アフタヌーンティー・紅茶

ANAインターコンチネンタルホテル東京金継アフタヌーンティー感想

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回はANAインターコンチネンタルの『金継アフタヌーンティー(ホワイト&ゴールド)』を食べた感想をシェアしたいと思います。

こちら、日本の伝統的な修復の技術「金継ぎ」をテーマにしたアフタヌーンティーで、全体的な外観がホワイトとゴールドで統一されているんです。

これはホワイトチョコレート好きの私にはたまらんじゃろ~!(何故か広島弁風笑)

ということで、ワクワクしながら行ってみましたよ!

この記事では、実際にANAインターコンチネンタルの『金継アフタヌーンティー』を食べた感想を元に、メニューの紹介や味、接客や雰囲気についてを豊富な画像とともに紹介しています。

これから行ってみたいなと考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

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ANAインターコンチネンタルホテルアフタヌーンティー口コミ体験記

さーて、というわけでやってきました!ANAインターコンチネンタルホテル東京!

最寄り駅は溜池山王。

外側から階段に上り、エントランス入ってすぐ近くにあるアトリウムラウンジへと向かいます。

案内されたのは二人掛けのテーブル席。

卓上に置かれたキュートなイラスト付きのメニュー。

裏側にはドリンクの種類が記載されています。

こんなに可愛らしいメニュー表は初めてかも!?

最初に運ばれてきたのはウェルカムドリンクのゴールドラッシー。

和風の器に入っているのが何だか新鮮。

マンゴーのトロピカルさとヨーグルトの酸味がうまくミックスされたラッシーは、ねっとりしていて飲み応えも抜群。

最初に注文したのはダージリンサマーゴールド。

さっぱりしてるけど深みのあるダージリンです。

紅茶を楽しみながら待っているとお待ちかねのティースタンドが運ばれてきました。

白と金の色で統一されていて見た目はかなりゴージャス!

金箔が至る所についていてキラキラ感がすごい。

デザインはかなり好きかも・・・!?

まずはセイボリーからいってみましょう!

【セイボリー】
・ホタテとトリュフ
・スモークサーモンロール
・ヤリイカのゼリー
・チキンとクリームチーズサンド

キャンディ風に可愛らしく巻かれた金色の包み紙をとってみると・・・現れたのはロールケーキのような形をしたチキンとクリームチーズサンド。

小さいけれど中身がずっしり詰まっているのでボリュームはなかなか。

鶏胸肉のしっとり食感とブラックペッパーのスパイシーさがクリームチーズにぴったり。

上から順に

・ヤリイカのゼリー寄せ
・スモークサーモンロール
・ホタテとトリュフ豆乳バンズ

白だしの香るジュレの中に蕪やズッキーニが入っているヤリイカのゼリー寄せは、ちゅるちゅるとした食感がたまりませ~ん!

ヨーグルト風の酸味やクミンやパクチーといったスパイスっぽい風味もエスニック感があって面白いですね。

豆乳を練り込んだ優しい味わいのバンズの上に、炙ったホタテとトリュフオイル&マヨネーズで和えたポテトがのっているホタテとトリュフ豆乳バンズもかなりよき。

トリュフの香りが非常に強烈で、その鼻に抜ける濃厚で恍惚的な芳香には思わずうっとり。

ショーフロア風のスモークサーモンロールは、サーモンの脂がたっぷりでしっとりした食感でした。

ナイフをサクッと入れるとサーモンの鮮やかなピンク色がチラリ。

上に乗った飛びっこのプチプチ感が食べてて楽しい1品です。

セイボリーを食べ終わったら、ここでようやく3段のティースタンドに手を伸ばします。

何が驚きってセイボリーが別皿で、このスタンド3段ともオールスイーツというところですよ、奥さん!(みのもんた風に)

これはなかなか珍しい形態なのでは・・・??

