【インド穴場観光情報】意外と楽しい?ラクナウ動物園に行ってみた!

へろー!!いつもごきげんなタビビシスターズです!

今回はインドの穴場観光スポット紹介!ということで、ラクナウという町にあるラクナウ動物園に行ってみた感想などをレポしていきたいと思います!

たまたまインド人のお友達に誘われて急遽行くことになったのですが、これが意外と面白くて・・・。

インド旅行中にあえて動物園に行く機会ってそうそうないと思うので、せっかくなので実際の雰囲気や施設やそこにいる動物達についてあれこれ私の感想を交えてご紹介したいと思います♪

インドの動物園ってどんなん??と気になっている人は是非参考がてら読んでみて下さいまし!

インドの動物園!ラクナウZOOってどんなとこ?

ラクナウ動物園は1920年にイギリスのウェールズ王子のラクナウ訪問を記念して設立された観光名所。

別名「プリンス・オブ・ウェールズ・ズーロジカル・ガーデン(Prince of Wales Zoological Gardens)」というおしゃれな呼び名でも知られているんですよ。

知り合いのインド人はラクナウズーと読んでましたが・・・。

ラクナウの中心部に位置するこの動物園、なんと総敷地面積29ヘクタールというなかなかの広さで結構見応えがあります。

インドの動物園ってしょぼそう・・・動物なんているの??なんて思ったそこのあなた!

ナメちゃいけません!!

実はここには鳥類、爬虫類、魚類など100種以上の動物がいるんですよ!

しかも今や絶滅危惧種のベンガルトラやホワイトタイガーをはじめ、インドライオン、インドオオカミ、ヒョウといった珍しい動物までいるというから驚き!

日本ではあまりなじみのない動物も多いのでレアな動物を観たい人には特にお勧めの穴場スポットなんざますよ!

ラクナウ動物園に行ってみた!潜入レポート

ではでは早速動物園に行った感想をご紹介していきたいと思います。

ラクナウズーと書かれた入り口を通るとそこはもうアニマルワールド!

入口を入って少し行った右手側には園内を一周できるトイトレインのような乗り物が!

ラクナウは日中はかなり暑く日差しも強いので、歩いて回るのが辛いという人はこの列車に乗るのもありですね。

子供連れなら喜ぶこと間違いなしです!

入場チケットは列車なしで大人一人60ルピー、列車に乗る場合は80ルピーかかります。

適当に道なりに進んでいけば色々見られるようなので、特に地図ももらわずプラプラ散策することにしました。

のっけから何故か恐竜のモニュメントを発見!

そのシュールさに度肝を抜かれましたが、ふざけた顔がいかにもインドって感じ。

さすがにここに恐竜はいないはず・・・(笑)

さーてどこから見ようかな・・・ときょろきょろしていたら何やらもそもそ動く黒い影が・・・。

ダチョウがいました!首が長い!デカイ!

羽がもふもふしてて気持ちよさそう!

この隣にはエミューもいました。

これはガゼル?インパラ?アフリカの草原にいそうな草食動物も沢山いましたが、いかんせんどれがどれやら分かりません。

こっちはシカ?トナカイ?の一種だと思われます。

背中の模様と角の形が面白いですね。

なんとクマもいました。

日本のツキノワグマやカナダあたりのグリズリーよりも、ややぬいぐるみっぽい感じの風貌をしていますね。

こちらのクマさんはわりと愛想がよくて、お客さんが大勢たかっている中でもお顔を見せて堂々と日向ぼっこしていました。

ペットボトルのフタを手で空けようとしたりと何気にサービス精神旺盛なところも〇。

ペリカンの一種?のようなくちばしの長い鳥。

足が長くてフラミンゴみたいな体型がインパクト大。

こちらはペリカンの群れ。

大きなくちばしをぶらぶらさせて何ともいえない可愛さをまき散らしていました。

毛づくろいしたり昼寝したり・・・うーん、何とも癒される空間。

キリン登場!!

インドでキリンを見るってなんだか不思議な感じですね。

柵越しに見ても首が長いなぁと改めて思った次第。

ライオンゾーン。

残念ながら雄ライオンは見当たらず、唯一外にいた雌一匹はお昼寝中でお顔を拝見できず。

動いているライオン見たかったけど夜行性なので昼間はあまり活発ではない様子。

仕方ないですね。

そういえば私が見た時はホワイトタイガーが見当たらなくて、結局最後まで発見できませんでした。

ベンガルトラはいたような気がするのですが、ホワイトタイガーは見た覚えがない・・・

見過ごしちゃったかなぁ。

こちらは鳥ゾーン。

左右両方に色々な種類の鳥がいるので好きなように鑑賞すべし。

灰色のツルのようなデカイ鳥がいました。

どうやら毛づくろい中のようです。

ちょっとボケちゃっていますが白い孔雀です!

