ブルガリア 海外旅行情報

ブルガリア旅行1カ月全費用公開!現地物価と旅費節約法も併せて解説

※本記事は広告を含む場合があります。

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)で~す!

今回は、ブルガリア旅行でかかった費用について自分の体験談を元にあれこれ語っていきたいと思います。

ブルガリア旅行の旅費っていくらくらいかかるんだろう?
個人手配で行く場合の費用感が知りたい!
現地の物価ってどれくらい?
なるべく安く旅行するコツは?

そんな風に気になっている旅行者の方も多いハズ。

最初に言っておくと今回の旅では

・ブルガリア
・ルーマニア
・モルドバ

という3か国を2ケ月かけて周遊しました。

この記事では、あくまでブルガリア現地滞在時のみに絞って実際にかかった費用を晒していきたいと思います。

結論から言うと、フライト代は抜かしたうえで、現地滞在でかかった値段だけでいうと・・・

ズバリ、28日間で23万3千156円かかりました~!

(※レートは旅していた2023年5月時点での78円で計算)

これが安いのか高いのかは個人の判断に任せます笑

【どんな旅だった?旅の内容】
・30代女性2人旅
・期間はブルガリアのみの滞在で28日間
・ツアーではなく完全個人手配
・飛行機はLCCではなくキャリアを使用
・都市部も田舎も周った
・宿泊は中級レベルのゲストハウスメイン
・おしゃれカフェでのティータイムはマスト
・自炊はせずに食事はレストランを利用
・お土産はちゃんと買いたい派
・観光は映える場所にもそれなりに行きたい

ま、いわゆる女子旅よりのバックパッカー旅行という感じですかね?

バックパッカーといってもいわゆる節約一辺倒ではなく、締めるところは締めつつ、かけるところにはしっかりかけて、それなりのメリハリはつけたつもりです。

大人の女性2人旅ということもあって、そこそこのグレードの旅行をしたと我ながら思います。

汚い・辛い・不便な旅は年齢的にももうきついので、ある程度の安全と快適さはお金を出して買いました。

なので、そういうほどほどに節約しつつ、現地で出来ることはエンジョイしたい派の個人旅行者の方には多少なりとも参考になるのではないかと。

逆に、

ドミトリー上等!食事は激安食堂オンリー!俺はもっと安くてコスパがいい旅がしたいんじゃい!

というワイルドな男性バックパッカーの方は回れ右~!笑

てなわけで、早速具体的に解説していきますね。

目次

約1か月のブルガリア旅行!観光費用は1日あたりいくらかかった?

まず、私の場合の現地滞在中にかかった費用の平均

1日あたり約8,327円

だったということを報告しておきます。

【28日間ブルガリア滞在でかかった費用項目別内訳(1人分)】
・宿泊費:72,802円
・交通費:31,646円
・外食費(レストランやカフェ):68,866円
・食費(レストラン以外):8,166円
・観光費:11,076円
・お土産代:29,027円
・雑費・日用品代:13,608円

もしお土産を買わなかった場合、現地でかかったのは7,290円になり、1日あたり7千円台で旅できた形になりますね。

※女性2人旅だったので、宿や食事代はシェアした上での各項目1人あたりの料金を掲載。

数字に多少の誤差はあったとしても、全体的にいうと内訳は上記のような感じです。

でも、ここで出した数値はあくまで平均でしかないので超ざっくりですよ。

観光と言っても

・都市部中心なのか地方中心なのか?
・旅先でどんなアクティビティをしたいのか?

によって予算感は大分変わってきますからね。

なので、この数字に関してはあくまで大まかな目安として捉えてもらえればいいかなと。

ブルガリアはお隣のルーマニアと比べて宿泊費と外食代が安かった印象。

同じ東欧でも大分違うんだなと驚きました。

宿代が結構抑えられた分、お土産と食事に奮発できたのが個人的には嬉しかったですね。

ブルガリアの旅費で気になるホテル宿泊費はいくらかかった?

