ヘルシンキ

【ゴージャスビュッフェ】ヘルシンキラディソンブルプラザの朝食レポ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回はヘルシンキにあるラディソンブルプラザの朝食バイキングについてご紹介したいと思います!

ラディソンブルプラザはヘルシンキ内のホテルの中でも1.2位を争う高級ホテル!

そのゴージャスな朝食風景を豊富な画像と共にレポしちゃうので、実際の雰囲気やどんなメニューがあるのかが気になっている方は是非参考がてら読んでみて下さいませ!

ラディソンブルプラザで朝食を食べた感想口コミ

ラディソンブルプラザの朝食は6時半から。

アメリカン・ビュッフェ形式でメニューは豊富ですが基本的に毎日同じです。

1階ロビー近くに朝食会場があって席は自由。

ゴージャスかつシックな内装の会場にはお金持ち風の外国人観光客が沢山いました。

私達のテーブル担当は眼鏡が似合うロマンスグレーのダンディなおじさま。

コーヒーか紅茶をお好みでサーブしてくれるのですが、対応もなかなかフレンドリー。

これは席に着くとサービスでもらえるブルーベリーの原液。

アントシアニンたっぷりなので目によさそうです。

やや酸っぱいですが砂糖も入っていない自然な味わいで朝の目覚めには丁度いいかも。

朝食ビュッフェ台はこんな感じ。

どれでも撮り放題なので目移りしてしまいます。

ここのバイキングは種類が豊富でかなり充実してます。

今回のフィンランド旅行中で個人的にナンバーワンの朝食でしたね。

フルーツゾーンにはリンゴやバナナ、ラフランスなどが丸ごとごろっと置いてあり、そのまま持っていってOK。

下の台にあるスモークハムやサラミは塩気が効いていて美味しかったです。

豆乳や牛乳、低脂肪乳などミルク類は自分の好きなものを選べます。

ダイエット中の人にはありがたいですね。

セミスキムミルクを試しに選んでみましたがこれがまたかなり濃厚でちょっと吐きそうでした(汗)

ブルーベリーのヨーグルトスムージーはミルキーでほどよい酸味がなかなかのお味。

フィンランドの朝食に必ずあるポリッジ。

朝はおかゆ派な方はこういう消化のよさそうなものを食べるのもよいかも。

新鮮な卵とフィンランド定番のカレリアパイ(奥の方)。

カレリアパイは外はサクサクというかカリカリというか、ぶっちゃけ生地が固くてあんまり美味しくなかったです(汗)

