アフタヌーンティー・紅茶

接客が神!インターコンチネンタル東京ベイアフタヌーンティー口コミ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回はホテルインターコンチネンタル東京ベイのハドソンラウンジ(HUDSON LOUNGE)でプレミアムモンブランアフタヌーンティーを食べた感想をレポしますね。

今回のプランでは

・乾杯スパークリングワイン付
・6種類のモクテル付

ということもあって非常に楽しみにしていたのですが、こちら、それ以上にスタッフの方の接客が素晴らしすぎてもう感動っっ!

ラウンジの雰囲気もラグジュアリーで華やかだし、モンブランは美味しいし、さらにはサービスも素晴らしいし・・・と、とても気持ちのいい時間を過ごせたので大満足しております!

この記事では、実際にインターコンチネンタル東京ベイでアフターヌンティーを食べた体験を元に味の感想や雰囲気・サービスについてを豊富な写真と共に綴っています。

インターコンチネンタル東京ベイのアフタヌーンティーがどんな感じか気になっている方は是非読んでみて下さいね。

ホテルインターコンチネンタル東京ベイハドソンラウンジアフタヌーンティー体験記

というわけでやってきました、竹芝!

実はこの日、生憎の台風で外はとんでもないことになっていたため、浜松町からタクシーで向かうことに・・・(笑)

今回、アフタヌーンティーをいただくのはホテル入り口入ってすぐのところにあるハドソンラウンジ(HUDSON LOUNGE)

お隣はイタリアンレストランのジリオンというお店が入っており、何となく雰囲気が似ているので間違えて入らないよう注意っ!

私達が通されたのはカウンター近くのソファテーブル席。

天井がキラキラしてて、華やかな雰囲気が否が応でもテンションを高めてくれます。

わりと長めのソファなので結構ゆったりくつろげるうえ、向かいの席に荷物も置けるので手狭な感じは一切なし。

座り心地もなかなかでした。

テーブルに置いてあったメニューを開くと、美味しそうなドリンクの数々が記載されています。

今回のプランは乾杯用のスパークリングワイン付

ただし、未だ緊急事態中だったため、アルコールの提供は出来ず、スパークリング風のノンアルドリンクを出していただきました。

イチゴのようなフルーティな酸味とロゼ風の大人な口当たりが本当のシャンパンみたいで、これだけでも十分酔っぱらった雰囲気になれちゃいますね。

最初に運ばれてきたのは前菜的な位置づけのセイボリー。

・きのこのポタージュ
・栗とベーコンのキッシュ

ポタージュはマッシュルームを細かくしたものを濾して作っているらしく、スープの中にはカリカリっとしたクルトンがいくつも散りばめられています。

スープ自体はとろりとコクがあり、滑らかで独特の芳香(?)が個人的には好きかも。

ベーコンの塩気と栗の香ばしさが相性抜群なキッシュも秋らしい味わいでした。

そうこうしているうちに、お待ちかねのアフタヌーンティーのスタンドが運ばれてきましたよ~ん。

本日の目玉スイーツである和栗のモンブランも別皿に載せられてやってきます。

うっひょー、なかなか華やかじゃないですか~。

これは楽しみ~ん♪

アフタヌーンティードリンク1発目はモクテルからのスタート。

わざわざモクテル付きプランを選んだので、腹がタポタポになろうが全部制覇する気でガンガン飲んでやるぜぇぇぇ~!(笑)

モクテルは左から

・シトラスユズシャワー
・スイートピーチティー

といったものになります。

どちらも色味がカラフルで華やかな印象でしょ?

続いて、紅茶の方もとりあえずお決まりのダージリンセカンドフラッシュをチョイスしてみました。

最初はシンプルにストレートティーから始めるのがマイルール。

スタッフさん曰く

「モンブランはなるべくお早めに召し上がって下さい。」

とのことなので、写真撮影もそこそこにクリームたっぷりのモンブランにいざ手を伸ばす我々。

和栗のモンブランは、マリオットホテルで食べた生絞りモンブランよりもより重厚な口当たりでした。

こっくりとした存在感のあるマロンクリームは、栗の粒々感がほどよく残ったザラっとした舌触りのテクスチャー。

中の土台はメレンゲで作られていて、サクサク食感が気持ちよく、見た目ほど重くはなかったですね。

モンブランを思う存分堪能した後は、そのまま勢いづいてセイボリーへレッツゴー!