ここからは、それぞれの項目ごとにブルガリアの旅費について語っていきたいと思います。

まず最初の項目は現地滞在時に利用した宿の宿泊代からいってみましょうか。

ズバリ、今回の旅でかかった宿泊費は

総額72,802円、1日平均あたり2,600円

です。

【宿泊内容】
・比較的小綺麗でおしゃれな中級ゲストハウスがメイン
・バックパッカー向けの激安宿やドミトリーは利用しない
・部屋はダブルかツインルームをとって料金はシェア
・田舎ではご飯付のB&Bを利用
・物価の高い都市部では一部アパートを活用

私の個人的な印象ですが、ブルガリアでは都市部でも1泊5千円出せばかなり快適な宿に泊まれるかと思います。

田舎でも4千円台ならほぼ問題なく滞在できるハズ。

一応、宿代に関しては1人当たり1泊3千円以内で抑えられればいいな~と考えていたので見事ノルマはクリア(笑)。

幸い、女性2人旅だったのでホテル代をシェアできたのが大きかったですね。

宿代折半だったおかげで快適でおしゃれなホテルに泊れた&滞在時もストレスなく過ごせたから結果的にはよかったかなと。

逆に、1人旅で私達と似たようなグレードのホテルに泊まろうとした場合、この金額の1.5倍はかかってしまうかも知れません。

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ソフィアのホテル相場とおすすめの地区

もしソフィアで宿をとるのならメトロのあるセルディカ駅周辺がおすすめ。

この辺ならアレクサンドルネフスキー寺院やバーニャ・バジ・ジャーミアといった観光スポットも徒歩で周れるし、近くにスーパーもあるので買い物もしやすいです。

常に人通りも多く、夜も安全なのも女性旅行者にとっては安心

ちなみに、ソフィアの宿はダブルルームだと4,000円~12,000円くらいまでの価格帯で色々あります。

私達は、メトロ駅のラヴォブモスト駅近くにあるゲストハウスGeneraator Sofiaに宿泊しました。

ここは居心地もよく、主要な観光地まで徒歩で行けるうえ、スーパーやソフィアで一番美味しいブルガリア料理のレストランも近くにあったので観光するのに非常に便利でしたよ。

また、キッチンやランドリー付のアパートタイプの宿も使い勝手がいいので個人的にはおすすめ。

私達はこの手の宿に2回宿泊したのですが、

・親切なオーナーが観光情報を教えてくれる
・キッチン付きだからティータイムし放題
・ランドリー付きで洗濯も楽々
・リビングで自宅のようにくつろげる

といった風に、束の間の海外生活気分を味わえてこれはこれで楽しかったですね。

アパートタイプの宿は都市部でも5,000円~7,000円弱で見つけることが出来ます。

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観光地は宿代が高い!バラ祭りシーズンは大激戦!

宿の相場でいうと

・首都ソフィア
・文化都市プロブディフ
・黒海沿岸のブルガス

といった都市部は全般的に料金が高めで、5千円前後でリーズナブルな価格の宿を探そうと思うとなかなか大変でした。

また、バラ祭り開催日付近のカザンラクやカルロヴォに至っては宿代が高騰しすぎていて、ただのしょぼいゲストハウスなのに数万円台で出ていることなんてザラ

それでもバラ祭り前後の日程だと満室状態なので驚きました。

私達は最安価格の3千円台の宿を見つけて空いた瞬間に速攻で予約。

お陰様でバラ祭りを満喫出来て素敵な思い出を作ることが出来たからよかったです。

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宿をとるなら早めにネット予約するがおすすめ

5月下旬になると、徐々にサマーシーズンに近づいてくるので観光地では宿が取りづらくなってきます。

設備もサービスもよくて価格もリーズナブルな宿はすぐに埋まってしまうので、早めの予約をしておくといいですよ。

宿の予約は

・エクスペディア
・agoda
・Booking.com

あたりが宿の種類も多く、口コミ評価の高い宿が載っているのでおすすめです。

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ブルガリア旅行で交通費(バスや電車移動)はいくらかかった?

続いて、交通費についてみていきますね。

交通費は28日間で

合計31,676円、1日平均1,130円

かかりました。

ブルガリア旅行では町から町への移動で

・長距離列車
・長距離バス
・タクシー

の3つを使い、それプラスソフィア市内の移動で地下鉄(メトロ)を使うという感じでしたね。

今回は結構辺鄙な場所まで行ったのでタクシー代が意外とかかりました。

以下、主要な交通機関を使って移動した場合の料金目安についてを、皆さんが使いそうな王道ルート中心にメモがてら記しておきます。

【鉄道】
・ヴェリコタルノヴォ~ルセ列車で7.5Lv(585円)
・ルセ~ブカレスト列車で15.65Lv(1,221円)

