【クラフトビール飲み比べ♪】メッツァ屋外レストランに行ってみたよ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回はオープン後わずか2日間で入場者1万人を記録した北欧系の商業施設、メッツァビレッジの屋外レストランに行ってみた体験談を紹介しちゃいますね!!

屋外レストランは青空の元、春夏秋冬季節を問わずクラフトビールやグリル、北欧系のおつまみがしこたま堪能できるとっても魅力的な場所なんです♪

レストランが多く入っているヴァイキングホールの奥、湖畔沿いに進むと目に入ってくるのは「Utepils(ウーテピルス)」と名付けられたガーデン広場。

ノルウェー語で「太陽の下でビールを楽しむ」という意味の店名の通り、とっても解放的で気持ちが良い空間でした♪

この記事では実際に私達がメッツァの屋外レストランに行ってみた体験を踏まえて、感想や雰囲気、どんなメニューがあるのか等あれこれレポしています。

メッツァの屋外レストランてどんな感じなの?

メッツァで美味しいお酒を飲める場所を探している!

メッツァの屋外レストランのメニューを詳しく知りたい!

という方は是非参考がてら読んでみてくださいね♪

関連記事⇒【北欧グルメ満喫】飯能メッツァビレッジレストランカフェ口コミ情報

メッツァの外のガーデンエリアの雰囲気やお店について

ヴァイキングホールの横を抜けてテクテク歩いて行くと広々とした芝生エリアに到着します。

まず最初に目に入ってきたのは、丸っとした可愛らしいフォルムのキッチンカー。

中にいるスタッフの方と目が合うと「こんにちは~!」と気持ちよく声を掛けられワクワクが増すという嬉しいサプライズに遭遇っ♪

この屋外レストラン「ウーテピルス」では4台のキッチンカーで北欧に関する様々な食事や飲み物を提供しているのですが、どの車も北欧らしいセンスの良いデザインでカジュアルな雰囲気でした。

足元は芝生なので子供でも歩きやすく、青々とした心地よさは見た目的にも食欲を掻き立てられます♪

ただ、私達が行ったオープン初日はあいにくの雨模様だった為、芝生が濡れていて靴が若干泥まみれになってしまったのが残念泣

ガーデン内にはいくつも休憩スポットがあるのですが、もちろん雨の日でも楽しめるよう屋根付きのテーブルも完備!!

テント型なので、これなら夏の暑い時でも日焼けや日差しを気にせずビールを頂くことができますね◎

他にもスタンディングタイプのテーブルや、宮沢湖を一望できるパラソル付きのイスなんてのもありました。

晴れの日であれば、シートも貸し出し可能なので芝生に広げてまったりゴロゴロなんてのも夢じゃありません。

これなら小さな子供も疲れませんし、何よりピクニック気分で気楽に食事やアルコールを楽しむことができちゃいますね♪

すごいぞメッツァ、なんて気が回るんだっっ!!

メッツァ野外レストランの嬉しい仕掛け、サービスについて

「ウーテピルス」を徘徊していて、貸出シート以外にもいくつか感動した点があったので皆さんにシェアしたいと思います!!

まずは、ガーデンの真ん中にででーんとヒーターが備えれているところ。

「あ~、さむ。やっぱ寒い日だと外はちょい厳しいね~…」

なんて話していた矢先、目に飛び込んできたのがさりげなく置かれて景色に溶け込んでいたヒーター。

「うへへ、こりゃいい。メッツァも気が利くね~、くはぁ~幸せ幸せ。」

と、ヒーターを見つけるなり電灯に群がる虫のごとく熱を求めて歩み寄るうちの姉。

これなら冬でも震えることなく美味しいビールを堪能することができますね♪

クリスマスシーズン到来ということで、デコレーションされたもみの木のフォトスポットも発見しました。

インスタ等のSNSが流行っていることもあり、こういったフォトポイントを設置して楽しませようとするホスピタリティー精神はあっぱれ!!

家族や友人はもちろん、カップルで記念撮影することで更に素敵な思い出が増えるっていいですね~♪

我々タビビもせっかくなので、近くを歩いていたキッチンカースタッフの方にシャッターをお願いしてみました。

ここでまた嬉しい出来事が!!