【セイボリー】
・タンドリーチキンのトルティーヤロール
・かぼちゃとクリームチーズのディップ
・スモークサーモンのタルタル ミニパンケーキ

生地がモチモチした食感のミニパンケーキ風になっているスモークサーモンのタルタル。

サーモンの塩気と脂、とろみともっちりパンケーキの組み合わせが良い感じで、見た目も可愛らしくてお菓子みたい。

トルティーヤは、スパイシーな味わいとタンドリーチキンが絶妙なインド感を思い出させてくれます(笑)

かぼちゃとクリームチーズのディップ。

ねっとりした口触りでチーズの味も結構強めで濃厚なお味。

んでもって、お次はスコーンをいただきましょうっ!

【スコーン】
・抹茶スコーン
・マロンとレーズンのスコーン
・苔玉バター
・柚子のクリーム

スコーンはどちらもざっくりとした生地感。

栗のスコーンはレーズンのプチプチ感がいいアクセントになっていて、全体的に漂うマロンの風味が強烈です。

苔玉風のバターをつけていただくと美味しさも2倍に!

このバターが見た目も凝っていて、フォルムもコロッとしていて何ともラブリーなんですよ。

中を割ってみるとこんな感じになっています。

外についている粒々はクラッシュされたカカオニブで、その上には抹茶パウダーがところどころかかっているのがミソ。

苔玉バターは非常にリッチかつ芳醇な口どけで、スコーンにつけて食べると塩気とコクが余計にスコーンの味を引き立ててくれますよ。

柚子のクリームも柑橘のさっぱりした酸味があって、和風なスコーンにぴったり。

最後は一番上のスイーツゾーンへ。

【スイーツ】
・宇治抹茶とモンブラン
・抹茶とマロンのムース
・ムラングシャンティー
・抹茶のマカロン

抹茶とマロンのムースは、ババロアみたいなほどよくプルンした食感がお気に入り。

宇治抹茶とモンブランは、先ほどの和栗のモンブランとはまた違った抹茶の渋みのある大人な食べ心地のモンブランでした。

マカロンはわりと普通でしたが(笑)、紅茶・モクテルと併せて見事に全部完食~!

いやー、栗に抹茶に柚子に和を思う存分堪能しました!

色合いも美しくボリュームもあり大満足です。

もうお腹が一杯だぁぁぁ~!

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インターコンチネンタル東京ベイ竹芝アフタヌーンティーの飲み物について

続いて、プレミアムモンブランアフタヌーンティーでいただいた紅茶やドリンクの感想も記しておきますね。

今回はグラススパークリングワインとオリジナルモクテル6種付のプランにしました。

紅茶やハーブティーに関してはポットでサーブされ、大体カップ1.5杯分くらいの量が入っています。

飲み物のメニューはオリジナルモクテルを含む全31種。

ラインナップは次の通り↓

【コーヒー6種】
・コーヒー
・デカフェコーヒー
・フレンチプレスコーヒー
・カフェラッテ
・カプチーノ
・エスプレッソ

【アイスコーヒー&ティー】
・アイスコーヒー
・アイスカフェオレ
・アイスティー

【日本茶2種】
・深蒸し煎茶
・ほうじ茶

【クラシックティー2種】
・ダージリンセカンドフラッシュ
・イングリッシュブレンド

【ハーブティー2種】
・エルダーフラワー&カモミール
・ジンジャー&レモンマートル

【フレーバーティー5種】
・アールグレイ
・デカフェアップル
・ロゼロワイヤル
・寿
・フェミナン

【ノンアルコールスパークリングワイン2種】
・ドュクドゥモンターニュ
・ドュクドゥモンターニュロゼ

【ノンアルコールワイン2種】
・アランミリアシャルドネ
・アランミリアカベルネソーヴィニヨン

【ジュース3種】
・オレンジ
・グレープフルーツ
・クランベリー

今回飲んだ紅茶は

・ダージリンセカンドフラッシュ
・イングリッシュブレンド
・ジンジャー&レモンマートル
・ロゼロワイヤル
・寿

で、フレーバーティーは多分ルピシアの紅茶なんじゃないかな~と。

最初にダージリンとイングリッシュブレンドを頼んだのですが、ストレートティーに関しては正直微妙だったかも・・・(笑)