【地下鉄】
・空港から市内メトロでセルディカ駅1.6Lv(125円。片道一律1.6)

【長距離バス】
・オプチャクペル駅~ドゥプニツァバスで7Lv(546円)
・ドゥプニツァ~リラの修道院バスで7Lv(546円)
・ガブロヴォ~ヴェリコタルノヴォバスで14Lv(1,092円)

【タクシー】
・ヴェリコタルノヴォ中央~鉄道駅まで5.5Lv(429円。初乗り料金は約2.19Lv。)

交通費に関しては移動が少なければ少ないほど安くあげられます。

1都市滞在型なら長距離バスや電車代もそんなにかかりません。

逆に、短距離だったとしても毎日何かしら移動するだけで意外と嵩みます。

ブルガリアの物価や食事は安い?外食費(レストランやカフェ)はいくら?

今回の旅ではブルガリアの食を満喫したいと考えていたのもあり、滞在中はレストランを利用することが多かったので外食代は結構かかりました。

現地の

・レストラン
・カフェ

といった、主に観光客向けの外食施設を利用した総費用は28日間の滞在で

総額68,866円、1日あたり2,459円

という金額になり、まさかの宿代とほぼ変わらないという食べっぷり!

ブルガリアは外食代が安かったのが有難かったですね~。

レストランやカフェ等はお隣のルーマニアの方が高く、グルメ目的で散財するのならブルガリアの方がコスパがいいなと感じました。

一つ一つの食事のボリュームがたっぷりあるうえ、女性が好きそうな映えカフェで小洒落たメニューを頼んでも想像以上に安くあがるからついつい調子に乗ってしまって・・・(笑)

特にプロヴディフはグルメの町として有名なので、お食事処の選択肢が沢山あって最高でしたよ。

高級店じゃなくても中級レベルのブルガリア料理やイタリアン、創作ダイニング等は外れナシで、1人1,500円~2000円も出せばメインとデザート、飲み物を頼んでもお釣りがきます。

ちなみに、ブルガリア料理以外だとイタリアンが地元の人に人気なようでした。

確かにピザやパスタはリーズナブルで量も多く、ブルガリア料理に飽きた時に私達もちょこちょこ利用してましたね。

庶民派なイタリアンで大体パスタ一皿700円位からあるイメージで、高くても1,000円いかないくらいだったので日本よりも安かったかも。

あと、田舎や地方都市でもその街で1~2位くらいのレストランは本当に美味しいです。

ブルガリアは田舎の方だと高級な価格帯のお店でも大分安く食べられるので、グルメ派の方は食の選択肢が広いうえに贅沢気分も味わえて天国です。

おしゃれカフェをコスパよく楽しめる

外食費が安いおかげで、都市部ではおしゃれなカフェもリーズナブルに楽しめます。

いかにも観光客向けの映える内装のカフェで可愛いデザートや美味しいコーヒーを頼んでも1,000円前後。

ソフィアの高級ホテルのラウンジですら、紅茶とケーキのセットで2,000円以下で食べられるので日本と比べると3/2位の価格イメージでしょうか。

女性はカフェ巡りも観光プランに取り入れてみてはいかがでしょう?

ブルガリアでの外食代の目安

【観光客向けおしゃれカフェ】
・コーヒー2Lv(156円)
・トルココーヒー3.3Lv(257円)
・カプチーノ3.5~5Lv(273円~390円)
・ラテ5Lv(390円)
・ハーブティー3Lv~(234円)
・ジュース3~3.5Lv(234円~273円)
・紅茶2.5~4.5Lv(195円~351円)
・ケーキ7.9~8.5Lv(616円~663円)
・BLTサンド10.2Lv(796円)
・エッグベネディクト12.5Lv(975円)

【観光客向け中級レストラン】
・キョフテ14.6Lv(1,139円)
・カヴァルマ14.6Lv(1,139円)
・ショプスカサラダ6.9~9.8Lv(538円~764円)
・スープ3.5~5.5Lv(273円)
・リゾット12.9Lv(1,006円)
・パスタ9~12.5Lv(702円~975円)
・ガーリックパン4.5Lv(351円)
・水牛ヨーグルト3~6.9Lv(234円~538円)
・レモネード5.8Lv(452円)
・パンケーキ3.6Lv(281円)
・チョコスフレ5.5~6.5Lv(429円~507円)
・ジェラート5.42~10.5Lv(423円~819円)
・ピザ14Lv(1,092円)

【高級ホテルのラウンジ】
・紅茶8Lv(624円)
・ケーキ15Lv(1,170円)

ブルガリアのスーパーやファストフードでかかる食費はいくら?

