マラケシュ

おすすめスポットからモデルコースまで!マラケシュ観光情報まとめ

へろ~!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「マラケシュの観光情報に関するあれこれ」を個人的な体験を元にまとめてみました。

マラケシュはモロッコ旅行では外せない一大観光地。

・現代風の街並みと歴史的名所が共存
・モロッコらしい異国情緒が味わえる
・可愛い雑貨沢山で買い物に事欠かない
・おしゃれなリヤドが沢山ある

こんな魅力があるので、特に女子旅するのなら最高の町だと思います。

この記事では、実際に私達がマラケシュ観光をした体験談を元におすすめの観光スポットやモデルプランを詳しく解説!

それと併せてお買い物や食事、宿泊事情、現地の治安やおすすめの服装といった観光に役立つ旅行情報も個人的な意見を交えつつ紹介しています。

これからマラケシュに行く方は是非参考にしてみて下さいね。

それでは、いってみよ~~!

マラケシュへの行き方とアクセスは?

マラケシュへのアクセスですが、日本からモロッコに入る場合はほとんどの人がカサブランカ空港からマラケシュに向かうことになるのではないでしょうか。

空港からはマラケシュに向かう列車が出ているので、それに乗ればその日中にはマラケシュに着けちゃいますよ。

私達はカサブランカ~ロアジス乗り換え~マラケシュ着というルートで行きました。

空港からのアクセスに関してはこちらの記事に詳しく書いてありますので、よかったら参考にしてみて下さいね↓

>>カサブランカ空港からマラケシュへの行き方

マラケシュ観光で個人的に行ってよかったスポット5選

マラケシュには観光スポットが沢山あります。

歴史的名所やスーク、博物館や美術館の類も豊富で滞在中に全部見て周るのはさすがに無理!

ある程度見たいものを絞った方がスケジュールに追い立てられることもなく楽しめると思います。

ここでは私達が実際に訪れてよかったと思ったスポットを独断と偏見で5つ紹介しちゃいます。

最低限、ここだけは外せない!というスポットがほとんどなので現地に行ったら是非足を運んでみて下さいね。

ジャマエルフナ広場

マラケシュ旧市街のへそともいえるジャマエルフナ広場。

メディナ観光するならまずはここを目指さねば始まりません!

蛇使いや火吹き男といった大道芸人がその辺を闊歩し、かわるがわる声を掛けてくる怪しげな物売りやヘナアートをする女性達・・・。

常に喧騒に溢れたフナ広場では、まさに旅行者が思い描く「モロッコらしい空気感」を感じられます。

広場内にはジュース屋台もあって、ここで飲むオレンジジュースはフレッシュで最高の味わい♪

夕方になればタジンやハリラ、フライなどのモロッコ料理の屋台も出店し始めさらに賑やかな雰囲気に。

各専門店ではリーズナブルかつ美味しいご飯が食べられて、モロッコの夜を満喫できます。

ローカル感満載のフナ広場で、モロッコのエキゾチックな熱気にやられてみましょう。

何とも言えない感慨深さや高揚感を味わえると思います。

スーク

スーク内でのお買い物もマラケシュ観光では絶対に外せないものの一つ。

カゴバックにバブーシュ、プフや絨毯、革製品小物etc・・・

迷路のように入り組んだスークでは、可愛いモロッコ雑貨をアホみたいに見つけることが出来ますよ。

この手のものが大好きな人にとってはまさに天国と言えるのではないでしょうか。

予想外のお宝を発見することも多々あるので、お財布には多少余裕を持って探索することをおすすめします(笑)

ここで特に何か買う予定がなくても、スークを好き勝手に練り歩くだけでモロッコらしさを感じられるハズ。

スーク内にはトイレや屋台もあるので、休憩しながら心行くまで探検することも可能。

是非自分だけの逸品を見つけてみては?

