【英語だけじゃダメ?】海外旅行で現地語を話すと得られるメリット

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は旅先で現地語を話すメリットについてご紹介したいと思います!

海外旅行するにあたって欠かせない言葉と言えば世界の共通語である英語。

特に大抵の観光地では英語が通じるので、わざわざ現地語を覚えなくても英語さえできれば普通に旅は出来ちゃいます。

ですが!!

そこにプラスαでその国で話されている言葉を少しでも覚えておくとさらに旅の幅は広がります。

この記事では実際の私達の体験談を踏まえて、現地語を話すことで得られるメリットや話せないことによるデメリット、現地語の覚え方などを合わせて解説していきたいと思います。

もっと現地の人と仲良くなりたい!

より地域に密着した旅をしたい!

と考えている旅行者の方は是非読んでみて下さいね。

英語よりお得!?旅先で現地の言葉を話すメリットとは?

旅先で現地語を話すことで得られるメリットは次の3つ。

地元の人から受け入れてもらいやすくなる

何か特別なことをしなくてもその国の言葉を話すだけであら不思議!

相手との心理的な距離感が一気に縮まってより仲良くなれちゃいます。

英語で話しかけた時は無愛想だったのに、現地語を話した瞬間に急に笑顔になったりフレンドリーになったりするケースって多いです。

特によそ者に対して警戒心が強い田舎の方だとこの傾向はより顕著になります。

現地の言葉を話す=その国の文化を尊重しているということにもなるので、地元の人からはより友好的・好意的に接してもらえるようになるんですよ。

ちょっとした挨拶レベルでも態度が変わる人が多いので、現地語を覚えておいて損はナシ!です。

関連記事⇒海外旅行で現地の人から反感を買うタブー行為

悪い人から騙されにくくなる

現地語を話すと旅慣れているように思われるのか、悪質なぼったくり野郎や胡散臭い詐欺師等の悪い輩に騙されにくくなります。

・安い・高いといった値段に関する言葉
・嘘つき!あっちへ行け!等の威嚇する言葉
・下ネタ系のスラング

などは覚えておくとかなり使えますよ。

怪しい人が近づいてきても「詐欺師!」と現地語で言うと相手がびっくりしてひるんだり、ニヤッと笑ってそのまま去って行ったりすることも。

人によってはお前、どこで覚えたんだ!と急に友達モードになって絡んでくる人もいます(笑)

現地で少しでも快適な旅をしたいのなら現地語を覚えておくとかなり便利だと思います。

関連記事⇒バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点

思いがけないサービスが受けられる

現地語を話すことで相手から気に入られたり、色々親切にされることが増えるのもメリットの一つです。

特に商店やレストラン、宿のスタッフに現地語を使ってみると大抵いい反応が返ってくるハズ。

「何で知ってるの?どこで覚えたの?」とこれだけでコミュニケーションを取るきっかけになることも。

場合によっては

・ご飯をおまけしてくれる
・料金をまけてくれる
・食事やパーティーに誘ってくれる
・個人的に観光スポットの案内をしてくれる

といったスペシャルサービスを受けられたり、自分だけ特別扱いされることもあったりするので現地語パワーはなかなか侮れません。

ちょっとお得な体験ができるという意味でも覚えておくメリットはあるといえるでしょう。

現地の人は英語を話せないことも多い!?現地語が話せないデメリット

基本的にどんな地域でも英語が話せる人はいます。

とはいうものの、国によっては現地語が話せないと困ることがあるのは事実。

南米はスペイン語が分からないと結構苦労しますし、ロシアやその周辺国もロシア語がある程度わからないとかなりきついです。

フランスの中でもパリだけは英語じゃなくてフランス語で話しかけないと冷たい対応されたりするそうですよ(フランス人談)。

また、観光客が行かないようなローカルな市場や飲食店ではスタッフは現地語しか話せないケースがほとんど。

英語が通じる国でも田舎の方に行くとやはり現地語しか通じない・・・ということはよくあります。

そう考えるとペラペラとはいかなくても、せめて挨拶や観光に必要な単語だけでも覚えておいた方が旅がしやすくなると思います。

飛行機に乗っている間に必要な言葉だけでもいくつか勉強しておくと現地できっと役立つハズですよん。

関連記事⇒海外で使える非言語コミュニケーション方法

海外一人旅で現地語を話してみたらどうなった?体験談をご紹介

普通に英語が通じる国でも、国によっては現地語を話すだけで人々の対応がガラッと変わることもあります。

ここからは実際に私達が体験したエピソードを紹介していきますね。

インド

インドは州によって使われている言葉が違います。

旅中に各地で覚えた現地語を使ってみましたがその効果は絶大でした。

・詐欺師にヒンディー語で「ペテン師」と言ったらそれ以上言い寄られなくなった
・物売りにタミル語で「いらない」と返したら何故かバカ受けされた
・カフェでマラヤラム語を使ってみたら「もっと教えてあげるよ!」と店員が大張り切り

現地語を少しでも話せたらそれだけで相手から親近感を抱いてもらえることも多いので、もしインドに行くならちょっと予習しておくのもいいかも知れません。

色々な意味で役立つこと間違いナシ!

