石川

百楽荘金沢宿泊記レポ♪館内施設紹介&1日の流れを振り返ってみたよ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は、金沢にある日本旅館「百楽荘」に宿泊した際に、私達が宿にチェックインしてからチェックアウトするまでの流れを時系列ごとにレポしてみましたよ!

それと併せて私達が利用したサービスや施設についても備忘録がてらまとめてみました!

「百楽荘」は本館(彩心)と別館(神楽)の2つに分かれていて、それぞれの建物で利用できる施設やサービスが異なります。

離れの別邸神楽には神楽宿泊客しか利用できないプレミアムラウンジといったものもあり、どっちに泊まろうか迷ってるという方もいるのではないでしょうか?

この記事では、実際に百楽荘に宿泊した体験談を元に、本館や別館各施設の詳細、サービスを利用したリアルな感想についてを豊富な画像と共に紹介しています。

百楽荘に泊まるとどんな感じの1日を過ごせるんだろう?

と気になっている方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

>>金沢湯涌温泉百楽荘詳細をチェックする

湯涌温泉金澤百楽荘宿泊感想♪本館と別館それぞれの魅力を紹介

そんなわけで、百楽荘宿泊の流れをご紹介していきますね!

私達は3月頭に金沢を訪れました。

送迎バス

まずは待ち合わせから。

百楽荘までは個人で行くことも出来ますが、(湯涌温泉行きのバスに乗れば約47分程)ホテルの無料送迎バスを使って行く方が断然便利

送迎バスは行きの便が

・金沢駅14:45発-兼六園周辺15:00発-当館15:20頃着
・金沢駅16:45発-兼六園周辺17:00発-当館17:20頃着

の2つの時間帯から選べます。

お迎え場所も

・金沢駅東口の石川県立音楽堂エントランス前
・兼六園桂坂口前

のどちらかを選択できますので、自分のスケジュールと合わせてうまく観光予定を組むといいですよ。

私達は待ち合わせ場所を石川県立音楽堂エントランス前の方にして待機。

バスにデカデカと百楽荘と書いてあったのですぐに見つけることが出来ました。

ちなみに、送迎バスは事前予約制で当日予約不可

利用したい人は予め宿側にその旨伝えておくことを忘れずに。

バスに乗り込むと私達以外に2組ほどお客さんが乗っていました。

別邸神楽到着~チェックイン

バスに揺られながら雪景色を眺めること小一時間。

ようやく百楽荘に到着~!

運転手さんも感じのいい人でよかった!

今回泊まるのは新館(彩心)ではなく離れの別邸神楽という建物の方になります。

別邸神楽には

・貸し切り風呂4種
・湯上りラウンジ
・個室お食事処とと楽・かか楽

といった施設があり、これらは新館(彩心)に泊まっている人は利用できないとのこと。

バスから降りてスタッフに案内されるがまま神楽のロビーへ。

エントランスはこんな感じ。

和の温もりが感じられる静かな雰囲気のお宿ですね。

フロントから入った奥側には加賀友禅の着物がかけられていました。

フロント前には4人掛けor2人掛けのソファ&テーブルが配置されており、まずはこちらで待機しつつ、スタッフから宿の利用方法についての軽い説明を受けます。

私達が案内されたソファ席。

インテリアも凝っていてシックで落ち着いたデザインでまとめられています。

ロビーにて茶菓子サービス

ソファに腰かけると、お抹茶と和菓子が運ばれてきました。

出していただいたものは金沢の和菓子屋さんのものらしく(名前忘れた)、どちらも美味しかったです。

桜の形の落雁が可愛らしくて、思わずお土産に持って帰りたくなってしまいましたよ~。

土産と浴衣レンタルコーナー

ロビー前にはお土産コーナーもあったので、待機時間にちょいと物色してみることに。

九谷焼のカップや和柄のコースター、温泉にも置いてあったシャンプー&リンス等etc・・・

色々なものが陳列されていって見ているだけでも楽しかったです。

百楽荘では館内で着用する浴衣をレンタル可能。

フロント奥に浴衣コーナーがあるので、ここから好きな柄を好きなだけ選んで自分の客室に持って行ってよいとのこと。

こ、これは嬉しすぎる~!

