【一人旅の醍醐味】海外旅行で現地の人と交流する実践的な方法17選

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は海外旅行で現地の人と交流する方法について紹介したいと思います!

一人旅の醍醐味と言えば様々な人との出会いですよね!

訪れた国のイメージ=現地で出会った人の印象で決まる!

と言っても過言ではありません。

それくらい出会った人々との関わりというのはいい意味でも悪い意味でも記憶に残るってことなんですね~。

せっかく海外に行くんだからその国の人と少しでも関わりたい!素敵な思い出を作りたい!と思うのは旅人なら当然のこと。

この記事では海外で現地の人と交流するための方法やちょっとしたコツについてを自分達の経験も踏まえたうえで詳しく説明しています。

旅中に沢山地元の人と仲良くなりたいと思っている方は是非読んでみて下さいね。

現地の人と交流するならまずは宿選びから

現地の人と交流するためのおすすめの宿泊方法についてまずは解説していきますね♪

安宿に泊まってみる

現地の人となるべく関わりたいのなら小綺麗な中級ホテルよりも地元のローカルな場所にある安宿に泊まりましょう!

安宿はホテルよりもフレンドリーな雰囲気なので宿の主人とも仲良くなりやすいです。

オーナーやその家族と懇意になれば美味しい食堂や近隣の観光スポットの情報を教えてもらえるのはもちろん、場合によっては

・お茶会やディナーに誘ってもらえる
・身内の結婚式に招待してもらえる
・好意で観光案内をしてもらえる

といったイベントが発生することも。

私達も何度かお茶会やら身内の結婚式やらに招待されて楽しい体験が出来ました。

もし気に入った宿だったら連泊すると何かしら面白いことが起こるかもしれません。

関連記事⇒英語できない人が海外旅行で外国人と仲良くなる方法

ホームステイしてみる

現地の人のリアルな生活に直接触れられるホームステイは、同じ宿泊するにしてもホテルや安宿とはまた違った楽しみ方ができます。

アットホームなペンションタイプの宿だと家族経営でオーナーがフレンドリーなことも多く

・一緒に料理を作る
・畑を耕したり収穫を手伝う
・飼っている羊の乳搾りやチーズ作りを手伝う

といったプラスαの面白体験が出来ることもしばしば。

ホテル予約サイトや観光案内所ではホームステイ形式の宿を予約できることもあるので、気になる人は探してみるといいかも知れません。

また、国や地域によっては現地の人が好意で旅人を泊めてくれることもあります。

関連記事⇒バックパッカーに親切な国や地域はココ!

カウチサーフィンやエアビーを利用してみる

欧米系の旅行者がよく利用しているカウチサーフィンやエアビー。

もし英語がある程度得意なのならこういったサービスを使ってみるのもいいですね。

お互いの国について語り合ったり、一緒に観光に出かけたり飲みに行ったりと楽しい思い出が沢山出来ると思います。

友達作りにはもってこいなので気になる方はトライしてみてはいかが?

関連記事⇒英語の実践上達に海外旅行がおすすめな理由とは?

現地の人と交流したいなら色々な場所に行ってみよう

観光客としての立場を利用して色々なスポットに出かけてみると地元の人と交流するチャンスは格段に広がります。

ここからは現地の人と交流しやすい場所について色々解説していきますね♪

行きつけの飲食店を作る

何日か同じ町に滞在するのなら1軒くらいお気に入りの店を作って通ってみましょう。

常連になるとスタッフ間のイベントに招待されたり、個人的に遊びに誘ってくれることもあるので現地の人と交流したいのならいい方法です。

まずは1日2回ランチとディナー時間に訪れて顔を覚えてもらいましょう。

その際にスタッフに料理の感想などを軽く伝えたりして絡んでおくことを忘れずに。

大体2~3日くらい通うと仲良くなれることが多いです。

顔なじみになるとご飯をおまけしてくれたり、サービスがよくなることもあるので馴染みの店は作っておいて損はなしです!

