ヘルシンキ

ヘルシンキ観光で外せない教会はどれ?おすすめポイントも併せて解説

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回はフィンランドのヘルシンキにある4つの有名な教会を紹介します!

ヘルシンキ観光で外すことができない教会見学。

ヘルシンキの教会はどれも個性的でフォトジェニックなものばかりなので、どれを優先的に見ればいいのか迷ってしまうという人もいるのではないでしょうか。

この記事では私達が実際に現地で観光した体験談から

・ヘルシンキ大聖堂
・カンピ礼拝堂
・ウスペンスキー大聖堂(ウスペンスキー寺院)
・テンペアウキオ教会

のそれぞれの特徴やオススメポイント、行き方等について解説しています。

ヘルシンキ市内には一体どんな教会があるの?

事前に簡単にヘルシンキにある教会について知っておきたい!

教会全部見たいから、一番効率が良いルートを知りたい!

そんな風に思っているそこのアナタは是非読んでみて下さいね!

ヘルシンキ観光教会紹介・ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ大聖堂の特徴

まるで白亜の宮殿のような外観の美しい大聖堂は、ヘルシンキのランドマーク的存在。

見所満載のヘルシンキの観光スポットの中でもダントツ一番人気なので、ヘルシンキに来たらこれだけ外せないマストスポットでもあります。

入場無料で中には誰でも入ることができて、内部ではコンサートや結婚式などのイベントも度々開かれているんですよ♪

内装は決して煌びやかではないものの、解放的な造りといい大きくて立派なパイプオルガンといい一見の価値アリ!!

ヘルシンキ大聖堂の行き方・場所・アクセス

ヘルシンキ中央駅からオールドマーケットがある東方向に歩いて行くと大体5~10分程の距離にあります。

トラムだと1,1A,7A,7B番「Hallituskatu」または2,4,5,7A,7B番「Senaatintori」下車徒歩すぐ!!

ヘルシンキ市民の憩いの場である大きな広場「老院広場」の真横にあるのでわかりやすいですよん。

住所:Unioninkatu 29, 00170 Helsinki
TEL:+358 9 2340 6120
開館時間:09:00~18:00 夏季6~8月の間は24:00まで

ヘルシンキ大聖堂オススメポイント

こちらのヘルシンキ大聖堂は、とにかく外観が素敵!!

よく晴れている日は真っ青の空に白亜のデザインが良く映えてまるで絵画のよう♪

大聖堂前にはとっても大きな階段があるのですが、フィンランドの大学生やカップルが思い思いの過ごし方をしていて地元の人の日常が垣間見れます。

広場から仰ぎ見る構図は本当に素敵なので、ちょっとゆっくり写真を撮る時間を設けておくと良いかもしれません◎

ヘルシンキ大聖堂についてもっと詳しく知りたい方はこちら⇒ヘルシンキ大聖堂に行ってみた感想レポ

ヘルシンキ観光教会紹介・カンピ礼拝堂

カンピ礼拝堂の特徴

2012年に開催された「ワールド・デザイン・キャピタル」の記念に造られた新しいチャペルです。

丸々とした美しいフォルムのデザインはさすが北欧デザインといった感じ。

「静寂の教会」と呼ばれるだけあってここは私語厳禁となり、教会内は無音で神聖な雰囲気が漂っています。

建物内の造りはとってもこじんまりとしていてシンプルで、今までの教会とは一味違う不思議な感覚を覚えます。

カンピ礼拝堂の行き方・場所・アクセス

カンピ礼拝堂は、ヘルシンキ中央駅から歩いて5分の中央バスターミナルや「カンピ ショッピングセンター(Kamppi Centre)」にあります。

広場に突然デーンと現れる丸くてウッディな建物なのですぐにわかるはず。

場所:Simonkatu 7, 00100 Helsinki
開館時間:平日07:00~20:00、週末10:00~18:00

オススメポイント

カンピバスターミナルに向かう度、横目に見て気になっていた建物がまさかカンピ礼拝堂だったなんて露にも思わず笑

一歩足を踏み入れるとピンとしつつも心地よい空気が肌に触れ、もみの木のぬくもりが感じられる心地の良い場所でした。

お祈りはもちろん考え事をしたり、アイデアを練ったりするにはピッタリの空間かもしれません。

近所にカンピ礼拝堂があったら、毎朝のお散歩帰りに寄りたくなるんだろうな~♪

カンピ礼拝堂についてもっと詳しく知りたい方はこちら⇒カンピ礼拝堂に行ってみた感想レポ

ヘルシンキ観光教会紹介・ウスペンスキー寺院

ウスペンスキー寺院の特徴

レトロ感がある出来た重厚な赤レンガ造りのウスペンスキー寺院は、ロシアの影響を強く感じさせる建物。

中に入ると非常に煌びやかな調度品が次々と目に飛び込んできます。

立派な祭壇やシャンデリア、天井の聖画、大理石の柱など美しく迫力のある内装は見ていて飽きません!!

派手さがある分、シンプルなヘルシンキ大聖堂の後にこちらを見た方がより楽しめるかと思います。

ちなみに平日は16時までしか中に入れないのでご注意を!

