石川

金沢茶屋(加賀屋グループ)で石川の幸を満喫!絶品朝食口コミレポ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は金沢にある日本旅館「金沢茶屋」の朝ごはんを食べた感想をシェアしたいと思います!

「金沢茶屋」といえば、あの能登半島のホスピタリティが素晴らしいことで有名な加賀屋グループの系列旅館として有名ですよね。

金沢旅行で宿泊する宿を決めるにあたって、最後まで候補に残ったのが金沢茶屋。

最終的には別のお宿に泊まることにしたのですが、ここの朝ごはんがとっても美味しそうだったので

せめて朝食くらいは食べたい!

と朝ごはん単体で利用してみることに。

そしたら・・・これがとって美味しくって感激しちゃいました!

この記事では、実際に金沢茶屋で朝食を食べた体験談を元に、メニュー内容や味のリアルな感想、店内の雰囲気等についてを豊富な画像と共に紹介しています。

家族旅行や女子旅で金沢らしい和朝食を食べられる場所を探している!いう方は是非参考にしてみて下さいね。

金沢茶屋割烹つづみでいただく和風の朝ごはん詳細レポ

そんなわけでやってきました、金沢茶屋!

金沢駅から徒歩3分なのでアクセスも非常にしやすいです。

紅白の暖簾が垂れ下がった、いかもにも「和」な雰囲気の正面玄関から中に入っていきましょう。

すぐに着物を着たスタッフの女性が声をかけてくれますよ。

フロント前のロビー。

ダークトーンのソファとオレンジのテーブルがいくつか設置されており、落ち着いた和モダンな内装でした。

名前を言うとすぐに案内してくれ、半個室風の4人掛けの席に通されました。

お!早くも何やらテーブルの上に美味しそうなお料理達が並んでいるぞ・・・

今回用意していただいたのは彩り朝食膳〈全7品・税込2,200円〉

これは前日までに予約しておけば、宿泊客じゃなくても食べることができるんです。

ちなみに朝食はこの1種類のみとなっております。

どれもこれも見た目にも美しく華やかで、何から食べるか迷ってしまいます。

しっかり味が沁みたタイの南蛮漬けに・・・

甘エビのこぶ漬け(うろ覚え)等、朝からおめでたそうなメニューが盛り沢山。

かにしんじょ。

一見豆腐のようですが、生地もめちゃほわほわっとしていて優しく滋味溢れる味わいでした。

金沢茶屋特製のオリジナルちりめん。

山椒がピリッと効いていてご飯のお供にぴったり。

うっかり写真に納めるのを忘れましたが、味噌汁とご飯もちゃんと出ましたよ。

味噌汁がまた出汁が効いてて美味しいんだな、コレが!

ご飯も石川のコシヒカリを使っていて、お米がツヤツヤ光ってました。

いくらでも食べられそうな感じです。

石川県名物の加賀野菜を使ったお料理もちょこちょこ出てきます。

これはほどよい酸味とさっぱり感が朝に丁度いい金時草のお浸し。

このぬめぬめ感が好きかも。

じっとりと蒸された温野菜は、野菜の旨みがたっぷり詰まっていて、人参もカボチャも味が濃いし、トマトは噛むとブシュッと汁が溢れ出てきます。

エリンギはクニュクニュだけど弾力があり、玉ねぎはとっても甘~い。

野菜の本来の味をしっかり楽しめちゃいますよ。

加賀野菜の漬物。

私は漬物そんなに得意じゃないのですが、これは変な刺激がなくてしょっぱすぎず酸っぱすぎず自然な味わいでした。

漬物特有の独特の癖もないので、ご飯と一緒に食べなくてもこのままポリポリ食べられちゃいます。

特に歯応えのあるごぼうがお気に入り。

ふぐの一夜干しと卵焼き。

香ばしくて身がほっくりしたふぐは朝から食べると幸せな気分になれます。

卵焼きもしっとりしてるんだけど口に入れるとふんわり柔らかく、卵の味が口いっぱいに広がります。

大根おろしと一緒に食べるとより旨みを感じられます!

