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浴衣姿で満喫!ロイヤルパークホテル源氏香で七夕ディナーした口コミ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)でーす!

今回は、ロイヤルパークホテル水天宮に宿泊して日本料理屋「源氏香」で夕飯を食べた感想をシェアしたいと思います!

七夕シーズンにちなんで、30種類の浴衣の中から好きなものを選んで着られる季節限定の浴衣宿泊プラン(夕食付)を利用した私達。

せっかくなので浴衣姿のままディナーに参戦することにしたのですが、これがもう想像以上に素敵な体験でした!

『 願いが叶う 夏星の祭典~天の川に願いを込めて~ 』という七夕由来の食材を使った会席料理は、味はもちろんのこと、笹や短冊の飾りつけがされた可愛すぎる見た目ということもあってインスタ映えも抜群

ゆったりとした和の情緒溢れる風流な空間と五感に訴えかけるお料理の数々に感激し、お陰で写真を撮る手が止まりませんでした~。

この記事では、実際にロイヤルパークホテル水天宮に宿泊して夕飯を食べた体験談を元に、源氏香のメニュー内容や味、お食事処の雰囲気等についてをリアルな感想と共に豊富な画像つきで紹介しています。

これからロイヤルパークホテル水天宮に泊まろうか考えている方や源氏香の会席料理ってどんな感じだろう?と気になっている方は是非参考にしてみて下さいね。

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ロイヤルパークホテル水天宮源氏香のメニューは?夏限定ディナー体験記

そんなわけでやってきました、源氏香!

ホテル5階に位置するこちら、入り口からしてすでに和な雰囲気が漂っております。

20時からの予約なのでもうお腹はペコペコ。

一体どんなお料理が出るんだろう?と期待に胸を膨らませながら暖簾をくぐります。

店内は店内は和食レストランというだけあって内装はとてもシック。

今回案内されたのは窓際の4人掛けテーブル席でした。

メニューが置いてあるのでまずはサラッと確認。

献立を見ると「天の川のしずく」だの「こと座の星」だの、ロマンを掻き立てる料理名が並んでいます。

席に着いてすぐにスタッフの方がウェルカムシャンパンを持って来てくれました。

トプトプッ・・・

とグラスに注いでもらったら・・・

かんぱ~い!

本日の夕食のスタートです。

窓の外には日本庭園が広がり、非常に風情ある景色を楽しめるところもこのレストランの魅力。

暗闇の中で優雅に泳ぐ錦鯉とライトアップされた庭園がとても華やかで、一気に和の世界に引き込まれてしまいますね。

お食事前にいただいたお番茶。

あ~、なんだかホッとします。

じゃじゃーん!

本日の料理が運ばれてきました!

今回は七夕をテーマにした夏限定のコースメニュー

私達は写真撮影用に一気に全部持ってきてもらいましたが、本来は会席料理なのでちゃんと前菜から一品一品出してくれますよ。

窓の景色と合わさり非常にエモい写真が撮れました。

ここでまさかの料理長も登場。

とても気さく&フレンドリーな料理長さんで軽く挨拶した後に

「ここから撮ると結構映えるよ~!」

と、私達がいい写真が撮れるようにわざわざベストポジションまで教えてくれました。

このアットホームな感じもいいですね。

それではまず前菜からいってみましょう!

【前菜】
友禅魚素麺天の川見立て 金銀箔
オクラ星見立て パプリカ
水前寺海苔鵲見立て 山葵 旨出汁

こちら、ゴージャスな金銀箔が乗った4種類の色付きの素麺をゼリーで固めた夏らしい一品

ガラス製のお皿が非常に涼し気でより七夕感を演出してくれてます。

素麺の上には星形のオクラや水前寺海苔で作った鶴が。

ジュレのプルプル感と素麺のちゅるりとした食感、お出汁の効いたつゆがさっぱりしていて今の季節にぴったり。

これは一気に食欲に火がついてしまいました。

お次は

【御椀 】
とうもろこししんじょう
蓮芋 人参流れ星見立て しめじ 青柚子

にいってみましょう。

パカッ!!

お椀を開けると中には流れ星に見立てた人参が!

人参の下には、周りをジュレで囲まれたトウモロコシしんじょうが隠れています。

しんじょう自体はふにょんとした食感で、噛むとトウモロコシの優しい甘みが広がります。

青柚子がピリッと効いてるところもポイント。

出汁たっぷりのおつゆが疲れた胃に染み渡る~!

お次は竹氷の器に盛られた何とも涼やかな見た目のお造りへ。

【お造り】
切竹氷盛り

鯛 のどぐろ焼き霜 烏賊

つま 山葵 加減醤油

イカはぷにぷにコリコリした食感で透き通っていて、生臭さも全くなくほのかに甘みがあります。

鯛は身がシコシコムッチムチ、ノドグロも脂がのっててどれもわさびが合いますね!