ウスペンスキー寺院の行き方・場所・アクセス

ヘルシンキの東港の近くにあるウスペンスキー寺院は、オールドマーケット方面から歩いて行ける距離にあります。

中央駅からは東に向かって歩いて大体15~20分。

トラムだと4,5番の「Tove Janssonin puisto」で下車して徒歩約3分で到着です♪

住所:Kanavakatu 1,FI-00160 Helsinki, Finland
電話番号:+358 09 85 646 200
開館時間:火~金06:30~16:00・土10:00~15:00 日12:00~15:00
料金:3ユーロ(ヘルシンキカードを持ってると無料)

オススメポイント

ロシア正教の教会だけあってとっても豪華で見所が多いのがウスペンスキー寺院のいいところ。

個人的にドーム型の天井に金色の星が描かれているロマンチックでファンタジーな世界観に感動しました!!

天井が高く、12使徒のイコン(聖画)がカラフルで全体的に華やかなこちらの教会は、特に教会初心者には見ごたえがあって楽しめるハズ♪

ウスペンスキー寺院についてもっと詳しく知りたい方はこちら⇒ウスペンスキー寺院に行ってみた感想レポ

ヘルシンキ観光教会紹介・テンペアウキオ教会

テンペアウキオ教会の特徴

氷河期から残る天然の岩をくり抜きドーム型の屋根を被せてつくられた、「岩の教会」と呼ばれるテンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)。

「できるかぎり自然の岩を残す」というテーマでつくられたこのロックチャーチの中に入ると、岩肌がむき出しになった壁とガラス張りの天井から降り注ぐ自然光が祭壇を照らし息をのむ美しさ!!

立派なパイプオルガンがあり音響効果も良いので、時々小さなコンサートも開催しています。

世界的にもかなりレア度が高い教会で、ヘルシンキ市民にとってはテンペリアウキオ教会で結婚式を挙げることは「夢」なのだとか。

テンペアウキオ教会の行き方・場所・アクセス

中央駅から3Tトラムに乗って、Sammonkatu 駅で降りて5~6分の場所にあります。

トラム2.3番線の「カウッパコルケアコウルトゥ駅(Kauppakorkeakoulut)」同じくらい。

意外にも閑静な住宅街の真ん中にあるので、フィンランド人の一般家庭を想像しながらのんびり徒歩でお散歩するのも楽しいかも◎

住所: Lutherinkatu 3, FI-00100 Helsinki, Finland
電話番号:+358 092340 5940

オススメポイント

とにかくモダンで、さすがデザインに定評があるフィンランドの教会だなという印象を受けました。

岩をくりぬくという発想しかり、天井をガラス張りにして採光力を最大限に引き出すといったテクニックは、自然と上手く共生している国なんだと実感させられます。

こんなユニークで大胆な教会ってなかなかないと思うので、教会観光に飽きてきたあなたも新鮮な気持ちで楽しめるハズ◎

テンペアウキオ教会についてもっと詳しく知りたい方はこちら⇒テンペリアウキオ教会に行ってみた感想レポ

ヘルシンキの教会を全部一日で回るおすすめモデルコース

ヘルシンキで観るべき教会は全部で4つあるわけですが、せっかく旅行するなら全てを効率よく回りたいですよね。

そんな時は、テンペアウキオ教会→カンピ礼拝堂→ヘルシンキ大聖堂→ウスペンスキー寺院の順番がオススメ!!

一番遠いテンペアウキオ教会から始めて、最後は見栄えがいいウスペンスキー寺院で締めると楽しめるかと思います。

ウスペンスキー寺院はマーケット広場からも近いので、見終わった後は港付近をブラブラ散策するもよし、市場で軽くご飯を食べたりするもよし。

自分のその日の観光プランに合わせて、行きたいスポットとセットにして教会見学を組み込むのもいいと思います。

時間が足りない人はヘルシンキ大聖堂はマストで、もう少し余裕がある人は世界的に珍しいテンペアウキオ教会を抑えておけば良いでしょう◎

カンピ礼拝堂はコンパクトでシンプルなので暇だったら行く程度で良いかも知れません(5分~10分くらいでサクッと見れます)。

ヘルシンキ観光で外せない教会・おすすめポイントまとめ

さて、そんなわけでヘルシンキのおすすめ教会についての記事をお届けしました!!

フィンランドの首都ヘルシンキには有名な教会が4つあります。

どの教会も個性豊かなので出来れば全部見て頂きたいところですが、どうしても時間が足りない場合は絞りましょう。

個人的に絶対外せない教会は「ヘルシンキ大聖堂」ですね!!

中に入らず外観の写真を撮るだけでも素敵な思い出になりますし、目の前の老院広場で過ごす時間は格別です。

それぞれの教会の建築様式の違いを楽しむもよし、内装や外観の雰囲気で自分だけのお気に入り教会を見つけるもよし。

地図を片手にヘルシンキ市内観光の合間に教会を全部制覇してみるのも一興かと。

てなわけで、以上、タビビシスターによるヘルシンキ観光で見るべき教会とそのおすすめポイントの紹介でした!

それでは、よい旅を!!

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