石川

加賀棒茶も和菓子も♪金沢で見つけたおすすめお土産を一挙公開!

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)でーす!

今回は「金沢旅行中に見つけたおすすめの金沢土産」についてまとめてみました!

金沢には和菓子や金箔スイーツ、加賀棒茶等の名物が沢山あります。

土産コーナーをあれこれ物色していると、どれもこれも美味しそうで欲しくなってしまうのが悩みの種。

この記事では、そんな食いしん坊な私達が金沢旅行で実際に購入したアイテムの数々をリアルな感想と併せて豊富な画像付きで紹介しちゃいます。

金沢にはどんなお土産があるの?
おすすめのお土産ってある?
美味しいスイーツってある?

と、気になっている方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

金沢駅ナカあんとの百番街にはお土産にぴったりのお菓子が勢揃い♪

そんなわけでやってきました、金沢駅のエキナカに入っている「あんと」。

あんとの「百番街」には金沢名物のスイーツやお酒、食材、和雑貨といった土産物が勢揃いしています。

ここでお土産を探せば大抵のものが手に入ること間違いナシ!

百番街は百貨店の菓子売り場のような造りになっているので、まずは一通りフロア内をうろうろする私達。

地酒のちょい飲みコーナーがあったり、金箔コスメで有名な箔一のショップコーナーがあったりとスイーツ以外にも気になる物がちらほら。

うーん、色々あって迷いますね。

お!うまそうなチョコ見ーつけた!

見たことないメーカーですが、私の「うまいものレーダー」がビンビンに反応したので、後でちょっと立ち寄ってみることにしましょう。

あんとの百番街で購入した金沢名物スイーツ土産をご紹介

さて、ここからは実際に私達が百番街で購入した金沢スイーツを始めとした土産をレポ風にご紹介します。

まずはこちら、丸八製茶場の加賀棒茶

加賀いろはテトラシリーズ(1袋税込み324円)というもので、

・茎(すみれ)
・梅(うめ)
・春巡り

の3種類をそれぞれ1袋ずつゲットしてみました。

菫は茎部分を使ったほうじ茶で香ばしくてクリアな味わい、梅は葉っぱの部分を焙じたもので柔らかくまろみのある力強い味わいでした。

春巡りは毎月月替わりで登場する数量限定季節のほうじ茶らしく、台湾ウーロン茶をベースにしたものだそう。

さくらんぼのようなフレッシュな甘みと華やかな後味があって、これはこれでフルーティで好きですね。

香ばしさや苦みも比較的控えめなので、お茶の渋みが苦手な人には特におすすめ。

ティーパックだから急須がなくても淹れられるので便利です。

普段日本茶を飲む習慣がない人でも扱いやすいやすく、気軽に飲めるところがよろし。

1袋につき6パック入っていて、可愛らしいパッケージが女子ウケしそう。

このパッケージデザインは九谷焼のブランド・KUTANI SEALが手掛けているそうな。

日持ちもするし持ち運びしやすいから、ちょっとした差し入れやプチギフトにはぴったりです。

続いて、村上の和菓子をご紹介します。

今回は

・ふくさ餅
・わり氷
・垣穂(かきほ)

を購入してみました。

垣穂は、第二十二回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞したお菓子(1個税込152円)。

求肥のもちもち感と香ばしい胡麻のプチプチ食感、きな粉餡の風味がいかにも「和」を感じさせる1品。

最近はインスタ映えするお菓子として女子から人気のわり氷(税込1個179円)。

材料は寒天とお砂糖と白山の伏流水という非常にシンプルなお菓子で、職人が一つ一つ手で割って作っているそうな。

へー、結構手間暇かかってるんですね。

わり氷にはいくつか味の種類があるのですが、今回は金沢らしく加賀棒茶フレーバーのものをチョイス。

外はカリカリ、中はしっとり、ひと噛みすればほうじ茶の香ばしい香りがフワッと広がります。

シャリシャリした食感がその名の通り氷のよう。

自然で素朴かつ上品なお味で気に入っちゃいました。

続いて、ふくさ餅(税込1個238円)をご紹介。

実は、今回購入したお土産の中で個人的MVPだったのがコレ!

袋を開けるとこんな感じになっています。

村上のお菓子の中でもこの黒糖ふくさ餅が1番人気とのこと。

求肥と自家製のこしあんを黒糖入りのふんわりとした焼き皮で包んだものなのですが、餡はなめらかだし、皮はふわふわだし、中の餅がもっちりしてて餅好きの私にはたまらな~い!