どのスイーツもホワイトチョコ尽くしなので、ホワイトチョコ好きにはたまりませんね。

まずは1番下の段からいってみまーす。

・チョコレートスコーン
・レミントンホワイトチョコレート&ココナッツ
・ラファエロボンボンショコラ
・パッションフルーツチョコレートコーンパフ

こちらはチョコレートスコーン。

ホワイトチョコレートとサツマイモを練り込んだ生地が特徴的で、食感はサクサクしていました。

生地表面もホワイトチョコでコーティングされているため、か~な~り甘いです。

クロテッドクリームはねっとりしていて、結構固めのしっかりしたテクスチャー。

スコーンにつけていただくと濃厚な甘さがより引き立ちます。

レミントンホワイトチョコレート&ココナッツ。

バニラ風のフワフワスポンジケーキにココナツが沢山くっついたこちら、レモンの酸味とココナツの独特の甘さがよく合うスイーツで、爽やかな後味がよかったです。

パッションフルーツ風味のホワイトチョコを使ったコーンパフ。

トウモロコシの風味が強く、とってもミルキーな味わいなのにどことなくトロピカルさが漂います。

お隣のラファエロボンボンショコラも、これでもかというくらいココナツ感をたっぷり味わえるチョコレートでした。

ちなみにボンボンショコラの下にはメダルチョコレートが敷かれています。

何だか駄菓子屋を思い出して懐かしさを感じる~笑

お次は真ん中の2段目!

・チョコレートマカロン
・ホワイトチョコレートバニラのムース
・レモンゼリーとホワイトチョコレートパンナコッタ
・フェレロロシェ
・ホワイトチョコレートドーム
・ビターチョコレートムース

手前の白い三角形のスイーツはホワイトチョコレートバニラのムース。

空気が沢山入ったふんわりした食感で見た目がスライムみたい笑

その左上にあるのはチョコレートマカロンで、これはかなり甘めでした。

サクサク食感のフェレロロシェ。

ココナッツミルククリームとアーモンドがふんだんに使われた濃厚なくちどけ。

グラスに入ったレモンゼリーとホワイトチョコレートパンナコッタは、爽やかな酸味のあるゼリーが軽い喉越でさっぱりしていて美味しい。

手前にあるのは黄金のティアラがついたホワイトチョコレートドーム。

ドーム型のホワイトチョコレートのガナッシュは、見た目がちょっとカエルの卵みたいでやや気持ちの悪い見た目でしたが(失礼)、シリアルのサクサクした歯応えが食べてて楽しい感じ。

金色の糖衣でコーティングされたチョコレートムースは華やかな見た目とは裏腹に、お味はほんのりビターで中はねっとり。


すでにお腹は一杯ですが、ラスト一番上の段にいってみましょう!

・金継ぎ風モンブラン
・ミニチョコレートコーンと金柑コンポート
・ホワイトチョコレートボール

金継ぎをイメージしたホワイトチョコレートをのせた金継風モンブラン。

意外とねっとりした舌触りで、上品なマロンの渋みやほくほくしたテイストもよく出てて非常にうましでした。

右手にある魔女の帽子のようなとんがり型のお菓子はミニチョコレートでできたコーン。

本体のチョコの上にかぶせられているのは金色の紙ですので間違って食べないように(笑)。

下のオレンジ色のものは金柑のコンポート。

金柑のジューシーでフレッシュな甘酸っぱさがチョコレートとめちゃくちゃ合う!

この相性は神!

まあるい球体型のホワイトチョコレートボール。

蓋をパカッと外せば赤に紫と鮮やかな色をしたベリーがお目見え。

カスタードクリームのクリーミーさとベリーの酸味が絶妙でもちろん器も食べられちゃいます。

可愛らしくて華やかな見た目が非常に可愛らしかったですね。

そんなわけで見事、完食!

もう何も入らな~~~~い!

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ANAインターコンチネンタルホテルアフタヌーンティー紅茶やドリンクについて

続いて、アフタヌーンティーのドリンクについても感想を記しておきますね。

ドリンク類は好きなものを選んでおかわりも自由なフリーフロー制。

カップでのサーブとなり、茶葉はドイツの最高級品質で知られる「ロンネフェルト」を使用しています。

ここは紅茶の種類がかなりバリエーションあってそこはよかったですね。

ストレートティーやハーブティー、フレーバーティー、フルーツハーブティー等バランスと配分が絶妙で、どれも均等に気になるものがある感じ。

もっと飲みたかった~!