続いて、外食とは別に、テイクアウトやスーパーで購入した食べ物の費用についても見ていきたいと思います。

レストランやカフェ以外でかかった食費は28日間で

総額8,166円、1日あたり291円

となりました。

内訳は

・ミネラルウォーター(2L)1.5Lv(117円)~
・ミネラルウォーター500mlで0.6Lv(47円)~
・バナナ1本0.33Lv(26円)
・シャワルマ6.5Lv(507円)
・バス停の売店で買ったパニーニ3Lv(234円)
・チーズ2.75Lv(214円)
・クロワッサンのお菓子1.4Lv(109円)~
・ベーカリーで買ったパン6Lv(468円)
・スーパーの総菜ピラフ1.3Lv(101円)
・ハーブティーティーパック2.19Lv(171円)

といったもので、大体町から町への移動で小腹が減った時に売店で何か買って食べたりしたケースが多いですね。

私は喉が渇きやすいので毎回ペットボトルのお水を買い足していたので、これも結構な出費になりました。

ブルガリアで食費を安く抑えるポイント

短期滞在ならいいですが、中長期の旅行だと毎回毎回観光客向けのお店で外食をしていたら高くついてしまいます。

極力食事代を安く抑えたい人は

・ファストフード
・ベーカリーショップ
・スーパーやショッピングモール
・市場

でテイクアウト食材をゲットするのがいいと思います。

特に、トルコが隣にあるお国柄ゆえ、ケバブやシャワルマといった中東風のメニューはお店の数も多く、安いわりに味も美味しいところが〇。

例えば、街中にあるトルコ系屋台のシャワルマ(味付けした子羊肉または牛肉をピタパンで包んで作る地中海サンドイッチ)ならテイクアウトすれば5~6.5程度(390円~507円)で食べられます。

フライドポテト付なのでボリュームたっぷりだし満足感はかなりのもの。

コスパ重視派には強い味方となってくれるハズ。

スーパーや市場で食材を買って楽しむのも一つの手

とにかく食費を節約したい人は庶民の味方・スーパーを利用すべし。

リーズナブルな価格で地元向けの食材や総菜が手に入るから狙い目です。

スーパーのデリはおしゃれなメニューも多く、サラダやピラフ、野菜や肉の炒め物やきのこのマリネ等レパートリーも豊富。

数種類買って宿で味を試してみるのも面白いですよ。

大体1品1.3~4Lv位(101円~312円)で購入できます。

あとは乳製品の国なので、リーズナブルな値段で本場の美味しいヨーグルトが手に入るところも素晴らしいところ。

種類豊富なので気になる味を食べ比べるのも1つの楽しみ方かも知れません。

また、スーパーでパンとバナナとヨーグルトを買えば立派な1食になるので、毎回これなら外食するよりも遥かに安くあがります。

スーパーや市場で買える商品参考価格

・バナナ0.47Lv(37円)
・マッシュルームオイル漬け2.18Lv(170円)
・ナッツ2.39Lv(186円)
・クッキー1.79~3.14Lv(140円~245円)
・アイリャン1.9~4Lv(148円~312円)
・プレーンヨーグルト1.39~3.19Lv(108円~249円)
・サラミ2.15~5.29Lv(168円~413円)
・缶詰1.99~3.99Lv(155円~311円)
・ビール缶1.65~2.55Lv(129円~199円)
・シリアル8.49Lv(662円)

ブルガリア観光予算はいくら?教会や有名スポットのチケット代

続いて、旅行には絶対かかってくるであろう観光費用(チケット代・入場料・拝観料・ツアー代金・体験系のアクティビティ)について見ていきます。

観光代は28日間で

総額11,076円、1日あたり395円

でした!

