石川

金箔エステにカフェ・スイーツも♪ひがし茶屋街散策した感想まとめ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)で~す!

今回は、金沢の観光スポット「ひがし茶屋街」にある素敵なお店についての情報を紹介しちゃいますね。

東茶屋街は近江町市場から徒歩で約10分とアクセスしやすい位置にあり、雰囲気のある和カフェが立ち並ぶ女性におすすめの観光名所♪

・老舗の和菓子屋
・金箔スイーツが食べられる和カフェ
・金箔エステ体験が出来るサロン

等、おしゃれなカフェから年季の入った甘味処まで金沢スイーツを楽しめるスポットが盛り沢山。

この記事では、実際に私達が金沢旅行した際の体験談を元に、独断と偏見も交えてリアルな感想や口コミ、お店の雰囲気やメニュー内容等を豊富な画像付きでレポしています。

これから金沢旅行を計画している人は是非参考がてら読んでみて下さいね!

東茶屋街に到着!和カフェが立ち並ぶ古い町並みを散歩

そんなわけでやってきました、ひがし茶屋街!

着物レンタルした若い女性観光客がそこかしこで写真を撮影している光景は、なんとなく埼玉県の川越を彷彿とさせます。

ひがし茶屋街
〒920-0831 石川県金沢市東山

若返り効果やばし!金箔体験ができる金箔エステ

金沢名物といえば、やっぱり金箔!

金箔ソフトクリームに金箔ぜんざいなど、金沢には金箔をゴージャスに使用したスイーツも沢山ありますよね~。

その中でも金箔コスメは女性観光客のお土産としても大人気。

ということで、まずは金沢名物・金箔を使った「金箔エステ」をやってみた感想からご紹介しちゃいまーす。

今回訪問したのは著名人も度々訪れるという噂のビューティーサロン「柊屋(シュウヤ)」

ここでは、クレンジングから始まって金箔パック、保湿、肌の沈静まで全部の工程をしてくれる90分コースを体験。

落ち着いた和風の施術室で、ひとときのリフレッシュタイムを味わっちゃいましょう~。

柊屋で使用される金箔は、あの金箔ソフトで有名な箔一の金箔のもの

箔一と提携しているエステサロンは金沢市内でもここだけみたいです。

まず最初はクレンジングで肌の汚れを落とすところからスタート。

その後はむくみをとって、リフトアップ効果を促すフェイシャルマッサージを丁寧に行っていきます。

お待ちかねの金箔パックは、金箔のシートを肌表面にまんべんなく乗せてくれるのですが、軽くて全然パックしてる感じがしないのが不思議。

ゴールドパワーでお肌の新陳代謝を高めたら、最後はたっぷり保湿して終了。

リンパの流れをよくするハンドマッサージがとっても気持ちよくて、施術中に顔の老廃物がゴリゴリとれていくのが自分でも分かりました。

うーん、これは快感!

エステティシャンのお姉さんのノリのいいトークも楽しくて、金沢のおすすめスポットやどうでもいい東京ネタ等で盛り上がったのもいい思い出です。

じゃじゃーん!

みよ、このエジプトのファラオのような顔面を!!(笑)

試しに妹の金箔フェイスを記念撮影してみました。

結構衝撃度強めというか、改めて見るとそのシュールさにびっくり。

金箔エステ、やばいです!

施術終了後にリフトアップ効果で頬が上がったという実感があったのはもちろん・・・これ、瞼のたるみにめっちゃ効くわ!

PC作業が続くとすぐに右目の瞼が落ちてきて奥二重になってしまうのが悩みだったのですが、施術の2日後に超ハッキリクッキリ二重になってて顔が別人級に大変身してました!(しかも、その後も効果が持続したのが神)

今まで色々なエステを体験したのですが、ここまで目に見える変化が出たのはなかなかないというか、目元のハリを出してくれるという意味では、ガチで今まで経験したエステの中でもナンバーワンかも知れません。

金ってアンチエイジング効果すごいんですね。

金箔エステは、施術後の2.3日後に最も効果が表れるそうなので、大事な日のちょっと前にメンテナンス的にやってもらうといいかも!?

エステが終わった後は、アフターサービスとしてお茶(加賀棒茶)と生菓子のセットがいただけます。

これは事前に知らなかったので余計に嬉しかったですねー。

おほほ、施術後のこのほっと一息つける時間が大事なんざーますよ(スネ夫のママ風に)。

このサービスは個人的にはすごくいいなと感じました。

しかも、金箔エステなだけに金箔入りのお茶ってところがまたニクイぜ、ベイベー!