これは初めて見ましたがすごく綺麗でしたね~。

尾っぽが長くて体も大きくて、なんとも美しく神々しい姿。

なんとなくご利益がありそうな雰囲気なので、縁起物的な感じで人だかりができていました。

オウム。

青と黄色の色の組み合わせがカワセミをイメージさせます。

他にもトゥーカンや鶏のような鳥など色々いました。

こちらの動物園はお魚を展示している水族館ゾーンもあります。

インドという場所柄なのか妙にグロテスクな熱帯魚系の魚が多かったですが、マニアックな淡水魚系が好きな人にはおすすめ。

口の長い謎の魚。

小さいサメやナマズなどもいました。

何故かやたら金魚系が多かったのですが、金魚はインドで観賞魚として有名なのでしょうかね??

らんちうみたいなのもいて結構人気を博していました。

こちらは夜行性の動物ゾーン。

フクロウやヤマアラシといった夜行性の動物がメインになっていて別の建物内にあります。

なんとも眠そうな表情が可愛らしいですね。

このふざけた感じは好きかも。

これもハリネズミかな?

皆日中は木や土の中に隠れてしまったり寝ていたりで姿を拝むのも一苦労でした。

表に出ていても動きは緩慢です。

園内にはこのように水上ボートで遊べるエリアなどもあり、子供連れやカップルが思い思いに休日を楽しんでいました。

まるで吉祥寺の井の頭公園のようなまったりとした雰囲気で、あれ?ここインドだったっけ?と一瞬不思議な感覚に陥ります。

皆楽しそう。

結構カップルが多かったですね。

ここはもしかしたらラクナウの地元の若者のデートスポットなのかも・・・??

散策に疲れたらココナツジュースを飲んで一服します。

ところどころに飲み物を売っている屋台スペースのような場所があるので休みたい時は便利。

ちなみにトイレは休憩場所からちょっと歩いたところにありましたが紙はなかったので要注意。

ココナツジュースの甘さが疲れた体にぐんぐんしみこんでいきます!

ハァー生き返る!

外はとても暑いのでたまにこうして水分補給をしないとぶっ倒れます。

園内は緑が多くて木も沢山生えていますが、それでも日中は日差しがかなり強く気温も40度近くあるので日焼け止めや帽子、スカーフといった日焼け&熱中症対策は必須ですよ。

日陰でも日差しはガンガン降り注いでいるのでそのつもりで!

ゆっくり見学したいのならなるべく日が高くなる前の午前中に行った方がいいかも知れません。

出口付近には何故か古い飛行機のようなものがデーンと展示されていました。

さて、そんなわけでラクナウ動物園、一通り満喫しました!

ハヌマーンモンキーや白い孔雀など、日本ではなかなか見ることができない珍しい動物も多くてなかなか見応えがありましたね(ホワイトタイガーは見れず)。

インドの動物園ってもっとしょぼいと思っていましたが意外とまともでいい意味でびっくりです!

園内は思っていたよりも広くサクッと見ても大体1時間半~2時間くらいはかかると思うので、一応時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

ラクナウ動物園のアクセス・場所

ラクナウ動物園は街一番の繁華街であるハズラート・ガンジhazratganjの近くにあります。

Hazratganj Road | Opp. to Civil Hospital, Lucknow 226001, India

>>動物園の公式サイトはこちら

インドのラクナウ動物園に行ってみた感想まとめ

ラクナウ動物園は子供連れはもちろん、一人旅やカップルでも楽しめる面白観光スポットでした。

寺院やバザール見学に飽きたという人やたまにはちょっと趣向を変えた観光をしたいという人は、インドの動物園に行ってみると何か新しい発見があるかも知れません。

家族連れなら親子皆で楽しめるのでいい思い出になるのではないでしょうか。

もしラクナウに行く機会があったらラクナウ動物園、是非チャレンジしてみて下さいね!

ラクナウの他の観光スポットについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>バラ・イマンバラを見学した感想
>>プラネタリウムに行ってみた感想
>>ラクナウ名物タンディーケバブを食べた感想

それでは、良い旅を!

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