ムンバイ

【行かなきゃ損!】ムンバイのシーフードレストラントリシュナ口コミ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

ムンバイの名物料理の一つといえばシーフード。

せっかくムンバイに来たからには一度くらいは新鮮な海鮮料理が食べたーい!

・・・というわけで、今回はムンバイでは知らないものはいないというほどの有名店「トリシュナ(Trishna)」というレストランにお邪魔してみましたよ。

実際に食べたメニューのレポなどを豊富な写真とともに紹介しているので、行ってみようかなーと考えている方は参考がてら是非読んでみて下さいね。

ムンバイの名店トリシュナに行ってみた!

ムンバイの中心部にあるトリシュナは大通りからちょっと路地を入った裏道っぽいところにあります。

通りを歩いていると、遠目に黒地に赤いローマ字でトリシュナの文字が書かれた看板が見えてきます。

入り口は意外と質素というか、一見観光客が沢山訪れるようなレストランぽい外観じゃないので、ボーっとしているとついうっかり通り過ぎてしまうかも。

入り口ドアの前には警備員らしき人が立っているので、きょろきょろしてれば声を掛けてくれるハズ。

ちなみにトリシュナの向かいには質のいい紅茶を扱っているサンチャというお店もあるので、紅茶好きの方はトリシュナでご飯食べた後にちょっと覗いてみるのも一興かと。

Trishna
7, Sai Baba Marg, Kala Ghoda, Near Rhythm House, Fort, Mumbai 400001, India
+91 22 2270 3214

ムンバイおすすめグルメを体験!トリシュナに行ってみた!

さてさて、ランチ時に突撃してみたところ店内はすでに満席に近い状態でした。

予約なしで飛び入りで行ってみましたが、すんなり入ることができたのでたまたまラッキーだったのかも知れません。

座席は基本的に4人掛けのテーブル席がほとんどですが、団体用の長テーブルもあってそちらの席は中国人のツアーの方々で埋まっていました。

有名店とのことなので色々なツアーでも使われているんでしょう。

薄暗い照明の中、黒いスーツ姿のスタッフがオーダーを取りにせかせかと動き回っていました。

大きな水槽が印象的なシックでゴージャスな空気が漂う店内はいかにもザ・高級店という雰囲気。

お客さんはやはりムンバイという土地柄のせいなのか金持ちそうなインド人だらけ。

明らかに一人ボリウッド女優ではないか?というようなウルトラ級の美女がいて、プロデューサー風の男二人とにこやかに食事を楽しんでいました。

他にも日本人の駐在風ビジネスマンがインド人と会食していたり、ランチ時とはいえその辺の安食堂とは客層が違う感じでしたね。

ちなみに私達は夜行バスでムンバイに到着した日にトリシュナに行ったので、クルタと上下黒のTシャツとジャージ風パンツにサンダルという結構ひどい格好で行ってしまいましたが、ありがたいことに「日本人ブランド」のおかげで悪い対応せずに済みました(以前服装でやらかした経験あり)。

が、それなりにいいお店なので周りから浮かないためにも行く時は多少小綺麗にしていった方が無難だなとは感じました(汗)

夜だともっと入りづらい雰囲気になるかもしれないので、ラフに楽しみたい場合はランチの時間帯の方がいいと思います。

ちなみにトイレは洋式で清潔、ちゃんとトレイットペーパーも置いてありました。

さすが大都会ムンバイ!

ややお高め!?ムンバイトリシュナのおすすめメニューはどれ?

さて、続いてメニューを見ていきましょう。

トリシュナはムンバイで一番有名なシーフードレストランらしく、口コミでも評価が高く特に海鮮系のグリルが人気のようです。

スタッフ曰く日本人客のほとんどがエビかカニを注文するとのこと。

やっぱそうですよね~、日本人としてはその二つは外せませんわなぁ・・・ウッシッシ!