贅沢だけど気分上がるぅぅ~♪

お茶うけの生菓子は金沢の有名和菓子店「中田屋」のもの。

しばしゆっくり雑談しながらリフレッシュタイムを味わいます。

いやー、最高!

とってもゴージャスな殿気分を味わえました。

最後の和菓子サービスが最高でしたね!

担当してくれたお姉さんも感じよくて始終楽しく過ごせたし、金箔の若返り効果は半端ないしで行って大正解でした!

SyuAddIctIon Co., Ltd.
〒920-0831
石川県金沢市東山3丁目5番10号 2F(ARK東山 B号)
[TEL] 076-252-0818
[営業時間] 9:30~18:30
[CLOSE] 不定休

金箔スイーツで有名な箔一で金箔ソフトクリームを食す

金箔エステでツルツルのピカピカになった後は、金箔ソフトを食べに「箔一」へレッツラGO!

金沢名物として有名なこちらの金箔ソフトクリーム、一度食べてみたかったんです。

金箔のかがやきソフトクリームはハクイチとかけてお値段891円(税込)也

お店では目の前で作っているところを見せてくれるんですが、実際に生で見ると金箔が一枚アイスに丸ごとベターッと貼られていて迫力満点。

うっひょ、めっちゃ贅沢やんけ。

それ、顔に貼りたいわ(まだやる気かよ)。

食べ歩きは禁止なので、二階にあるイートインスペースでいただきまーす!

ぶっちゃけ、見た目のインパクトだけで味はそこそこだろう・・・と思っていたのですが、意外や意外、普通に美味しかった!

ねっとりまろやかでミルクの味わいたっぷりのソフトクリームでしたよん。

金沢に来たらこれは食べないとね~。

箔一東山店
〒920-0831 石川県金沢市東山 1-15-4
TEL:076-253-0891

ひがし茶屋街にある貴重なお茶屋・志摩で文化を学ぶ

ソフトクリームをお腹に入れた後は、国の重要指定文化財に指定されている「志摩」へ。

ここは文政三年(1820)に建てられたお茶屋さん。

なんと、志摩はこれまでに一切手を加えられることなく、江戸時代そのままの形で残っているという大変貴重な建物なんだとか。

入場料500円を払えば中を見学できるとのことなので、早速入ってみましょう。

志摩は当時から格式高いお店だったらしく、いわゆる「一見さんお断り」システムを採用していたとのこと。

隣にいた別グループのガイドさんの話がたまたま小耳に入ってきたのですが、

「お茶屋は今でいうキャバクラのようなもの」

と説明をしておりました。

ただ、お座敷遊びを楽しむ客側にもそれなりの振る舞いや作法、教養を求められるという意味では、キャバよりもどちらかというと銀座の超高級クラブの方が近いイメージかも知れませんね。

志摩では客をもてなす為に料理の仕出し、芸妓さんの遊芸まで全て一流のものを提供していたそうです。

呼ばれる芸妓さんは身だしなみや作法はもちろん、楽器の演奏や舞踏等、様々な知識や芸技を身に付けていたようで、ただ若くて綺麗なだけでは勤まらないところがやはり志摩クオリティってところでしょうか。

志摩の各小部屋では、実際に芸妓さんが使っていたかんざしやキセルなどが保管されているエリアも。

当時の暮しぶりを伺い知ることが出来て、これはこれでなかなか興味深かったです。

一通り見学し終わったら「寒村庵」という喫茶スペースでお茶することに。

席はカウンターのみで、正面の窓には四季折々の景色を楽しめる庭が広がっていました。

寒村庵ではお抹茶にお菓子がついたセットをいただけるので、早速注文。

抹茶生菓子付で700円なり。

干菓子つきの方だと500円と若干安くなっております。

ちなみに生菓子は色々な種類があり、どれに当たるかはその時のお楽しみ。

私達は今回家族で行ったのもあり、4種類のお菓子を目にすることが出来ました。

緑にピンクに目にも華やかな生菓子がズラーリ。

一番右端だけは干菓子になってます。

お茶屋でお抹茶と生菓子をいただきながら、江戸時代の生活に想いを馳せる。

・・・ううーん、こういうゆっくりとした時間もよいですねぇ。

芸妓さんについても色々学べたし和菓子も美味しかったし、雰囲気もしっかり味わえるしで想像以上に楽しい場所でした。

志摩お茶屋美術館
〒920-0831 石川県金沢市東山一丁目13-21
TEL 076-252-5675
営業時間:9:00-18:00
入場料500円

甘味処で休憩♪金沢の老舗和菓子屋店森八のカフェへ

志摩を見学した後は、カフェ巡り。

目星をつけていた懐華樓(かいかろう)がまさかの休業中だったため、予定が大幅に狂ってしまったぁぁ~!