バヒア宮殿

旧市街にあるバヒア宮殿。

こちらもなかなかに見応えのある素敵なスポットでした。

バヒア宮殿は19世紀後半に建てられ、国中の最高の職人たちを結集させて作られたそう。

写真スポットとしても人気みたいで、インスタグラマーっぽい外国人の方々もちらほら見かけました。

ちなみに入場料は大人70DHで12歳までの子供は30DH。

4人の妻が暮らしていたというバヒア宮殿のデコレーションは全てハンドメイド。

装飾が大変美しいのでインテリアやアートに興味のある人はもちろん、歴史にあまり興味がない人が行っても楽しめる場所だと思います。

天井飾りに施されたペインティングや石膏細工、モザイクの床や窓に施されたアイアンワークのデザイン等々、どれもこれも繊細で見事な出来栄え。

これは単純に「見てよかったな」と思えた観光名所の一つですね。

マジョレル庭園

イブサンローランが愛したマジョレル庭園。

ここは世界中の女子から大人気のフォトジェニックスポットで、写真撮るには最高の場所です。

庭園内にはサボテンやブーゲンビリアや竹といった植物が植えられ、多国籍かつトロピカルな雰囲気。

イブサンローランのお墓も園内にあります。

とにかくマジョレルブルーの建物が美しくて、ここだけのお土産も目白押し。

もし新市街の観光スポットで一つだけしか見られないとしたら、迷わずこちらをおすすめします。

行ってみて損はないですよ。

マジョレル庭園に関してはこちらの記事も参考にしてみて下さいね⇒マジョレル庭園見学レポ

イブサンローラン博物館

マジョレル庭園の隣にあるイブサンローラン博物館も、実は隠れたおすすめスポットの一つ。

実はこの博物館、当初の予定ではノーマークでスルーするつもりでした。

でも、せっかくマジョレル庭園に来たついでだし試しに行ってみるか・・・とトライしてみたところ、まさかの大当たり!

館内にはイブサンローランの歴史を辿るギャラリーや、歴代のオートクチュールドレスのコレクションが飾ってあるのですがこれがもう圧巻!

イブサンローランに興味ない人でも十分楽しめるし、彼がデザインした本物のドレスをすぐ真近で見られて感動します。

特に女性なら何か感じるものがあるのではないかと。

イブサンローラン博物館の記事に関してはこちらの記事に詳しく書いているので、よかったら読んでみて下さいね⇒イブサンローラン博物館見学レポ

番外編・クトゥビア

メディナの西にあるマラケシュのシンボル的存在・クトゥビア。

これもある意味マラケシュ観光においては重要なスポットと言えるかもしれません。

クトゥビアの各壁面には異なる装飾がそれぞれ施されていて、細工自体もなかなか凝っています。

フナ広場を目指す時はとりあえずクトゥビアが見える方角へと歩いていけば辿り着けるため、私達は街歩きの際の目印代わりに活用していました(笑)

クトゥビア付近は市民の憩いの場になっていて、学生さんや若者カップルなどが思い思いにくつろいでいる姿を見ることができます。

メディナの商魂逞しい商人達とはまた違った、一般のモロッコ人の生態を観察出来てこれはこれで興味深いというかなんというか。

夜はライトアップされて雰囲気もムーディーになるので1日で2回楽しめます。

マラケシュのスークでの買い物が楽しすぎる

マラケシュ観光するなら旧市街のスークでお買い物はマストですよね!

これを見ずして一体何を見るのか!?というくらい、スーク内には素敵なモロカン雑貨が勢揃いしています。

雑貨好きにはたまらないスポットなので1日中いても飽きません。

ここでのお買い物を目的にマラケシュに来たという人も多いのではないでしょうか?

買い物目的の人は、他の史跡観光などは最低限にしてスークを攻めることに集中するのもアリ。

お目当てのものを探してお店を渡り歩き、欲しいものを交渉して・・・

とやっていると、半日くらいあっという間に過ぎてしまいますから。

スークで売っているものの中にはここでしか手に入らない逸品も多く、日本では絶対になさそうなものもちらほら。

色々見て周るだけで十分も楽しめますし、お土産探しにももってこいですよ。

モロッコのお土産や買い物に関してはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>モロッコで見つけた土産アイテムまとめ
>>モロッコの美容品やコスメまとめ
>>モロッコのアルガンオイルを購入する際のコツ