スクランブルエッグやベーコンといったオーソドックスなメニューもあります。

ソーセージはハーブの味がしてコロコロムチムチしてる食感で、お弁当に入ってそうなタイプのものでした。

確かこの付近にニシンの酢漬けもあったような気がしますが、スモークサーモンは見かけなかったような・・・。

野菜類はトマトときゅうりとパプリカのみ。

左奥にあるのはきゅうりのディル漬けでハーブの味が効いててさっぱりしていて気に入りました。

その隣の赤いのはキノコを干したものでトマトの味がしました。

パンコーナーはかなり種類豊富でどれを食べようか迷ってしまうほど。

胚芽パンやバゲット風のもの、クネッケなど硬さも色々なパンが置いてありましたよ。

パンにジャム類もアプリコットやワイルドベリー、ラズベリーにマーマレードなどバラエティ豊かなラインナップ。

クリームチーズやマーガリン、バターももちろんあります。

オジリナルミューズリーコーナー。

オーガニックグラノーラはひまわりの種や松の実が入っていて歯ごたえ抜群。

オートミールは塩気が効いていてメープルやシナモンを載せて食べてみたところなかなか不思議なお味になりました。

コーンフレークもあるので朝は軽めにしたい場合はおすすめです。

かぼちゃの種やヘーゼルナッツ、ドライバナナ等のトッピング類もいくつかありましたよ。

ヨーグルトはプレーンヨーグルトとオレンジヨーグルト、イチゴヨーグルトの3種類。

コーンフレークやグラノーラにかけても美味しかったです。

フルーツポンチのような色々な果物が入ったトライフルのようなものも。

洋梨のコンポートは柔らかくて甘すぎないお味がグッド。

イチゴのコンポートはジューシーで何故かブルーベリーの味がしました。

そのお隣にはチーズコーナーが。

穴あきチーズは癖がありますが甘みがあって食べれば食べるほど独特のコクが癖になる味わいです。

タッチパネル式で選べるジューサーからはアップルジュースやオレンジジュースが出てきます。

チョコクロワッサンは焦げたチョコの粒粒が上についていて、中は濃厚でどろりとしたチョコが入っているというチョコ尽くしな一品。

紅茶と一緒に奥のチョコクッキーもいただきましたが、こちらもかなり濃厚で1枚でお腹いっぱいになります。

朝の一杯目にぴったりなビタミンやミネラルたっぷりの爽やかなデトックスウォーター。

ストロベリーウォーターとレモン&キューカンバーウォーターの2種類あります。

ただのお水じゃないところがおしゃれでいいですねー。

新鮮なトマトを使った自家製トマトジュースも置いてありました。

こちらはケチャップやタバスコ、塩、コショウ、メープルシロップなど味付け用の調味料コーナー。

自分で好きな茶葉を選んで紅茶を淹れられます。

カモミールティーやルイボスバニラ、アールグレイ、緑茶やイングリッシュブレックファストなど茶葉の種類も色々。

ティーパックはオーガニックのものでブラックティーだけではなく、グリーンティーやペパーミントティーといったフレーバーつきのものもありました。

お湯やホットミルクがポットに入っているのでお好みの紅茶を簡単に作れちゃいます。

日本とは違い(?)砂糖代わりに好きなだけハチミツを入れられるのも嬉しいところ。

紅茶に入れると甘みがでて美味しかったです。

コーヒー類はこちらの機械からスイッチ一つで出てきます。

カプチーノやエスプレッソ、カフェラテなどがあります。

朝食ビュッフェでは何種類かあるオムレツのうち食べたいものをオーダーしてその場で焼いて作ってもらえるサービスも。

スモークサーモンとフレッシュアスパラガスやコールドスモークレンズ豆、トライフルオムレツなどどれも美味しそう。

こちらが厨房で、ここでオムレツを焼いてくれます。

中は結構清潔な感じでした。

まずはこちらのハム&チーズオムレツ。

トッピングはハムとチーズ、トマトハーブマッシュルームオニオン、ワッフル。

すごくふわふわというわけではありませんが、シンプルで普通に美味しかったです。

クリームチーズオムレツはマッシュルーム入りできのこの風味がありまろやかな味わいが印象的でした。

色々目移りしつつも自分の好きなものをチョイスしてお皿に盛ってみました。

これは1回じゃ全部制覇するのは無理ですね。

パンケーキは手のひらサイズ。

メープルとイチゴジャムを載せていただきまーす!

柔らかくてしっとりふわふわでかなり気に入りました。

ラディソンブルプラザの朝食ビュッフェまとめ

さて、そんなわけでラディソンブルプラザの朝食ビュッフェの体験レポをお届けいたしました!

本当にメニューがありすぎてどれを選べばいいのか困ってしまうほどで、胃袋だけではなく目にも楽しいバイキングでしたね~。

サービスもフレンドリーでコーヒーや紅茶も頼めばすぐに持ってきてくれるし、内装も高級感があってちょっとゴージャスな気分を味わいながら朝ごはんが食べられますよ。

飲み物類が豊富なところもお茶好きとしては嬉しかったです。

カレリヤパイやニシンの酢漬けなどフィンランドならではのメニューもちょこちょこあるので、自分の好みに合わせて色々試してみるといいんじゃないでしょうか。

ラディソンブルプラザに泊まる予定の方はこの贅沢な朝食ビュッフェを心行くまで楽しんで下さいませ!

もしラディソンブルプラザに泊まろうかどうか迷っているのならこちらの記事も参考にしてみて下さいね!

>>ラディソンブルプラザに宿泊した感想

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それでは、よい旅を!

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