イスラム諸国

中東やエジプト、モロッコなどのイスラム諸国では、商店やタクシーの運転手にアラビア語を使うとやたらテンションがアゲアゲになるという謎現象が起こりました。

運転手にヤッラーヤッラー(行け行け的な意味)と言うと運転速度が上がったり、レストランでヘルワ(美味しい)と言うと豆を山盛りに持ってくれたり。

どうやらアラブ系の人々はアラビア語を話すとやたら機嫌がよくなるらしいです(笑)

フィンランド

とってもシャイで人見知りなフィンランド人に現地の言葉である「モイモイ」を使った瞬間、無表情だった人が一気に満面の笑顔に!

一見愛想がなさそうな彼らが急にフレンドリーな態度になったのですごく印象深かったです。

フィンランドはほとんどの人が英語が喋れますが、それでもやっぱり自分達の言葉を使われると嬉しいんだなーと感じた出来事でしたね。

これ以外の国でも現地語を話すことで得られた面白体験やエピソードは数知れず。

その国で話されている言葉を使うことで相手との距離が縮まり仲良くなれるだけではなく、不思議とお国柄や国民性まで見えてくるのが面白いところ。

もっとその国のことを知りたい!感じたい!という人は現地語を使ってみるべし!

関連記事⇒旅して感じたフィンランド人の性格や特徴

現地語を覚えたいなら英語が話せる現地の人々に直接教えてもらおう

現地語は本を買ったりネットで調べたりしてもいいですが、一番手っ取り早いのは現地の人に直接聞くこと!

大抵こちらが現地の言葉を知りたいと言えば快く教えてくれるはず!

カフェやレストラン

メニューが運ばれてきたりした時に店員さんに「美味しいってどう言うの?」と聞いてみましょう。

単語を覚えたらそれを別の店でも使ってみるといいですよ。

飲食店で現地語で美味しい!というと皆すごく喜んでくれます。

慣れて来たらメニューや食材の呼び方等を教えてもらうと食事の際にも役立つかも。

ホテルや安宿

宿やホテルのスタッフには「ありがとうやこんにちは、さようなら」等の簡単な挨拶を教えてもらいましょう。

基本的な挨拶は旅中に何度も使うことになるので覚えておくと便利です。

土産物屋

暇そうな土産物屋や商店の主人には買い物に使えそうな「いくら?・高い・安い・まけて」などの単語を伝授してもらいましょう。

これらは頻繁に使用するうえ、買い物する時にぼられないためにも知っておくといいですよ。

ガイド

日常生活や雑談時に使えるフレーズやウケる言葉などを教えてもらうといいですよ。

「すごい、綺麗、可愛い、イケてる」といった砕けた褒め言葉などは覚えておくと想像以上に使えます。

また、いわゆる下ネタ系の下品なスラング等は定番のネタなので知っておくと何かと便利です。

しかも、こういうしょーもない言葉に限って何故かすぐに覚えてしまうのは何故なのか・・・(笑)

現地人と話すときに下らない単語を話してみるとやたら盛り上がることも多いので、機会があれば誰かに教えてもらうといいかも知れません。

海外旅行で現地語を話すメリットまとめ

そんなわけで海外旅行で現地語を話すメリットについてあれこれ解説させていただきました~!

よりディープな旅がしたい!もっと地元の人と関わりながら旅を楽しみたい!というのなら現地語を覚えておいて損はありません。

英語力のあるなしに関わらず、現地語を少し覚えるだけで一気に旅が楽しくなりますよ。

まずは色々な人に話しかけて、「あなたの国で〇〇は何ていうの?」と尋ねてみるところから始めましょう。

そこから新たなコミュニケーションが生まれます。

教えてもらった言葉をすぐに使って、また別の言葉を覚えて・・・ということを繰り返していけば、旅が終わる頃には使える現地語のボキャブラリーは格段に増えているハズ。

もっと地域の人と密着した旅がしたいという人は是非現地でその国の言葉を実践学習してみて下さいね!

きっと楽しい経験になるハズ!

それでは、よい旅を!

海外旅行で現地の人と仲良くなる方法についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>海外旅行で現地の人と交流する実践的な方法17選
>>英語できない人が海外旅行で外国人と仲良くなる方法
>>バックパッカーに親切な国はココ!

現地の人と関わる際の注意点についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>バックパッカーが現地の人と交流する際の注意点
>>海外旅行で現地の人から反感を買うタブー行為

2 件のコメント

  • 私もフィンランドとエストニアに行った時は、現地語で
    「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してます」を使いました。
    「ありがとう」の代わりに「愛してます」を使うとすぐに仲良くなれますねー。

    • あき様

      コメントどうもありがとうございます。

      ありがとうの代わりに「愛してます」はすごいですね!

      確かにそれを言われたら向こうの人も嬉しくなっちゃいますよね~(*´▽`*)

      あ、でも男性に言ったら勘違いされちゃう可能性もあるかも!?(笑)

      素敵な体験談どうもありがとうございます(^^♪

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