イチ押しメニューはやはりエビやカニのグリルですが、味付けや調理法が色々選べるのでこれがまた迷うところ。

シンプルにガーリックやバターで食べてもよし、インドらしくマサラでいってもよし、まさかのチェッティナード風もありとよりどりみどり。

店員さん曰くおすすめはガーリックバター炒めとのことなので、あれこれ迷った挙句、ミディアムクラブの殻ナシでガーリックバター炒めを選んでみました。

カニのグリルは大きいサイズとミドルサイズがあり、殻がそのままついているものか殻を取って中の身だけを取り出してからサーブしてもらうかを選べます。

私達は手が汚れるのが嫌だったのと殻ナシの方が安いという理由から殻ナシかつミドルサイズを注文。

他のお客さんは殻つきを食べている人が多かったですね。

ちなみにグリル系以外だとエビビリヤニが店員のイチ押しらしく、次来る機会があったら絶対試してみてねと言っていました。

いやー、分かっていたけどさすがに海鮮系なのでかなりお値段が張りますね・・・。

名物のエビやカニのグリルは余裕で1000ルピー越えなので、貧乏旅行者にとっては結構きつい金額です。

本当はエビのグリルも頼みたかったのですが、資金的にちょいと断念。

ただ、どうしてもエビは食べたかったので店員にカレーでおすすめはないかと聞いたところこちらのエビカレーを勧められたので注文してみることにしました。

グリル系以外なら、カレーやビリヤニなどは500ルピー以内で注文可能なのがありがたかったです。

激ウマシーフードに感動!ムンバイトリシュナの絶品カニグリルが神!

さて、ここからは私達が実際に注文したメニューについて味の感想などをご紹介していきたいと思います!

今回注文したのは、カニのグリルガーリックバター炒め、プラウンカレー、パイナップルジュース、スチームライス、デザートにマライクルフィとチョコレートブラウニー。

最初に付け合わせ的な感じでミントソースとライム、玉ねぎのスライスが運ばれてきます。

これは食事の合間につまんで口をさっぱりさせる効果もあるんだとか。

食前酒代わりにパイナップルジュースを1杯。

普段、節約のためにドリンク類はあまり頼まないのですが高級店なのでさすがにどうかなと思い、安そうなパイナップルジュースを頼んでみました。

これだけで195ルピーですよ!!

た、高っ!

ミールス食えるや~~ん!

一応生絞りとのことですがお味は特に甘すぎることもなく、かといってすごくジューシーというわけでもなく正直普通でした。

さぁさぁここからがいよいよお待ちかね!

ウキウキドキドキカニカニタ~~イム!(なんじゃそりゃ)

待つこと10分、本日のメインが運ばれてきましたよーー!

お皿から漂うガーリックとバターの香ばしい香りが我々の胃袋をこれでもかと刺激します。

もうこれは明らかに美味しいこと確定でしょぉぉ~~!という見た目なので、正直ワクワクが止まりません。

身をほぐしたカニをスタッフがそれぞれの皿に取り分けてサーブしてくれるあたり、さすが高級店だなという印象を受けました。

丁寧にサーブするスタッフの手つきをじっとりと見つめながら「早く・・・早くよそってくれぇぇぇ~!」と内心イラつく我々。

多分飢えたハイエナのような目つきになっていたと思います。

お皿に盛られたスチームライスとカニのグリル。

食べた瞬間、感動のあまり「うっ、うんまぁぁぁ~!」と雄叫び(というか奇声)を上げそうになってしまいました。

ガーリックの香ばしい香りと濃厚なバターの風味がほろほろのカニの食感と見事にマッチして、一口食べるごとに舌の上でとろけるような三重奏を奏で始めました(何故かポエム調)!

な、なんだこれは・・・た、たまら~~~ん!

こんなに美味しいカニ料理は食べたことないぞ!?

眠っていた胃袋が一気に覚醒し、我らのボルテージも急上昇!

カニの塩気とバターのこってり感、さらにガーリックとペッパーのスパイシーさ。

これはもうやめられない止まらないカッパえびせん状態です!

・・・エビではなくカニですが。

最初ちょっと量が少ないかなーと思いましたが、味がかなりこってり系なので少量でも満足感あるので心配無用でした。

こういうのは物足りないくらいでやめといた方がいいって誰かが言ってた!

日本だとどうしてもカニって生で食べるかゆでて食べるかしがちなので、ある意味炒めて食べるって贅沢な食べ方だなーと思いました。

これは高かったけど値段分の価値はおおいにアリ!