土産物屋で暇そうな店員と絡んでみる

アジア圏の観光客向けの土産物屋の店員はノリがよくてフレンドリーな人達が多いので、観光の合間に彼らと絡んでみるのも面白いかも知れません。

大抵皆暇を持て余しているので、こっちからわざわざいかなくても向こうから声をかけてきてくれます(しつこい人がほとんどですが)。

もちろん商売なので何かしら買わされることは想定しておいた方がいいのですが、場合によってはその後普通に友達になれるケースもあったりします。

仲良くなると現地の意外な裏情報を教えてくれたり、観光客に対しての彼らの意外な本音をぶっちゃけてくれたりとなかなか興味深い話を聞けることも。

関連記事⇒バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点とは

レッスンに通う

ヨガや料理教室、楽器教室など体験系のレッスンに通うと、生徒だけではなくそこの先生とも仲良くなれることがあります。

授業の後に流れでお茶や食事をご馳走してくれることもあったりするので、そういう時は喜んでお誘いを受けるといいですね。

場合によってはかなりプライベートな話や仕事上の悩みまで聞けちゃったりして、生徒と先生の壁を越えてさらに仲良くなれちゃうことも多いです。

バーやクラブに行ってみる

バーやクラブといったちょっと華やかな場では異性との出会いが期待できること間違いなし!

普段は人見知りな人でもお酒が入れば多少はフランクになるもの。

英語が苦手なはずなのに意外と会話が弾んで自分でも驚いた・・・なんてことも結構あったりします。

もちろんナンパも多いですが、地元の男性と楽しく過ごしてみたーい♪という肉食女子にはむしろおすすめの狩場(?)かと。

夜、暇なら社会勉強がてら突撃してみるのもいいかも知れません。

祭りやイベントに参加してみる

ダンスフェスティバルや地元の大きな祭りなど、大勢の人で賑わうイベントごとは現地の人と交流するにはいいチャンス。

皆テンションが高くなっているので絡みやすいですし、フレンドリーに接してくれるはず。

公園に行ってみる

観光地にある大きな公園では大道芸や楽器演奏、バスキングなど何かしらパフォーマンスをしている人がいます。

そういう人にガンガン話しかけてみるのも面白いですよ。

どんな絵を描いてるのか、どうやって技術を身に着けたのか、何故それが好きなのか等、せっかくなので色々質問してみましょう。

場合によってはそのままお友達になれちゃいます。

また、一芸ある人は自分でパフォーマンスしてみるのもいいですね。

外国人はそういうの好きなので、興味を引くことが出来れば相手から何かしら話しかけてくることも多いです。

それをきっかけに仲良くなれることもあるので、もし面白い特技があるのなら思い出作りも兼ねてトライしてみてはいかが?

現地ツアーに参加する

地元の旅行会社やバックパッカーが集う安宿主催の現地ツアーに参加するとガイドさんと仲良くなれることもあります。

参加者が自分だけの個人ツアーだと、ガイドさんによっては自宅に招待してくれることもあったりするんですよ。

私もイランで1日観光タクシーを借りて回った際、運転手さんの家でディナーをご馳走になった経験があります。

同居している妹さんと3人でシタールを演奏したり似顔絵を描いて渡したり、かなり楽しい時間を過ごせました。

その日の夜行バスで次の町に向かうと言ったら、わざわざお弁当までもたせてくれたうえ、バス停まで送り届けてくれるという親切っぷりに感激したのを覚えています。

シリアでもガイドさんの家のディナーに誘われ、そこで子供たちに日本語を教えたりした思い出が・・・。

現地ツアーはガイド以外に自分と同じ旅行者とも仲良くなれるので友達欲しい人にはおすすめの方法ですよ。

移動中は地元の人と交流するチャンス!

