アフタヌーンティー・紅茶

東京エディション虎ノ門ハロウィンアフタヌーンティー感想口コミ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は『東京エディション虎ノ門』のLOBBY BAR(ロビーバー)でハロウィンアフタヌーンティーをしてきた体験談を紹介したいと思います!

東京エディションは去年の秋頃に出来たマリオット系列の比較的新しいホテル。

一体どんな感じなのかしら?と期待に胸を膨らませて突撃してみたところ・・・これが予想外によくてびっくり!

アフタヌーンティー自体もハロウィンらしい映える見た目だったのはもちろん、とにかくラウンジの空間自体がとってもおしゃれ!

『落ち着く度』は今まで行ったホテルの中でナンバーワンかも知れません。

今回はそんな東京エディション虎ノ門で実際にアフタヌーンティーした体験談を元に、メニュー内容や味やドリンクの感想、ラウンジの雰囲気やサービスについてを豊富な写真と共にシェアしたいと思います。

これから行ってみたいなと考えている方は是非読んでみて下さいね。

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東京エディション虎ノ門アフタヌーンティー体験記

というわけで、やって来ました東京エディション虎ノ門。

外観が普通のビル風なので少々わかりにくく、しばらくホテル前を行ったり来たりして無駄にさまよってしまいました(笑)

まずはエレベーターで31階まで上がり、そのまま奥にあるラウンジLOBBY BAR(ロビーバー)へ。

高層階にあるのでもっと煌びやかな雰囲気かと思いきや、意外にも緑あふれる開放的なダイニングという風情で、思ったよりもオープンな雰囲気。

ラウンジ内にはオシャレなカウンター席もあり、ここでワイングラスを傾けながらゆったり過ごすのもオツだな・・・なーんて気分にもさせられますね。

さて、私達が案内されたのは窓側のソファ席。

4人掛けのテーブルは面積が比較的広めでソファもゆったりしていて座り心地がよく、リラックス出来そうな感じ。

うーん、なんだろう、なんだかめちゃくちゃ居心地がいいぞ!

このまったり感は好きな感じかも・・・。

早くも気分がハイになってきてしまい、ワクワク気分でテーブルに置かれたメニューをチェックし始める我々。

とりあえず最初の一杯を注文し、ウキウキドキドキしながらアフタヌーンティーがやって来るのを待ちます。

席に着いて10分程でお待ちかねのティースタンドが運ばれてきました。

今回いただくのは『Lobby Bar ハロウィーンEDITIONアフタヌーンティー』。

せっかくなのでお皿をそれぞれ別々にばらしてみましたよ。

ハロウィン仕様ということで、見た目がハロウィン感たっぷりの可愛らしいスイーツが目白押し。

うーん、これはテンション上がりますね!

まずは一番下の段のセイボリーからいってみましょう!

【セイボリー】
・キャビア、サーモンリエット、きゅうり、サワークリーム、ブリオッシュ
・かぼちゃ、紫芋、スープ、リンゴ
・ビーツ、リコッタチーズ、バルサミコ クリーム、タルト
・なす、ピキーリョ、カレーソース、パンプキンブレッド
・卵、チャイブ、ブラックマヨネーズ、竹炭ブレッド

サーモンリエットをきゅうりで巻いたものは、上にちょこんとキャビアが乗っかっていてなかなかに贅沢な1品。

多少サーモンに癖がありましたが、まぁこれはこれでアリですね。

ビーツの紫色が鮮やかなタルトも、リコッタチーズの濃厚でとろりとした食感とバルサミコの酸味がしっかり感じられる大人な味わい。

カレー風味のサンドイッチは、ほのかにスパイシーでインド感強めで個人的に好きな味でした。

左の真っ黒な怪しげなサンドイッチは、何と竹炭を練り込んだパンを使用しているそうな。

中身は卵とブラックマヨネーズ。

ん?そういうお笑い芸人いましたよね?(笑)

卵の優しい味わいとプリっとした粒感がマヨネーズのこっくり味とよく合います。

右側の紫色のスープは、カボチャと紫芋をベースにしたものでりんごの果肉入り。

りんごのフルーティな酸味がカボチャと芋の甘みの中でいい意味で引き立つ爽やかな味わいで、デザート感覚で楽しめちゃいます。

続いて、2段目のスコーンに手をつけていきまっしょい。

なんと、こちらはおかわり自由とのこと。

えー、随分太っ腹な・・・(笑)

【スコーン】
・アップル & プレーン スコーン
・クロテッドクリーム
・ストロベリージャム

スコーンは外がサクサク、中はふんわりもっちりで非常に食べやすかったです。

リンゴの自然な甘さとスコーン生地の素朴な味わいがシンプルであるがゆえに、飽きがこずに食べられるというか。

ホカホカで温かいままサーブしてくれるので、美味しいうちにいただけるところも◎。

こちらは付け合わせのクロテッドクリームと苺ジャム。

クロテッドクリームはかなり滑らかで濃度も濃く、テクスチャーがしっかりしています。

このねっとり感がたまりません。

イチゴジャムと合わせて食べるとうーん、最高!

