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ルーマニア旅行1カ月全費用公開!現地物価と旅費節約法も併せて解説

※本記事は広告を含む場合があります。

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)で~す!

今回は、約1か月間のルーマニア旅行でかかった費用について自分の体験談を元にあれこれ語っていきたいと思います。

ルーマニア旅行の旅費っていくらくらいかかるんだろう?
個人手配で行く場合の費用感が知りたい!
現地の物価ってどれくらい?
なるべく安く旅行するコツは?

そんな風に考えている旅行者の方も多いですよね。

最初に言っておくと今回の旅では

・ブルガリア
・ルーマニア
・モルドバ

という3か国を2ケ月かけて周遊しました。

この記事では、あくまでルーマニア現地滞在時のみに絞って実際にかかった費用を晒していきたいと思います。

結論から言うと、フライト代は抜かしたうえで、現地滞在でかかった値段だけでいうと・・・

ズバリ、29日間で25万7千411円

かかりました~!

(レートは旅していた2023年6月時点での31.58で計算)

これが安いのか高いのかは個人の判断に任せます笑

【どんな旅だった?旅の内容】
・30代女性2人旅
・期間はルーマニアのみの滞在で29日間
・ツアーではなく完全個人手配
・飛行機はLCCではなくキャリアを使用
・都市部も田舎も周った
・宿泊は中級レベルのゲストハウスメイン
・ブカレストでは5つ星ホテルにも宿泊
・おしゃれカフェでのティータイムはマスト
・自炊はせずに食事はレストランを利用
・お土産はちゃんと買いたい派
・観光は映える場所にもそれなりに行きたい

ま、いわゆる女子旅よりのバックパッカー旅行という感じですかね?

バックパッカーといってもいわゆる節約一辺倒ではなく、締めるところは締めつつ、かけるところにはしっかりかけて、それなりのメリハリはつけたつもりです。

大人の女性2人旅ということもあって、そこそこのグレードの旅行をしたと我ながら思います。

汚い・辛い・不便な旅は年齢的にももうきついので、ある程度の安全と快適さはお金を出して買いました。

なので、そういうほどほどに節約しつつ、現地で出来ることはエンジョイしたい派の個人旅行者の方には多少参考になるのではないかと。

逆に、

ドミトリー上等!食事は激安屋台飯オンリー!俺はもっと安くてコスパがいい旅がしたいんじゃい!

というワイルドな男性バックパッカーの方は回れ右~!笑

てなわけで、早速具体的に解説していきますね。

目次

約1か月のルーマニア旅行!観光費用は1日あたりいくらかかった?

まず、自分の場合の現地滞在中にかかった費用の平均

1日あたり約8,876円

だったということを報告しておきます。

【29日間ルーマニア滞在でかかった費用】
・宿泊費:126,000円
・交通費:32,003円
・外食費(レストランやカフェ):51,531円
・食費(レストラン以外):9,822円
・観光費:6,063円
・雑費・日用品代:14,451円
・お土産代:17,541円

もしお土産を買わなかった場合、現地でかかったのは8,271円

※女性2人旅だったので、宿や食事代はシェアした上での各項目1人あたりの料金を掲載。

数字に多少の誤差はあったとしても、全体的にいうと上記のような感じ。

でも、ここで出した数値はあくまで平均でしかないので超ざっくりですよ。

観光と言っても

都市部中心なのか地方中心なのか?
旅先でどんなアクティビティをしたいのか?

によって予算感は大分変わってきますからね。

なので、この数字に関してはあくまで大まかな目安として捉えてもらえればいいかなと。

ルーマニアを約1カ月旅して感じた個人的な所感としては

西欧よりは確かに安いけど、それでもいい旅行しようと思うと意外とかかる!

ということ。

私達がルーマニアを訪れたのが6月上旬~7月初旬にかけてだったのですが、とにかく円安でそこまでの割安感がなかった・・・(泣)。

もちろん、もっと節約しようと思えば全然出来たんですけど、それなりにちゃんと食事も遊びも楽しもうと思ったら日本並みにかかってしまいますね~(場合によっては日本より高いことも)。

基本的に、何をするのにも観光地や都市部は高いです。

・ブカレスト
・ブラショフ
・シギショアラ
・シビウ
・クルージュ・ナポカ

といった有名観光地や都市部をメインに周って

・おしゃれなカフェやレストランに行く
・絶対外せない観光スポットは拝観料を払ってちゃんと見学
・お土産は欲しいのでお買い物はマスト

といった旅をするつもりなら、東欧と言えど結構お金がかかることは覚悟しておきましょう。

自分が何にどれくらいお金を掛けたいか?