本当に注文してよかったです。

続いてエビカレー。

ぷりっぷりのエビがごろりと沢山入っている贅沢な一品です。

カレー自体はそんなに辛くなくどちらかというマイルドな味わいで、インドにありがちなスパイシーさは控えめでトマト感強め。

洋風のシーフードカレーに近いイメージでした。

これは普通に美味しかったのですが、いかんせんカニの炒め物の印象が強すぎて・・・(笑)

カレーの付け合わせにスチームライスもプラスしたのですが、さすがにいいお値段とるだけあってちゃんとしたご飯が出てきました。

粒がふっくらしていてパサつくこともなくわりと日本に近い白いライスという感じ。

量も多いので2人でシェアしても十分でした。

最後はマライクルフィとチョコレートブラウニーというデザートで締めたいと思います。

チョコレートブラウニーはインドにしてはなかなか美味しくて、生地もほどよくしっとりしていてチョコレートの味もしっかりめ。

外側がややサクッとしていて中が重ための生地ですが、それほどくどくないので飽きませんでした。

マライクルフィはインド風アイスクリーム。

結構甘めで舌にまとわりつくような濃厚な甘みがあるのでさっぱり系が好きな人には向いていないかも。

一つ食べれば十分です。

2つあるのでシェアするのにちょうどよかったかな。

さぁ、恐怖のお会計ですが・・・なんと恐ろしいことに3000ルピー越え!!

宿代が二人で1500ルピーなのに随分奮発したもんだ・・・(笑)

でも、来てよかったです!

南インドであれこれご飯を食べましたが、トリシュナのカニグリルはチェンナイで食べたカニカレーと並んで個人的には1.2位を争う激ウマメニューでしたね。

>>チェンナイで食べたカニカレーの記事はこちら

ムンバイの一押しレストラン♪トリシュナ体験レポまとめ

さて、そんなわけでムンバイの超有名店トリシュナの体験食レポをご紹介させていただきました。

正直、インドで海鮮ってどうなんだろう?と思っていたのですが、想像を超える美味しさで驚きました。

いやー、もうとにかくカニのグリルね、これを食べられただけでもわざわざ物価の高いムンバイに来た意味があったってもんです!

あの夢のような味わいには感動すら覚えました。

もし次回再訪する機会があれば、その時はエビのグリルとエビビリヤニにも挑戦したいですね。

ここは味だけではなくスタッフも丁寧で感じがよく、高級店のわりに対応もフレンドリーだったのも好印象。

最初チャイナ?と聞かれましたが「日本人」と答えるとあ、やっちゃった!というように舌をベロっと出すというおちゃめさもあったり。

日本人だとわかると「コンニチハー、アリガトー!ジャパニーズライクスエビ!カニ!」と一気に絡んできたのも面白かったです。

常に客の動きをうかがっているので皿が空いたらすぐに取り分けてくる気の利き具合もナイスでした。

あまり強く高いメニューを勧めてこないあたりもスマート。

値段は確かに張りますが、絶対行く価値はあると思うのでもしムンバイに滞在するのならぜひ一度は足を運んでみて下さい!

きっとほっぺたが落ちそうな激ウマ体験が出来ると思うのでマジでおすすめです!

トリシュナはデリーにも支店がある!予約方法をご紹介♪

ちなみに、実はトリシュナはデリーにもお店があるんですよ~~!!

もしムンバイに行く予定がないという方は、デリーのトリシュナに行くのもアリですね♪

グルヤクという予約サイトを使えば、日本語でトリシュナのメール予約をすることができますよ。

人気店なので事前に予約しておきたいという方は、こういうサイトをうまく活用してみるといいですね(*´ω`)

予約の仕方は超簡単♪

グルヤクのサイトが出て来たら

・エリアでインドを選択
・店名をトリシュナと入力

すればお店の情報が出てきますので、予約ボタンを押して日本語のメールフォームに必要事項を入力すればOK。

是非美味しいシーフード料理を堪能して下さいませ(*´▽`*)

>>グルヤクでトリシュナの予約をする

ムンバイのグルメ・観光情報についてはこちらの記事も参考にしてみて下さい↓

>>ムンバイの美味しいオーガニックアイス屋さんの口コミ
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>>ムンバイで24金のクラフトアイテムが買えるお店を紹介
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