海外旅行テクニック

変圧器は必要?海外旅行でスマホやデジカメを充電する方法を徹底解説

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「海外旅行先でスマホやデジカメを充電するための方法と必要なアイテム」についてご紹介します!

旅行するにあたって「現地でどうやってスマホやデジカメの充電をすればいいのか?」が気になっている人も多いのでは?

付属の充電器やケーブルを持って行けばそのままホテルで充電できるのかな?
日本から持って行く電化製品も海外で使えるのかな・・・?

そんな風に不安に思っているそこのあなた!

実は、海外と日本では電圧やコンセントのプラグの形状が違うのでそのまま持って行くだけでは使えないんですYO!

これ、うっかり失念&やりがちなので要注意です!

もし旅先で日本の電子機器を使いたいなら予め

・渡航先のプラグの形状
・対応電圧

を調べておく必要がありますよ。

この記事では、海外旅行におけるデジタル機器の充電方法と必要な物について写真を交えて詳しく解説しています。

また、それと併せて充電する際にあると便利なお役立ちグッズも紹介しているので、海外旅行前の荷造りに頭を悩ませている方は是非参考にしてみて下さいね。

海外旅行でスマホやパソコンを充電するなら変換プラグはマスト

まず、コンセントに関してですが海外旅行に行くのならマルチ変換プラグは絶対持って行きましょう!

マルチ変換プラグというのは、片面には日本のプラグを差し込める穴がついていて別の面にはタイプ別のプラグがついているもののことを差します。

海外のプラグの形状はA・B・C・B3・BF・SE・Oと全部で7種類あり、

・ヨーロッパはCタイプが主流
・オーストラリアはOかO2
・インドはB3・BF・B・C

と国や地域(場合によっては宿)によって形が異なります。

ちなみに日本は穴が2つあるAタイプで、これはアメリカ(ハワイ、グアム含む)も同様。

つまり、渡航先がアメリカなら日本製の電子機器のケーブルをそのまま持って行っても現地のコンセントにはちゃんと差し込める、というわけ。

ただし、Aタイプ以外の国に行くのなら話は別。

もし変換プラグを持って行かなかった場合、現地のコンセントの形状が違うためにプラグを差し込めず

「スマホもデジカメも充電できな~い!」

という危機的状況(?)に陥ってしまうんです。

ですから、まずは旅行前に予め訪問予定国のプラグの形状をチェックしておくことが大切と言えますね。

海外旅行で使えるおすすめの変換プラグの選び方

海外旅行で使える変換プラグは色々なタイプのものが出ていますが、選ぶ時のポイントとしては

・なるべくコンパクトなもの
・USBポート付き

という点を重視するといいでしょう。

ちなみに私が使っているのは組み立て式のもの。

こうやって分解したり合体させたりすることで、タイプ別のコンセントに差し込めるようになっています。

昔のロボットみたいで面白いでしょ?(笑)

が、かれこれこのタイプを10年以上旅の相棒として使ってきた私の正直な感想をぶっちゃけてしまうと・・・組み立て式は個人的にあまりおすすめ出来ませんね。

その理由は、使っているうちに「つないでいるスマホやデジカメの重みによってプラグ部分が徐々に曲がってきてしまう」から(汗)。

ほら、分かります?

経年劣化でこんな風に曲がってきちゃうんですよ。

いざ使おうとした時にプラグの形状変化で

「コンセントの穴に差し込めないっっ!む、無念・・・!」

という展開になってしまうのは避けたいところですよね。

こういった悪夢(?)を防ぐためにもなるべく組み立て式ではなく、このような四角い変換プラグ(アダプター)の方を持って行った方がいいと感じます。

これはUSBポートが4つ付いていて、それぞれのプラグごとに差し替えられるタイプ。

価格もリーズナブルなところがグッド♪

私も今使ってるのが完全に壊れたらコレに買い替えようと思ってます。

複数のUSBポートが付いているタイプだと、スマホでもデジカメでもUSBケーブル付の電子機器を一括同時充電できるから非常に便利なんですよね~♪

ACコンセントとUSB口一体型で、A/Oタイプ、Cタイプ、BFタイプ対応で世界150か国以上で使えます。

USBポート2つ付きで同時接続もOK。

日本と海外では電圧が異なる!変圧器は持って行くべき?

次に、海外で電子機器を充電する際に忘れてはならない「電圧」について説明していきますね。

日本と海外では電化製品を充電する時の対応電圧が異なります。

日本:100V
韓国:220V
ヨーロッパ・イギリス240V

日本の電化製品は国内基準である100Vを想定して作られているため、それより高い電圧の国でそのまま充電しようとするとモノによっては爆発したり壊れてしまったりすることがあるので要注意!!

