インド

【インド女性一人旅は危険?】実際の痴漢セクハラ手口と対策法を伝授

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回はインド旅行中におけるセクハラ・痴漢・レイプ事例や対処法について紹介しちゃいますね!

インドにはタージマハルをはじめとした魅力的な観光名所が沢山ありますが、ぶっちゃけ女性が旅行するにはなかなかハードな国ですよね。

レイプ被害も多いですし、ニュースでもちょくちょく日本人女性がインド人に暴行された事件とか聞きますし・・・(汗)

でも、事前にしっかりと彼らの手口や性被害に遭わないための対策方法を知っておけば旅行中に不快な体験をすることもグッと減りますよ。

今回の記事では、実際に私達がインド旅行で経験したうざい体験談を元に、一体どんな手口でセクハラ行為が行われるのか、危ないシチュエーションや効果的な対処方法等について詳しく解説していきたいと思います。

インドを一人で旅行するのが不安!

寝台列車やバス移動する時が怖い・・・

レイプ被害が多いって聞くけど実際どうなの?

そんな風に思っている方は是非参考がてら読んでみて下さいね!

インドの寝台列車の治安や安全性は?女性が危険なのはスリーパークラス

インドでは長距離移動をする時に列車を使うことが多いですが、鉄道を利用する際にちょっとしたセクハラ被害に遭うことが多いので気を付けて下さいね。

特に寝台列車のスリーパークラスから下のランクの車両は、女性にとってはあまり快適でないことが多いので正直おすすめしません。

値段が安いのでついつい利用したくなりますが、スリーパークラスに乗っていて嫌な思いをしたという女性バックパッカーの話は旅中によく聞きました。

・夜中に目を覚ましたら知らないインド人が胸を触っていた
・隣の席のインド人男性がいきなりのしかかってきた
・知らない男が自分の横で一人遊びをしていた

こ、これは・・・聞くだけで恐怖ですよね・・・(;゚Д゚)

スリーパークラスはいわゆる庶民の方々が乗ってくることが多く、たまにチケット持ってない人までもが勝手に乗り込んできたりとかなりフリーダムな雰囲気(?)なのが特徴。

運がよければ一般のインド人旅行者と楽しい交流を楽しめますが、運が悪いと大変不快な思いをする羽目になるので要注意です。

寝台列車におけるセクハラ・痴漢防止対策

ここからは寝台列車におけるセクハラ・痴漢を防ぐためのちょっとしたコツや方法について紹介します。

3Aクラス以上を利用するべし

まず、寝台列車でセクハラや痴漢に遭いたくないのなら女性はできるだけ3A以上のクラスに乗りましょう。

3Aになると乗ってくるお客さんはある程度の階級の人が多く、男性もきちんとした身なりのビジネスマン層が中心なため客層が非常にまともです。

実際、私達はインドで夜行列車を使う時は3Aに乗ることがほとんどでしたが変な目に遭ったことって一度もないです。

安全性はかなりいいと思うので、特に初めてのインド女性一人旅なら多少出費が増えたとしても3Aクラスに乗るのがおすすめ。

その方が安心して旅できると思いますよ。

女性客を味方につける

乗客の女性を味方に付けることもセクハラを防ぐ重要なポイントです。

最初に自分の座席を確認した時に、隣や近くの席に家族連れや女性客がいたなら積極的に挨拶してコミュニケーションを図っておきましょう。

同じような外国人女性観光客ならなおさらグッド。

笑顔で軽くハーイ!と挨拶するだけでもいいので、軽くやりとりしておくといいですよ。

そうすることで何かあった時に声掛け出来ますし、女性同士連携することで男性に対する抑止力にもなります。

服装に気を付ける

日本の感覚では普通でも、インド人男性にとっては刺激の強い服装(肩出し、足出し)をしていると彼らのスケベ心を刺激してしまいます。

なので移動中はなるべく露出度の低い格好を心がけましょう。

現地の民族衣装のクルタやパンジャビドレスを着たり、顔にムスリム女性風にスカーフを巻いたりするだけでも大分違いますよ。

おしゃれ旅行者風だと隙があるように見える&性的にオープンだと勘違いされてしまうこともあるので、痴漢やセクハラされたくないのなら現地の感覚に合った服装をすることが大切です。

