【祝・月刊ムー40周年】ムー展とムーカフェに行ってきた体験レポ♪

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は池袋パルコミュージアムで開催された「ムー展」に行ってきた感想についてご紹介しちゃいます!

ムーといえば知る人ぞ知るトンデモ雑誌(?)として、一部のマニアックな人達から絶大な人気を誇っていますよね。

私も何気に小学生の頃からよく立ち読みしていました(笑)

超常現象や未確認生物などを取り扱ったオカルト雑誌という位置づけのムーですが、実は発行元は学研というから驚き!

そんなムーがなんと2019年に記念すべき40周年を迎えるとのことで、それに先駆けて開催されたのが今回の展覧会♪

一体どんな内容なのかかなり気になるところですよね~。

この記事では、実際に私達がムー展に行ってみた体験談を踏まえて、展示の内容や会場の雰囲気、限定グッズやムーとのコラボカフェ情報等についてを徹底的にレポしています。

普段からムーを愛読している方、読んだことないけど密かに気になっていた方、オカルトや怪しいことに興味ある方は是非参考がてら読んでみて下さいね!

ムー展覧会に行ってみた!むー展のチケットの値段や営業時間は?

さぁ、そんなわけでいざムー展に突撃してみましたよ~!

会場は池袋パルコミュージアム7階。

パルコの7階フロアに辿り着くと奥の方に怪しげな一角が・・・。

まずは入り口でチケットを購入しましょう!

価格は

・一般700円
・学生600円
・小学生以下無料

とのこと。

10月12日-10月29日まで開催とのことで、何とか駆け込みで間に合いました~!

こちらがチケット。

どうやら2種類あるようです。

2人で行ったのでデザイン違いでもらえたのはラッキーでした♪

ちなみに先着順でム-40thコーララムネをプレゼントとのことですが、私達は会期の後半に行ったのでさすがにもうなかったです、残念!

チケット売り場のすぐ隣には怪しげなグレイの置物が!

早くもムー臭がプンプンでワクワクしてきました!

ムー創刊号の内容は?表紙を担当するイラストレーターの原画も♪

会場の中に入るとそこはもうムーワールド!

黒い壁で統一されたフロアには色々な展示物が飾ってあります。

午前中に行ったのですが結構混んでいてびっくり!

フロア中央部にどどーんと鎮座するビッグサイズの「ムー」ロゴのオブジェが一際目立っていました。

壁にはこれまで発行された歴代のムーの表紙が年代別にずらーっと並べられています。

これは壮観ですね!

1979年10月に創刊されたムーは来年で40周年とのことですが、この出版不況の中で40年もこんな雑誌が続くなんて地味にすごいと思います。

常に新しいことに取り組み続けている編集部の努力の賜物なんでしょうねぇ。

こちらが今となってはもはや伝説ともいえる記念すべきムー創刊号!

最初のゾーンはムー創刊号に関する展示がメインです。

壁に貼られたムー新聞には三上編集長からのご挨拶も載っていました。

三上編集長の話によると、なんとムーは最初は隔月刊での発行で内容も中高生向けのものだったんだとか。

高2コースという雑誌の付録「スーパーミステリー百科」というものが実質ムー0号ともいうべき存在らしいです。

ところが、子供向けの内容にしていたらあまり売れなかったため、7号目からは大人向けに路線変更!

その結果、部数がアップして1982年から月刊化したという流れなんだそう。

意外にも「その手の話」が好きなのは子供よりも大人だった、ということですね!(笑)

創刊号の等身大オブジェもありました!

ちなみに創刊号から5号目まではA判で今よりもやや大きめのサイズだったようです。

カバーイラストは生頼範義(おおらいのりよし)氏が担当。

注意事項が書いてあるプレートが宇宙人のイラストになっていて可愛いです。

こんなところもムー風味。

細かいところも凝ってますねー。

記念すべき創刊号の特集ページは「UFOと異星人」。

異星人は敵か味方か?という内容で色々な異星人遭遇事例を紹介しています。

また、異星人以外にもマチュピチュや吸血鬼、地底世界やポルターガイスト現象等についてのトピックも詳しく解説。

手塚治虫のミステリートーキングと題して、手塚治氏がイースター島に関するムー体験を語るページもあったりして、初っ端からかなり攻めてる印象。

不思議体験を語る読者からの投稿ページも創刊号の段階ですでに存在していた模様。

そういや昔、僕の地球を守ってという漫画がブームになった時に、ムーの読者投稿欄が前世体験ネタでかなり盛り上がった・・・という話を聞いたことがあります。

某真理教の信者の中にもムー愛読者が多数いたようですし、読者層がなかなかディープなのもムーの特徴の一つ(?)ですね。

月刊ムーの軌跡を振り返る!足跡やミイラなど怪しい展示も盛り沢山!

