【隠れた名所】タンペレのピューニッキ展望台とドーナツを食べた感想

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!
 
今回はタンペレの隠れた観光名所であるプーニッキ展望台に行った時の口コミを紹介したいと思います!
 
アクセスや営業時間はもちろん、フィンランド1美味しいという噂のドーナツのお味についても豊富な画像付きで詳しくレポしています。
 
もしタンペレ観光を考えているのなら是非参考にしてみて下さいまし! 

プーニッキ展望台への場所は?行き方・アクセス方法

プーニッキ展望台は郊外にあるので歩いていくと小一時間くらいはかかります。
 
タンペレ駅からはちょっと離れているので、バスを使って行く場合はタンペレ駅から市内バス8番、17番、20番、29番に乗車してAmmattikouluバス停で下車しましょう(片道3ユーロ)。
 
そうすれば徒歩9分ほどで行けちゃいますよ。
 
ちなみに私たちはバス代節約&観光がてら歩いていくことにしました。
 
徒歩で行く場合、町中を抜けていくパターンと湖に沿った街道を抜けるパターンの2通りのコースがあります。
 
湖沿いのコースは松の木が生い茂った森の中を通っていくので景色もよくただ歩いているだけでもなかなか楽しいです。
 
どうせ歩いていくのならハイキング気分を味わえる湖沿いのコースがおすすめかと。
 
まずは観光案内所付近からスタート。
 
インフォメーションのお姉さんがタンペレ市内の地図をくれて、展望台までの道を丁寧に説明してくれました。
 
とりあえず湖沿いの道をひたすら歩いていけばたどり着けるらしいです。
 
住宅街の道沿いには数メートルごとに面白い街灯がちょこちょこ立っています。
 
独特のセンスにフィンランドらしさを感じますね(笑)
 
眼鏡に分厚いセクシーリップ・・・インパクト絶大。
 
こういうの日本にもあったら楽しそう。
 
大きな湖を尻目にずんずん歩いていくと
 
徐々に森の中へ入っていきます。やたら赤い実がなっていて、美味しそうなので試しに一粒食べてみたのですがめっちゃ酸っぱかった・・・(笑)
 
湖沿いの道はずっとまっすぐの1本道になっています。
 
そのまま進んでいきましょう。道自体はゆるやかな傾斜になっていて、しばらくは坂が続くため何気に疲れます。
 
もはや散歩というよりはハイキングですね。
 
ジョギングしたり犬の散歩をしている人も多かったのも納得。
 
舗装された道に出てきました。
 
キャンプ場を抜けて
 
十字路の道をずっと右へ右へと進んでいき
 
駐車場を通り過ぎると
 
階段が見えてくるので登っていきましょう。
 
この階段もかなり急です。
 
普段運動不足の方は結構太ももにくるかもしれません。
 
この看板が見えてくればもう展望台はすぐそこ!
 
丘の上に佇む石造りの塔を発見!
 
ついにピューニッキ展望台に到着です!
 
私たちは結構歩くのが早いので35分くらいで着きましたが、普通にテクテク歩いていくと1時間弱はかかるかも知れません。
 
 所在地: Nakotornintie 67, 33230 Tampere, フィンランド
電話: +358 3 2123247 

プーニッキ展望台の営業時間と入場料・値段について

営業時間09:00-20:00(夏季は~21:00)
無休
 
料金は一人2ユーロ。
 
展望台前には併設のカフェがあり、このカフェで展望台の入場料を払います。
 
・・・が、私達が行った時はたまたま係の人もいなかった&入場料がかかるのを知らなかったため、お金を払わずに入ってしまいました(汗)
 
ごめんなさいm(__)m
 
入場は結構アバウトなのでそういうこともあるみたいです(他の外国人観光客も払っていなかった模様)。 

ピューニッキ展望台に登ってみた口コミ

ピューニッキ展望台はタンペレの中では最も高いタワーの1つなんだとか。
 
塔の高さは26メートルと意外と低め。
 
タワーの入り口には各言語ごとに観光用のパンフレットが置いてある棚が設置されています。
 
日本語はなかったような気がします。
 
展望台へは入り口奥の右側に設置されたエレベーターで向かいます
 
一応螺旋階段もあるので足に自信のある方は階段を使うのもアリかと。
 
エレベーターはかなり旧式なのでちょっと怖いかも。
 
開け閉めは手動&乗っている時もガタガタしていて途中で止まったりしないか不安でしたが、なんとか無事最上階へ到着出来ました。
 
実はこのフロアはまだ途中部分。エレベーターのドアのすぐ近くに小さい階段があって、それを登っていくとタワーのてっぺんに出られるようになっているんです。
 
階段を上ってドアを開け、外に出てみました。
 
おおー!いい眺め!
 