そしてそして、一段目のスイーツゾーンへ。

【スイーツ】
・かぼちゃモンブラン
・栗とヘーゼルナッツのボンボンショコラ
・カシスマカロン、目玉メレンゲ
・こうもりクッキー、ホワイトチョコレート、ラズベリーメレンゲ
・グリオットチェリー、ダークチョコレートムース

カボチャモンブランはクリームが柔らかくて、ほわんとした優しい口当たり。

目玉のマカロンは見た目は少々インパクトありますが、味は普通に美味しかったです(笑)

コウモリクッキーもサクサク食感とホワイトチョコレートの組み合わせが◎。

目玉とかコウモリとかカボチャとか、いかにもハロウィンぽい見た目で、かつ結構細かいところまで凝っているところがさすがだなと。

左のチョコムースは上にゴロンゴロンのチェリーが乗っかっていて、その下のチョコレートムースがこれまたきめ細かくてめちゃくちゃ滑らか。

濃厚だけどそこまで甘すぎないから胃もたれせずに完食可能。

右のヘーゼルナッツのチョコレートも、中のクリームがヘーゼルナッツ味が強烈。

舌にまとわりつく感じ。

蜘蛛の巣の飾りも可愛らしいです。

なんと、ムースに刺さっているのは・・・血まみれの斧!

こんなところまでハロウィン仕様。

地味にホラーです(笑)

さーて、そんなこんなで無事、完食!

見た目もハロウィン感満載で可愛らしく、細かいところまで拘って作られているのが分かります。

カラフルな色味といい、キュートなデザインといい、ハロウィンらしい映え要素はバッチリ。

ボリュームもなかなかでかなりの満足感がありました。

ちょっとした部分にもシェフのこだわりが見えて、食べているだけなのに不思議と楽しい気分になれましたよん♪

東京エディション虎ノ門アフタヌーンティーの紅茶やドリンクについて

続いて、東京エディション虎ノ門アフタヌーンティーの紅茶やドリンクについても紹介しますね。

こちらのアフタヌーンティーでは、紅茶はポットでサーブされ、おかわりは自由。

大体カップ3杯分くらいの量があるので、1種類オーダーするだけでかなりたっぷり飲めます。

ドリンクのメニューは以下↓

【季節のお茶】
・紅葉狩り
・いもくりかぼ茶

【クラシックティー】
・インペリアルイングリッシュブレックファースト
・サンダーボルトダージリン
・アールグレイ
・デカフェセイロン
・ロゼロワイヤル
・ペアーツリーグリーン
・マウンテンベリーハーバル
・ペパーミント
・カモミール
・ジャスミンパール

【コーヒー】
・シングルエスプレッソ
・ダブルエスプレッソ
・アメリカーノ
・カフェラテ
・カプチーノ
・カフェモカ

紅茶はおそらくルピシア。

フレーバーティーやハーブティー等、満遍なく楽しめるラインナップになっており種類もそこそこ豊富。

ストレートティーの種類はやや少なめだけど、季節の紅茶が飲めたりするのはいいですよね。

最初にオーダーしたインペリアルイングリッシュブレックファーストは爽やかな飲み心地で後味スッキリ。

ペアーツリーグリーンは女性に人気とのことで頼んでみましたが、洋なしの風味がほのかに香る緑茶ベースのお茶で、柔らかな口当たりがとっても飲みやすかったです。

緑茶だけど苦みは渋みもなく、チョコレートともよく合うから紅茶党の人にもおすすめ。

スイーツ類の甘さをほどよく中和してくれるゆえ、合間に挟む箸休めならぬ舌休め(?)としても使えるかも!?