で旅行に必要な予算は変わってくると思うので、うまくメリハリをつけてプランニングするとイイですよ。

それでは、ここから先は

実際に各項目ごとにいくらかかったのか?

その内訳についての詳細をまとめていきます。

ついでに、現地の物価と旅行費用を安く抑えるためのコツやポイントも併せて紹介していくので、そちらに関しても予算感を掴む為の参考にしてもらえれば幸いです。

ルーマニア旅行のホテル宿泊代はいくらかかる?

まず最初はルーマニアの現地滞在時に利用した宿の宿泊代からいってみましょうか。

ズバリ、今回の旅では宿泊費は

総額126,000円、1日平均あたり4,345円

かかりました。

内容としては、私達は基本的に旅行者向けの中級レベルの宿に泊まりつつ、プラスαでB&Bやアパート、5つ星ホテルをうまく盛り込んでいく感じのスタイルで旅してましたよん。

【宿泊内容】
・比較的小綺麗でおしゃれな中級ゲストハウスがメイン
・部屋はダブルかツインルームをとって料金はシェア
・バックパッカー向けの激安宿やドミトリーは利用しない
・田舎ではご飯付のB&Bに宿泊
・物価の高い都市部ではアパートを活用
・ブカレストのみ5つ星ホテルに宿泊

幸い、女性2人旅だったのでホテル代をシェアできたのは大きかったですね。

宿代折半だったおかげで、わりと快適でおしゃれなホテルに泊れた&滞在時もストレスなく過ごせたから結果的にはよかったかなと。

逆に、1人旅で私達と似たようなグレードのホテルに泊まろうとした場合、この金額の1.5倍はかかってしまうかも知れません。

宿泊に関しては、

・地方や田舎町だと宿代は比較的安い
・ブラショフやシギショアラといった有名観光地&都市部は基本的に高い

という傾向があります。

特にブカレストはホテル代がかなり高くて、自分達が納得できるレベルの宿を探すのが大変でした。

ブカレストは物価が高い?ホテル相場とおすすめ地区

首都・ブカレストの宿泊相場はダブルルームで8千円~15,000円。

エリアでいうと文化地区周辺では高級なホテルが多く、旧市街や国会議事堂エリアだと比較的なリーズナブルなホテルも多かった印象です。

一般的に宿は中心部から離れるほど料金も安くなりますが、観光に不便なうえ、安全面を考えても女性旅行者が泊まるのは避けたいところ。

おすすめな地区はやはり旧市街付近でしょうか。

この辺は観光するのに非常に便利な立地ですし、大体の有名スポットへは徒歩でアクセスできちゃいます。

また、

・観光客向けのレストランやカフェ
・おしゃれなバーやナイトクラブ
・手頃なスーパーや薬局

といった節約派もリッチ派も満足できる設備が揃っているところが〇。

私達はCHANTTAL Luxury - UNIVERSITYというアパートタイプの宿に宿泊しました。

最終日だけ5つ星ホテルのThe Marmorosch Bucharest, Autograph Collectionにも宿泊。

ブカレストの宿はシーズン中(6月~9月)は価格が高騰するので注意が必要です。

うかうかしてるとリーズナブルでコスパのいいホテルはどんどん埋まってまい、残っているホテルは大抵

・設備が微妙なのに値段だけはやたら高額な宿
・相場より大分安いけど口コミ評価もひどい宿

という極端な2択のみになります(泣)

私達もホテル探しは結構苦労したので、夏場にブカレストを訪れるのなら早めの予約は必須。

宿の予約はExpediaを使えば航空券もセットで予約できるからおすすめですよ♪

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節約派はホステルを利用

いわゆる2段ベッドや相部屋のドミトリーに抵抗がないのなら、やはり格安ホステル(ゲストハウス)に泊まれば宿泊費用はかなり安く上がります。

世界中の旅人とも交流できるので、出会いを求めている人や語学力をアップさせたい人にはとってもおすすめ。

私はそもそも相部屋が苦手なのと、防犯面に不安があるのもあってドミトリーは極力避けてます。

トイレを自由に使えないのがストレスになっちゃうタイプなので・・・。

ホステルならブカレストだと安いところなら3,000円前後くらいからありますよ。

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快適な旅をしたいのなら中級ホテル(ゲストハウス)やアパート

海外旅行中とはいえ、なるべく小綺麗でストレスなく快適に過ごしたい!