ちなみにスークで買い物する際は値切り交渉が必須。

慣れないアラブ式の交渉は最初は大変ですが、やっているうちにだんだん楽しくなってきますよ。

スークではやる気と根気さえあれば素敵なお土産を沢山ゲット出来ます。

腰を据えてゆっくりとっくりお買い物を楽しみましょう。

スークで値段交渉する際のコツや注意点などはこの記事で詳しく解説しているので、 モロッコでのお買い物をする際の参考にして下さいね↓

>>モロッコで値段交渉する際のコツと注意点
>>スークでカフタンを値切ってみた体験レポ

メディナ内には両替所がいくつかあるのでいざという時も安心です。

スークで欲しいものが見つかった時に「持ち合わせが足りな~い!」なんてことにならないように、現地通貨はある程度用意しておきましょう。

両替に関してはこちらの記事で解説しているのでよかったらどうぞ⇒モロッコの両替事情あれこれ

スークで沢山お買い物をした後は、大きい荷物やかさばる物はなるべく宅配で日本に送ってしまいたいところ。

そんな時は郵便局を使いましょう。

幸いフナ広場の中に郵便局があるので、ここで国際便の手続きをすればわざわざ重いものを持ち歩かずに済みますよ。

また、お買い物は旧市街だけではなく新市街でも楽しむことが出来ます。

メナラ庭園という観光スポットの近くには、メナラモールという巨大なショッピングセンターもありますし、カルフールというフランス系のスーパーではばらまき土産も購入可能。

こういったお店では旧市街とはまた違った現代風のモロッコを感じられるのでなかなか面白いです。

>>メナラモールやカルフールに関する記事はこちら

マラケシュでの食事は選択肢も色々♪おすすめのレストランは?

マラケシュには食事処も沢山あります。

フナ広場では夜になると安いローカル屋台も出ていますし、広場周辺には観光客用のカフェやレストランも点在しています。

新市街にはおしゃれでワンランク上の高級モロッコ料理レストランやカフェも♪

お値段は張りますが思い出に残る素敵なディナーを楽しめること間違いナシ。

ここでは、私達が実際に行ってよかったと思った食事スポットをちょこっとご紹介しますね。

ロイヤルマンスールでアフタヌーンティー

マラケシュの5つ星ホテル・ロイヤルマンスールのラウンジでは、美味しいミントティーやモロッコならではのスイーツを思う存分味わえます。

私達はここでアフタヌーンティーをしたのですが、これがもう最高の時間でした!!

サービスから雰囲気からときめきっ放しで、来てよかったと心から思いましたね。

まさに気分はモロッコのプリンセス♪

高級感溢れる内装といい、落ち着いたラグジュアリーな空気感といい、女性なら絶対楽しめること間違いナシ!

むしろ、女子の憧れが詰まっているといっても過言ではない!(笑)

時間に余裕のある方は、こういった高級ホテルでのティータイムを楽しんでみるのも一つだと思いますよ。

ロイヤルマンスールのアフタヌーンティーに関してはこちらの記事を参考にしてみて下さいね⇒ロイヤルマンスールアフタヌーンティー体験レポ

カフェ・アマル

新市街の中心部から徒歩10分くらいの場所にあるカフェ・アマル。

ここではモロッコの家庭料理がリーズナブルな価格で楽しめます。

フランス人観光客多めで欧米人に人気なようで、私達はランチに行ったのですが結構混んでいました。

オープンテラスで解放的な雰囲気の店内は居心地がよく、従業員も親切で感じがよく全てのメニューの内容を口頭で説明してくれます。

ここで食べたベジタブルタジンはシンプルな味付けで、くたくたに煮込まれた野菜は旨みがよく出ていてとても滋味溢れるお味でした。

マラケシュのレストランで食べたタジンの中で一番美味しかったです。

フルーツ&ベジタブルサラダは、色々な野菜をオリーブオイルで合わせてあってとてもフレッシュ。

肉厚で噛み応えのあるジューシーなお肉を使ったビーフカセロールやレモンの粒々感が程よく残るさっぱりした酸味のレモネード等、どのメニューも外れはナシ。

下手なレストランで食べるより断然美味しいので、もし新市街のランチでいいお店ないかなーと探しているのならこちらはかなりおすすめです。

amal
12:00-16:00
Rue Allal Ben Ahmed et Rue Ibn Sina | Gueliz, Marrakech 40000, Morocco
+212 5244-46896

マラケシュに宿泊するならリヤド一択

マラケシュには宿が腐るほどありますが、観光するなら旧市街に泊まった方が何かと便利。

特におすすめはモロッコらしさを存分に味わえるリヤドです。

ちなみに私達が泊まったリヤドは全部で3つ。

☑リヤドエルボルジュ

☑リヤドダールタミリル

☑リヤドカサソフィア


どのホテルも

・雰囲気抜群
・スタッフのサービスもいい
・部屋も快適で綺麗
・朝食も美味しい
・フナ広場から5分以内

なうえに、価格帯もわりとリーズナブルなのでコスパは◎。

リヤドに泊まるだけでモロッコ感を存分に味わえますし、テンションも一気に高まります。

せっかくだからマラケシュで特別な思い出を作りたい!

と考えている乙女な女子は是非、マラケシュ滞在の際はリヤドをチョイスしてみてはいかが?

