【インドマニアック観光】ラクナウのプラネタリウムに行ってみた!

へろー!いつもごきげんなタビビシスターズです!

今回はインドのラクナウという町にあるプラネタリウムに行ってみた感想について紹介したいと思います!

インドのプラネタリウムってどんな感じ?行ってみたいけど想像がつかない・・・と興味津々のそこのあなた!

この記事では、実際にプラネタリウムに行ってみた私の体験談を元に、館内の雰囲気やショーの内容等について豊富な画像と共にレポしています。

ラクナウで穴場スポットを探している方や星好きな方、ラクナウを旅行する予定の方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

ラクナウのプラネタリウム潜入レポート

ラクナウの観光スポットとしてはおそらくマイナーかも知れないですが、何故か知り合いのインド人に誘われて急遽行くことになったラクナウのプラネタリウム。

ここはウッタル・プラデーシュ州政府により設立されたプラネタリウムで、ラクナウの中心・ゴームティー川のほとりにひっそりと佇んでいる穴場スポット的存在。

日本人観光客にはほぼ無名っぽいですが地元の人には愛されている様子。

このプラネタリウムは5つの輪をもつ土星の形をした風変りな外観が非常に特徴的。

ちなみにこちらの施設、正式名称はインディラ・ガンジー・プラネタリウムというそうです。

このインディラ・ガンディーというのはインドの女性政治家で第5代首相、第8代首相を務めた人のことで、プラネタリウムの名前は彼女からとっているんだとか。

柵のある入り口を超えて建物の近くまで行くとこのような窓口があるのでここでチケットを購入します。

ここにショーの時間帯も書いてありますよ。

天体ショーは大体1時間弱で、1日4回(夏休みなどは特別プログラムあり)開催されているそう。

基本ヒンドゥー語のナレーションなのですが、週末の初回のショーのみ英語バージョンになるらしいです。

私が行った時はヒンディー語でした(汗)

門の近くに置いてある間抜けなペンギンのごみ箱。

これ、イマンバラにもありましたがラクナウ特有のものなんでしょうか。

他の町で見かけなかったので印象に残っています。

何ともこのアホ面がいい味を出していますね。

天文学を通じて科学を普及させる目的で2003年5月にオープンしたこのプラネタリウム。

館内に入ると中は科学博物館のような展示ブースになっています。

惑星についての説明を絵にしてビジュアルで説明しているブース。

通信衛星や人工衛星についての説明やオブジェなども飾ってありました。

私はあまり詳しくないのですがインドは宇宙開発に非常に意欲的で熱心な国なんですね~。

ロケットの模型。

インドはロケットの打ち上げも数多く行われているそうです。

インドで唯一の宇宙開発機関であるISROはロケットにも多くの国外技術を採用しているんだとか。

子供達が興味深そうに展示を眺めていました。

コロンビアの事故で亡くなってしまったカルパナ・チャウラさんについての説明。

インドの宇宙開発事情やその歴史について知ることができてなかなか勉強になります。

宇宙服を着た男性のオブジェ。

さて、一通り展示を見終わったあたりで丁度ショーが始まる時間になったので皆でいそいそとホールへ移動します。

ホールへ通じるドアは展示ブースの奥にあり、基本的にショーの時間にならないと通れないようになっています(トイレの場合は係員に一言いえばOK)。

こちらがプラネタリウム内部。

展示ブースもそうですがエアコン完備なのがありがたいです。

外の暑さから逃れて涼みに行くためにここに来るのもアリですね。

席は自由席なので好きに座ってしまってOK。

私は映写機の近くの通路を隔てたセンター部分をチョイスしました。

席に関しては背もたれがいい具合の角度に倒れていて座り心地もよく想像以上に快適。

これは寝てしまわないよう気をつけねば。

天井はこんな感じになっています。

映写システムは特殊効果つきの最新のものらしく、デジタルサウンドで音にもそれなりにこだわっているらしいです。

これはなかなか楽しみですね。

ショーが始まりました。

内容としてはインドの宇宙開発についての歴史や技術の説明と夜空の映像、星座についての説明などがメインだったと思います。

ただ、いかんせんヒンディー語がさっぱり分からないので映像で判断するしかなく、内容に関してはなんとなくニュアンスで理解したって感じ。

肝心の映像自体はかなり綺麗で音もよかったのでそこはいい意味で予想を裏切られました。

しかし、やはりあくまでインド。

ショーの最中に普通におしゃべりするわスマホでパシャパシャとフラッシュ焚いてカメラとるわ、途中で子供が泣きだして係員に母子ともども退室するよう促される1シーンを目撃するわで落ち着いた星空観賞とはいきませんでした。

さらにヒンディー語のナレーションが妙に耳触りがよくて、席の心地よさと相まって後半の30分は意識がなく、気づいたらショーが終わっていたという始末。

あげく周りの子供たちに口開けて思いっきり寝ているのを見られてクスクス笑われていたという残念な結果に。

やっちまったぁぁ~!

でも、インドで初めてのプラネタリウム体験個人的にはなかなか楽しかったです。

ラクナウプラネタリウムの営業時間・入場料・アクセス・場所

ショー開始時刻は13:00 、14:30 、16:00 、17:00の4回でチケットの予約は11時~17時まで。

土曜日と日曜日の初回のショーのみ英語で、あとは全てのヒンディー語。

ショーは34分~45分ほどでプラグラムによって異なる。

入場料は一人RS25。

Indira Gandhi Planetarium

9, Nabi Ullah Road, Suraj Kund Park, Lucknow, India

>>公式HPはこちら

ラクナウプラネタリウムに行ってみた感想まとめ

さーて、そんなわけでラクナウのプラネタリウム体験をご紹介させていただきました。

エアコン完備で涼しく快適、インドの宇宙開発について学べる、ヒンディー語だけど綺麗な映像と音で星空観賞を楽しめるので星が好きという人やちょっと変わった観光をしてみたいという人にはおすすめのスポットだと思います。

値段もリーズナブルですし、喧噪とは程遠いリラックスした空間で束の間の癒しの時間を体験できます。

もしラクナウに行く機会があったらプラネタリウム、是非行ってみるといいですよ!

ラクナウの他の観光スポットについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>バラ・イマンバラを見学した感想
>>ラクナウ名物トンディカバビを食べた感想
>>ラクナウの動物園に行ってみた感想

それでは、良い旅を!

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