という人は中級ゲストハウス、もしくはアパートを上手く活用しましょう。

ゲストハウスに関しては、節約パッカー向けではなく、女子旅で使えそうなレベル(5,000円前後)のところだと設備面でも不満なく利用できると思います。

アパートだともう少し高くなってしまいますが(7,000円前後)、その分自分の家みたいに使えて便利なのはもちろん、部屋も広いからゆったり過ごせるし、キッチン付きなら自炊も出来ちゃいます。

場合によっては備え付けの洗濯機を利用して洗濯まで可能だからまさに至れり尽くせり。

アパートはアパートで海外暮らし気分を味わえるので楽しいですよ。

私達も都市部での滞在時基本的にはこのタイプの宿をメインに泊まってました。

都市部だと大体5,000円~7,000円くらいで利用できます。

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贅沢思考なら高級ホテル

せっかくの旅行だから非日常感をたっぷりと味わいたい!

そんな人は一流の設備とサービスを提供してくれる高級ホテルがおすすめです。

私達も旅の最終日にはブカレストの5つ星ホテルに泊まってラウンジでアフタヌーンティーしたり、バーでお酒を楽しみました。

早めに予約すると思いのほか安く泊まれることもあるので、上手く利用してみてはいかがでしょう?

ブカレストの高級ホテルだと1泊2万~2万5千円くらいで宿泊できます。

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田舎だとB&Bがおすすめ

田舎の方に行くとベッド&ブレックファストスタイルの宿があるので、ホームステイっぽい滞在をしたいならおすすめの手段だと思います。

本格的なルーマニアの家庭料理を味わえる&温かく迎えてくれるフレンドリーなホストと共に過ごせるので、旅の素敵な思い出を作りたい方にはぴったり。

宿によっては各種ツアーを催行していたり、田舎ならではのアクティビティに参加できることもあります。

マラムレシュ地方の村だと4,000円前後からB&Bの宿を探せます。

実は、今回の旅で一番印象に残ったのはB&Bスタイルの宿でした。

一般の家庭の生活を覗き見する感じで色々な体験が出来てすっごく楽しかったです。

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ルーマニア旅行で交通費はいくらくらいかかる?

続いて、交通費について見ていきますね。

交通費は29日間で

合計32,003円、1日平均1,103円

かかりました。

交通費に関しては、一つの町に滞在するタイプの旅行なら抑えられるのですが、逆に都市から都市へと移動するタイプの周遊型の旅行だと高くつきます。

移動すればするほどその分電車代やバス代は嵩むので、トータルで見ると意外と馬鹿にできないんですよね。

私達は結構移動が多い旅だったので交通費もそれなりにかかりました。

さらに、自分達のミスで一度だけタクシーで130kmの超長距離(割り勘して1人あたり8,668円)をしたため、その分がかなり響いてます。

一応、皆が行きそうな王道ルートだけでも記載しておくとこんな感じです↓

・ヤシ~グラフモールバス1人40レイ(1,263円)
・シギショアラ~ブラショフバス1人37レイ(1,168円)
・シビウ~シギショアラ列車1人60レイ(1,895円)
・ブラショフ~ブカレスト列車1人59レイ(1,863円)

ルーマニア旅行ではバスと列車をメインで使うことになるかと思います。

もし旅の起点をブカレストにするのなら、電車やバスを利用すれば主要な観光都市へは5,000円未満でアクセスできるので便利ですよ。

観光客の多いメインルートなら列車も毎日発着していますし、ブカレストのノルド駅からブラショフまでなら列車で1,000円くらいから行けちゃいますし。

ただし、列車は遅延も多いので田舎の方を移動するのならバスを使う方が確実

タクシーに関しては認可を受けているタクシーじゃないと高額請求されるので注意が必要です。

>>ルーマニアのタクシーに乗った体験談はコチラ

主要な交通機関の料金目安

地下鉄:ブカレストの市内移動する際に利用。片道チケットの料金は3レイ(95円程)

市内バス:バスチケットは通常3レイ(95円程)。

タクシー:市内移動や辺鄙な場所に行く際に利用。初乗り料金は 1.90レイ(約60円)1キロあたりの料金は約60円。

ルーマニアの外食費は高い?レストランでかかる食費はいくら?

