アフタヌーンティー・紅茶

tccGINZA(銀座)の洋食アフタヌーンティー感想口コミレポ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回は銀座にある人気のレストランTCC GINZAの洋食でアフタヌーンティーをした体験談についてご紹介したいと思います!

tcc GINZAの洋食は星付のお店で腕をふるったシェフが手掛けた洋食レストラン♪

和と洋をうまく融合させた懐かしいけどモダンなテイストのアフタヌーンティーが楽しめるので、普通のアフタヌーンティーに飽きた人にもおすすめです♪

この記事では実際にTCC GINZAの洋食を訪れた私達の体験を元に、アフタヌーンティーの感想やお店の雰囲気等について豊富な画像付きで紹介しています。

ちょっと変わった和のアフタヌーンティーが気になる方、銀座周辺でアフタヌーンティーが楽しめるお店を探している方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

>>tcc GINZAの洋食詳細はこちら

和風で可愛い!TCC GINZAの洋食アフタヌーンティー体験記

というわけでやってきましたTCC GINZAの洋食。

お店は銀座5丁目の一角にあるビルの3階に入っています。

私達が訪れたのは11時半頃。

店内には既に3グループ程いましたが、平日のランチ時だったため、12時を超えると女性客で一気に満席に。

こちらのアフタヌーンティーの特徴はスイーツに和菓子が出てくること。

洋食屋さんなのに和風のメニューを出してくるところが珍しいなと感じました。

まずは紅茶から頂きます。

写真は左からそれぞれ

・ヒーリングブレンドというハーブティー
・ニルギリ

となっております。

紅茶は透明のポットでサーブされるのですが、大体カップ2.5杯くらいの量はあっておかわりは自由。

紅茶のお味に関しては正直普通でしたが、意外とハーブティーが美味しかったですね。

TCCのアフタヌーンティーは和を感じさせる引き出し付の木箱で出てきます。

3段ある引き出しの中に各お料理が入っているというなかなかユニークなスタイルで、これはインパクト大!

早速引き出しを開けてみました。

下から順に

・3段目がセイボリー
・2段目が和スイーツ
・1段目が洋菓子スイーツ

という内容。

ピンクに緑に黄色etc・・・と色とりどりのメニューはどことなく春っぽい見た目で、一つ一つが非常に凝った造り。

うーん、これは可愛らしくて見ているだけで心が躍りますね。

木箱の外側の一番上には

・モッツァレラとカラフルトマトのバジル風味
・スモークサーモンとクリームチーズのベーグル
・京都末富の行雲流水の黒糖蜜

と3種のメニューが鎮座。

茶色い板のような麩菓子はカリカリサクサクしていて、外側に黒蜜が塗ってあって香ばしい甘みがたまりませんでした~。

それでは、ここからは食レポがてら一つずつメニュー紹介をしていきたいと思います。

まずは一番下の段のセイボリーから。

メニューは左から時計回りに

・海老のエスカベッシュ
・ポテトサラダ
・メンチカツ
・グリンピースのブラマンジェ

という4種類。

海老のエスカベッシュは、プリっとしたエビの歯ごたえと松の実のポリポリ感、蜂蜜とレーズンの甘みと爽やかな酸味が相性のいい1品でした。

グリーンピースのブラマンジェは2層式で、上がグリーンピースのムース、下がコンソメのジュレになっています。

ムチムチした弾力のあるムースの食感と、鼻から抜ける豆の香りが余計に食欲を掻き立てるんだな、コレが!

ポテトサラダはトリュフがふんだんに使われていて、一口食べた瞬間にトリュフの味が口の中にふわ~っと広がります。

ほんのりビネガーの酸味と相まって大人のポテトサラダという感じですな。

結婚式のお食事で出てきそうなメニューというか、これが出てきたら嬉しいかも・・・(笑)

一口サイズのメンチカツはキャベツの歯ごたえといい、デミグラスソースのほどよいこってり感といい、意外と本格的でさすが洋食屋さん!といったところ。

セイボリーを食べた後は、モッツァレラとカラフルトマトのバジル風味というオシャレなパフェ風のお料理にもトライ。

バジルソースがスポイト式の容器に入っていて、これをトマトに注入していきます。

ほーれ、ちょぼっとな!

・・・実験みたいで面白いです。

トマトはとってもフルーティーで甘みが強く、バジルソースをかけることでより爽やかな風味になります。

続いて、2段目の和菓子ゾーンへ突入。

・京都末富の最中
・三色団子
・花餅
・ミニ桜餅

こちらももろに春!和!日本!という風情で、これは他のアフタヌーンティーにはないテイストですよね。

下に敷かれた花柄の千代紙といい、料理以外の部分も結構凝っていてちょいちょいシェフのこだわりが見られます。

この和菓子三点セット(?)がどれもミニサイズで可愛いんですよ~!