街から街への移動中なども出会いの宝庫です。

ここからは移動中に現地の人と交流する方法について紹介します。

長距離バスや鉄道

旅につきものの長距離移動。

これもまた地元の人と交流するのにはいい機会だったりします。

特に寝台列車やバスなどで席が一緒になった人とは仲良くなりやすいです。

自分から積極的に話しかけてみるといいですよ。

お互いお菓子や食べ物を分け合ったり、

「どこから来たの?」

「これからどこ行くの?」

といった世間話をすることで暇な移動中も退屈せずに済みますよ。

国や地域によっては睡眠薬強盗や泥棒等が乗っていることもあるので、飲食物の交換はケースバイケースですが一般の家族連れや女性客ならわりと安心度も高いです。

近くの乗客とコミュニケーションを取っておくことで

・トイレに行く際に荷物を見ていてもらう
・目的地が近づいたら教えてもらう

といった協力を仰ぐこともできます。

隣の席や同じコンパートメントの人とは極力交流を図っておくと色々役立ちます。

市内移動

街中を移動する際に使う交通手段は色々ありますが、

・市バス
・トラム
・タクシー
・リキシャやトゥクトゥク

といったこれらの乗り物は庶民の足として地元の人も頻繁に使っています。

相乗りしたり、隣に座った乗客に話しかけられたりしてそこから仲良くなる機会も多いです。

ちなみにタクシーやリキシャなどは悪質なドライバーだとぼったくられたり変なところに連れていかれたりとトラブルも多いですが、たまにいい人もいたりします。

友達になって観光案内をしてもらったりするケースもあるので(ナンパの場合もある)、うまく利用するのもいいと思いますよ。

ヒッチハイクする

国によってはヒッチハイクで現地の人と交流を図ることも可能です。

運転手によっては途中で立ち寄った場所でお昼をおごってくれたり、自分の家に連れて行ってくれたりすることもあります。

ただ、女性一人の場合は危険と隣り合わせなのでトライするのはあくまでも自己責任で。

海外旅行で現地の人々と交流する手段・番外編

上記で解説したもの以外で地元の人と交流する意外な方法について解説していきますね。

交流サイト・アプリなどを使う

地元に住んでいる人と効率よく交流したいのならオンライン上で仲良くなれそうな人を予め探しておくのもいいですね。

Facebookをはじめとして、自分が普段使っている交流サイトやアプリ・SNS等を使って募集をかけてみるのも〇。

インスタをやっていると投稿内容によっては見た人が「私は○○に住んでいます。よければ会いませんか?」とDMをくれることもあったりするそうです(知り合い談)。

面識がない人といきなり会うのは多少リスクもありますが、やりとりしていて信頼できそうだなと感じたら会ってみるのも楽しいかも知れませんね。

ボーっとする

これは意外と有効な方法です(笑)

川沿いやその辺の石段に腰かけて物思いに耽ったり、道端でボーっとしてると誰かしら話しかけてくることも多いんですよ。

特に田舎の小さい村や外国人が珍しい地域などでは特にその傾向が強いですね。

大抵暇人が多いのでそのまま家に招待してくれたり、泊めてくれたりすることも。

せかせかと歩き回るのもいいですが、ボーっとしているだけでも交流の機会は持てたりするので是非試してみて下さいね。

現地の言葉を覚える

英語が通じる観光地や国民の大部分が英語が話せる国だったとしても、現地の言葉を覚えておいて損はありません。

現地語を使うことで驚かれたり、好意や興味を持たれたり、一気に相手との距離が縮まります。

英語で話しかけた時は無愛想だったのに、現地語を話した瞬間に笑顔になったり態度がフレンドリーになる人も多いです。

現地の人とより仲良くなりたいのなら、多少の挨拶くらいは現地の言葉で言えるようにしておくと交流に役立ちますよ。

関連記事⇒海外旅行で現地語を話すと得られるメリット

民族衣装を着る

国によっては民族衣装を着るだけで現地の人と仲良くなれちゃうかも!?

特に宗教色が強い国だと民族衣装を着る=現地の文化をリスペクトしているという意思表示になるので、相手からも好意的に受け取ってもらえます。

外国人が民族衣装を着ていると非常に目立ちますし、注目されることで街を歩いている時に声を掛けられやすくなるメリットも。

人によっては「それ、すごく似合ってるね」と褒めてくれたリ、レストランやカフェ等ではメニューをおまけしてもらえたりと、プラスαのお得なサービスを受けられることもあるのでおすすすめの方法です。

民族衣装を着ただけで一気に態度が変わる現地人も多いので、現地の人と交流したい方は是非お試しあれ!

関連記事⇒インドでパンジャビドレスを作ってみた!

一人旅で現地の人と仲良くなる方法まとめ

さて、そんなわけで海外旅行で現地の人と交流する方法について私達の経験を元にあれこれと解説させていただきました~!

偶然現地で出会った人との交流はまさに一期一会。

旅中に現地の人と交流を持ちたいのなら、まずはとにかく色々な場所に行ってみて積極的に自分から話しかけてみることが大切です!

観光スポットや美味しいグルメ、絶景など旅行の楽しみは人それぞれですが、やはり旅の一番の思い出になるのは素敵な出会いですよね。

自分の行動力次第でいくらでも人とは出会えるので、是非楽しみながら交流の機会を沢山作ってみて下さいね。

一度出会ったら皆兄弟、いちゃりばちょーでー精神で旅をエンジョイしましょう♪

それでは、よい旅を!

旅先で現地の人と交流したい人はこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>バックパッカーに親切な国や地域はココ!
>>海外旅行で現地語を話すと得られるメリット
>>海外で使える非言語コミュニケーション方法
>>バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点
>>海外旅行で現地の人から反感を買うタブー行為

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