今回の旅では食を満喫したいと考えていたのもあり、レストラン利用が多かったので外食代は結構かかりました。

・レストラン
・カフェ
・バー

といった、主に観光客向けの外食施設を利用した総費用は29日間の滞在で

総額51,531円、1日あたり1,777円

という金額になりました。

レストランはそれなりにいいところで食べようと思うと日本よりも高くつきます。

たまに

「この味でこの値段かよ!」

というのもあったりなかったり・・・(笑)

ただ、やはり外食に関してもホテル同様2人旅だったので互いにシェア出来たのがデカイですね。

外国のレストランって1品1品の量が多いので、1人で入店すると前菜もしくはメイン頼んで即終了!になってしまって損しがちじゃないですか。

でも、2人いるからこそ何品か頼んでシェア出来るから色々な味を楽しみながらコスパよく食べられましたよ。

デザートもお茶もお肉も野菜も食べまくれたので個人的には満足しています。

地元民向けのレストランやイタリアンはコスパよし

外食に関しては

・街中の小さなカフェ
・カジュアルな食事が出来る地元のレストラン

で手頃な値段で幅広い種類の料理が提供されています。

ルーマニア料理は基本的に量が多く脂っこいメニューが多め。

1品頼むだけで結構お腹一杯になるところが、ボリューム重視派の人にとっては有難いかも知れません。

ちなみに、チョルバ(ルーマニア語でスープの意)を頼めば自動的にパンがついてくることもあり、私達は節約したい時はこれで凌いでいました(笑)

ルーマニア料理以外だと、イタリアンならパスタやピザ、お肉料理を1,000円前後~食べられます。

味も比較的まとも(?)なので、ルーマニア料理に飽きたら利用してみるのもいいと思います。

おしゃれカフェや観光地のレストランは高い

田舎は別として、都市部だと観光客向けのおしゃれなレストラン・カフェが沢山あります、

大体、中級クラスのダイニングに入った場合なら1人あたり2,200円~4,500円くらいで飲み食い出来ますよ。

映えるカフェだとカフェラテ系は安くても500円~、パウンドケーキ類が250円~450円くらいでオーダー可能。

せっかく旅行に来たのならこういうオシャレ系のお店も試しつつ、うまく予算に緩急をつけていければいいですね。

ずっと節約だと疲れちゃいますから・・・。

また、特別な日や豪華な食事体験をしたいのなら、高級レストランでディナーを奮発するもアリ(1人あたり約5,000円~15,000円くらい)。

私達は元々紅茶やカフェ巡りが大好きなので、ブカレストでも地元のティーサロン(3,500円程)や高級ホテルでのアフタヌーンティー(4,300円程)を楽しみました。

また、都市部だとチップ代として自動的に10~15%とられるのでその分も加味しておかないと会計時に「アレッ!?」となるかも。

ルーマニアでの外食代の目安

【観光客向けのカフェ】
・紅茶3-10レイ(95円~316円)
・コーヒー3-8レイ(95円~253円)
・カプチーノ3-12レイ(95円~379円)
・カフェラテやチャイ10-19レイ(316円~600円)
・スムージー11-19レイ(347円~600円)
・パウンドケーキ8-12レイ(253円~379円)
・ブラウニー14レイ(442円)
・シーシャ65-70レイ(2,053円~2,210円)
・ハンバーガー35-45レイ(1,105円~1,421円)
・デザートパイ26レイ(821円)
・クッキー1.79-8レイ(56円~253円)
・アイス7レイ(221円)
・エッグベネディクト38レイ(1,200円)

【観光客向けのレストラン】
・サルマーレ35-42レイ(1,105円~1,326円)
・キョフテ32レイ(1,010円)
・スープ18-26レイ(568円~821円)
・パスタ24-90レイ(758円~2,842円)
・ピザ38レイ(1,200円)
・レモネード16-26レイ(505円~821円)
・ジュース13-15レイ(410円~474円)
・グラスワイン15レイ(474円)
・クレープ18レイ(568円)
・パパナシ12-20レイ(379円~632円)
・ティラミス21-24レイ(663円~758円)
・パンケーキ25レイ(789円)
・牛タンシチュー49レイ(1,547円)
・パンシチュー27レイ(853円)
・プレッツェル3.5-5.5レイ(110~174円)

【高級ホテルのバー】
・カクテル60-65レイ(1,895円~2,053円)
・ウイスキー45レイ~(1,263円)
・テキーラ40レイ~(1,263円)

ルーマニアのスーパーやファストフードでかかる食費はいくら?

続いて、外食とは別に、テイクアウトやスーパーで購入した食べ物の費用についても見ていきたいと思います。

レストランやカフェ以外でかかった食費は29日間で

総額9,822円、1日あたり339円

となりました。

内訳は

・ミネラルウォーターペットボトル2リットル3.4~5レイ(107円~158円)
・ベーカリーで買ったパン5レイ(158円)
・宿で食べる用のお菓子類1.8レイ(57円)

といったものがほとんど。

私はめちゃくちゃ水を飲むので、毎日の水代が結構バカにならなかったです(汗)

ルーマニア旅行予算で食費を安く抑えるポイント

当たり前の話ですが、毎回毎回観光客向けのお店で外食をしていたら高くついてしまいます。

特に、長期旅行者の場合は他に宿代や交通費等もかかってくるので、なるべく日々の食費を浮かせたいと考える人も多いのではないでしょうか?