三色団子も桜餅もモチモチでうまし。

花餅は中にカスタードっぽい餡が入っていてとろっとした甘みがあって気に入りました。

なんでしょう、これだけでも気持ちが上がる!

最中は

・外側の皮
・中身のマスカルポーネチーズとあんこ

が別々に入っていて、食べる直前に自分で作るという面白い方式になってます。

あんこの素朴な甘さとマスカルポーネチーズのクリーミーでまろやかでコクのあるねっとり感がうまくマッチしてクセになる美味しさ。

あんことマスカルポーネってめちゃくちゃ合いますね。

ちなみに、外側の皮のお皿には豆が敷いてあるのですが、これはあくまで飾りなので食べられないそうです(笑)

最後は一番上の洋菓子ゾーン。

・アップルチーズケーキ
・チョコレートブラウニー
・チョコバナナロールケーキ
・練乳入りイチゴ

こちらも色とりどりで、洋菓子なのにどこか和を連想させるような雰囲気が漂っています。

練乳入りイチゴが懐かしくてときめきました。

少し凍らしてるせいか、ちょっとシャリシャリしてるところもまたいいんですよね~。

最初に見た時から気になっていた虎模様のロールケーキ。

トラネコみたいな模様が可愛いくてキュンとしました。

チョコバナナ味のクリームと軽めのスポンジ生地が重すぎず食べやすかったです。

アップルチーズケーキやブラウニーも比較的甘さ控えめ。

ケーキ類はわりと普通のお味でしたが、ボリューム的には丁度よかったです。

デザートのラストを飾るのは自家製カスタードプリン。

プリンがさくらんぼの乗った昔ながらのレトロなプリンで、シンプルで素朴な卵の味がなんとも懐かしい。

予約した際にプレートに自分の好きなメッセージを描くことが出来るというので、今回はHave a good timeというメッセージにしました。

文字通りいいお茶会になりましたよん!

TCC GINZAの洋食アフタヌーンティー紅茶のお味は?

TCCのアフタヌーンティーでは紅茶以外にも自家製コーヒーやハーブティー、日本茶等が楽しめます。

紅茶の種類はそんなに豊富ではないですが、リラックス系のハーブティーは結構美味しかったですね。

紅茶の味は正直可もなく不可もなくで、そこまで力は入れていなさそう。

でも、お料理が割と凝っていたので問題ナシです!

TCC GINZAの洋食アフタヌーンティーの雰囲気やサービスについて

料理以外に、お店の雰囲気についても軽くメモしておきますね。

店内はそこそこ広くて、席も適度に離れているので落ち着いて話せる点はよかったです。

混んできてもほどよいざわつきが逆に話しやすく、居心地は〇。

今回は窓側の席だったのですが、窓側だと銀座の晴海通りが見渡せて眺めもよいのでおすすめ。

サービスも丁寧でスタッフさんも親切で感じがよく、気軽に写真を撮ってくれたりと気さくな感じでした。

tcc 銀座の洋食アフタヌーンティー感想まとめ

さーて、というわけでTCC GINZAの洋食のアフタヌーンティー体験記をご紹介させていただきました。

ここのアフタヌーンティーは和風系なので、ちょっと変わったメニューを食べたい人にはぴったりです。

見た目も可愛らしく、四季折々の和の雰囲気を感じさせるメニューが洋風アフタヌーンティーに慣れた私には非常に新鮮でしたね。

味に関しても、そもそもが洋食レストランだけあってセイボリーの質は高め。

オーソドックスなものもちゃんと作ってて美味しかったですし、それでいて一つ一つに趣向を凝らしていて、ちょっとした仕掛け等もあって食べててワクワクしました。

デザート類は洋菓子系は割と普通でしたが、和菓子系はオシャレで工夫されてた印象です。

ボリュームもあるし、セイボリーだけでちょっとしたランチを食べたような気分になれるのでコスパも◎。

立地もよく、3,200円というお値段もお手頃なので、銀座でホテル以外のアフタヌーンをしたい人やいつもと違う趣のアフタヌーンティーを試したい人にはうってつけなのではないかと。

2時間半たっぷり楽しめるのでゆっくり話したい人にもおすすめですよ。

気になる方は是非トライしてみて下さい。

TCC GINZA(銀座)の洋食アフタヌーンティーを予約するならネットが便利

TCC GINZAの洋食のアフタヌーンティーは一人あたり3,200円。

営業時間は11時半~17時で2時間半滞在出来ます。

ちなみに私達は一休で事前にネット予約しました。

>>tcc GINZAの洋食予約はこちらからどうぞ

-アフタヌーンティー・紅茶

Copyright© TABIBISISTER , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.