インドの寝台バス(夜行バス)では痴漢も多いから注意せよ

列車だけではなくバスもセクハラ・痴漢が多発しています。

私は後ろの席の男に座席の隙間から手を入れられてケツを揉まれたことがありました(汗)

最初は椅子の座り心地が悪いのかな~なんて思っていたのですが、明らかに指で私の尻をつついたりつまんだり撫で繰り回しているような動きだったので一瞬、

「ファッッ!?」

となりましたΣ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず一度立ち上がって荷物を取る振りをして後ろの席に誰が乗っているのか確認したら・・・なんとまだ若いカップルではあーりませんか!

真夜中だったので彼女の方は寝ていたのですが、その隙を見計らって彼氏の方が私のケツをさわさわしていたようです。

ううーむ・・・なんという不届き者!

一回睨みつけて舌打ちして自分なりに威嚇してみたのですが、最初はひるんだ様子だったもののしばらくするとまた触ってきました(どんだけ欲求不満なんだよ笑)。

「何?」とドスの効いた声で直接声をかけたらようやく痴漢行為が収まりました。

いやー、バスで痴漢って隣同士ならまだわかるけど後ろの席からも出来るんですね!

こんなところで無駄な努力を発揮するインド人男性の熱きパッションに思わず失笑した一件でした(笑)

インドの寝台バスや夜行バスで痴漢・セクハラを防ぐ方法

ここからはバス内でのセクハラや痴漢を防ぐ対処法について紹介しますね。

愛想よくし過ぎない

基本的に女性一人旅の場合、隣の席に男性が座る確率が高くなりますよね。

バスの予約を取る時に、チケット売り場の人が気を遣って隣を女性客にしてくれることもありますが、そうではない場合も多々あります。

もし隣の席が男性だった場合は無駄に愛想を振りまいてはいけません。

いくら男性が親切そうに見えても、やたら笑顔で接したり愛想よくすると勘違いしてしまう可能性があります。

この女性は触ってもいいんだ!と思われないためにも必要以上にフレンドリーな態度をしないようにしましょう。

スカーフを巻く

スカーフやストールを顔にまくと「私は警戒してますよ感」が出るので、男性をけん制するのに役立ちます。

インドにはヒンドゥー教徒だけではなくムスリムもいるので、ムスリム風にするだけで一気に声を掛けられたリする率が下がりますよ。

私は性的に軽くない、隙はありませんよというアピールになるので上手く使ってみて下さい。

何かされたら毅然と対応する

もし触られたり疑わしい行為があった場合は、いきなり喧嘩腰ではなくても睨んだり声を出したりしてちゃんと拒絶の意思表示をしましょう。

「日本人女性は嫌と言わないから触り放題だぜ!ヒャッホォォ~イ!」

と考えているおバカな男性もいますから、欧米人女性のように嫌なら嫌と分かりやすく表現することも大事ですよ!

バスに乗る時はロングスカートが便利

これはちょっとしたアドバイスなのですが、夜行バスで移動しているとたまにトイレすらない休憩所で降ろされることもあります。

そうなるとトイレは車の陰や謎の掘立小屋の隅に隠れてこそこそしなければいけません。

ですが、当然それを現地の男どもはジロジロ見ています。

ズボンだと衣服の構造上どうしてもお尻を出さないと用が足せませんが、ロングスカートだと体を隠したまま用を足せるのでバスに乗る時はロングスカートだと万が一の事態に備えることもできますよ。

恥ずかしいからって長時間トイレを我慢するのは地獄ですからね・・・(笑)