ルーマニア旅行で食事代を安くするコツはズバリ、テイクアウトを利用すること!

・ファストフード
・ベーカリーショップ
・スーパーやショッピングモール
・市場

といった庶民派のお店やローカル向けの市場で売っている食べ物をうまく活用することで節約出来ますよ。

例えば、街中にあるトルコ系屋台のシャワルマ(味付けした子羊肉または牛肉をピタパンで包んで作る地中海サンドイッチ)ならテイクアウトすれば300円~750円程度で食べられます。

フライドポテト付なのでボリュームもたっぷりだからコスパは◎。

また、焼きたてのペストリーは110円~160円程度と非常に手頃ゆえ、旅行者の強い味方となってくれること間違いナシ。

チェリーパイやアップルパイといったパイはしっとりしていて何回もおかわりしましたし、カリカリのプレッツェルもキャラメル味やチョコ等色々な種類があってとても美味しくてハマってました。

ルーマニアにはどこにでもパン屋があるので色々試してみるべし。

あとはブカレスト等の都会限定にはなりますが、テイクアウトのカレーやビーフンといったアジア飯のお店(千円ちょい)なんかもおすすめ。

スーパーや市場は庶民の味方

また

・Profi
・Lidl
・Penny Market
・カルフール

といったスーパーマーケットやモールでは、ヨーグルトやチーズ、サンドイッチやピザ、ポテチやクッキーといった手軽に食べられる食材が盛り沢山。

ローカル向けの市場で果物をキロ単位で買って宿で食べたり、観光中に歩き食い(?)するのもいいですね。

特に、夏場のさくらんぼは真っ赤に熟していてとっても甘くてジューシーなのでいくらでも食べられちゃいますよ。

こうした食材をうまく利用して自炊派の方は

【朝食】
・パンやチーズ、果物を利用して即席サンドイッチを作る
・デザートはヨーグルト
・ケトルでお茶を沸かしてコーヒーや紅茶を飲む

【夕食】
・野菜や缶詰、ソーセージやハム等の加工肉を使って贅沢サラダ
・パスタやラーメンもどき

といったメニューを作ればかなり食費を浮かせられるのではないかと。

スーパーや市場で買える商品参考価格

・プロセスチーズやクリームチーズ4.7-6.8レイ(148円~215円)
・ヨーグルト3.03-6.15レイ(96円~194円)
・普通のブレッド5-15レイ(158円~474円)
・クッキー1.8-7.40レイ(57円~234円)
・スナック菓子8.99(レイ284円)
・クロワッサンのお菓子2.5-3.95レイ(79円~125円)
・ティーパック3.39-5.79レイ(107円~183円)
・紅茶茶葉4-6レイ(126円~189円)
・りんご1個1.1レイ(35円)
・チェリー1キロで10レイ(316円)
・桃4つで6レイ(189円)
・バナナ3本で3.8レイ(120円)
・缶ビール3.95レイ(125円)
・水3.5-5レイ(110円~158円)

ルーマニア旅行の観光予算(チケット代)はいくらかかる?

続いて、旅行には絶対かかってくるであろう観光費用(チケット代・入場料・拝観料・ツアーやアクティビティ代金)について見ていきます。

観光代は29日間で

総額6,063円、1日あたり209円

でした!

今回、私達は田舎の村巡りをメインにしていたのでそんなに観光代はかかりませんでした。

マラムレシュの木造教会を見て周っても見学料なんてせいぜい300円ちょいなのでたかが知れてましたし。

ちなみに、チケット代で1番高かったのはフネドアラにあるコルヴィン城40レイ(1,263円)。

幸い(?)ルーマニアには一度行ったことがあるので

・ドラキュラ城
・ペレシュ城
・スチャバの5つの教会巡り
・ドナウデルタクルーズ

といった、代表的な観光スポットは既に体験済だったのも今回費用が嵩まなかった要因の1つですかね。

ルーマニアの人気の観光スポットの値段目安

・ブラショフのブラン城:入場料60レイ(1,895円)
・シナイアのペレシュ城:基本ツアーで50レイ(1,579円)
・ブカレストの国民の館:スタンダードツアーで60レイ(1,895円)
・サプンツァの陽気な墓:入場料10レイ(316円)
・スチャバの5つの修道院巡り:現地ツアー15000円位から
・トゥルチャからのドナウデルタクルーズ:現地ツアー14,000円位から