む、無念・・・グフッ!!

ひがし茶屋には沢山のカフェがあるので、甘いモノ好きな女性はいくつか巡ってみるのもおすすめですよ。

ただ、表通りにある有名なカフェはほぼほぼ観光客で埋まっています。

中には長蛇の列が出来ているお店もちらほら。

カフェ難民になって大分さまよった末に、ようやく辿り着いたのが390年の歴史を誇る老舗の和菓子屋「森八」のカフェ

売り場の奥こじんまりとした喫茶スペースがあり、ここで和菓子やお茶をいただくことができるんです。

さすがに生菓子が続きだったので、

ここらで一度さっぱりしたーい!

という気分でオーダーしてみたのは、梅紫蘇ジュースとくずきりという謎の組み合わせ

はふーん、クエン酸が疲れた体に沁み渡るぅぅ~!

チュルッとした喉越しがたまらないくずきりは、黒蜜ソースの素朴な甘さも相まって胃に優しい一品でした。

まだまだ飽きずにお抹茶と生菓子も食べまっせ!

ここの抹茶は個人的には今回金沢で飲んだ抹茶の中で一番美味しいと感じました。

苦みがまろやかでややねっとり感(?)のある飲み心地がお気に入り。

ちょこねんと黒いお皿に乗せられたのは女雛(めびな)という生菓子

その名の通り、3月だからお雛様をイメージして作られたものだそうで。

確かにお雛様っぽいし、可愛らしい見た目ですね。

あんこがしつこくなくてお腹一杯なのになぜか食べられちゃう不思議。

帰りにどら焼きを買おうとしたら既に売切れていて残念でした(涙)。

森八ひがし三番丁店
住 所 石川県金沢市東山1-13-9
電話番号 076-253-0887
営業時間 10:00~17:00
茶寮のご案内 お茶席として 30席 ご用意しています。
定休日 1月1日、毎週火曜日・木曜日

ひがし茶屋街のフルーツ大福有名店・菓舗カズナカシマでの悲劇

一応、SNSでも大人気のフルーツ大福で有名な菓舗カズナカシマにも行ってみましたよ。

えー、ここは正直言ってめっちゃ微妙でしたね。

控えめに言うともう二度と行くことはないかな・・・(笑)

私達が金沢旅行で訪れたお店の中で、栄えあるワースト店ナンバーワンに輝いたお店がココでした★

もうね、接客がクソひどすぎて話にならないのよ。

今回は一番上の階に案内されたんですが、お店に入る前から

「これってどうなん?」

って思うことが沢山ありまして。

入店までに1時間かかって、かなり並ばされるのはまぁ百歩譲って観光地だから仕方ないとしても、ですよ。

オーダーとる女性店員(20歳そこそこ)が喧嘩腰で客に突っかかってくるのはいかがなものかと。

もう態度も言葉遣いも失礼&高圧的過ぎてびっくりしましたわ。

肝心のフルーツ大福自体も普通だったし。

キウイ大福はキウイがめちゃくちゃ硬くてキウイというよりきゅうりだし、イチゴ大福はその辺にありそうな代物。

美味しいと評判のオレンジ大福もそこまでジューシーじゃないし。

まぁ、普通ですよ、普通

味に対して値段が全然見合ってないですね。

完全に観光客相手のぼったくり店ですわ。

ここはとにかく接客がマジで最悪

客を舐めてるとしか思えないような態度で久々に不快な思いをしました。

グーグルマップの口コミとかでも同じような想いをした人がわんさかいて、結構リアルな口コミ情報書いてくれてるので気になる人は事前にチェックした方がいいですよー。

私の知人数人も金沢旅行した際にここに行って嫌な思いをしたらしく、そのうちの一人なんてテイクアウトのつもりで立ち寄ったはいいものの、あまりの対応にブチ切れてレジ前で

「じゃあ、もういいです。」

と言って結局何も買わずに帰ってきたって言ってましたからね・・・(笑)

こりゃあ、相当数やらかしてますぜー、ダンナ!

知らずに期待せずに行っても、お金ドブに捨てることになるから気を付けて下さいまし!