日中のバス移動でも痴漢行為はある

また、夜行バス以外の普通のバスの中でもちょっとしたセクハラ行為をされることもあります。

インドでは基本的に女性は女性の隣に座るという暗黙のルールがあるのですが、外国人ならOK!とばかりに現地の男がやたら隣に座ってこようとしたりするので要注意。

・隣に座って肩や太ももに手をかけてくる
・バスの揺れにかこつけて体を押し付けてくる
・足をピトッとくっつけてきて一人で興奮し出す

このようなことはよくあるので気を付けて下さい。

隣に男が座って来ようとしたら荷物を置いたり、もしくは最初から女性の隣を狙って座るかするなりして痴漢男を撃退しましょう。

インドでは買い物中のナンパやセクハラも日常茶飯事

痴漢やセクハラ野郎が出現するのは何も移動中だけではありません。

土産物屋でのナンパやセクハラも多いので気を抜かないように!

ジョードプルでスパイスを見ていた時、突如そこの主人から愛人にならないかと誘われ髪や肌を触られたことがありました。

また、チェンナイの土産屋では試着するために別室に連れていかれたあげく、マッサージという名目のお触り行為をされたこともあります。

「ちょっとチャイでも飲みながら話そうよ」という言葉をよく土産物屋の店主は使いますが、これは女性を触るための口実だったりするので気を付けましょう。

人気のない土産物屋ややたら慣れ慣れしい店主がいる土産物屋は特にその傾向ありなので注意すべし。

インドではヨガやレイキのレッスンでもセクハラがある

ヨガやレイキといったレッスン中にセクハラ行為に遭うこともあるので、これらに参加する場合は口コミ等をしっかりチェックして評判よさげなところを予め選んでおきましょう。

マイナーで悪質なところだと怪しげなヨガティーチャーがセクハラ目的でレッスンしてることもあるみたいですし。

実際、私達も一度アーサナのアジャストにかこつけて胸やお尻を触られたことがあります。

ただ、正直どこからどこまでがアジャストなのか判別しづらいところもあるので、こちらとしてもNOというべきか言わざるべきかという葛藤もあったりするんですよね。

明らかにこれは触ってるよな・・・と思ったのならば、そこはハッキリ嫌だと言いましょう。

ヨガレッスンでセクハラを受けないための対策方法としては

・露出度の低いゆるめの服装をする
・アジャストが不快に感じる場合はそれとなく先生に言う
・自分と合わない場合次のレッスンは行かないようにする
・口コミを調べていい教室を探しておく

といった方法くらいしかありませんが、最終的には自分のフィーリングで判断しましょう。

自分が嫌だと感じたのなら、帰るなり別の教室を探すなりしてセクハラティーチャーの餌食にならないようにして下さいね。

インドは女性にとって怖い国?レイプ被害を防ぐための対策法

インドではセクハラ・痴漢以外にも外国人女性観光客のレイプ被害が多発しているので注意が必要です。

レイプの手口は色々ありますが、強引なものだけではなく相手側の巧みな話術によって何となく引っかかってしまう場合もあります。

ここからはインドでありがちなレイプ被害事例やその手口などについて紹介しますね。

ゴアやヴァルカラ等のビーチエリアでのレイプ

観光客の多い北インドはもちろん、のんびりした南インドでもエリアによっては危ない目に遭うこともあります。

特に欧米人観光客が多いゴアやヴァルカラ、コヴァーラムといったビーチエリアでは、レイプ目的の男と遭遇する確率が高いので気を付けて下さいね。

実際、ヴァルカラで仲良くなったインド人男性の友人の英国人女性が何らかのトラブルに巻き込まれて行方不明になってしまい、未だに見つかっていません(怖)

私達日本人女性は、体格も欧米人女性と比べて華奢で色白・英語が苦手・優しくてNOを言わないためレイパーから狙われやすいです。

妙なトラブルに巻き込まれないためにも軽はずみな行動はしないよう心がけましょう。

私達もバルカラ滞在中にやばい2人組にロックオンされて、危うくとんでもない目に遭いそうになったことがありました。

関連記事⇒【ナメんなよ】インドバルカラでレイプ男達とトークバトルした体験談

基本的にビーチに滞在する時は

・知らない男から誘われてもついていかない
・初対面の人からもらった飲み物は飲まない
・ドラッグをもらってもやらない
・変だと感じたらそれ以上深入りしない
・夜のビーチは危険なので行かない

といったことに注意するように!