創刊号の展示フロアに続く第二ゾーンを見ていきます。

こちらは

・超能力
・古代文明
・予言
・UMA
・UFO
・心霊
・開運スポット

と各カテゴリごとに分かれてそれぞれの内容の記事が展示されています。

フロア中央に並んでいるガラスケースには怪しげな物体も・・・。

左からビッグフットの足跡、絶滅したニホンオオカミのミイラ(これだけ撮影禁止)、ガイガーカウンターが展示されていました。

どれもいかにも怪しげで、特にニホンオオカミのミイラは干からびた子犬?のような物体で、これが本物なのかどうかは神のみぞ知るってところでしょうか・・・。

まず最初は超能力に関する記事紹介のゾーン。

超能力人間・清田益章さんの実験レポや、UFOを呼ぶ方法という電波系な内容の記事など、なかなかディープな内容のものがちらほら。

UFOを呼ぶ方法の内容はおすすめの時間や場所、UFOを呼ぶ時の注意事項やメンバーの選び方などが書かれていて、これはちょっと自分も試してみたくなりました(笑)

こちらは超能力があるかどうかを調べるためのムー特製ESPカード。

ESPカードの使い方についてはもちろん、実験方法などについても詳しく解説されていましたよ!

実験方法は

・一人で簡単に出来る透視テストOM法
・2人で行う本格透視テストBT法
・カードを使った予知テストであるPDT法

という3種類があるそうで、それぞれのやり方や評価方法、記録の仕方などもしっかり記載。

潜在能力を呼び覚ます赤と青のオーラトレーニンググラスも付録でついてきたみたいです。

こういうグッズって小学生向けの雑誌の付録にもありましたよね~、自分も使った記憶あります(笑)

なんと昔懐かしきユリゲラーが曲げたスプーンも保管されていました!

給食の時間にスプーン曲げした経験、あなたにもありませんか?

私は・・・もちろんあります!(笑)

続いて古代文明ゾーンへ。

伝説のアトランティス大陸やオーパーツについての研究、ムー大陸と日本の超古代文明の関係性などの記事が展示されていました。

人類と恐竜が共存していたという説を解明すべくメキシコでの現地取材をレポしたページ。

恐竜を象った謎の土偶が色々現存しているようで、謎は深まるばかり・・・。

こういうのも実際どうなのかは別としてある種のロマンですよね~。

予言ゾーンでは、マヤ予言最終結論やハルマゲドン、電磁波による人類滅亡説といった終末論のあれこれをページごとにそれぞれ展示しています。

未だ記憶に新しいノストラダムスの最終予言は1999年7月でしたが、結局何もありませんでしたね。

オウム真理教や阪神大震災といった世紀末的なニュースや、学校の怪談やエヴァンゲリオンブームなど、今思えば90年代後半は妙にオカルトづいていましたね~。

続いて個人的には一番気になっていたUMAコーナーへGO!

こちらは北米のロッキー山脈で発見された大型獣人ビッグフットの足形模型です!

足長40cm以上とのことでなかなか見応えがありますね。

これに関連して、ビッグフットと人間との類似性と相違点を調査したレポ記事も貼ってありました。

足形の複製を専門家に分析依頼したりとなかなか本格的な内容です。

吸血生物チュパカブラについての解説ページ。

昔、特命リサーチ200Xというテレビ番組で

「キャトルミューティレーションという謎の怪奇現象の真犯人はチュパカブラだった!?」

というようなドキュメンタリーが放送されていて、それ以来妙にその存在が気になっていました。

チュパカブラという名前は一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。

ツチノコ捕獲作戦といういかにもな微笑ましい企画ページもあったり。

ツチノコを奈良県の下北山で探すという大捜索レポなのですが、ナマズのようなツチノコや横に這うツチノコなど目撃談は数多くあるものの結局発見できずに終わった・・・という内容でした。

ツチノコという響きだけで何とも言えないロマンとパッションを感じずにはいられません!