〒920-0831
石川県金沢市東山1-7-6
050-5486-8456
営業時間10:00~18:00
定休日木曜日

茶席菓子で有名♪和菓子屋・吉はしで桜餅を購入

大福事件に衝撃を受けながらも、気を取り直して向かったのは茶席菓子の名店「吉はし」

ここは私達が金沢旅行へ行くきっかけになったお店です。

きっかけについてはこちらの記事をご覧あれ♪

金沢コラボ♪パレスホテル東京パレスラウンジアフタヌーンティー感想

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ひがし茶屋街内とはいえ、普通の住宅街にひっそりと佇むようにして営業しているこちらのお店。

少々わかりづらい場所にあってうっかり通り過ぎそうになりました(汗)。

店内も非常にシンプルな造りになっていて、時間が時間だったのもあり、店頭で購入できるお菓子はほぼ売切れ状態。

基本的に吉はしはお茶席のお菓子をつくる受注販売スタイルがメインなので、上生菓子を買いたい場合は事前予約が必須

これは京都にある和菓子の名店・嘯月 (しょうげつ)と同じパターンですね。

幸い、桜餅だけは唯一残ってたので桜餅だけゲットしました。

吉はしにはフルーツ大福もあるようで、これもすぐに売り切れちゃうみたい。

てか、フルーツ大福あるならこっちで予約しときゃよかったよ~(笑)

吉はしの桜餅は3月~4月中旬頃まで販売している期間限定商品

葉っぱでサンドされている平べったい形の桜餅なのですが、なんと中に白玉が入っていてびっくり。

外も中もモッチリというダブルモチモチ感がクセになりますの~。

こしあんがなめらかで甘さもしつこくないし、とても上品な桜餅でしたよん。

女性店員の方の対応もにこやかで感じがよく丁寧で、大福事件でささくれだっていた私達の心も多少癒されました。

吉はし菓子店 (よしはし かしてん)
住所 石川県金沢市東山2-2-2
TEL 076-252-2634
営業時間 【月?土】9:30~17:30、【日】9:00?11:00
定休日
価格帯 いちご大福(380円)、桜餅(180円)

そんなこんなで東茶屋街を練り歩き、ほどほどに満足したところで撤収~。

写真の不むろという麩のお店のカフェも気になったんですが、混んでいたので断念。

今回、まん防期間だったのもあり、閉まっているお店も多く、開いている人気店はどこも満席状態。

途中でカフェ難民になりかけましたが、それなりに金沢っぽいことが出来たので満足です。

ひがし茶屋街のすぐ近く!主計町(かずえまち)も探索

最後、金沢駅に戻るついでに主計町(かずえまち)にも行ってみました。

主計町は浅野川沿いに昔ながらの料理屋さんや茶屋が立ち並ぶ通りで、非常に風情のあるスポット。

ただ、残念なことにここもほとんどのお店が閉まってましたー。

地元の文豪として有名な泉鏡花のみち。

この辺は夕方や夜になったらさらに雰囲気が出てよさそうなところですねー。

街灯の灯りにぼんやりと照らされた道をそぞろ歩くのもまた、趣があって素敵だなと感じたりして・・・。

東茶屋街でカフェ巡り・散策した感想まとめ

さーて、そんなわけで長くなりましたが、ひがし茶屋町を観光した感想をレポ風にシェアさせていただきました!

さすがに観光地なだけあってそれなりに人がいましたね~。

時期的に大学の卒業シーズンと被るからなのか、ほとんど学生が中心で中年~シニアはあんまりいなかった印象です。

しかも、何故か皆石川県民(笑)

ひがし茶屋街は古い街並みが非常にフォトジェニックゆえ、カメラ片手に歩き回るだけでも十分その雰囲気を味わえる場所。

インスタ映えする写真を撮りたい人にはぴったりだと思います。

ひがし茶屋街を観光する際は、着物をレンタルして皆で撮影大会したらめちゃくちゃ楽しそうな予感!

実際、着物でめかし込んだ女子グループやカップルがそこかしこで写真撮ってましたし。

全体的に川越みたいな感じだなという印象を受けました。

有名なカフェがほぼ閉まっていたのが悲しかったですが、志摩にも行けたし金箔エステもできたし、桜餅も金箔ソフトも美味しかったしで初金沢旅行にしてはやりたいことそれなりに満喫出来たのでよかったかなと。

金箔ぜんざいと金箔パフェだけ食べ損ねたのが心残りですが・・・(笑)

ひがし茶屋街にあるカフェに関しては、観光地の宿命ゆえ結構お店の当たりハズレが激しいです。

事前にちゃんと調べてから訪問した方がいいですね。

黙ってても客が来るのをいいことにあぐらをかいて、驕ってる店もあるので注意が必要ですよん。

自分なりにしっかり情報収集して楽しい旅行にして下さいね。

それでは、よい旅を!

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