サイズもS・M・L・LLと豊富で、帯の色も沢山あるのでどれにしようか迷ってしまいます。

私達もそれぞれ好きな柄を2着ずつ選んで早速着てみましたよ♪

何故か1着目は同じ柄を選んだためおそろになってしまった(笑)

別邸神楽客室羽衣へ入室

チェックインが無事終わってお部屋へ入室。

こちらが私達が泊まった「羽衣」というお部屋です。

和室とリビングルームの2部屋に分かれた構造になっていて、とても居心地のいい空間でした。

別邸神楽には全部で12の部屋があって、そのうち6室がスイートになっているそう。

ちなみに3~5階が客室エリアになっていて、

・1階⇒エントランスと食事処とと楽・かか楽
・2階⇒湯上りラウンジと貸切風呂各種

という構造になってます。

客室の詳しいレポはこちらの記事で詳しく書いてます♪

部屋の設備も一挙公開!百楽荘金沢別邸神楽に宿泊した口コミをご紹介

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本館彩心ロビーへ移動

荷物を置いたら、一旦神楽を出て本館の彩心(いろは)に向かいます。

彩心には

・大浴場(内湯)
・大浴場(露天)
・貸切露天 花羅
・Gameラウンジ
・エステ-NADESHIKO-(有料)
・個室お食事処逢花
・パウダールーム

といった施設があり、お食事処以外は神楽宿泊客でも利用できるようになっています。

こちらが本館のロビー。

内装がポップで神楽よりも可愛らしい雰囲気ですね。

全体的に和風なんだけど、どこか洋の要素も取り入れてるデザインが現代風って感じ。

到着サービスの和風アフタヌーンティー

百楽荘では、到着サービスとして本館・別館宿泊客問わず無料でアフタヌーンティーがいただけます。

15:00~17:30までの間に本館ロビーに行けば提供してもらえるので、気になる方は是非立ち寄ってみるべし!

和風アフタヌーンティー。

これが無料ってすごくないですか?

一気にテンション上がっちゃいました~!

アフタヌーンティーの感想についてはこちらの記事で詳しく書いてます♪

百楽荘金沢無料アフタヌーンティーが神サービスすぎて驚愕した件

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ロビー付近にもお土産コーナーがあったのでチラ見。

置いているものは大体神楽と一緒だったような気がします。

パウダールーム

せっかく本館の方に来たのでそのまま館内を散策することにした私達。

こちらは1階奥にあるパウダールーム

パウダールームは誰でも使えるようになっていて、ドライヤーもあるからお風呂上りに軽く立ち寄ってメイクや髪を整えることが出来ますよ。

エステも1階にあるのでエステ後のお直しにも○。

鏡も大きいので使いやすかったです。

なんと、まさかのスチーマーやハンドマッサージャーまで完備されていて驚きました!

さらに、CHANELやDiorなどの有名ブランドのネイルまで用意してあってどれも使い放題!

えー、やばくない!?

これは女性には嬉しいサービスですねー!

除光液やヘアオイルも各種取り揃えられていて、痒い所に手が届くラインナップとなっておりました。

大浴場(内湯・露天風呂)