今回、私達は田舎の村巡りをメインにしていたのでそんなに観光代はかかりませんでした。

首都ソフィアやヴェリコ・タルノヴォ、プロブディフといった都市部は見どころも多いので、全部観て周ろうとすると結構チケット代等は嵩むかと思います。

最近だと超有名観光スポットは入場料とは別に写真代や動画撮影代を別料金で撮るところも多いので余計にねぇ・・・(笑)

ブルガリア人気の観光スポットの値段目安

・シナゴーグ5Lv(390円)
・聖ネデリャ教会5Lv(390円)
・アレクサンドルネフスキー寺院10Lv(780円。動画撮影費込み)
・ローマスタジアム5Lv(390円)
・ヒンドリヤンハウス5Lv(390円)
・ツァレベツ要塞10Lv(780円)

観光代に関しては

・美術館や博物館巡り
・古い邸宅巡り
・要塞や教会見学
・国立公園でのハイキング
・街歩きやカフェ巡り

といった風に、現地で何をするのかでかかる費用が全く変わってきます。

街歩きだけならそんなにお金もかからないので、自分のニーズに合わせてやるべきことや組むべき予算を見積もっていくといいですよ。

時間効率良し♪ブルガリア現地ツアーを利用するのもアリ

ブルガリアはエリアによっては交通網が発達しておらず、個人で周るよりも現地のツアーに入ってしまった方が効率的に観光できるケースも多いです。

町から離れたところに有名な教会や風光明媚な名所が点在していることも多いので、自分で行こうとすると意外と不便なんですよ・・・。

ツアーに参加するともちろん費用はかかりますが、一括で見どころを周れる(日帰りも可能)から時間の節約になります。

個人で周る場合、交通費や宿泊費が無駄にかかることを考えると、総合的に見てコスパは悪くないので短期旅行者にとっては特におすすめの手段だと思いますね。

最近だと半日~丸1日で見どころを周れる現地発着の日帰りツアーも多く催行しているから、こういうものを利用してみるのもいいですよ。

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ブルガリアのバラ製品や雑貨を買うためのお土産代や旅行予算はいくら必要?

お次はブルガリア旅行でかかったお土産代について見ていきます。

お土産代は28日間で

合計29,027円

でした!

【購入した土産一部例】
・切手5.1Lv(398円)
・ポストカード3Lv(234円)
・イコン画1Lv(78円)
・クケリ人形6Lv(468円)
・ラベンダーハンドクリーム3.3Lv(257円)
・マルテニッツァ3.8Lv(296円)
・刺繍マグネット4Lv(312円)
・Tシャツ22.8Lv(1,778円)

バラ(ローズ)製品の値段は?

ブルガリアのお土産として絶対外せないものといえばバラ製品!

特に女性に大人気のローズコスメは、種類も沢山あるのでどれを買おうか迷ってしまうほど。

私も初回訪問時はクリームに化粧水に香水にシャンプーにと爆買いしました(笑)

バラコスメの値段はブランドによって多少差がありますが、大体の価格は以下の通り↓

・保湿クリーム10~13.90Lv(780円~1,084円)
・ハンドクリーム3.5Lv(273円)
・石鹸3.5Lv(273円)
・フェイスジェル20Lv(1,560円)
・アイクリーム17Lv(1,326円)
・ボディオイル28Lv(2,184円)
・ボディスプレー22Lv(1,716円)
・香水14Lv(1,092円)
・化粧水13(1,014円)
・シャンプー6~10Lv(468円~780円)
・入浴剤6Lv(468円)
・ローズラキア18Lv(1,404円)

ブルガリアの民芸品や雑貨の値段はいくらくらい?

コスメ以外で買いたいブルガリアの土産と言えば

・ラベンダークリーム11~12.9Lv(858円~1,006円)
・イラスト付きグラス15Lv(1,170円)
・イラスト入りマグ8~15Lv(624円~1,170円)
・刺繍の靴下4Lv(312円)
・木製キーホルダー3Lv(234円)
・刺繍キーホルダー8~15Lv(624円~1,170円)
・刺繍ブラウス38Lv~(2,964円)
・マルテニッツァ3.8~4Lv(296円~312円)

といった雑貨や民芸品が有名ですね。

ソフィアのアレクサンドルネフスキー寺院近くでは蚤の市等もやっているみたい(私達が行った時はやってなかった)なので、そういったところで宝探し感覚でお気に入りを探すのも一興かと。

名産品のトロヤン焼きの値段はいくら?