メニューは以下の通り↓

【ホットチョコレート】
・ホットチョコレート
・スパイシーホットチョコレート

【コーヒー】
・コーヒー
・エスプレッソ
・カフェラテ
・カプチーノ

【紅茶】
・ダージリンサマーゴールド
・ロイヤルミルクティー
・スペシャルアールグレイ
・イングリッシュブレックファースト
・ロイヤルミルクティー
・チャイ

【ハーブティー】
・モルゲンソネ
・フィットネスクロイターティー
・シュルマートリンク
・ペパーミント
・カモミール
・ローズヒップディライト

【フレーバーティー】
・アイリッシュウイスキーモルト
・マンゴードリーム
・クイーンオブチェリー
・ストロベリーフィールズ
・トロピカルオレンジ

【フルーツハーブティー】
・レッドフルーツ
・ソフトピーチ

【日本茶】
・煎茶
・玄米茶

マンゴードリーム

甘いフレーバーだけど南国の雰囲気を感じさせてくれるさっぱり系のお茶でした。

フレーバーティーも種類が沢山あってどれにしようか目移りしちゃいます。

トロピカルオレンジは柑橘の酸味とほのかにビターな紅茶の味わいがマッチしてすごく好きなお味でした。

比較的さっぱりしたフレーバーで重ためのスイーツを中和するのに丁度いい感じ。

クイーンオブチェリーはチェリーの甘酸っぱさとアーモンドの香ばしい風味が相性抜群。

フルーティーだけど深みのある味わいというか。

アイリッシュウイスキークリームはアッサムベースで、ウイスキーの重みのある芳醇な味わいとカカオのチョコレートっぽい香りが舌に残る大人のフレーバー。

ミルク入れたらさらによさそう。

こちらはスパイシーホットチョコレート

ホットチョコレートがあるアフタヌーンティーは初めてかも!!

チョコレートだからかなりしつこいのかと思いきや、実際はサラッとした口当たりで、後味もさっぱりした味わいで飲みやすかったです。

もっとドロッとしてるかと思った・・・。

スパイスが入っているので、ピリッとした刺激がチョコの甘さの中でいいアクセントになっていて、ほんのりエキゾチック。

これは飲めてよかった!

チャイやミルクティーも試したかったんですけど、これだけでかなりお腹一杯になってしまいあえなく断念しました。

最後の〆にはハーブティーをいただきます。

さっぱりテイストのシュルマートリンクはフェンネルの香りが強烈!

苦いような辛味のあるような独特の後味があります。

これもどことなく異国情緒を感じさせてくれる味わいでしたね。

モルゲンソネも、ミントの清涼感が甘さに疲れた舌をすっきりさせるのに丁度よく、膨張しそうな胃袋にほどよいリフレッシュ感を与えてくれました。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京アトリウムラウンジのサービスや雰囲気について

続いて、ANAインターコンチネンタルホテルのラウンジアトリウムの雰囲気やサービスについても備忘録がてら綴っておきたいと思います。

ラウンジは一階入ってすぐにあり、赤と茶色で統一された内装は華やかで大人っぽい雰囲気。

ラグジュアリー感はそんなになかったです。

今回案内されたテーブルは2人掛けでやや狭め。

客層は学生さん風カップルや女性同士が中心で、夕方以降は男性同士のビジネス利用も多かったです。

正直、ラウンジ自体はあんまり好みじゃなかったかも・・・。

なんかね、席によっては人の視線が気になるんですよね。

私はフロアの内側の席だったんですが、壁際の席の方がよさそうだなと感じました。

というのも、壁際の席に座っているお客さんの視線が自分の真横にモロに刺さる感じになるので落ち着かないんですよ。

反対側の隣の席の人の会話も丸聞こえで気まずかったですし、途中途中で女性と目が合っちゃうし、なーんか微妙・・・。

居心地はあんまりよくなかったなぁ。

座るなら壁際の方がよさげ。

あと、1階とか2階にあるラウンジだと景色が楽しめないところがネックですね。

高層階にあるラウンジの方が雰囲気という面では好みだなと感じました。

接客に関してもちょっぴり「う~~~ん・・・」と思うところがちらほらあったり。

あくまで個人的な印象なんですが、全体的に目配りが足りない気がしました。

紅茶がカップサーブなのは前述した通りなんですけど、カップ1杯分なんてすぐに飲み終わってしまいますから、必然的におかわりの回数は増えるわけで。

色々な種類を楽しみたいのもあり、飲み終わる度にスタッフを呼ぶわけですよ。

・・・ところが、これがなかなか気付いてもらえなくてですね、ぶっちゃけ結構ストレスでした(爆)