水かきのついたカッパの手のようなイラストの注意事項プレート。

UMAゾーンだから河童なんでしょう、きっと。

UMAゾーンには「未確認生物の生態を追う」と題して、

・ネッシー
・スカイフィッシュ
・解凍されたミネソタ・アイスマン

についての記事など色々なものが展示されていました。

いやー、見ているだけで楽しいですね。

小学生の頃、この手の未確認生物を探せ!的なテレビ番組が好きでよく見ていました。

大抵引っ張るだけ引っ張って、最後はうやむやのまま終わるので子供心ながらにそりゃないよ~!とガッカリすることもしばしばでしたが・・・(笑)

番組の最後に流れる

「今回、我々は謎の生物○○と遭遇出来ずに終わった。しかし、彼らが確実に存在しているという痕跡を発見したことは大きな収穫だった。」

「我々は引き続き、〇〇の後を追って調査を続けたいと思う・・・。ジャジャーン!(煽るようなBGM)」

というお決まりのナレーションが懐かしいです。

UFOコーナー。

ロズウェル事件や甲府事件、有明UFO接近遭遇事件の謎についての特集記事を紹介。

ロズウェル墜落事件の真実という記事では、回収された異星人の死体の行方について検証しています。

UFO研究で有名な矢追純一氏のUFOレポも!

異界へ行ってしまった男と題して、異星人に連れ去られた被害者の体験談を紹介しています。

見たことのない不思議な点人間・ドットマンとの邂逅や奇妙なやりとりがつづられており、なかなかにミステリーな内容でした!

UFO事件調査に使ったガイガーカウンターも展示されていました。

UFO出現現場では自然界のものとは異なる放射線物質が検出されるらしく、山梨県の甲府市で小学生が異星人と遭遇した現場の調査ではガイガーカウンターが使われたとのこと。

この他のゾーンでも、心霊写真やパワースポットの活用法、血液型の科学等色々な記事が紹介されていました。

ムー図書館では今までの月刊ムーが読み放題!怪しい付録も展示♪

続いて第三のゾーン「ムー図書館」へ。

フロア一面に置かれた本棚には、今まで発行されたムーがズラリと並んでいて好きな号を読み放題!

これはムーファンにはたまらないのでは!?

皆さん真剣に読書しておりました。

せっかくなので一冊持って記念撮影。

本棚と隣接して、今までのムーについてきた歴代の付録を展示してる貴重なコーナーも。

付録はどれも

・神秘のルーンカード
・エジプシャンタロット
・ムーの御朱印帳
・般若心経
・宝くじ開運封筒
・ムーのレコード
・世界のミステリー百科事典
・ラピスラズリクリスタル
・陰陽願叶銭

といったディープなものばかり。

さらにはインドの聖人サイババのビブーティ(灰)と称して瓶に灰が入った巾着袋が詰められたものや、エジプト神話に出てくるウジャトの目のようなシールまで。

す、すごい・・・。

謎の恐竜のオブジェ。

プレスカードもカッコいい!

ツチノコペーパークラフトといったちょっとふざけたものまであったり。

これとは別で、ツチノコが口を開けて牙を剥いたリアルテイストのフィギュアもありました。

月刊ムー編集長の机も展示!ムー編集部の内部をチェック!

さぁ、いよいよ最後のゾーンへやってきました!

ここはムー編集部を再現したスポットやちょっとした撮影スポット等がある雑多なコーナーです。

各界の著名人(というかムー民)のサインつきイラストやコメントが貼ってあるデカイボードが飾られていて、そこには

・福山雅治
・吉崎観音
・村松潔
・鏡リュウジ
・矢追純一

といった錚々たる顔ぶれがずらり!

漫画家や占い師、声優やイラストレーター、ツチノコ研究家や魔女など肩書も様々で、各界のムー愛読者達が寄稿したメッセージを読んでいるだけでもかなり面白いです。

撮影禁止なのが残念!