季節のお茶は紅葉狩りという名前にふさわしく、りんごと杏の香りがかぐわしい秋らしいフルーティーな味わい。

3種類くらい飲んでお腹も膀胱も破裂しそうになったので、2人でシェアしながら飲むと丁度いいかも知れません。

東京エディション虎ノ門ラウンジLOBBY BAR(ロビーバー)のサービスと雰囲気

続いて、東京エディション虎ノ門のLOBBY BAR(ロビーバー)のサービスや雰囲気についても備忘録がてら綴っておきます。

今回は半個室のような4人掛けのテーブル席に案内されました。

通常よりもやや低めのテーブルは、アフタヌーンティーのスタンドを置いても余裕で面積が余るくらいの大きさ。

ゆったり座れるソファも含めて手狭な感じは一切ありません。

天井が高く、大きな窓からは自然光がたっぷり入るので開放感は抜群。

ソファすぐ近くの窓からは東京タワーもバッチリ見え(写真には写ってないですが)、夜は夜で夜景がさぞ綺麗だろうなぁと勝手に想像が膨らみます。

こりゃデートにはぴったりですね。

ラウンジ内の至る所に設置された観葉植物が目に優しく、何ともトロピカルな雰囲気を醸し出しているところもよき。

癒し効果もあるし、清潔感のある内装においてはいい意味でのアクセントになっていたように思います。

個人的にいいなと思ったのが、この要所要所に置かれた観葉植物がいい具合に死角を作ってくれるおかげで、人の目線を遮る防波堤の役割を果たしてくれるところ!

隣の席の人と目が合わないような造りになっているから、ある意味、自分の部屋みたいにくつろげちゃうんです。

プライベート感満載の空間で落ち着きながらアフタヌーンティーを楽しめるので、めちゃくちゃ居心地がいいんですわ。

ラウンジ内にはスタイリッシュなカウンター席もあり、一人でアフタヌーンティーを食べている男性客もおりました。

ここもナイトタイムはバーっぽい雰囲気になるのかな?

かかっている音楽もクラブ風のEDMやチルミュージック多めで、まるで海外のオシャレなラウンジにいるような気分になれちゃいますよ。

入り口近くにはテーブル席がいくつもあるフロアも。

大人数でも問題なく使えそうなくらい広めのテーブルなので、何かの会合でも使えそうですね。

サービスに関しては、ロビーバーのスタッフさんは男性女性ともにとても丁寧で親切でした。

スタッフは比較的年齢層が若めではありますが、皆明るく爽やかで目配り気配りの利いた接客だったように思います。

メニューの説明もしっかりしてくれるし、紅茶のおかわりも都度聞いてくれるしでティータイム中は全くストレスナシ。

スタッフのお姉さんにおすすめのお茶を聞いてみたところ、

「フルーティーなのがお好きでしたらペアーツリーグリーンもおすすめですよ。」

と女性客に人気のものをにこやかに教えて下さいました。

実際に飲んでみたら確かにフルーティーで美味しかったので、お姉さんありがとうという感じでです(笑)

東京エディション虎ノ門アフタヌーンティー感想まとめ

さーて、というわけで東京エディション虎ノ門アフタヌーンティーの口コミを紹介させていただきました!

いやー、ここは空間の使い方がとてもよいですね。

照明や天井の高さ、各テーブルの配置等、開放的で都会的な雰囲気全てがとってもツボでした。

窓側のソファ席(=タワービュー席)なら景色もいいし、プライベート感もあるから人目を気にせず自分の部屋にいるような感覚で楽しめますし。

居心地の良さはかなりのものだと思います(写真も撮りやすいし)。

全体的にラグジュアリーというよりもスタイリッシュで洗練された空間なのに、妙に落ち着くという謎のギャップがすごくいいなと感じましたねぇ。

これはタワービュー席だったからなのか・・・?

その辺は再訪した時にでも検証したいところです(笑)

緑が多いのも自然と癒されるし、まさに気分転換にはもってこい!なラウンジだと思います。

肝心のアフタヌーンティー自体も

・ハロウィンを意識した可愛らしいデザイン
・カラフルで写真映えする色合い
・秋らしさを味わえる食材をふんだんに使用
・ボリュームも味も◎

と、皆が楽しめる要素をしっかりと満たしているので、エディションに初めて来た人でもそれなりに楽しめるのではないかと。

紅茶の種類はそこそこでしたが、雰囲気やサービス含めて個人的には大満足でしたよん。

気になる方は是非一度訪問してみるといいですよ!

東京エディション虎ノ門アフタヌーンティーはネット予約がおすすめ

東京エディション虎ノ門アフタヌーンティーは、31階にあるLOBBY BAR(ロビーバー)でいただけます。

2時間制で料金は1名あたり7,000円。

ここはマリオット系列なので、マリオットの会員になると10パーセントオフになるみたいです。

今回たまたま入れた窓側席は人気みたいなので、タワービューがいいのなら予約は必須。

特に土日は混雑しているみたいなので早めの予約がおすすめですよ。

ちなみに私達はozから予約しました。

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