私達が泊まったリヤドについてはこちらの記事も参考にしてみて下さい♪⇒マラケシュで宿泊したおすすめリヤド3選


>>マラケシュのホテルを検索する

マラケシュ観光には何日必要?所要日数は?1日でも周れる?

マラケシュはモロッコを訪れる旅人ならほとんどの人が立ち寄る町ですが、実際に観光するなら何日くらい必要なのか気になっている人もいるのでは?

個人的な考えとしては、マラケシュを楽しむのなら最低でも二日は欲しいところ。

できれば、2泊3日は滞在した方が余裕を持って観光できるのではないかと思います。

ちなみに私達は4泊5日でわりとゆっくりめに過ごしていたのですが、買い物したり名所を巡ったりアフタヌーンティーしたりしてたら結構あっという間でした。

マラケシュは主な観光エリアが新市街(ギリーズ)と旧市街(メディナ)に分かれているのですが、観光の中心はメディナのジャマエルフナ広場。

もしマラケシュに1日だけしかいられないのなら、旧市街をメインにしてモロッコの雰囲気を存分に楽しみたいところです。

最低限スーク、フナ広場、バヒア宮殿、マドラサあたりを押さえて、それらをサクサクっと周ればマラケシュらしさは満喫できるハズ。

マラケシュ観光に2日とれるのなら、新市街まで足を延ばしてみるのもいいと思います。

新市街は一言で言うと、おしゃれでスタイリッシュなモロッコの青山という雰囲気(笑)

特にリベルテ通り沿いやイブサンローラン通りには、ハイセンスで質のいい雑貨屋さんやブティックが集まっています。

高級カフェやレストラン、ナイトクラブ等もあって現代のモロッコを楽しむには最適なエリアです。

マジョレル庭園やイブサンローラン博物館もあるので、観光がてらウインドウショッピングするのも楽しいですよ。

マラケシュ観光のモデルプラン♪1日だけの場合

マラケシュ観光を1日だけしかできないけれど、新市街も旧市街も両方見ておきたい!

そういう場合は多少駆け足にはなりますが、次のようなプランもあり。

マラケシュ観光を1日で満喫するモデルコース

8時頃宿泊しているリヤドで朝食を食べ、軽く身支度を済ませます。

まずは朝一でバヒア宮殿へGO。

午前中なら人が少ないので写真もガンガン撮れますよん。

10時頃にスークの商店が続々と開店するので、昼頃までスークを練り歩きます。

スーク観光の途中でマドラサに寄ったり写真博物館に寄ったりしてもいいですね。

存分にお買い物を楽しみましょう。

ランチはメディナ内で済ませてもよし、新市街まで行っておしゃれなカフェやレストランで食べるのもよし。

この辺は臨機応変に。

新市街のへの移動は徒歩でも可能(30分くらい)ですが、時間がない人はバスかタクシーを使いましょう。

午後は新市街で雑貨屋さんを巡りながら軽くウインドウショッピング。

気になるものを見つけたら一期一会なのでゲットするのが吉。

夕方頃になるとマジョレル庭園が空いている時間帯になります。

マジョレル庭園+イブサンローラン博物館をセットで見て周りましょう。

ここでイブサンローラングッズをお土産に買うのもいいですね。

メディナに戻ってジャマエルフナの夜の雰囲気を味わいます。

屋台で夕飯を食べてもいいし、レストランでおしゃれなディナー、もしくは宿泊しているリヤドでディナーしてマラケシュの1日は終了。

・・・とりあえず1日観光のみだとこんな感じになるのではないかと。

マラケシュ観光する際のコツはなるべく目的を絞ること!

・史跡巡りをメインにしたいのか
・買い物に集中したいのか
・メインどころを一通り周りたいのか
・モロッコっぽい雰囲気を味わえればいいのか

それによって訪れるべきエリアもおのずと見えてくると思います。

あまりせかせかすると疲れてしまうので、省きべきところは省いて、まずは自分が一番したいこと、見たいものを中心に据えたプランを組んでみるといいですよ。

ちなみにマラケシュでは2階建ての観光バスも走っています。

新市街と旧市街を1時間半で周れるので、タクシーの値段交渉が面倒な人や効率よく観光したい人は使ってみるといいかも。

marrakech bus touristipue
9:00-17:45
20~30分おきに運行
料金:48時間乗り放題168DH
公式サイトHP

もし滞在時間に余裕がない、なるべく効率的に観光したい!という人は現地のオプショナルツアー に申し込むのもいい方法だと思います。


送迎&昼食つきなので快適ですし、お友達もできて楽しいですよ♪

うまく活用してみて下さいね。

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マラケシュの治安ってどんな感じ?