お造りの添え物のクルクルした人参や寒天状のエゴノリ(?)も美味しくいただきました~。

続いて、組肴ゾーンへ。

それぞれ左から時計回りに

・『笹節句』
・『乞巧奠』
・『こと座の星』
・『天の川のしずく』

というお料理名です。

一つずつ食べていきましょ~。

飾りでついている折り紙で作った七夕細工が可愛すぎる・・・!!

星形の短冊や輪っかの他にもちゃんと織姫と彦星まで!

しかも、織姫と彦星にはちゃんと顔部分に目や口がマジックで描いてあるんです。

うーん、芸が細か~い!

こんなラブリーな細工までさっきの料理長さんが作っているのでしょうか・・・(想像するとなんだか面白い笑)

こちらはもう片方の短冊飾り(一緒に行った連れの分を写してみました)。

デザインが人によって違うんですね、凝ってるなー!

星形の器に盛られた『こと座の星』。

【こと座の星】
坊ちゃん南瓜鶏射込み
冬瓜楓見立て 蛸旨煮 小芋 ささげ 共地餡

女性の好きな芋たこ南瓜にとろみのある餡がかかったお料理で、餡は粒々感があり、小芋はホクホク、タコはクニュクニュしていて、みりん風の甘じょっぱい味付けがたまりません。

楓をかたどった冬瓜はとってもジューシー。

ひょうたん型人参も可愛いらしいですね。

鶏そぼろが詰まった坊ちゃんかぼちゃは優しい甘みがあって、ねっとりむっちりほっくほく!

昔ながらのカボチャって感じで本当に美味しく、田舎の母ちゃん(?)を思い出させるような懐かしさがあるんです。

続いて、天の川のしずくをご紹介。

【天の川のしずく】
烏賊蒸し焼き
チーズ玉子 海老しんじょう ズッキーニ
鱚磯辺焼き 天上昆布硯見立て
はじかみ筆見立て

それぞれの食材を五色の短冊に見立てたお料理でこちらもかなり凝ってました。

ピンク色の海老しんじょうは柔らかくてエビの風味が強烈。

シャキシャキの素焼きズッキーニに、チーズ卵はお正月のお節に入ってそうな甘みのある玉子で伊達巻みたいな味わい。

チーズの後味が最後にふわっと抜けます。

イカはクニクニ歯応えのあるイカで、さっきのお造りのイカとまたちょっと違う感じでした。

磯辺焼きはキスのほこほこした食感と海苔の味が夏の海を思い出させます。

驚いたのがこの昆布の硯!

ちゃんと昆布を重ね合わせて硯の墨を入れる穴ぼこまでしっかり再現されてるんです。

筆に見立てた葉生姜の先端には、墨が塗られている様を表現すべく、ちゃんと黒い色をつけてあるというこだわりっぷり。

これには度肝を抜かれました。

お肉料理は

【笹節句】
鴨と椎茸塩焼き 霙酢 酢取り茗荷
諸胡瓜諸味噌和え
鴨としいたけ

まるでステーキのような鴨肉はムチムチ食感で歯応え抜群。

肉厚な椎茸も瑞々しくてジューシーで、噛む度にムニュンムニュンと弾力がすごく、ジュワッと汁が溢れ出てきます。

こちらもかなりのボリューム感がありました。

【乞巧奠】
鮎風干し潤香和え 糸瓜 花山椒

香ばしい味わいの中に深いコクも感じられる鮎と山椒のぴりっとしたアクセントがお酒のつまみにも合いそうな1品。

これは日本酒が進みそうですね。

さぁさぁ、美味しいお料理もラストスパートに突入。

続いてはこちら!

【食事】
冷やし七夕素麺

あえてご飯ではなく素麺ってところが夏っぽくていいですね。

一見お星さまが乗ったただの竹筒に見えますが・・・

お箸で上から中身を押し出してみると・・・素麺がにゅるるんっと勢いよく出てきます!

でろーん。

おおっ!

見た目とは裏腹に結構な量です笑

素麺自体はとても細めでちゅるちゅると食べやすく、喉越しもすっきり。

これは爽やかでまさに夏!って感じのメニューですね。

青いお皿に白い素麺が川のように広がる様はまさに天の川のようでした。

最後のデザートは美味しいフルーツで〆。

【水菓子】
果物盛合せ

いやー、この果物がもうめちゃくちゃ美味しくて感動。

マンゴーは果肉がトロットロで甘さも濃厚だし、シャインマスカットも瑞々しさが半端なく、メロンに至っては果汁がたっぷりすぎてもはやジュースに近い味わいです。

もうね、食べるメロンジュースって感じ。

それくらいどれもこれもジューシーでジュブジュブでしたよ~ん。

結構いいフルーツを使っているんでしょうねぇ~。

たらふく食べた後はお茶を一杯すすって、ご馳走様~!