飛び出す絵のような立体的な絵が描かれた撮影スポットも。

カッパやネッシー、UFOや謎の異星人などUMAが勢ぞろい!

地を這うツチノコの姿も・・・。

なんともテンションが上がるスポットなのでネッシーに乗っている体で不思議写真っぽく撮影してみました。

映画の中のムーというコーナーでは、作中にムーが登場した映画作品を紹介しています。

91年に公開されたゴジラ対キングギドラではムー編集部が登場!

これ、リアルタイムで見ました!

懐かしい~♪

大ヒットした「君の名は」にもムーがさりげなく使われています。

ヒロインに思いを寄せるテッシーは、実はムー読者でオカルトマニアという設定らしいですよ(笑)

ムー編集部をイメージしたコーナーでは三上編集長の机が再現されています。

机の上には、ムーの原稿やツチノコの捕まえ方が書いてある不思議生物捕獲マニュアルという怪しげな紙が・・・。

ビタミンCサプリや猫の写真立てなんかも置いてあったり。

グレイの模型が飾られているのがシュールです。

編集長の手相。

ますかけ線や神秘十字などいかにも怪しげな線が沢山あって、さすがムーの編集長!と感じられる手相でした。

意外と手相ってその人が出るのかも・・・。

出口付近には巨大な足形と自分の足を比べられる面白ゾーンなどもありました。

ムー展ピアスも!?池袋ムー展覧会限定グッズをゲットせよ!

一通り展示を見終わった後はお土産売り場へGO!

ここだけの限定オリジナルグッズがこれでもかと販売されているので、ムーファンはお財布の紐が緩んでしまうかも・・・?

ぶら下がっているTシャツは先行販売されたもの。

Tシャツは表がムー40thのロゴ&裏がムーの歴代表紙イラストがついていて、なかなかスタイリッシュでカッコいい(?)デザインとなっております。

カラーは黒・紫・緑と3種類でそれぞれイラストも異なります。

ムーのロゴ付き帽子もありました。

衣料品だけではなく、ムーのバックナンバーや天然石ブレスレット、カフスボタンやネックレスなど色々な系統のグッズがあるので見ているだけで面白いです。

オカルトカルタなんてものもあって、「三つ目の異星人から6700通の親書」とか「夢で逢えたら不思議な男」など、なかなかシュールな文言が笑えるカルタでした。

ネタとして買うのもいいかも。

こちらは限定品のマグカップやネックストラップなど。

限定品は他にも

・ポストカードセット(12枚入り)
・マスキングテープ
・ビアジョッキ
・40周年タオル(ハンドタオル)
・ブラインド缶バッジ(ランダムで全6種類)
・限定ロゴステッカーセット
・クリアファイル
・アートフォトポスター(生頼氏のイラスト4種類で1号~5号まで選べる)

などがありました。

先行販売グッズのバンダナやマグカップ。

イルミナティっぽいデザインやモアイが描かれたアイフォンケースはインパクト大でアイフォンユーザーなら買ってたかも・・・。

ナスカの地上絵の模様が印象的なタオルケットは普通に使えそうなデザインで、ちょっと欲しいなと思ってしまったり。

ううむ、お金が足りなーい!

まさかのボイドタイムつきカレンダー!

新月や満月の日なども書いてあるので、そのシュールな見た目とは裏腹に意外と使い勝手はよさそう。

こちら、一目惚れしてしまったツチノコ柄が可愛いシュールなランニングシャツ。

ランニングTシャツはツチノコ柄と狂気柄というまたこれ奇天烈な柄2種類から選べます。

ちなみにこれらは限定受注品で、他にも

・アルミボトルのタンブラー
・本革キーリング2種(ゴールド・ブラック)
・サイクルウェア
・生頼範義の複製原画

などがありました。

サイクルウェアはデザインが4種類あり、ナスカ・死者の書・シュメール・ギャラクシーからチョイス可能。

生頼範義の複製原画は創刊号表紙のものなど全3種類。

話題のムーピアスもありました!

これはつけていたらインパクト大ですね!