少々お味が濃いし全体的に苦い感じでしたね。

個人的には寿というフレーバーティーが美味しかったです。

台湾烏龍茶にフルーティな甘みがブレンドされたまろやかでとろりとした味わいで、後味は意外とスッキリ系。

ジンジャー&レモンマートルは、ジンジャーのさっぱり感とレモンマートルの酸味が口直しに丁度ぴったりでした。

ロゼロワイヤルは、イチゴの華やかな香りとスパークリングワインの上品で華やかな香りがゴージャス♪

今回のドリンクの主役は紅茶よりも個人的にはモクテル!

控えめに言って最高でした!

全種類制覇したのでモクテルだけでお腹が一杯になってしまい、アフタヌーンティーを食べるのに少々苦戦してしまったのは内緒です(笑)

このブルーの美しいドリンクはシトラスユズシャワー。

ミントの清涼感と柚子の味がほのかに香る夏っぽい爽やかな味で、おしゃれなブルーハワイって感じ。

スイートピーチティー。

これは私的にモクテルの中で一番気に入りました。

ピーチ味のカルピスミルクといった風情で、とろりとした飲み心地の中に少しだけ紅茶のフレーバーが香るところがよき。

色合いもほんのりピンクで優しくて女性らしい雰囲気。

こちらは左から

・ハニージンジャーアップル
・パッションオレンジスムージー

というモクテルになります。

ハニージンジャーアップルは、その名の通り爽やかなりんごジュースの甘みの中に新鮮なショウガの苦みが効いていて本当にジュースみたいな味。

パッションオレンジスムージーは、一口飲んだだけでオレンジの風味がガーン!と舌に響く鮮烈さが印象的なドリンクでした。

これは柑橘好きにはおすすめなのではないかと。

ヴァージンブラックモヒート。

ココナツのトロピカルな味わいとコーラの苦み、ミントのスカッとした清涼感がマッチしたちょっと大人な味のモヒートです。

意外にもコーラとミントって合うんですね~。

スタッフの女性のイチオシ・ベリーベリーチョコラッテ。

チョコ味が濃厚なのかと思いきや、実際はホットミルク感強めでミルキーかつまろやかな口当たりでほっと一息落ち着ける優しい味わいでした。

ややベリーの味がするところもポイント。

丸っこい文字で書かれたラテアートも可愛いです♪

今回いただいたモクテルはどれも色とりどりでカラフルな見た目といい、豊富な味のバリエーションといい、一つ一つが凝っていてとてもよかったです。

うーん、モクテルは個人的にかなり好きかも知れない・・・(笑)

インターコンチネンタル東京ベイハドソンラウンジのサービスや雰囲気について

ハドソンラウンジのサービスや雰囲気についてもシェアしておきますね。

このラウンジはシックよりも華やかで煌びやかな雰囲気で、全体的にキラキラとしたラグジュアリー感があるところがポイント。

席と席の間もゆったりしていて隣のお客さんも気にならず、まったりとおしゃべりしながらティータイムを楽しめます。

うーん、このリラックス感がすごいいい。

ここは、とにかくサービスが神でした!