ただし、最近のスマホやパソコン、デジカメといったUSB充電できる機器に関しては海外対応しているものがほとんどです。

充電器の対応電圧が100V-240Vと書いてあれば、大抵の国では現地でそのまま充電OKなので変圧器は不要。

ちなみに、対応電圧はスマホやデジカメの充電器やACアダプタの裏側に書いてあるので一度チェックしてみるといいですよん。

国や地域によっては変圧器を用意した方がいいことも

基本的にここ数年以内に購入した

・スマホ
・ノートPC
・デジカメ
・海外対応の家電類

を持って行くのなら、変圧器はあえてもっていく必要はありません。

しかーし、例外もあります!

以前インドに行った際、宿でスマホ充電していたらとんでもない目に遭ったことがありました。

突然宿が停電し、数時間後に業者が復旧作業をしてくれたのですが、その際に何故か電圧まで変わってしまったようで・・・。

充電していたスマホの画面が突然チカチカし始めたので、おかしいなと思い本体を触ってみたらめちゃくちゃ熱くなっていたんです。

すぐにケーブルを抜いたものの、時すでに遅し。

本体がショートしてしまいデータが一部吹っ飛んでいました。

これとは別に、インドの他の宿でも似たようなことがありました。

国やその時の状況によっては何故か電圧が安定しないこともあるので

「海外対応のスマホやデジカメしか持っていかないから安心!」

とは必ずしも言いきれません。

不安な方は念のため多少かさばっても持って行った方が無難かと。

ちなみに私はこれを使ってます。

変換プラグもついているタイプならより便利ですね。

ドライヤーやコテも全世界対応が便利

電圧に関しては、製造年が古い家電製品・ガジェット類や使用電力が高いドライヤーやコテといったアイテムを使う場合も注意が必要です。

これらは日本の電圧にしか対応していないケースも多いため、海外で使用したいのなら変圧器は必須

ただ、変圧器って重いしかさばるからなるべく持って行きたくないなぁという人は、出来ればヘアアイロンやコテ等も全世界対応のものを使った方が余計な荷物が減ると思いますよ。

電動歯ブラシなども同様です。

最近では世界対応の家電類もそれなりに出てきているので、うまく活用してみて下さいね。

ちなみに私が持っているのはクレイツのイオンヘアードライヤー。

海外対応&小型で持ち運びしやすいので旅行行く時は愛用しています。

ただ、最近知ったのですがどうやらこちら廃盤になってしまったようで・・・、うーむ、残念!!

テスコムのドライヤーも海外対応&手頃なサイズ感ですごく人気 なので、今のがダメになったら2代目はテスコムにしようかなと考え中。

観光中にスマホやデジカメ充電したいならモバイルバッテリーも用意すべし

とりあえず、ここまで読んで海外での充電の仕方は何となくわかっていただけましたでしょうか?

でも・・・ホテルじゃなくて観光中にスマホやデジカメの充電が切れたらどうすればいいの?

なーんて不安も出てくるかと思います。

そんな時に役立つのがモバイルバッテリー

これは今や国内だろうが欠かせない!という方も多いですよね。

モバイルバッテリーというのは、その名の通り外に持ち運び出来るモバイルデバイス用(スマホやデジカメ等)の充電器のことです。

こういうの。

【モバイルバッテリーを持つメリット】
・バスや列車移動中でもスマホ充電可能
・観光地でデジカメの充電が減った時でも安心
・空港で借りたレンタルWi-Fiも充電できる

旅行中は写真を一杯撮りますし、カフェ休憩中に次の目的地等の情報収集をしたりして、スマホやデジカメのどんどん充電が減っていきます。

素敵なスポットにやってきたのはいいものの

「やばい!カメラの充電が切れそう!写真が撮れない!」

なんてことになったら悲劇ですよね。

そういう事態を避けるためにも、海外旅行に行くのならモバイルバッテリーを持っていくのがおすすめなんです。

海外旅行で使えるモバイルバッテリー(充電器)の選び方

・・・で、問題は

海外旅行に持って行くにあたってどんなモバイルバッテリーを選べばいいのか?

ということですが、私の今までの経験も踏まえた結果、次の3点のポイントを意識して選ぶといいのではないかと。

・軽くて持ち運びしやすいもの
・容量は10000くらいが妥当
・充電スピード

これらについて詳しく解説していきますね。

軽くて持ち運びしやすいもの

まず、モバイルバッテリーを選ぶにあたって一番重視したいのが重さと大きさです。

観光中にバッグに入れて常に携帯することを考えると、出来るだけ軽量でコンパクトなサイズ感のものを選びたいところ。

「重くて持ち歩くの大変だから、もうホテルに置いてっちゃえ!」となってしまったら、そもそも買った意味がありませんからね(汗)

私の持っているAnker PowerCore 10000は重さが約180g(卵3個分)とかなり軽いです。

手のひらサイズでポケットにもすっぽり入るので携帯性は抜群!

