【これはやばい】コーラムで絶対食べたいビリヤニレストランはココ!

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へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

南インドのコーラムといえば、バックウォーターツアー以外にあまり見どころがなく騒々しくて小汚い町として有名ですよね。

長期滞在には向かない町なので、バックウォーターを見たらすぐに発ってしまうという旅行者も多いハズ。

でも、そんなコーラムでとっても美味しいビリヤニが食べられるお店があるって知ってましたか?

その名もラメス(Ramees Restaurant)レストラン!

インド人の知り合いから教えてもらってたまたま行ってみたのですが、これがまさに大当たり!

てなわけで今回はコーラムにある激ウマビリヤニを食べた感想レポを紹介したいと思います。

お店の雰囲気や味の感想などを写真とともにレポしているので興味がある方は是非読んでみて下さいね。

ラメスレストランで激ウマビリヤニを食べた感想レポ

たまたまヴァルカラで知り合ったインド人のレストランオーナーに勧められて知ったラメスレストラン。

「コーラムに行くならラメスレストランに行かないとダメだよ!あそこのマトンビリヤニとマトンタわフライは絶品だから試してみて!」

と猛烈にプッシュする彼の言葉を信じ、食いしん坊な我々は興味本位で突撃してみることに!

たまたま宿泊しているホテルの近くに位置していたので見つけやすかったのですが、もし場所が分からなくても「ラメスレストランどこ?」と聞けば誰かしら親切なインド人が教えてくれるはず。

ラメスレストランは地元では有名なビリヤニのお店らしく、広い駐車場には沢山の車が停まっていました。

店構えはちょっと高級そうですが、店内は小綺麗なレストランという感じでほどよくカジュアルな雰囲気。

テーブル数はわりと多めでランチ時は地元のインド人ですぐに満席になるくらいの人気っぷり。

客層は中流階級~庶民という感じの人が多くて家族連れがやや多めだったかな?

お店のスタッフは感じがよく常に店内を動き回っていて忙しそうでした。

ちなみにフロアは2つに分かれていて、私たちは入り口から入って左側の扉を開けた薄暗い照明の方のフロアに案内されました。

エアコンがやや強めなので、女性は念のため羽織ものやストールを持っていくといいかも知れません。

トイレもそこそこ小綺麗なのも〇。

ここのお店のウリはなんといってもビリヤニ!

特にマトンビリヤニが美味しいことで有名で、他のインド人客もほとんどの人が同じメニューを注文していましたよ。

一応マトンだけではなくチキンやべジメニューもありました。

ドリンクなどもあります。

価格帯はこのレベルのレストランならまぁ普通もしくはちょい高いくらいでしょうか。

デザートは基本的にアイスクリームがメインでしたが私達は注文しませんでした。

インドのアイスって甘すぎて苦手なんですよねぇ・・・。

さて、そんなわけで私たちが実際に注文したメニューを紹介していきたいと思います。

まずはこいつが主役!マトンビリヤニ!

こんもりと盛られた御飯の上にはサクサクパリパリの揚げチャパティのようなものが乗っかっています。

チャパティを外すと骨付きマトンがゴロゴロ入ったライスがお目見え。

ご飯は粒がふっくらしていて、その辺で食べるパサパサで乾いた味気のないビリヤニとはえらい違いです!

マトンのうまみやスパイスの辛味が全体に行き渡っているので、一口食べると独特のスパイシーな香りが鼻だけではなく口の中にもプワァァ~ンと広がるのがたまりません。

付け合わせのヨーグルトソースをかけて食べることで、ヨーグルトのまろやかさと酸味がマトンの味をさらに際立たせてくれます。

マンゴーの漬物のようなものとチリソースをうまく絡めて食べれば、また違った味わいを楽しめるところもミソ。

ただ、マンゴーはかなり酸味が強くインド風梅干しのような味わいなので好みは分かれるかも知れません。

御飯全体にマトンの肉汁や出汁がうまく沁みているので一度食べると止まらない美味しさです!

お肉も全然獣臭くないし、脂っぽいのにしつこさは全くなく重さを全く感じさせないところがすごい。

さすが、ここの店の一番の名物なだけあって味は文句なしにうまいです!

こちらもお店の看板メニューの一つであるマトンタワフライ。

普段、肉自体をんなに食べないのですが、インド人オーナーがやたら絶賛していたので気になって注文してみました。

マトンのフライってどんな感じなんだろうと思っていましたが、全く臭みもなくフォークで切ると身がすぐにほぐれるくらい肉がとっても柔らかくてジューシーで非常に美味でした。

味付けはかなりスパイシーで、色々なハーブの味が混じりあったエキゾチックな風味。

わりと重めでこってりした口当たりで脂っぽさはあるものの、塩気と辛みの絶妙さがとてもいい具合なので意外と癖になる一品です。

骨つきなのでやや食べづらいのが難点かも。

でもこれならマトンが苦手な人でも食べられるんじゃないでしょうか。

続いてべジヌードル。

こちらは骨休め的に注文してみました。

すり鉢型の器に入っていてかなり量があるので沢山食べたい人にはお得です。

味は日本の塩野菜焼きそばという風情で、やや塩気がきつく油ギッシュですがボリュームは満点。

最後にザクロジュースを注文して美味しいビリヤニランチは終了。

ジュースはさっぱりしていて、砂糖なしで頼んだおかげか爽やかな酸味があって非常に飲みやすかったです。

結構量があるので飲み応えがあって満足感は〇。

Ramees Restaurant
Opposite to Forest Office, T.V. Plaza, Near Lic Building, Chinnakada, Kollam 691001, India
+91 93879 54555

ラメスレストランに行った感想まとめ

そんなわけでラメスレストランでビリヤニランチした感想レポをご紹介させていただきました!

ここはヴァルカラのカフェのオーナーに勧められたので試しに行ってみたのですが、いやートライしてみて大正解でしたね!

ビリヤニって外すと変に油っぽかったりお米がぱさぱさだったり、肉が固くてちょっと乾燥していたりと残念な結果になることが多いじゃないですか。

でも、ここのお店は地元のインド人のイチ押しなだけあってお味はピカイチ!

やっぱりローカルの人で賑わっているお店って間違いないんだなぁと実感しました。

特に普段、ビリヤニやマトンフライといった重めのメニューを自分から積極的に食べないのでこの機会に食べられてよかったです。

もしバックウォーターツアーのついでにコーラムに立ち寄る機会がある方は、是非ラメスレストランに行ってみて下さい。

いつも安食堂の適当なビリヤニしか食べていないという人は、お店によってこんなに味が違うんだ!とびっくりすると思いますよ。

それでは、よい旅を!

コーラムの観光情報についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>ムンロー島のバックウォータークルーズ体験レポ
>>コーラムの中級ホテルShah international宿泊レポ

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