スナック感覚でつまんでしまった小梅。

これもそんなに酸っぱくなく、カリカリポリポリした食感が食べてて楽しい(笑)

箸休めに丁度いいです。

デザートは豆乳クリームヨーグルト。

豆乳で作ったヨーグルトの中にキウイ・パイナップル・オレンジが入っているものなんですが、これ、今回の朝食でMVPでした!

ヨーグルトはもち麦のフレークをかけていただきます。

もち麦のプチプチ食感と豆乳クリームの滑らかでとろみのあるこっくりした舌触りがもうたまらない!

しかも、フルーツがどれもめっちゃジューシーなんですよ!

どこぞで食べた大福のオレンジよりも断然瑞々しくてフレッシュでした!

最後は食後のコーヒー(紅茶も選べる)が運ばれてきます。

コーヒーカップはノリタケ、ティーカップはニッコーのものでした。

そんなこんなで無事、完食!

朝からボリューム満点、美味しい和定食をいただけて大満足でした!

食べ終わった後はフロントでお会計。

ちりめん山椒が美味しかったので、お土産に1箱購入してみました。

フロント横にはお土産コーナーもあるので帰る時にでも覗いてみるといいですよ。

なんと、サービスで入浴剤までいただいてしまった~!

さすが、おもてなしで有名な加賀屋ですね。

こんなところにまで気を配っていただけるとは・・・ありがとうございます!

金沢茶屋
〒920-0853 石川県金沢市本町2丁目17?21
0120-378-223
彩り朝食膳〈全7品〉朝食・観光
お1人様2,200円(税込)
前日までに予約が必要。

金沢茶屋で美味しい朝ごはんを食べた感想まとめ

さーて、そんなわけで金沢茶屋で朝食をいただいた感想をレポさせていただきました。

いやー、金沢最後の朝ごはんをこれにしてよかった!

どれもシンプルかつ薄味で、素材のよさをそのまま活かしたお料理が多かったように思います。

いわゆるザ・和食という感じで、一瞬、

京都のご飯屋さんにいるんだっけ?

と妙な錯覚に陥りそうになりました(笑)

最後の豆乳クリームが本当に美味しくて、あのまろやかでこっくりとした味わいが忘れられない・・・もう一度食べた~い!

今回、接客して下さった女性スタッフの方もとても感じがよく、一つ一つの気遣いが素晴らしかったです。

料理を出すペース配分やスピード、ドリンクを持ってくるタイミングも全てが神がかっていました。

一番驚いたのが、ご飯を食べ切ってちょっとおかわりでも頼もうかなという雰囲気を出した直後に

「ご飯おかわりお持ちしましょうか?」

とスタッフの方が聞きに来てくれたこと。

びっくりしました。

まぁ、会話が聞こえてたのかも知れませんが、すごいなーと。

かといって、別に常に聞き耳立てたり監視してるわけじゃないんですよ。

丁度いい距離感で客の様子を見て、さっとさりげなくやってくれるあたりがプロだなと感じました。

個室だから人目も気にせずゆったり好きに食べられるし、サービスも素晴らしいし、味は美味しいうえに見た目も凝ってるし、最後は入浴剤までもらえちゃうしと言うことなしでした。

金沢茶屋に行ってから、加賀屋に泊まりたくなってしまいましたよ。

きっと能登の加賀屋さんはさらにすごいんだろうなぁと。

あと、金沢茶屋の朝食が美味しかったのでここに宿泊するのもよさそうだな、なんて思ったり。

夜は夜でどんなお料理が出てくるのか気になりますし。

機会があれば宿泊してみたいところです。

そんなわけで、金沢茶屋で最高の朝食を食べられて胃袋も心も大いに満たされた感想をお届けしました。

是非、金沢に立ち寄った際は時間があれば朝食にトライしてみて下さい。

きっと朝から素敵な気分になれること間違いナシです!

それでは、よい旅を~!

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