これだけ食べても全然胃がもたれてないのがすごいです。

基本的にどのお料理もとてもシンプルで、素材の味を生かしたお料理だから全然重くならないんですよね~。

あー、満足満足~♪

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ロイヤルパークホテル水天宮源氏香の雰囲気やサービスについて

さて、お味の感想以外にも「源氏香」の雰囲気やサービスについても備忘録がてら綴っておきたいと思います。

こちらはすぐ隣が日本庭園になっているので、夜は淡い照明でライトアップされた庭園を背景に非常にエモい雰囲気を味わます。

店内はダークトーンでまとめられた落ち着いた内装になっていて、テーブル席も広めだから手狭な感じもなくゆったりと使えるところが○。

隣の席との間隔も大分空けてあるので、他のお客の会話等も気にすることなく、ゆっくりまったりと美味しい食事を楽しむことが出来ますよ。

サービスの方も皆親切で感じが良かったです。

女性スタッフさんが自発的に写真を撮ってくれたり、料理長がわざわざ出てきて気さくに会話してくれたりと、敷居が高そうな雰囲気とは裏腹にアットホームな温もり感のある素敵なダイニングでした。

帰り際、スタッフの方が

「よかったら庭園もどうぞ。」

と閉店時間にも関わらず庭園の中を案内してくれることに。

パシャパシャ写真を撮っていたら今度は別の男性が出てきて

「お写真撮りましょうか?」

と声をかけて下さり、どのスタッフの方もホスピタリティー精神で溢れていましたね。

外資系ホテルのようにいかにもマニュアル化された機械的なサービスではなく、1人1人に寄り添った人間味のある、ほど良い距離感のフレンドリーなサービスがとても心地よかったです。

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ロイヤルパークホテル水天宮源氏香で和食会席を浴衣で楽しんだ感想まとめ

さーて、そんなわけでロイヤルパークホテル水天宮の源氏香にて夕飯を食べた感想をシェアさせていただきました!

いやー、思っていた以上にとっても素敵なお料理の数々に始終胸キュンが止まりませんでした。

一つ一つのメニューが本当に凝っていて、箸をつける度に驚きの連続でしたよ~!

七夕物語をイメージした料理はどれも素材の味を生かしたあっさりした味付けで、お出汁がしっかり効いていて、一口食べる度に

「あ~、日本の夏だなぁ・・・。」

と季節感を思う存分感じられるんです。

しかも、それに加えて若い女性が好きそうな可愛らしさも前面に押し出してるところがニクイ!

デザイン性やテーマ性の高さは今時のインスタ女子にも刺さるのではないか?と思いました。

気さくでホスピタリティ溢れるスタッフの方のサービスといい、落ち着いた雰囲気といい、とても居心地のよい和食ダイニングなので

(和食って堅苦しくて苦手だな~)

と感じている人も気軽に楽しみながらお食事できると思います。

大きな窓の外に広がる日本庭園と優雅に泳ぐ鯉を横目に、季節感満載の凝ったお料理をいただけちゃう贅沢を是非味わって欲しいですね。

私達も浴衣姿で美味しいお料理と素敵な時間を思う存分満喫しましたよ!

気になる方は一度足を運んでみるべし!

そんなわけで以上、タビビシスター(@tabibisister)によるロイヤルパークホテル水天宮源氏香の夕食レポでした!

それでは、よい旅を!

源氏香ディナーを予約するお得な方法♪

今回いただいたのは『 願いが叶う 夏星の祭典~天の川に願いを込めて~ 』という7月31日までの季節限定プラン

『 願いが叶う 夏星の祭典~天の川に願いを込めて~ 』
2022年7月1日(金)~7月31日(日)
ランチタイム / ディナータイム
お一人様 ¥7,700

【平日】
ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)   
ディナー 17:30~21:30(ラストオーダー 21:00)
【土・日・祝日】
ランチ 11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)   
ディナー 17:30~21:30(ラストオーダー 21:00)

私達は『CHIK TOKYO STAY~浴衣でたのしむ夏~』というディナー付の宿泊プランに申し込みました。

レストラン利用だけする方は通常のメニューも色々あるので気になるものをチェックしてみるといいですよ。

ちなみに、源氏香のディナーを予約するなら一休がお得です。

会席料理以外にも天ぷら等も有名みたいので是非一度お試しあれ♪

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ロイヤルパークホテル水天宮宿泊に関する記事はこちら♪

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