本館の2階には男女別の大浴場(湯処群青と弁柄)があります。

内湯・露店風呂両方あってどちらも神楽の貸し切り風呂よりは広めだから、ゆったりくつろげるところが○。

お湯も熱すぎず、丁度いい温度だったので結構長湯してもうた・・・。

ちなみに、1階には貸し切り露天風呂「花羅」があり、そちらは有料(50分3,300円)ですが予約すれば神楽の宿泊客でも使用できるそうな。

大浴場前にある休憩エリア。

温泉から出た後は、湯上りの火照った身体をここでしばし落ち着かせるとよいでしょう。

隣の男湯の前にも同じようなスペースがあります。

近くにはオシャレな雑誌が置かれた本棚や、ちょっとしたコーヒー等を飲めるドリンクコーナーもあってもう至れり尽くせり。

ほっと一息つきながら読書をするのもいいかも知れませんね♪

ゲームラウンジ「遊々」

本館2階奥の方にはビリヤードやダーツ、卓球等が楽しめるゲームラウンジ「遊々」も。

ここは15:00~24:00、7:15~10:00の間ならいつでも使えるそうです。

夕食の前後や温泉に入った後にゲームラウンジで遊ぶのも楽しそうですね。

私達が行った時はカップルさんがダーツで盛り上がってました。

ラウンジ内には給茶機もあるので、ゲームで遊んだ後はコーヒー片手におしゃべりするのもまた一興。

廊下付近には自販機もあったので、冷たい飲み物が欲しい方はこちらでどうぞ♪

別邸神楽プレミアムラウンジ

一通り本館の方を満喫した後は、再び別邸神楽へと戻ります。

2階にある「湯上りラウンジおんぼらーと」へ立ち寄ってみましょう。

ここは神楽宿泊客専用のプレミアムラウンジ

ラウンジ内にはソファ&テーブルがそれぞれ

・4人席×1
・2人席×2
・外にある2人席×2

配置されていて、各人で思い思いにくつろぐことが出来るようになっています。

アルコールやソフトドリンク各種が用意されているので、ソファに座りながらしばしのリラックスタイムを楽しんでみてはいかが?

お菓子やおつまみも取り放題で、しかも時間帯によってメニューも変わるのでタイミングを見計らって覗いてみるべし!

私達もちょこちょこ寄っては色々お菓子をつまんでましたよ(笑)

プレミアムラウンジの感想についてはこちらの記事で詳しく書いてます♪

酒も軽食も選び放題♪百楽荘金沢別邸神楽プレミアムラウンジ体験記

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別邸神楽の貸し切り風呂

プレミアムラウンジのある2階エリアには貸し切り風呂(全部で4種類)も。

貸し切り風呂のうち2種類は予約制&時間制(50分)ですが、他の2つは時間制限なしでいつでも空いてれば好きな時に入れるようになってます。

脱衣所も広々としていて使いやすく、誰も入ってこないから気兼ねせずに着替えられるところがいいですね。

ちなみに、新しいバスタオルやフェイスタオルはフロントで希望すればその場で貰えるから便利◎。

洗面所にはエアゴムやポーラのスキンケア用品なんかも一通り用意されてます。

これなら湯上り後のケアもラクチン。

貸し切り風呂「白峰」の湯。

弱アルカリ性の柔らかい泉質なので刺激もなく、お風呂から上がった後はお肌がしっとりスベスベに!

貸し切り風呂の感想についてはこちらの記事で詳しく書いてます♪

湯涌温泉で美肌に!百楽荘金沢別邸神楽貸し切り風呂に入浴した感想

続きを見る

個室お食事処かか楽で夕食をいただく

汗を流した後はお待ちかねの夕飯タイム。

神楽1階にあるお食事処かか楽へと向かいます。

かか楽ではグループごとにそれぞれ個室に案内されて夕飯をいただけるので、他の宿泊客の目を気にすることなくこういうご時世でも安心してお食事を楽しめますよ。

能登の新鮮な海鮮をふんだんに使ったお料理はとても美味しくて、前菜からメイン、デザートまでたっぷり味わい大満足!

夕食についてはこちらの記事で詳しく書いてます♪

能登牛ものどぐろも蟹も♪百楽荘金沢の夕食で石川の幸を満喫した感想

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ラウンジで夜食を食べて就寝

夕飯を終えた後は再びプレミアムラウンジへ立ち寄ってみます。

夜食サービスもあるので、夕飯を早めの時間帯にした人は夜に小腹が減った場合ここで軽くつまむのもアリ。

調子に乗って食べすぎにご用心!(笑)