観光代に関しては

・美術館や博物館巡り
・お城や教会見学
・国立公園でのハイキング
・洞窟や岩塩抗を探検
・ドナウ川クルーズ
・街歩きやカフェ巡り

といった風に、現地で何をするのかで全く変わってきます。

街歩きだけならそんなにお金もかからないので、自分のニーズに合わせてやるべきことや組むべき予算を見積もっていくといいですよ。

時間効率良し♪ルーマニアの現地ツアーを利用するのもアリ

ルーマニアはエリアによっては交通網が発達しておらず、個人で周るよりも現地のツアーに入ってしまった方が効率的に観光できるケースも多いです。

ツアーは多少お値段が高くはなってしまうものの、

・一括で見どころを周れる(日帰りも可能)
・個人で周る場合交通費や宿泊費が無駄にかかることもある

ことを考えると時間がない人にはおすすめの手段だと思います。

最近だと半日~丸1日で見どころを周れる現地発着の日帰りツアーも多く催行しているから、こういうものを利用してみるのもいいですよ。

>>ルーマニアの現地ツアーを探してみる

ルーマニア旅行でお土産代(買い物予算)はいくらかかった?

お次はルーマニア旅行でかかったお土産代について見ていきます。

お土産代は29日間で

合計17,541円、1日あたり605円

でした!

【購入した土産リスト】
・イースターエッグ45レイ(1,421円)
・ミニサイズの陶器のツボ7レイ(221円)
・ビーズのブレスレット10レイ(316円)
・マグネット5レイ(158円)
・布製のしおり20(632円)
・紅茶の茶葉16.9レイ(534円)
・瓶入り蜂蜜40レイ(1,263円)
・蜂の巣入り蜂蜜27.49レイ(868円)
・切手11レイ(347円)
・ジェロビタールまとめ買い379.34レイ(11,979円)

ルーマニアコスメジェロビタールの値段は?

私の場合、お土産代に関してはほぼほぼジェロビタールがメインを占めています。

日本で買うと高い&現地でしか買えないものもあるので、ここぞとばかりにゲットしてしまいました。

ジェロビタールの値段は各ラインによって異なりますが、以下参考までにどうぞ↓

・H3の保湿クリームが45レイ(1,421円)
・シャンプーやリンス13.99レイ(442円)
・ヘアトリートメントエクストラ42.45レイ(1,340円)
・エボリューションの美白クリーム18.20レイ(575円)
・エボリューションのリフティングクリーム42.49レイ(1,342円)
・クラシックの保湿クリーム30.49レイ(963円)
・ラグジュアリーの美白エッセンス197.50レイ(6,237円)
・ラグジュアリーの美白クリーム249.90レイ(7,892円)
・アスラビタールの泥マスク39レイ(1,232円)
・日焼け止め57.04レイ(1,801円)
・フェイスパック14.95レイ(472円)

いやー、今思うとなんでもっと買わなかったんだろうと後悔しますね・・・。

ルーマニアの民芸品や雑貨の値段はいくらくらい?

コスメ以外で買いたいルーマニアの土産と言えば

・イースターエッグ
・ラベンダー製品
・陶器
・刺繍のブラウス
・蜂蜜27.49-40
・コトナリ等の地元産ワイン
・木製のマスク
・置物等の民芸品
・絵葉書

等が有名ですね。

観光地にある土産物店では価格が固定されているケースが多く、逆にフリーマーケットやアンティークショップ等では交渉の余地がある場合もあるのでコミュニケーション好きな人は頑張ってみてはいかが?(笑)

民芸品に関しては価格も結構ピンキリで、田舎の方がデザイン性の高いものをリーズナブルに購入することが出来ます。

美しく装飾された「ピサンキ」と呼ばれるイースターエッグは、デザインの複雑さやアーティストのスキルによって740円~3,000円程度。

可愛らしい刺繍のブラウスは「ie」は4,500円~18,000円程度。

皿やボウル、花瓶や置物といった陶器製品はサイズとデザインの複雑さに応じて1,500円弱~7,500円程度。

ルーマニアの伝統的な行事や祝典で使用される木製の仮面は職人技や使用される素材に応じて3,000円~12,000円弱。

ルーマニアの名産品蜂蜜の値段価格はいくらくらい?