でも、意外と可愛くて普通に使えそうなのでかなり心惹かれました。

紫やオレンジ、青、蛍光緑など斬新なカラー展開も魅力。

なんとオリジナルのガチャガチャも!

ウッドストラップやアクリルキーホルダーが1回500円でゲットできます。

まさかのネームステッカー製造機を発見!

ムーとのコラボで自分オリジナルのステッカーが作れるとあって、やってる人もちらほらいました。

これはいい記念になりそうですね。

両替機も隣にあったので小銭がなくても安心なのもありがたいところ。

せっかくなのでやってみることにしましたよ!

ステッカーは背景カラーが黒・白・青・緑・赤・黄色の6種類、縦型と横型の2タイプから選べます。

私達は黄色で横型のものをチョイスしてみました。

文字はひらがな・かたかな・ローマ字に対応しているので、我々はローマ字でTABIBISISTERと入力。

どんなステッカーが出来るんだろう・・・ドキドキ。

続いてフォント選び。

明朝、綜藝体、優雅宋、丸ゴシックの4種類から選べます。

綜藝体が何となくカッコいいかなと思いこれに決定!

最後に入力内容を確認をしてから決定ボタンをぽちっとな!

しばらく待つと取り出し口からシールが出てきます。

プリクラみたいで楽しい~♪

じゃじゃーん!!

ムーステッカータビビバージョンの完成です!

おほほ~!これはいい思い出になりましたわん!

ムー展カフェに突撃!カフェ限定メニューとグッズを紹介!

さてさて、思う存分展示を満喫した後はムー展とコラボした今回限定のムーカフェへ突撃~!

パルコの6階にあるカフェアドレスへレッツらゴー!

お店の前には怪しげな看板が立っていて目立つのですぐに見つかるハズ。

レジ付近の壁には、ムーカフェ@アドレスというロゴ入りのムーオリジナルハンドタオルが飾られていました。

入り口近くの席に案内された我々はしばし周囲を観察。

壁にはムーの表紙がイラストが飾ってあり、何とも怪しげな雰囲気が漂っていました。

今回の展示に合わせてカフェアドレスが特別にムー仕様になっている店内。

天井にはムーの三角旗がぶら下がり、壁には異星人グレイの絵が描いてありました。

なかなかシュールな空間です。

何も知らずに来た人は「こ、このカフェは一体・・・」と怪訝に思うこと間違いナシ!(笑)

インテリアもムー一色!

ブックシェラフにも異星人たちがお目見え。

ムーカフェのメニュー。

ムーにちなんだメニューが並んでおり、見ているだけでワクワク。

名前からしてどれもインパクトがあるので何にしようか迷ってしまいます。

ちなみにムーカフェ限定メニューはどれも特典グッズ付きで、メニューごとについてくるものが異なります。

うむむ、こういうところもニクイというか商売上手ですね!

また、カフェ限定スペシャルグッズの缶バッジは黒と赤の2種があり(各400円)、これはレジで購入することができます。

さてさて、最初に運ばれてきたのはムーラテ(680円)!

ムー40周年記念の文字がいい感じ。

中身は普通のラテですが意外とボリューミーでこれを飲んだだけで結構お腹がタプタプに。

メニューを見た時から気になっていた恐怖のチュパカブラドリンク~ヤギの血ミルク~(860円)。

名前からしてもうやばそうな匂いがプンプンです!

ベリーソースで血を、ホイップクリームで牙をイメージしたとのことですが、名前といい見た目といい絶対まずそう!

・・・と思っていましたが、これが意外と普通に美味しかった!

ベリーの酸味とクリームの濃厚な甘みがうまくマッチしてこれだけでかなり満足感が。

飲むデザートという感じですね。

ムーラテとこちらのチュパカブラドリンクはモアイロゴコースター付き。

お待ちかねのお食事メニュー!

下の方がビッグフットのハンバーグプレート(1500円)。

これは数量限定で、40thロゴ入りのスプーン付!

スプーンは超能力でお曲げ下さいという但し書きがメニューに書いてありました(笑)

足形のハンバーグはわりとジューシーで塩気が聞いていて、想像していたよりはまともなお味でした。

墜落したUFOワッフル~謎に包まれたロズウェル事件~(1500円)。

ムーカフェのメニューは副題がインパクトありすぎ!