>>酒も軽食も選び放題♪百楽荘金沢別邸神楽プレミアムラウンジ体験記

そんなこんなで百楽荘宿泊1日目はあっという間に過ぎていきました。

明日も早いから今日はもうおやすみなさ~い。

起床して朝風呂に浸かる

さて翌日。

早起きして、まずは朝風呂からスタート。

夜寝ている間に結構身体が冷えていたのか、熱いお湯に肩まで浸かるだけで身体がぽかぽか温まってきます。

寝ぼけていた頭も一気にシャキっとして、あれだけ食べたのに早くも胃袋が活性化してきた模様。

>>湯涌温泉で美肌に!百楽荘金沢別邸神楽貸し切り風呂に入浴した感想

お風呂上りにまたまたプレミアムラウンジへレッツGO。

朝食前のプチコーヒーブレイクと称してヨーグルトや軽食をつまむ底なし胃袋の私達。

かか楽で朝食をいただく

ラウンジの後は昨日夕飯を食べたかか楽へ。

昨夜と同じ個室で朝食をいただきます。

大ボリュームの朝ごはんはアワビ粥やらふぐの一夜干しやら前日に引き続いてゴージャスな内容でした。

デザートの生プリンも絶品で感動!

朝食の感想についてはこちらの記事で詳しく書いてます♪

ボリュームたっぷり♪湯涌温泉百楽荘金沢で絶品朝食を食べた感想レポ

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チェックアウト~送迎バスで金沢駅へ

朝食を食べたら一度部屋に戻って準備を済ませてチェックアウト。

あっという間の滞在で、昨日着いたのがウソみたい。

ちなみに、帰りも送迎バスで金沢駅まで送ってもらえますよん。

帰りの便は

・9:30出発-21世紀美術館9:50-近江町市場10:00-金沢駅10:10
・11:00出発-21世紀美術館11:20-近江町市場11:30-金沢駅11:40

の2つから選べるので、自分の観光予定やチェックアウトの時間に合わせてうまく利用するといいですね。

>>金沢湯涌温泉百楽荘詳細をチェックする

まとめ・百楽荘金沢は楽しすぎて1泊じゃ足りないかも!?

さーて、そんなわけで百楽荘金沢の別邸神楽に泊った体験談を元に、館内の施設やサービスを利用した感想をレポ風にしてまとめてみました!

百楽荘には本館・別館ともに楽しめる要素が盛り沢山なので、滞在中は飽きることなく宿を満喫出来ると思いますよ。

むしろ、館内の設備を色々楽しもうと思った場合、1泊だと足りないかも知れません。

今回私達は神楽の方に泊まりましたが、貸し切り風呂も入って本館の大浴場も入って、ゲームラウンジで遊んでパウダールームも利用して・・・とかやってるとかなりバタバタです。

チェックインしてから夕飯までがあっという間だったし、その間にアフタヌーンティー食べてラウンジも利用して温泉も入ったりして、翌日は翌日で朝ごはん食べたらすぐにチェックアウト・・・。

これだとそんなにゆっくりもしてられないんですよね。

やっぱり温泉は1日に何度か入りたいし、プレミアムラウンジで何回かお茶したいし、本当は時間があればエステもしてみたかった!

宿内で日常を忘れてゆるりと過ごししたい人は連泊を考えてみてもいいと思います。

実際、私達も次泊まるなら2泊したいなと感じましたし。

ちなみに、別邸神楽に泊まっている場合はなんだかんで神楽内で過ごすことが多くなるのではないかと。

特に冬場は寒いし暗くなってくると夜目が効かなくなるので、別邸から本館への移動が億劫になるんですよね。

私達は大浴場も行ったついでに本館を散策して一通りの施設を周ってみましたが、結局何度も往復することはなかったです。

もし、神楽と彩心どっちに泊まろうか悩んでいる場合は、自分がどんな過ごし方をしたいかで決めてみるのがいいかも知れません。

個人的な印象としては

・貸し切り風呂メインで入ってラウンジでゆっくり落ち着いた雰囲気を味わいたいなら神楽

・グループや子連れで来てて大浴場メインで入ってゲームしたりワイワイやりたいなら彩心

がおすすめかなと思いますね。

少しでも参考になったのなら嬉しいです。

以上、タビビシスターによる百楽荘金沢の宿泊記レポをお送りしました!

それでは、よい旅を!

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