これくらいだと街歩き用のサブバッグに入れても全然負担になりません。

ちなみに、充電式のモバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使用しているため、飛行機の預け荷物にするのはNG。

機内持ち込みで手荷物にすることも考えると、やはり出来るだけ小型で軽いものを選ぶべきだと思います。

バッテリー容量は10000mAhくらいが妥当

モバイルバッテリーを選ぶ時は、バッテリーの容量もしっかり見ておくことが大事です。

容量はmAh(ミリアンペアアワー)という数字で表され、基本的にこの数字が大きければ大きいほど

・短時間で充電可能
・一度で充電できる量も多くなる

というメリットがあります。

しかし、ここで注意したいのがバッテリーの容量に比例して本体も重くなっていくという点。

これは以前ゲットした Ankerの容量13000のモバイルバッテリー(現在は廃盤になっています)。

13000mAhだと、1日あたりスマホに6回充電できるくらいのパワーを持っています。

USBポート2つつきなのは便利なのですが、本体が290g(缶ジュース1本分くらいの重量)なので持ち歩くとなると少々重みを感じてしまうのが難点。

大きさも62×147×22mmとポケットや手のひらからはみ出るサイズゆえ、携帯性という意味ではやや微妙。

13000mAhでコレですから、それ以上の容量(15000や20000)となるとさらに重くなってしまいます。

沢山充電したいから容量がデカイ方を選べばいいじゃん!

と単純にいかないのがモバイルバッテリー選びの難しいところなんですよね。

かといって、容量が少なすぎる(5000以下)と1回でフルチャージできませんし・・・。

なので、携帯性と容量のバランスを考えた時に、最新型スマホでも2回はフルチャージできる10000mAhのものが海外旅行用としては丁度いいラインかなと思うわけです。

充電スピード

モバイルバッテリーを旅先で使うなら、出来るだけスピーディに充電できるかどうかも重要ですよね。

フルチャージするのに10時間もかかってたら役に立ちませんから・・・(汗)

充電スピードは、モバイルバッテリー本体に記載されている入力(Input)と出力(Output)の数値を見ればわかります。

入力(Input):モバイルバッテリー本体を充電する際の速度
出力(Output):モバイルバッテリーからスマホやデジカメを充電する際の速度

一般的には入力:5V/2A、出力:5V/2.4Aくらいあれば、ストレスなく充電できると言われていて、Quick Charge、PowerIQといった急速充電対応のものならより短時間での充電も可能です。

どれがおすすめ?海外旅行で使えるイチオシモバイルバッテリーはコレ!

そんなわけでモバイルバッテリーを選ぶ際の個人的な重要ポイントを説明させていただきました。

・軽くて持ち運びしやすいもの
・容量は10000くらいが妥当
・充電スピード

を兼ね備えた私のおすすめ商品はズバリ・・・Anker PowerCore 10000

モバイルバッテリー業界で知名度No.1の『Anker(アンカー)』というメーカーのものなんですが、これは本当に便利♪

・手の平サイズの大きさでかさばらない
・卵3個分の重さ(180g)だから持ち運びも楽
・10000mAhだからiPhoneXSなら約3回フル充電OK
・急速充電対応でストレスフリー

旅行中にスマホやタブレットの充電が切れそうになることってせいぜい1回、多くても2回くらいですよね。

Anker PowerCore 10000なら

・iPad Airに約1回
・Galaxy S8に約2回半
・iPhone 8に約4回

充電することができるので観光中に使うなら十分対応できると思います。

出力用のUSBポートが1つしかないのを除けば、このコンパクトさと軽量さはまさに神!

ちなみに、これ以外だと10000mAhのモバイルバッテリーは以下のようなものもあります。

スマホ並みの超薄型&軽量タイプだから携帯性は◎!

スマホ接続するためのケーブルが内臓されているところが痒い所に手が届くって感じでよき。

小型なのにも関わらず、スマホやタブレットの2台同時充電が出来る優秀さはポイント高し。

TYPE B/TPYPE C/iPhoneケーブルの3種類を使用可能です。

ちなみに、カメラに関してはバッテリーも予備で持っておくと安心。

最悪、モバイルバッテリーをホテルに忘れてきてしまったとしてもカメラのバッテリーがあればリスクヘッジできます。

意外と便利!海外旅行では電源タップやタコ足USBを使いこなそう

さてさて、ここまでの解説で「海外旅行での電子機器の充電方法」について何となくイメージが沸いてきたかなと思います。

続いて、旅先に持って行くと意外と役立つ便利な充電グッズについて紹介しますね。

ホテルで充電をする際にその時の運や宿泊した部屋によっては

・部屋にコンセントが一つしかない
・コンセントがやたら変な位置にある
・手持ちのガジェット類が多すぎて充電するのが大変

といった問題に悩まされることも多々あります。

そんな時に次のようなアイテムがあると非常に便利!