マラケシュの治安についてですが、これに関してはそこまで心配する必要はないと思います。

フナ広場周辺は夜になると賑やかになり人の出も多くなるため、女性が一人で出歩いてもなんら心配はありません。

ただ、さすがに22時以降にメディナの人気のない小路を歩いたりするのはちょっと危険かも知れません。

メディナ内は薄暗くて道が入り組んでいるところも多いです。

夜遅くの一人歩きでは迷ってしまうかもしれないうえ、スリやひったくりといった被害に遭う可能性も無きにしもあらず。

真っ暗になってからの一人歩きはやめておいた方が無難です。

マラケシュで気を付けておきたいのはお金関係のトラブルです。

フナ広場の大道芸人やタトゥーおばさんは結構強引でしつこいので、ちゃんと断らないとうっかりお金を払わされてしまうことも。

カメラ構えただけで金よこせとか言ってくるので、払う気ない人は最初から関わらない方がイイかも(笑)

タクシーを使う際にぼったくられる旅行者も多いそうなのでこれに関しても注意が必要ですね。

モロッコのタクシーはメーター制ですが、一応乗る前に料金は確認しておきましょう。

言った言わないで揉めて、結局余計なお金を払う羽目になるケースもありますので・・・。

また、お金と言えば私達は宿泊していたリヤドの近くで、アフリカ系の少年グループからお金をせびられたことがあります。

リヤドは大抵静かな場所にあって人気のない薄暗い路地にあることが多いので、こういった輩にとっては絶好の狩場なのかも知れません(汗)

モロッコ旅行するのなら、万が一の時に備えて海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを持っておくと安心ですよ。


私のおすすめはエポスカード

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・傷害治療費用200万円
・疾病治療費用270万円

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マラケシュの気候・気温・天気とおすすめの服装は?

マラケシュ観光のハイシーズンは一般的に3~5月と9~10月。

私達はマラケシュに3月に行ったのですが、3月のマラケシュの平均気温が16℃というわりには意外と日中は暖かい・・・というかむしろ暑かったくらいです。

特に日差しが強いので、日焼け対策はしっかりしておいた方がいいですよ。

かなり焼けます。

ただ、夜は肌寒くて空気も乾燥しているため、朝晩の寒暖差でうっかり風邪引いたりすることも。

日中観光する際は半袖Tシャツでもいいですが、薄手のパーカーやカーディガンなどの羽織物はあった方がいいです。

夜と朝は結構冷えるので前開きの長袖フリースの上着があると何かと便利。

私達はスパッツやカーゴパンツに長袖のカットソー、足元はスニーカーというファッションでした。

モロッコはイスラムの国なので過度な露出はあまりしない方がいいです。

おしゃれする際はその辺にちょっとだけ気を配りましょう。

個人的におすすめのなのが現地の民族衣装を着ること。

ジェラバやカフタンはスークでも気軽に手に入れることが出来るので、気になる方は是非トライしてみてはいかが?

これらはモロッコの気候や風土に合った素材やデザインで作られているので、1枚着るだけでとても快適ですよ。

民族衣装を着ていると現地の人とも仲良くなれるので交流もしやすいため、そういう意味でも使えます♪

モロッコの民族衣装に関してはこちらの記事も参考にどうぞ⇒モロッコ民族衣装を着るメリットとは?

マラケシュ観光情報まとめ

さーて、というわけでマラケシュ観光についての気になる情報をあれこれまとめてみました!

マラケシュは日本人が抱いているモロッコのイメージを体現したような町です。

フナ広場の喧騒やスークの怪しげで雑多な感じといい、歴史のある宮殿や神学校といい、日本とは異なる異国情緒を体感するには最適の場所だと思います。

一人で適当にぶらつくのも楽しいですし、カップルや女子グループでワイワイ旅しても絶対楽しめるので

アジアやヨーロッパには飽きた!もう少しマニアックな国に行きたい!

という人にはぴったりなのではないかと。

もし滞在時間にあまり余裕がない、一人行動するのが不安・・・という人は、効率よく周れる現地のオプショナルツアーに参加するのもおすすめです。

送迎付き&昼食付なので快適ですし、お友達作りにもうってつけですよ♪

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是非、マラケシュ観光を楽しんで素敵な思い出を作って下さいね。

それでは、よい旅を!

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