ルーマニアの名産品である蜂蜜は日本で買うよりもかなりお得です。

蜂蜜は田舎の露店だと蜂の巣付の蜂蜜がまさかの150円台から購入できてびっくりしました。

街中の高級ショップだと瓶入りのオーガニックのものでも1,300円くらい。

質のいいローヤルゼリー入りの蜂蜜なんかも1,500円以下で買えるので嬉しい限り。

健康志向の方はまとめ買いするのもいいかも。

ルーマニア旅行でかかったトイレ代やWi-Fi等の雑費はいくら?

続いて、ルーマニア旅行中にかかった雑費代や日用品代についてもサクっとご紹介。

現地滞在29日間でかかった雑費やその他費用は

総額13,348円、1日あたり460円

でした!

内訳としては

・トイレ代1回につき1~2レイ(31円~63円程度)
・コンタクト洗浄液64レイ(2,021円)
・診察代199レイ(6,284円)
・薬代60レイ(1,895円)
・e-sim代シェアして1人あたり4,260円
・日焼け止め57.04レイ(1,801円)

といったものですね。

まさか旅行中に病院で治療を受ける羽目になるとは思わなかったので、これに関しては余計な出費でしたが、で海外旅行保険を利用して返還してもらえたので結果オーライ。

>>旅好き必見♪海外旅行保険代節約にエポスカードがおすすめな理由とは

>>ルーマニアの病院で緊急治療をした体験談

ルーマニアのまでの飛行機代(航空券)はいくらかかった?

ちなみに、今回のルーマニア旅行、現地でかかったお金とは別に日本からの飛行機代も当然かかりましたよ。

これについても一応書いておきますね。

私達は

【往路】
・成田~ブルガリアのソフィア空港
・航空会社はトルコ航空でイスタンブール経由
・乗り継ぎ時間は13時間50分
・ソフィアには朝の9時前には到着

【復路】
・ルーマニアのブカレスト(アンリ・コアンダ空港)~成田
・航空会社はカタール航空でドーハ経由
・乗り継ぎ時間は5時間
・成田には18時台に到着

という内容の航空券を買ったのですが燃油代等全部込み込みで19万845円でした!

正直、めっちゃ高かったです・・・。

コロナ明け&ウクライナとの戦争中&円安という最低な状況下だったのもあり、いつもお世話になっていたアエロフロートが使えず、高いフライトしかないという悲しみ。

一応LCCも探したんですが、

「おいおい、LCCでもこの値段か~い!」

という感じだったので、多少高くてもこの際だから自分が乗りたい航空会社を使うことに。

そのおかげで、帰りはドーハの乗り継ぎ時間にハロッズのティールームでお茶会も出来たので満足しています。

ルーマニア行きの安い航空券の見つけ方

私達は出発日の2カ月ちょい前に航空券を購入しました。

格安航空券を探すのならExpediaSurpriceを使うといいですよ。

Expediaは大手の旅行予約サイトで、SurpriceはHISの子会社のため、何かトラブルがあってもきちんと対応してもらえるから安心

最近だとエアトリというアプリもあるので、色々なサイトを見比べて小まめにチェックしてみるといいですね。

エクスペディアなら航空券とホテルを一緒に予約出来るから便利です。

ホテル代が最大で0円になるキャンペーンもやっているので是非チェックしてみて下さいね。

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ルーマニア往復の安い航空券を探すポイント

ルーマニア行きのチケットを安く買いたいのなら、1月~3月までのオフシーズンにフライトを取るといいです。

逆にハイシーズンの7月~8月は値段も高くなるので覚悟しましょう。

もし旅行の日程が決まっていないのなら、予約サイトで曜日や時間をずらして片っ端から検索しまくることをおすすめします。

・金・土曜日出発や土曜日到着は高いので避ける
・平日出発の平日帰国ならかなり安くなる
・深夜到着の便だと安い
・乗り継ぎ時間が長いと安くなる傾向
・経由地によって価格が異なる

とにかく全てはタイミングなので、いいと思ったらすぐ買っちゃった方がいいです。

投資と同じで

まだ下がるかも・・・もう少し、もう少し・・・

とかやってるとすぐに値段が上がっちゃって

「あの時やっぱり決めてればよかった!」

って後悔しますから。

航空券って本当に秒単位で値段が変わるので、自分のOKラインのものが見つかったのなら即断即決が安くゲットするコツですよ。

迷ってるとチャンスを逃してしまいます。

イイと思ったら即購入しちゃいましょう!