笑顔で撮影に応じてくれただけではなく、カメラを渡したらなんと、縦や横などの角度や全身、上半身と範囲まで変えて何枚も撮ってくれたんです!!

彼女自身のサービスなのか社員教育なのか…ここはディズニーなのかってくらいとっても感動してしまいましたよ、ええ。

彼女のネームプレートを見ると、そのデザインも素敵だったので撮影させてもらうことに。

ありがとう、イシイさん!!

メッツァ屋外レストランのメニュー、クラフトビールの種類について

さぁ~、お次は皆さんが一番気になっているであろうメッツァ屋外レストランで食べられる商品と、ビールの種類についてご紹介しますね♪

4台あるキッチンカーではそれぞれ売っている商品が異なるのですが、入り口付近に何が売っているのかまとめられたメニューがありました!!

小腹が空いていたので簡単な軽食を探すことにした我々が目をつけたのは、期間限定商品。

・トナカイのごちそうポテト\600
・魔女のクリスマスパン\600
・サンタクロースのクリスマスパン\600
・クリスマスホワイトカレー\850

どれも心惹かれるネーミングで、カレー好きな我々タビビシスターはすぐさま「ホワイトカレー」をチョイスするも、あいにく今日は用意がない為明日からの販売になるとのこと。

むぅ~残念…。

ちなみにクリスマスパンと魔女のパンのサンプルはこんな感じでした~!!

ノルディックフード(北欧飯)がメインとなる屋外レストランでは、デンマークホットドッグやサーモンスープ、シーベリーソーダなど普段あまり馴染みがない料理を食べることができます。

中でも一番気になったものの、勇気が出なくて注文できなかったのが「ミートボールワッフル」という代物。

ワッフルというと基本的に甘いスイーツを想像してしまうので、それがミートボールとコラボしているとなると…私の頭は「???」でいっぱいに。汗


引用:メッツァホームページ

気になったので後から調べてみると、写真のようなワッフルコーンに温かいミートボールが入っている物だそうな!!

いや、写真見てもかなり衝撃的なフォルムなのですが、大きなミートボールが2個とマッシュポテトとチーズ入りホワイトソースが入っているとの事なので味は美味しそう。

次回行った時に是非チャレンジしてみようと思います◎

メッツァ屋外レストランで酒クラフトビールの飲み比べが可能!!

なななんと、この屋外レストラン「Utepils(ウーテピルス)」では実に様々な種類のクラフトビールの飲み比べができちゃうんですよ~!!

これはもぉビール好きな人には嬉しい限りですね♪

クラフトビールの種類は全部で8種類となっていて600~800円で飲むことが可能。

8種類あるクラフトビールの中から好きなものを選んで飲み比べができる、ビアガーデンさながらのありがたいシステムなんてのもあります。

「飲み比べSET3種\950」と「飲み比べSET8種\2600」はおつまみ付きでこちらの料金なのでかなりお得かと!!

様々な特徴の珍しいビールをこんなに味わえる機会ってなかなかないと思うので、宮沢湖の絶景を眺めながらトライしてみてはいかが?

(ちなみに我々タビビは二人揃ってビールが飲めないので、持ってきたお茶で楽しみました笑)

メッツァ屋外レストランでトナカイのポテトを注文してみた

せっかく来たのだから何かしら食べなければということで私達が選んだのは「トナカイのポテト(\600)」!!

ただのポテトに「トナカイの」ってフレーズが付くだけで、何だか楽しい気分になるんだから言葉の力ってすごい…。

そんなことはおいといて、こちらのポテトは「アンチョビバター」か「ハニーバター」の二種類から味を選ぶことができたのでアンチョビの方をチョイス。

運よく揚げたてを準備してもらえるとのことだったので、引換番号札を受け取りしばし店付近で待機。

そして数分後に出来立てホヤホヤのポテトを受け取り、やたらいい匂いでパクつきたい気持ちをグっと抑えつつ、ヴァイキングホールのテラス席へ早歩きで移動する二人。

家からわざわざ連れてきたモランも心なしか嬉しそうです。

アンチョビの匂いを嗅ぎつけて、ちっこいモラン達もやってきた模様。

さぁメンバーも揃ったことだし、トナカイのポテト~アンチョビバター~パーティーのはじまりはじまり~!!