今回はわりと若めの女性がテーブル担当だったのですが、この女性のサービスが非常にきめ細やかで丁寧で・・・。

人当たりがいいのはもちろん、笑顔も可愛らしく、メニューの説明もおわかりの際も一つ一つの振る舞いが痒い所に手が届く感じといいますか。

サーブの度に気の利いた一言を言ってくれるんですよ。

おかげさまで始終心地よく過ごすことが出来ました。

そもそも、のっけから開始時間を間違えて30分も早く到着するという失態を犯してしまった私達(死)

それにも関わらず、嫌な顔一つせずにすぐにテーブルに通してくれました。

最初のモクテルをオーダーする際には

「これとこれが早く提供出来ますがいかがいたしましょうか?」

と、わざわざ早く出せるものを教えてくれたり、どれがおすすめかと聞いた時にも

「人気なのは〇〇、個人的なおすすめは〇〇」

といった風に受け答えも非常に分かりやすく気が利いていて・・・。

途中で私達がモクテルを全部制覇しようとしているのを分かってくれたのか(?)、紅茶のおかわりを頼む際にも

「次のモクテルもそろそろ作っておいた方がよろしいでしょうか?」

と、こちらのタイミングや状況を上手く図りながらいちいち先回りしてくれる手際の良さ。

写真撮影も私達が頼む前に向こうから「撮りましょうか?」と声をかけてくれるし、写真を撮るのも上手で、縦横バリエーションまで考えて何枚も撮ってくれました。

さらにさらに、こちらのアフタヌーンティーは2時間制なのですが、2時間が経過してもすぐにテーブルに会計を持ってこないところもよかった!

台風なのもあり、途中でラウンジにいる客は私達だけになってしまったのにも関わらず、決してせかすようなことはしなかったんですね。

こちらの空気を読んでくれているのが分かり、サーブのタイミングや声掛けのタイミング、その全てがすごく自然でホスピタリティに溢れていて、押しつけがましさや慇懃無礼さはゼロ。

会計の際にも「楽しめましたでしょうか?」と最後まで気遣いを忘れないところにも感動!

いやー、久々に本当に気持ちのよいサービスをしていただき、素敵なアフタヌーンティーがさらに美味しく感じられました。

あー、暴風雨の中来てよかった!

インターコンチネンタル東京ベイアフタヌーンティー感想まとめ

さーて、というわけで、ホテルインターコンチネンタル東京ベイのプレミアムモンブランアフタヌーンティーの感想をシェアさせていただきました!

いやー、今回のアフタヌーンティーはメニュー自体も美味しかったのはもちろんですが、サービス担当の女性に本当に感動しました。

とにかく、彼女の空気の読み方やちょっとした振る舞いの一つ一つが素晴らしくて、ホスピタリティについて私達の方も勉強させていただいたような気になりましたね。

こういうのを求めてたんですよ!

アフタヌーンティーってお食事もそうですが、優雅で心地のよい時間を過ごすことも目的の一つなので・・・。

雰囲気とか接客とか、そういうのも色々ひっくるめたうえでアフタヌーンティーを楽しみたいんです。

いやー、接客だけでこんなに感じ方が違うんだなと改めて実感しました。

しかも、まだ20歳そこそこくらいのお若い方なんで余計に「頑張れー!」という気持ちにもなってしまって。

あまりにも感動しすぎて、お礼の気持ちを込めて最後にチップを払ってしまったほど(笑)

ちなみに、女性だけではなく男性スタッフもポットやカップの置き方が訓練されていて所作が非常に優雅でした。

インターコンチネンタル、いいネ!

たった2時間でしたが、非常に気持ちのいい時間を過ごせてとっても癒されちゃいました~。

やっぱり、アフタヌーンティーに行くならこういう満たされた気持ちで帰りたいですよね。

是非また再訪したいです。

今度はニューヨークラウンジの方にも行ってみたいですね。

雰囲気もお食事もサービスも◎なので、気になる方はホテルインターコンチネンタル東京ベイのアフタヌーンティーを試してみてはいかがでしょう?

きっと日常を忘れてリフレッシュ出来ること間違いナシです!

インターコンチネンタル東京ベイアフタヌーンティーネット予約がおすすめ

今回、私達がいただいたプレミアムモンブランアフタヌーンティーは、インターコンチネンタル東京ベイ1階にあるハドソンラウンジ(HUDSON LOUNGE)で提供されています。

アフタヌーンティーは2時間制(ラストオーダー1時間30分)で、モクテル付きプランだと一人7500円(税・サ込)となっています。

事前にネット予約するとお得なプランで楽しめるのでおすすめですよ♪

ちなみに私達はozから予約しました。

>>ハドソンラウン予約はこちらからどうぞ

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