ぎゅうひに包まれたアイスクリームをホイップクリーム添えのワッフルに入れてUFOを再現。

このUFOがチョコレートクリームに墜落したという設定のメニューです。

ぎゅうひとバニラアイスの組み合わせがまんま雪見大福で美味しかったです。

付け合わせのジェリービーンズ(ポイフル)やマスカットがいいアクセントになってました。

こちらはデザインポストカード付。

ムーカフェでゲット出来たカフェ限定グッズを並べてみました。

左から

・デザインポストカード
・スプーン
・モアイコースター

一番欲しかったスプーンが手に入ったので個人的には非常に満足です!

創刊40周年記念ムー展限定のムーグッズを購入してみた♪

最後に、今回ゲットしたムー展グッズをご紹介したいと思います!

買ったものは

・クリアファイル400円
・ポストカードセット1000円
・トレーディング缶バッジ500円
・ステッカー280円×2

です。

黒いポストカードの横にある赤くて丸いもののはカフェ限定の缶バッジ。

左にあるステッカーはそれぞれ

・怪蛇ツチノコを発見!!
・異星人グレイの正体は河童だった!!

というシュールなフレーズが書かれているんですよ(笑)

スプーンの下にある緑の四角いものはトレーディング缶バッジ。

これは全部で6種類あるのですが、袋を開けないと何が入っているかは分かりません。

でも、一番欲しかったピラミッドイラストのものをゲットできたのでラッキー!

引きが強いなと自画自賛(笑)

ポストカードセットは12枚入りでムーの表紙イラストがそれぞれ印刷されていおり、並べてみるとなかなか迫力がありまます。

劇画風タッチのイラストとカラフルさが非常に目を惹きますね。

ムー展池袋へ突撃した感想レポまとめ

さーて、そんなわけでかなり長くなってしまいましたがムー展の感想レポをお届けさせていただきました~!

いやー、まさにムーの全軌跡と歴史を振り返れるような見応えのある展示内容で非常に面白かったです!

これまで世界の謎と不思議に挑戦してきたムーという雑誌のすごさを改めて知れた・・・という感じでしょうか。

ムーが扱っているのはUFOやUMA、超能力、超常現象その他オカルト全般など結構特殊(?)な分野ではありますが、好きな人は好きなジャンルですよねぇ~。

私も中学生の頃に、ムー謎シリーズというムック本で黒魔術の本とかインド神話の本とかを謎に買ったりしていました・・・(笑)

インターネット全盛の今、科学で説明できないことなどもう何もないんじゃないか?というようなこの世知辛い時代に

「まだまだ世の中には不思議なことが沢山あるのでは・・・!?」

と思わせてくれるムーはホント素晴らしい雑誌だと思います!

実際にあるかないかは別として、ムー的なものには夢とロマンと怪しさが詰まっています。

展示を見ているうちに、子供の頃に憧れた世界を思い出させてくれてありがとうという気分になりました。

これからも色々な不思議ワールドを読者に提供し続けて欲しいですね!

今回、地方在住で残念ながらムー展に足を運ぶことが出来なかった方にとってこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

というわけで以上、タビビシスターによるムー展の感想レポでした!

2 件のコメント

  • 会場に溢れる楽しさが伝わってきました!!!
    私も中学生の頃、時々立ち読み、購入経験なし派です。( *´艸`)

    虚構世界(?)を真剣に追究するマインドは、見習う点が多いです。←誉めています。
    編集者・執筆者の方々の想像力の賜物なのでしょう。
    地方在住者にとってはありがたいレポートでした。ありがとうございます。

    ところで、生頼範義氏のふりがなに誤記がありますよ。
     〇:おおらいよりよし
     ×:おおらいのりよし

    • あき様

      コメントありがとうございます!

      ムーは立ち読み派だったのですね!確かにあのマインドはある意味見習うべきかも知れませんね(笑)嘘だと思いつつも気になる世界観というか・・・(‘ω’)

      誤記のご指摘もありがとうございますΣ(゚Д゚)修正しておきますね!

      ゆるいレポですが楽しんでいただけたのならよかったです~(*´▽`*)

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