もちろん、スタッフさんは合間合間にテーブルの近くまでちゃんと回ってきてはくれるんだけど、お客さんが多い時間帯だと常に四方八方でおかわりコール(?)が飛び交うため、常に忙しそうなんですよね。

始終バタバタせわしない感じ。

アイコンタクトしても目が合わないし、呼んでもなかなか気付いてもらえないし・・・。

入り口前にスタッフが固まってることも多くて。

ラウンジの造りが横に長い造りになっているので、奥にいるお客さんまでなかなか目が届かないのかも知れないですが、もうちょっとなんとかならないのかなぁと感じてしまいました。

飲み切らないうちにすぐ呼ぶというのも何となく気が引けますし、かといって甘いスイーツをいただく時にお茶が何もない状態というのもきつい・・・(苦笑)。

タイミングとか難しいですよねぇ。

男性スタッフは比較的目配りが出来ていたように思ったのですが、私が行った時に限って言えば女性スタッフはちょっと気が利かないなという印象を持ちました(無愛想だったし)。

ラストオーダーは聞きに来てくれたのでよかったですけど。

同じインターコンチなら竹芝の方が全然よかったですね。

正直、接客について言えばかなりのかなりの差があるなと感じました。

ま、こういうのも行ってみないと分からないんでね、何事も勉強ということで・・・笑

ANAインターコンチネンタルホテル東京金継アフタヌーンティー口コミまとめ

さーて、というわけでANAインターコンチネンタルの金継アフタヌーンティーについての感想をシェアさせていただきました!

結構後半辛辣にズバズバ書いちゃいましたが、アフタヌーンティー自体は期待した通りのモノが出てきてかなりよかった&満足です。

見た目も煌びやかで写真映えもバッチリ!

ホワイトチョコがこれでもか!というくらい食べ放題なので、ホワイトチョコ好きにはたまらないと思いますよ。

個人的にはこのテーマはすごく好みでしたね。

ただ、いかんせんボリュームがとんでもないので普通の女性は全部食べ切れないかも知れません。

セイボリー別皿で3段とも全部スイーツ、しかも濃厚なホワイトチョコ系なのでよっぽど甘い物好きじゃないのなら途中からしんどくなること請け合いです。

初めて完食するのがきついと思いましたもん笑

私は女性の中でもかなり食べれる方だという自負はありましたが、最後らへんは胃袋との戦いでした。

紅茶もチャイやミルクティーやホットチョコレート等、わりとレア系が多かったのでもっと試したかったのですが・・・、とにかくスイーツの量が多すぎる!

ミルク系の飲み物をオーダーしたらそれだけでお腹パンパンになりそうだったため、気になるものを全部試せなかった点だけが唯一の心残りです。

ラウンジの居心地はそこそこという感じでしたが、味は美味しかったしデザインはゴージャスだったのでまぁ目的は果たせたかなと。

あ、ラウンジの雰囲気だけで言えば、インターコンチネンタルなら断然竹芝の方をおすすめします笑

改めて

・味
・デザイン
・ロケーション
・雰囲気
・接客

全てを兼ね備えたアフタヌーンティーってなかなかないなと思いましたね~。

あちらを立てればこちらが立たずって感じで。

あと、基本的に土日に行くもんじゃないなと反省。

人が多いからゆったりしにくいし、オーダー多いからバタバタするし・・・。

私は半個室系か隣の席とかなり離れてる配置が好きですね。

まぁそんなわけで、煌びやかでホワイトチョコ尽くしの金継アフタヌーンティー、話のタネにはぴったりなので気になる方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

ホワイトチョコメインってなかなかないので貴重だと思いますよ♪

それでは、楽しいティータイムを~!ばいばいきーん!

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ANAインターコンチネンタルアフタヌーンティーはネット予約がお得

ANAインターコンチネンタル東京のアフタヌーンティーは2階にあるアトリウムラウンジでいただけます。

2時間制でラストオーダーは30分前。

料金は1名あたり¥6,588円(※消費税・サービス料込み)で営業時間は11:00~17:00(最終入店)。

土日は混雑しているみたいなので早めの予約がおすすめですよ。

ちなみに私達はozから予約しました。

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