ブルガリアのお土産と言えば、雑貨好きに人気のトロヤン焼きも忘れてはいけません。

トロヤン焼きもお店によって値段は異なるものの大分安いです。

・壺型マグカップ7~9Lv(546円~702円)
・ギュヴェチ用鍋10Lv(780円)
・小皿10Lv(780円)
・中皿12Lv(936円)
・大皿16Lv(1,248円)
・シチューポット9Lv(702円)
・胡椒入れセット32Lv(2,496円)
・深皿7Lv(546円)

といった感じで割と手に入り安い価格帯なのではないかと。

むしろ、郵送費の方が高くつきましたね(遠い目)。

ブルガリア旅行の予算でトイレ代や日用品等にかかる雑費はいくら必要?

続いて、ブルガリア旅行中にかかった雑費代や日用品代についてもサクっとご紹介。

現地滞在28日間でかかった雑費やその他費用は

総額13,608円、1日あたり486円

でした!

内訳としては

・現地で使用したトイレ代
・現地で必要となって買った消耗品
・現地で使用したe-sim利用料

といったもので、雑費については参考程度に私達が実際に買ったものや利用したものの現地価格を書いておきますね↓

・トイレ1回1~2Lv(78円~156円)
・コンタクト洗浄液10.5~14Lv(819円~1,092円)
・e-sim1人1,870円
・グレープシードオイル5.09Lv(397円)
・バラシャンプー5.59Lv(436円)

成田からブルガリアのソフィアまでの航空券代はいくら?

ちなみに、今回のブルガリア旅行、現地でかかったお金とは別に日本からの飛行機代も当然かかりましたよ。

これについても一応書いておきますね。

私達は

【往路】
・成田~ブルガリアのソフィア空港
・航空会社はトルコ航空でイスタンブール経由
・乗り継ぎ時間は13時間50分
・ソフィアには朝の9時前には到着

【復路】
・ルーマニアのブカレスト(アンリ・コアンダ空港)~成田
・航空会社はカタール航空でドーハ経由
・乗り継ぎ時間は5時間
・成田には18時台に到着

という内容の航空券を買ったのですが燃油代等全部込み込みで19万845円でした!

正直、めちゃくちゃ高かった~~~!

コロナ明け&ウクライナとの戦争中&円安という最低な状況下だったのもあり、いつもお世話になっていたアエロフロートが使えず、高いフライトしかなくて。

一応LCCも探してみたんですが、

「おいおい、LCCでもこの値段かよ!」

という感じだったので、多少高くついても自分が乗りたい航空会社を使った方が楽しめそうだなと思いトルコ航空とカタール航空を使うことに。

そのおかげで、帰りはドーハの乗り継ぎ時間にハロッズのティールームでお茶会も出来たので満足しています。

ブルガリア行きの安い航空券の見つけ方

私達は出発日の2カ月ちょい前に航空券を購入しました。

もしブルガリア行きの格安航空券を探したいのなら、サイトはExpediaSurpriceを使うといいですよ。

Expediaは大手の旅行予約サイトで、サプライスはHISの子会社のため、何かトラブルがあってもきちんと対応してもらえる点が安心です♪

最近だとエアトリというアプリもあるので、色々なサイトを見比べて小まめにチェックしてみるといいですね。

エクスペディアなら航空券とホテルを一緒に予約出来るから便利。

ホテル代が最大で0円になるキャンペーンもやっているので是非チェックしてみて下さいね。

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ブルガリア往復の安い航空券を探すポイント

ブルガリア往復チケットを安く買いたいのなら、1月~3月までのオフシーズンにフライトを取るといいです。

逆にハイシーズンの7月~8月は値段も高くなるので覚悟すべし。

もし旅行の日程が決まっていないのなら、予約サイトで曜日や時間をずらして片っ端から検索しまくることをおすすめします。

・金・土曜日出発や土曜日到着は高いので避ける
・平日出発の平日帰国ならかなり安くなる
・深夜到着の便だと安い
・乗り継ぎ時間が長いと安くなる傾向
・経由地によって価格が異なる

とにかく全てはタイミングなので、いいと思ったらすぐ買っちゃった方がいいです。

投資と同じで

まだ下がるかも・・・もう少し、もう少し・・・

とかやってるとすぐに値段が上がっちゃって

「あの時やっぱり決めてればよかった!」

って後悔しますから。

航空券って本当に秒単位で値段が変わるので、自分のOKラインのものが見つかったのなら即断即決が安くゲットするコツですよ。

迷ってるとチャンスを逃してしまいます。

イイと思ったら即購入しちゃいましょう!!