そんな感じで(どんな感じで)、すでにウマそうなオーラをまとうポテトを一口食べると期待通りのお味!!

ホクホクとしたじゃがいもにアンチョビの濃い目の塩気のコクがマッチして、噛むほどに鼻から抜けるバターの風味!!

こりゃ間違いなくビールが進むね!!(ビール飲めないけど)

ありがたいのが木製のピンがついているので、手を汚さずに食べることができるんです!!

しかも、二人で頼んだからかお姉さんがちゃんと二人分つけてくれました♪

食事をしていて気が付いたんですけど、メッツァで提供している物って地球に優しい物を利用している事が多いんです。

お手拭きや紙ナプキンは再生ペーパーだし、ピンは木製、トレーも紙物!!

北欧自体がエコにとっても力を入れている地域だからなんでしょうね、メッツァでも至る所で意識の高さを感じました。

日本もこういう考えや姿勢の企業がもっと増えたら嬉しいなぁ~。

メッツァの屋外レストランにあるシナモンロールは試食が可能?!

メッツァ屋外レストランの入り口付近にあるお店で、お姉さんが何やら試食らしきものを配っているのを目ざとく発見した我々タビビ。(常に食センサービンビン笑)

近寄っていってみると、配っていたのはフィンランドでは馴染み深く大人気のシナモンロール(\500)!!

ありがたくも1ついただいてみると、サクサクとしたベースの生地にシナモンのスパイスがほんのり効いたなかなか美味しいパンでした♪

この時点ではウーテピルスで売っている食べ物をチェックしている最中だったので、購入はとりあえず保留。

せっかくなので忘備録がてら写真を撮らせていただくことに。

「写真撮っても良いですか?」と聞くとなんとお姉さん、写真映りを気にしてわざわざ手袋を取ってくださいました!!

ここでも素晴らしいサービスに大感動♪

お姉さんのホスピタリティがあまりにも嬉しくて、思わず購入しちゃいました◎

ほれほれ、モラン達もお食べと差し出すと腹ペコであろう彼らも大喜び!!笑

屋内ガーデンウーテピルスでは、シナモンロールのように子供でも食べられる食事もあるので家族みんなで楽しむことができますよん♪

メッツァの屋外レストランウーテピルスに行ってみた口コミ・感想まとめ

さーて、そんなわけでメッツァビレッジの屋外レストラン「Utepils(ウーテピルス)」に突撃した体験レポをお届けしました~!

8種類ものクラフトビールがお得に飲み比べできて、日本ではなかなかお目にかからない北欧フードを堪能できることもあって誰しもがワクワクできる貴重な場所かと思います。

フカフカの芝生の上で貸し出しシートを敷いてゴロゴロするもよし、目の前に広がる宮沢湖を眺めながらイスに腰掛けるもよし、テントの下のテーブルスペースで仲間とワイワイするもよし♪

大人のビアガーデンかと思いきや、子供が楽しめるメニューもあるので安心です。

雨の場合は靴が若干汚れる可能性があるものの、晴れていれば最高の休憩スポットになりますよん◎

何よりスタッフの方々がとても感じが良く、サービス精神旺盛なので胃袋だけでなく心も十分に満たされるはず!!

解放的でのんびり心地よく過ごせるスペースなので、ビール好きな方はもちろんノルディックフードに興味がある方は是非一度行ってみてはいかが?

以上、タビビシスターによるメッツァ屋外レストラン「Utepils(ウーテピルス)」に行った感想でした!

メッツァビレッジに関する情報はこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>メッツァビレッジでムーミンに遭遇!初日突撃体験レポ
>>メッツァビレッジのレストラン・カフェ口コミ情報♪
>>メッツァビレッジのマーケットホール買い物土産情報
>>メッツァビレッジのワークショップや施設を紹介♪

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