360度見渡せるパノラマ風景が広がっていました。
 
まさに絶景ですね。 
 
四方を全部見渡せるので場所によって見える景色が違うのが楽しいですね。
 
こちらはさっきえっちらおっちら登ってきた道。
 
タンペレの街並み。
 
高い建物がないのでかなり遠くまで見渡せます。
 
天気が曇りだったのが残念。
 
晴れていればもっと綺麗だったんだろうなー。
 
平坦というか起伏が少ない地形ですね。
 
市街地を歩いているだけだとタンペレって結構栄えてて都市のイメージが強かったのですが、こうやって上から見ると森と湖に囲まれてるんだなぁと改めて実感しました。
 
眺めはいいけど、風がかなり強くて寒いので写真を撮るのもそこそこにして5分ほどで撤収しました。 

プーニッキ展望タワーのドーナツを食べてみた感想 

さてさて、展望台の景色を堪能した後はお待ちかねのドーナツを食べることにします。
 
1階に併設されているカフェではムンッキというフィンランド風のドーナツが食べられるのですが、このカフェのドーナツはフィンランド1美味しいと言われているんだとか。
 
そんなこと言われたら食べないわけにはいかないでしょう! 
 
展望台の入り口から入ってすぐ左側がカフェになっています。
 
まずはカウンターでメニューを注文しましょう。
 
結構混んでていて入り口まで10人くらいが並んで行列を作っていました。さすが名物なだけありますね。
 
こちらがカフェメニュー。ドーナツは1つ2.5ユーロ。
 
ハムパイやミニケーキなど他の軽食類もあるみたいです。
 
飲み物はコーヒーか紅茶が選べます。
 
入り口前にはアイス類も売っていました。
 
夏場だと展望台まで歩いてきた場合はかなり汗だくになっていると思うのでアイスで火照った体を冷やすのもいいかも知れませんね。
 
ミルクやクリームは自分で勝手に入れるセルフサービス形式になっています。
 
紅茶はティーパック。
 
3種類の中から好きなものを選べます。
 
カウンターのすぐ脇はカフェスペースになっています。
 
一人席が多めでした。
 
ただ、室内よりも外のテラス席の方が圧倒的に人気のようで、ほとんどのお客さんはテラスで食べていました。
 
とりあえずドーナツと紅茶を注文しました。
 
想像よりもデカイです。
 
見た目は何の変哲もないごく普通のドーナツ。
 
大粒の砂糖が外側についていて、揚げパンのような感じです。
 
外国でよくありがちな砂糖をガンガンに使った甘ったるいドーナツだったら嫌だな・・・と思っていたのですが、これが意外にもさっぱりしていてスパイシー!
 
一口食べるごとに口いっぱいにカルダモンのスパイシーな香りが広がって、モチモチした弾力のある食感と相まって食欲をそそります。 
 
嫌味のないスパイシーさがクセになりそう。
 
揚げてあるけど全然油っぽくないし、粒の大きい砂糖が歯ごたえあっていい具合にアクセントになっています。
 
 結構ボリューミーなのでコレ1つ食べればかなりお腹一杯になるんじゃないでしょうか。
 
モチモチ食感とスパイシーさがマッチした今までにない味わいのドーナツでしたが、これは食べてみる価値アリ! 

ピューニッキ展望台観光まとめ

そんなわけでピューニッキ展望台に登ってドーナツまで食べた感想をお届けしました!
 
フィンランドの食事は正直値段のわりに微妙なクオリティのものが多いのですが、今回のドーナツはなかなかの当たりでしたね。
 
もしタンペレに行くのなら是非ピューニッキ展望台のドーナツを食べてみて下さい。
 
タンペレというとどうしてもムーミン美術館を観光のメインに考えてしまいがち。
 
中心地からちょっと離れているのもあって、展望台はスルーしてしまう人も多いと思いますがそれはちょっともったいないですよ~!
 
展望台へ行くまでの道は景観もよく、湖や森を眺めつつピクニック感覚で歩いて行けるので散歩のついでに観光するのに丁度いいです。
 
塔のてっぺんから素晴らしい眺めを満喫した後は、カフェでドーナツをパクつくというのも結構乙なモンですよん。
 
もし時間があるのならピューニッキ展望台、一度トライしてみてはいかがでしょうか?
 
きっと楽しい思い出になること間違いなしです!
 
タンペレにはタンペレ大聖堂やムーミン美術館など、他にも観光名所が沢山あるので時間が許す限り色々周ってみるのがおすすめ♪
 
タンペレの行き方や観光情報についてはこちらの記事も読んでみて下さいね↓
 

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