海外旅行テクニック

【現地で楽しく友達作り】バックパッカーに親切な国や地域はココ!

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「バックパッカーが現地の人と交流しやすい国や地域はどこか?」についてを解説していきたいと思います!

海外旅行をするにあたって、地元の人と積極的に関わってお友達を作りたい!と考えている旅行者は多いと思います。

国によっては誰に対してもフレンドリーだったり、うざいくらいに絡んできたりするところもあれば、逆に旅行者に対してわりと無関心で冷たい国もあったり・・・。

この記事では、現地の人と交流しやすい地域や国についてを実際に旅した経験も踏まえつつ、個人的な感想と合わせて説明していきます。

どうせ行くなら旅人に対して親切な国に行ってみたい・・・

人見知りだから向こうから話しかけてきてくれると嬉しいなぁ・・・

なーんて考えている旅人さんは是非参考にしてみて下さいね。

旅人が現地人と交流しやすい地域はヨーロッパよりもアジア!?

英語が堪能じゃない旅行者でも現地の人と交流しやすい地域って一体どこなんでしょうか?

それは・・・ズバリ、アジアです!!

特に東南アジア~トルコくらいまでは日本と比べて住んでいる人達がかなりフレンドリー!

このエリアでなら普通に観光しているだけでも何かしら交流の機会が持てると思いますよ。

台湾や韓国、中国といった東アジア諸国は都市部だとあまり日本と変わらない印象ですが、田舎の方は素朴で親切な人が多かったです。

タイやラオス、ミャンマーなどの東南アジアは男女ともに素朴で人懐っこい人が多く、観光客に対しても親切だった覚えが・・・。

ただ、同じアジアでもインド辺りから徐々にフレンドリーさに加えて押しの強さやしつこさが出てきます。

向こうからガンガングイグイくるので人によっては好き嫌いが分かれるかも知れません。

アジア圏は西にいくにしたがってどんどんうざさが増してくるので、ほどほどの交流がいいという人は東南アジアあたりがおすすめです。

関連記事⇒バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点とは

中東やイスラム圏は旅人に対してとても親切!

トルコ、シリア、レバノンなどの中東諸国はイスラム教の教えもあってか、旅人に対して非常に親切にしてくれます。

ラマダン中に訪れたら宿の人がご飯を好きなだけご馳走してくれたり、街を歩いていると誰かしらお茶に誘ってくれたり・・・。

アラブやイスラム圏の人々は見知らぬ観光客に対して非常に懐が深いのが特徴的。

シリアでは道を聞いたら一緒についてきて目的地まで何キロも案内してくれる人がいたり、バスに乗ろうとしたら「旅人だから」と見知らぬ男性が乗車賃を出してくれたりといった神対応をしてもらいました。

トルコなんかも親日の国なので日本人に対してはかなり友好的に接してくれます。

何となく危ないイメージがあるイスラム圏ですが、実際そこに住んでいる人々はとてもいい人達ばかりです。

訪れると今まで自分の持っていたイメージとのギャップに驚いてしまうかも!?

ただ、アラブ系はナンパもすごいです。

そういうのが苦手な女性はそこだけは覚悟しておきましょう。

アジア圏で現地の人と交流しやすい国ナンバーワンはイラン!

親切なイスラム圏の国の中でも特に別格なのがイラン。

イラン人程旅人に親切にしてくれる国ってないんじゃないでしょうか。

バスに乗れば絶対に話しかけられるし、道を歩ければ必ず誰かしらに

「ご飯食べて行かない?」

「今晩泊まる宿はあるの?ないならうちに泊まらない?」

と誘われます。

あまりにも親切すぎて最初は逆に戸惑ったほど。

実際、お言葉に甘えてお家にお邪魔した体験は数知れず。

とある家のお母さんは食べきれないほどの料理を出してくれたうえ、おかずが美味しいと言ったらそれをわざわざ詰めて次の日のお弁当に持たせてくれるという親切っぷりを発揮していました。

他にも

・明日のバスで食べなさいと大量のピスタチオやイチジクをくれた
・部屋に飾ってある巨大な像を褒めたら気に入ったなら持って行けと持たされそうになった
・何日でも泊まって行けとタダで部屋を提供してくれた

・・・などなどイラン人のホスピタリティは半端じゃありません。

本当に優しい人達が多いので、現地の人の温かい心に触れたいのならイランはとってもおすすめです。

おもてなし好きNo.1の国なので日本では味わえない素晴らしい交流体験が出来るハズ。

とにかく現地人と絡みたいのならインドもおすすめ

アジアの中でも現地の人と交流しやすいという意味ではインドもおすすめです。

旅人と見ればこっちの状況などお構いなしに声を掛けてくる人が沢山いるので、旅先での孤独を味わう暇すらありません。

しつこくてうざくておしゃべりなインド人を見ているとコミュ障って一体なんだろう・・・という不思議な気持ちになってきますよ(笑)

ただし、いい人と悪い人の差が激しいので好き嫌いは分かれます。

商売っ気強い人も多いですし、ナンパもひっきりなしなので場合によっては騙されたり不快な思いをすることもあるかも知れません。

それでも、行けばきっと何かしら強烈な思い出が出来ることは間違いナシ!