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ブルガリア旅行いくらあればいい?現地の旅費節約のコツと物価まとめ

さーて、そんなわけで約1カ月のブルガリア旅行で現地滞在時にかかった費用についてシェアさせていただきました!♪

多分、私達と同じようなグレード・旅のスタイルや方針で旅しようと思っている方にとっては参考になるかと思います。

もう一度重要ポイントをまとめてみると

【宿泊】
・1日あたり2,600円
・都市部は綺麗めな中級ゲストハウスとアパート利用
・田舎はご飯付B&Bを利用
・都市部ではアパートを一部活用
【ポイント】
・シーズン中はいい宿だと埋まるので予約は早めが鉄則

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【交通費】
・1日あたり1,130円
・都市部の移動はバスと列車を併用
・足がないエリアではタクシーも活用
【ポイント】
・数都市だけ周るならそんなに移動費はかからない

【外食費】
・1日あたり2,459円
・都市部ではおしゃれカフェをハシゴ
・自炊はせず基本は観光客向けのレストランを利用
・いいお店だとチップ代も必要
【ポイント】
・おしゃれカフェなら飲み物とケーキで1,000円あればOK
・中級レストランでもメインと飲み物デザート頼んでも1,500円程

【テイクアウトの食費】
・1日あたり291円
・毎日のミネラルウォーターがバカにならない
・小腹が減ったら駅の売店で軽食利用
【ポイント】
・シャワルマやファストフードは庶民の味方
・市場やスーパーでヨーグルトや総菜を使えば節約できる

【観光費】
・1日あたり395円
・都市部では街歩き中心の観光
・有名スポット見学は絞って観光
・田舎は散歩がメイン
【ポイント】
・街歩きやウインドウショッピングならお金はかからない
・見どころを全部周ろうと思うと意外と観光費がかかる

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【お土産・買い物】
・全体で29,035円
・トロヤン焼きは宅配便利用
・雑貨は小物中心にゲット
【ポイント】
・バラコスメは高くても1アイテム2千円位
・コスメ爆買い予定なら1万~1万5千円位あるといいかも

【その他雑費】
・1日当たり486円
・コンタクト液が意外と高かった
・e-sim代が安かった
【ポイント】
・コンタクト液は日本より高いので持参した方がよい

【航空券代】
・2カ月ちょい前に購入して190,845円
・往路はトルコ航空
・復路はカタール航空
【ポイント】
・色々検索して自分のOKラインの値段を決めておく
・いいと思ったら先延ばしにしないですぐ買う

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海外旅行保険がついてるクレジットカードで旅費を節約しよう

ちなみに、旅費を節約したいのなら海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていくのはマストです。

現地でかかる費用と航空券代にプラスして、海外旅行保険代も別でかかるとなると結構な出費になってしまいますからね・・・。

私もなるべく余計なお金は出したくないので、毎回海外旅行保険に関してはエポスカードを持つことでタダで済ませています。

エポスカード年会費・入会費無料でタダで作れるのに海外旅行保険がついているという神クレカ。

・海外で使える安心のVISAカード
・海外キャッシング対応
・海外旅行保険付帯
・発行手数料無料
・年会費無料
・即日発行可能
・補償内容が充実

という、まさに旅人にとっては救世主のようなクレジットカードなので一枚持っておいて損はなし。

海外旅行保険代って意外とバカにならないので、エポスカードを持っているだけで保険代を節約できますよ。

その分をお土産代や現地での美味しい食事代に回すこともできますし、結果的に旅費を安くすることにも繋がりますからこういうお得なモノはうまく活用していきましょう。

私自身もブルガリアとセットで行ったルーマニアで病院にかかる羽目になったのですが、その際もエポスカードを持っていたおかげで安心して治療を受けられました。

現地で支払った治療費も帰国後に申請したらちゃんと返還してもらえたので、本当に持っていてよかったと思いましたよ~!

タダで発行出来て年会費もゼロなのに海外旅行保険を使えちゃうので持たない理由がありません。

是非、旅行前に作っておくことをおすすめします。

以上、タビビシスター(@tabibisister)でした!

\無料なのに海外旅行保険付き/

エポスカードについての詳しい情報やブルガリアの旅行体験談については以下の記事も参考にしてみて下さいね↓

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