一つずつ紹介していきますね。

電源タップ

旅行あるあるなのが、ドミトリーはもちろん、シングルルームでもコンセントが少ない部屋にあたってしまうこと。

そんな時に使えるのが、コンセントの差し込み口を増やすタコ足型の電源タップ

これをサクッと差し込めば、使えるコンセント数を増やすことが出来るんです!

タップはUSB対応のものあるので、手持ちのスマホはもちろんデジカメがUSB経由の充電OKならこのタイプを使うといいですね。

二人でダブルルームに泊まる際も、電源タップがあればコンセントの取り合いにならずに済みます(笑)

延長コード

宿によってはコンセントの位置が

・やたら部屋の隅っこにある
・地上から何故か2mくらいの高さにある
・洗面所やトイレにしかない

といった謎の配置になっていることも多々あります。

そんな時に活躍してくれるのが延長コード

延長コードがあれば、ベッド脇や部屋の真ん中等自分が使いやすい位置までコードを伸ばしてスマホの充電やドライヤー使用することが出来ますよ。

ついでに、コンセントの差し込み口&USBポートが複数あるタイプならなおよろしって感じです♪

使い勝手の悪い変な部屋でも、道具次第で快適環境に変えられますからどうぞご安心を!(力説)

USBハブ(タコ足USB)

電源タップや延長コードと併せて使いたいのが、パソコンにつないで複数のUSBポートを分岐して増やせるUSBハブ

こういう風にUSBを差す穴がいくつもついているので、私は勝手にタコ足USBと呼んでます(笑)

タブレットやスマホ、ノートパソコンにデジカメetc・・・

手持ちのガジェットがやたら多い場合、充電するにしてもデータを移すにしても一つずつやってたんでは時間がかかり過ぎてしまいます。

そこで、複数のガジェット類を一気に繋げられるUSBハブを使うえば、こんな風にデータ移行もスムーズかつ効率的に行うことが出来るというわけ。

SDカードリーダー

写真データを移す時はSDカードリーダーもあると便利!

こちらのカードリーダーはUSB 3.1規格対応でmicroSD・普通のSDともに差し込めます。

UHSスピードクラス1対応ゆえ、大容量の写真や動画をPCへ転送する際も非常にスムーズ。

本体サイズも56×24×8.9mmとコンパクトだから全然かさばらないのも〇。

予備のUSBケーブル

ついつい忘れがちですが、スマホのUSBケーブルも念のため予備でもう1本持っておくと安心です。

旅行中、使っているうちに突然接触不良になったり、反応しなくなってしまうことがたまにあるので、いざという時のお守り代わりに2本目を用意しておくといいですよ。

外側がナイロンなどの丈夫な素材でできているタイプなら、カバンに入れて多少折り曲げたりしても平気ですしね。

コード類はまとめて保管することで紛失を防げる

デジカメやPC、スマホ等のケーブルやコード類はクリップやホルダーでなるべく一つに束ねて専用のポーチや巾着袋に入れておきましょう。

そうすることで1本1本が絡まない&荷造りの時に一括で管理出来て便利です。

まとめて保管することで「1本だけホテルに忘れてきた」「スマホのケーブルだけ何故か見当たらない」といった事態も防げます。

充電器や変換プラグは海外旅行に行く前にゲットしておくのが吉

というわけで、海外旅行でスマホやデジカメを充電するための一通りの方法&便利アイテムについて私なりの意見も交えつつ紹介させていただきました。

もう一度サクッとまとめると、現地でスマホ・デジカメ等の充電を快適に行うためには

・マルチ変換プラグ
・モバイルバッテリー
・(場合によって)変圧器

はマスト!

それにプラスαで旅のスタイルや持ち物、ホテルのグレード次第では

・電源タップ
・延長コード
・USBハブ
・予備のUSBケーブル
・SDカードリーダー

等があると便利ということですね。

これらは現地で探すのが大変なので予め日本で購入して持参していきましょう。

万全の準備をして楽しい旅行にして下さいね。

それでは、よい旅を!

今回紹介させていただいたおすすめアイテムはこちら♪

>>世界150カ国以上対応海外変換プラグ

>>海外旅行用USB充電器 ACアダプター

>>海外旅行用変圧器変換プラグ付き

>>海外対応テスコムヘアドライヤー

>>モバイルバッテリーAnker PowerCore 10000

>>エレコム電源タップ

>>USBコンセント 延長コード

>>Anker PowerPort 4

>>Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ

>>Transcend USB 3.1 Super Speed カードリーダー

>>Rampow Micro USB ケーブル

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