現地人のエネルギッシュさを面白がれる人は是非インドに行ってみるといいですよ。

うざいけど楽しい気分を味わえるのでハマると抜けられなくなってしまうかも!?

関連記事⇒海外旅行で現地語を話すと得られるメリット

先進国になればなるほど交流はしにくい?

さて、アジアやイスラム圏以外の地域では現地の人との交流のしやすさは変わるのか??

これも気になるところですが、北米やヨーロッパに関しては日本とそんなに変わりません。

こちらから話しかけない限り、街中でその辺の人と交流する機会ってあんまりないような気がします。

アジア程、旅人に対しておせっかいを焼いてくる人や興味を持ってくれる人は少ないなぁという印象ですね。

ただ、ヨーロッパでも田舎の方に行くと素朴で人懐っこい人もいるので地域にもよるのかも知れませんが・・・。

南米は陽気で明るい人が多いのでノリが合う人にとっては楽しいと思います。

全体的に都市部よりも田舎の方が現地の人と交流はしやすい傾向にありますね。

個人的には、先進国よりは発展途上国の方が人々はフレンドリーだといえるかも・・・??

関連記事⇒海外旅行で現地の人と交流する実践的な方法17選

現地で交流しやすい人・交流しにくい人はどんな人?

旅先で出会う現地人の中でも、交流しやすい人って一体どんなタイプの人なんでしょうか?

これはズバリ、主婦や老人、子供や学生さんといった基本的に暇そうな人です(笑)

主婦:家でお茶を誘ってくれる率高し
学生:日本語を勉強してる学生だと話が弾むことも
老人:親切な人が多くあれこれ世話を焼いてくれる傾向アリ
子供:好奇心旺盛なので積極的に関わってきてくれる

逆に、スーツを着て現地で働いているビジネスパーソンは交流しづらいです。

彼らは基本的に仕事で忙しく、見知らぬ外国人にいちいち構うような時間的余裕はありません。

また、土産物屋などの商売が絡む人・いわゆる観光客相手の人と仲良くなるのも難易度が高いです。

特にアジアやアラブ諸国では土産物屋の店員がやたらフレンドリーなので、ついつい

「あ、自分は旅行者として歓迎されているのかな?」

と勘違いしてしまいがち。

人によってはすごく親切にしてくれたり、お茶を御馳走してくれたり、あれこれ世話を焼いてくれたりすることも・・・。

しかーし!商売人はあくまで商売人。

向こうは客に商品を買ってほしいから優しくしてくれるだけであって、あなたと友達になりたいわけではないのです(汗)

いい人だなぁと思っていたのに土産をしつこく勧められたり、買わないと分かった瞬間に相手の態度が豹変したり。

慣れていないうちはこうした対応にがっかりしたりイラつくこともあるかも知れません。

が、それを分かったうえで彼らと丁度よい距離感でお友達関係を作れることもあります。

この辺は場数を踏んで自分なりのいい距離感や関わり方を見つけてみましょう。

関連記事⇒海外旅行で現地の人から反感を買うタブー行為

まとめ・観光客に優しい国なら現地の人と交流しやすいかも?

さて、そんなわけでバックパッカーが現地の人と交流しやすい国や地域についてあれこれ解説させていただきました~!

現地の人が旅人に対してフレンドリーかどうかは、土地柄やその国に住む人達の国民性が大いに関係してきます。

旅人と見れば誰にでも声をかけてきてくれる陽気な国もあれば、シャイな人達ばかりで絡みづらい国もあったり・・・。

同じアジアでもちょっと移動するだけで大分雰囲気も違いますし、コミュニケーションや人との距離感も違うのでなかなか面白いですよ。

観光スポットだけ見て回るのも面白いですが、それプラス現地の人との交流や出会いも一人旅の楽しみの一つ。

自分なりに現地の人との交流を楽しんでみて下さいね。

それでは、よい旅を!

旅先で現地の人とコミュニケーションしたい人はこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>海外旅行で現地の人と交流する実践的な方法17選
>>海外旅行で現地語を話すと得られるメリット
>>海外で使える非言語コミュニケーション方法
>>バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点
>>海外旅行で現地の人から反感を買うタブー行為

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