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ルーマニア旅費内訳と現地観光費用を抑えるコツ・物価まとめ

さーて、そんなわけで約1カ月のルーマニア旅行で現地滞在時にかかった費用についてシェアさせていただきました!♪

多分、私達と同じようなグレード・旅のスタイルや方針で旅しようと思っている方にとっては参考になるかと思います。

もう一度まとめると

【宿泊】
・1日あたり4,345円
・都市部は綺麗めな中級ゲストハウスとアパート利用
・田舎はご飯付B&Bを利用
・ブカレストで5つ星ホテル宿泊
【ポイント】
・予約は早めにしておかないと変な宿しか残っていない
・高級ホテルもタイミング次第で安く泊まれる

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【交通費】
・1日あたり1,103円
・都市部の移動はバスと列車を併用
・足がないエリアではタクシーも活用
・1度だけタクシーで超長距離移動した日あり(130km)
【ポイント】
・数都市だけ周るならそんなに移動費はかからない

【外食費】
・1日あたり1,777円
・都市部ではおしゃれカフェをハシゴ
・自炊はせず基本は観光客向けのレストランを利用
・高級ホテルでのアフタヌーンティーはマスト
・都市部だとチップ代も必要
【ポイント】
・おしゃれカフェなら飲み物とケーキで1,200円あればOK
・観光客向けのレストランランチならメインと飲み物で1,500円程
・ディナーは中級のお店で2,200円~4,500円あれば大満足

【テイクアウトの食費】
・1日あたり339円
・たまにパンやケバブを買ってテイクアウトご飯
・市場やスーパーで果物やお菓子を買って間食
【ポイント】
・節約派は市場やスーパーでの食材利用が◎
・テイクアウトの焼き立てパン(110円~)が使える

【観光費】
・1日あたり209円
・都市部では街歩き中心の観光
・田舎では木造教会巡りがメイン
・有名スポット見学は片手で収まる程度
【ポイント】
・街歩きやウインドウショッピングならお金はかからない
・現地ツアー参加予定なら1回あたり1~3万円を見込んでおく

【お土産・買い物】
・全体で17,541円
・民芸品は持ち帰れるサイズの小物のみ購入
・ジェロビタールのコスメには奮発
・食品は蜂蜜を瓶入りで購入
【ポイント】
・ジェロビタールの保湿クリームなら500~1,000円で買える
・コスメ爆買い予定なら1~3万は別で用意すべし

【その他雑費】
・全体で13,348円
・予想外の病院代・薬代含む
・コンタクト液が意外と高かった
・e-sim代が嵩んだ
【ポイント】
・コンタクト液は日本より高いので持参した方がよい
・病院にかかることを考えて海外旅行保険加入はマスト

【航空券代】
・2カ月ちょい前に購入して190,845円
・往路はトルコ航空
・復路はカタール航空
【ポイント】
・夏場は高いけど1~3月は安い
・サイトで色々検索して自分のOKラインの値段を予め決めておく
・いいと思ったら即決で購入する

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海外旅行保険がついてるクレジットカードで旅費を節約しよう

ちなみに、旅費を節約したいのなら海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていくのはマストです。

現地でかかる費用と航空券代にプラスして、海外旅行保険代も別でかかるとなると結構な出費になってしまうので・・・。

私もなるべく余計なお金は出したくないので、毎回海外旅行保険に関してはエポスカードを持つことでタダで済ませています。

エポスカード年会費・入会費無料でタダで作れるのに海外旅行保険がついているという神クレジットカード。

・海外で使える安心のVISAカード
・海外キャッシング対応
・海外旅行保険付帯
・発行手数料無料
・年会費無料
・即日発行可能
・補償内容が充実

という、まさに旅人にとっては救世主のようなクレジットカードなので一枚持っておいて損はなし。

海外旅行保険代って意外とバカにならないので、エポスカードを持っているだけで保険代を節約できますよ。

その分をお土産代や現地での美味しい食事代に回すこともできますし、結果的に旅費を安くすることにも繋がりますからこういうお得なモノはうまく活用していきましょう。

私自身もルーマニアで病院にかかる羽目になったのですが、その際もエポスカードを持っていたおかげで安心して治療を受けられました。

現地で支払った治療費も帰国後に申請したらちゃんと返還してもらえたので、本当に持っていてよかったと思いましたよ~!

タダで発行出来て年会費もゼロなのに海外旅行保険を使えちゃうので持たない理由がありません。

是非、旅行前に作っておくことをおすすめします。

以上、タビビスター(@tabibisister)でした!

\無料なのに海外旅行保険付き/

エポスカードについての詳しい情報やルーマニアの旅行体験談については以下の記事も参考にしてみて下さいね↓

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