こっちは期間限定の桜ふくさ餅

生地には白砂糖を使い丁寧に焼き上げた焼皮を使い、桜葉入りの桜餡で求肥餅を包んでいます。

これはこれで春を感じさせる味わいで好みかも。

どっちにしろ、モッチモチでうまいんだな!

こちらのチョコレートも個人的にはかなり大当たりでした!

フレンチレストラン「フィルドール」がプロデュースしたクラフトチョコレーブランド・FILFIL(フィルフィル)

フィルフィルのチョコレートは厳選したカカオ豆を使っている質の高さはもちろん、能登の食文化に着想を得た石川県の素材をふんだんに使っているところがミソ。

パッケージデザインもシンプルだけどおしゃれ、かつ高級感もあるのでプレゼントにも喜ばれると思います。

包装紙をとると一見ただの板チョコですが・・・

じゃじゃーん!

なんと、裏には干し柿と塩こんぶがくっついているのです!

うっひょー、こんなチョコみたことなーい!

チョコレートに柿はまだ分かりますが、塩昆布を使うという発想がやばいです。

しかも、これが意外や意外、めっちゃ合うんですわ。

チョコレートとキビ砂糖の優しい甘さに塩昆布のしょっぱさのコラボレーションが神がかってる!

他にもいり玄米、キハダの実といった和の食材を使用していて、身体にも優しそうなところがグッド。

内容量は57グラムで価格は1,600円と少々お高いですが、その価値は十分にあります。

フィルフィルのチョコレートはもう1種類購入してみました。

こちらは「&SAKE」(Large1,550円)という名前の商品。

自家製の柑橘系ピールと山椒を合わせたほんのりスパイシー感のある風味が特徴で、山椒のピリっとした刺激と柑橘の爽やかな酸味がまさにお酒のお供にぴったり。

大人向けのチョコレートです。

ネタとして買ってみた金箔羊羹

金箔を贅沢に使った金沢らしいスイーツです。

これは見た目的にインパクト抜群。

味はまあぶっちゃけ普通でしたが、パッと見の分かりやすさという意味ではお土産に丁度いいのかも。

3個入りで1,000円というところも手軽ですし。

一応地酒もゲットしてみましたよ。

中村酒造の日榮 ( にちえい)

ふっくらとした香りと芳醇な旨味と喉越しのなめらかさが特徴とのことですが、お米感強めで甘酒っぽい感じのお酒でした。



ラストは菓匠みのやの金箔羽二重餅・友禅(5個入りで税込648円)。

金箔をのせた羽二重餅が友禅模様の和紙で包装されていて、見た目にも華やかだからこれもお土産にはぴったりなのではないかと。

羽二重餅もモチモチしていて柔らかく控えめな甘みが◎。

百番街で見つけた金沢の食べ物土産まとめ

さーて、そんなわけで金沢旅行で見つけた食べ物土産についてサクっと紹介させていただきました。

百番街には色々なアイテムが置いてあるので、何かしら気になったものがあれば購入してみるといいですよ。

わりとシンプルなものが多くて、素材のよさをそのまま味わえるお菓子が多かったような印象です。

普段、私は紅茶ばかり飲んでいてほうじ茶はあまり飲まないのですが、金沢旅行に行ってから加賀棒茶にハマってしまって毎日飲んでいます。

何気に和菓子だけではなく、洋菓子にも合うのでオールマイティに使えるんですよ。

フィルフィルのチョコレートと併せていただくのが最近のマイブームです(笑)

あと、ふくさ餅が美味しかったのでもっと買えばよかったと後悔中。

わり氷も見た目重視のチャラいお菓子なのかなと思っていたのですが、想像以上に上品なお菓子だったので驚きました。

あのシャリシャリ感がクセになりますね。

金沢旅行に行った際には是非、美味しい地元のスイーツをゲットしてみてはいかが?

洋菓子党のアナタも、和菓子のよさに目覚めちゃうかも知れませんよ!?

以上、タビビシスターによる金沢土産レポでした。

それでは、よい旅を!

私が宿泊した金沢のおすすめ宿・ホテル紹介

金沢観光情報についての記事はコチラ♪

-石川
-

© 2022 TABIBISISTER Powered by AFFINGER5