ホテルやゲストハウスのスタッフによるレイプもある

インドでは宿泊するホテルやゲストハウス次第で従業員の質もバラバラです。

フレンドリーさがウリのゲストハウス等では、もはやフレンドリーを通り越して単に馴れ馴れしいだけのスケベ男も多いです。

人によっては外国人女性に対して「女性一人で宿に泊まってる=性的にオープン」という勝手な思い込みで迫ってくるケースもあったりするので気を付けて下さい。

実際、

・親切だと思っていたスタッフが夜中に勝手に部屋に侵入してきた
・鍵を無理矢理こじ開けようとして一晩中怖い思いをした

といった恐怖体験をした女性旅行者の話もちらほら聞きます。

「彼女は笑顔で接してくれてる!つまり俺とOKってこと!?」と妙な勘違いされて不快な思いをしないためにも、愛想を振るのはほどほどに。

ホテルスタッフと必要以上に仲良くなりすぎるのは、誤解を招く原因にもなるので止めた方がいいかも知れません。

リキシャマンやタクシー運転手によるレイプ被害も

ジャイプールやコルカタ、ブッダガヤといった有名な観光地ではリキシャやタクシー運転手によるレイプ被害も相次いでいます。

私達もジャイプールに行った時、若いリキシャマンからしつこくカフェに誘われ、やたらとチャイを勧められたことがありました。

その時は胡散臭く思ったので話だけして帰ったのですが、場合によっては睡眠薬を入れられて金品を奪われたり襲われたりもするそうです。

また、観光目的で市街からちょっと離れた遺跡や寺院、郊外エリア等にリキシャやタクシーで向かう場合も注意が必要。

レイプ目的でわざと人気のない所へ連れて行く悪い輩もいますし、実際にタクシー運転手に襲われた日本人女性旅行者もいます。

なので基本的にリキシャやタクシーを使う場合は

・相手を完全に信用しない
・行き先が明らかに違うと思ったら抗議する
・埒があかないと思ったらそのまま車を降りる
・いい所に連れて行ってあげると言われてもOKしない
・運転手からもらった飲食物は口にしない
・なるべく同乗者を探す

といったことを意識することが大事ですね。

ツアーに参加してもインド人ガイドがいい人だとは限らない

観光地によっては砂漠ツアーに参加したり、山登りや洞窟探検といったアクティビティに参加することもあると思います。

こういうツアーに参加する場合、万が一のことを考えてなるべく女性一人での参加は避けるようにしましょう。

最少催行人数が1人でもOKのツアーだと、男性ガイドと自分のマンツーマン(!!)になってしまう可能性もあるので要注意。

もしガイドが変な奴だったら迫られる危険性もありますし、そうなったとしても砂漠や山のてっぺんでは逃げ場がありません。

襲われても誰も助けてくれないので、こういった事態を避けるためにもツアーに参加するのなら

・ゲストハウス等で同じ参加者を見つける
・日本人客が多い現地ツアーに申し込む
・参加人数が多い日に合わせて申し込む

といった対策をとりましょう。

まとめ・インド一人旅でセクハラや痴漢・レイプを防ぐために

さーて、そんなわけでインドで女性一人旅をするうえで欠かせないセクハラ・痴漢・レイプ被害防止策についてあれこれ解説させていただきました~!

インドはとても刺激的でエキサイティングな国ですが、一歩間違うと女性にとっては大変危険な国にもなり得ます。

いくら気を付けていても自分が被害者になってしまうことはありますし、危険な男から狙われてしまうこともありますから事前の対策は決して怠らないようにしましょう。

実はニュースに出ていないだけで、インドは婦女暴行率No.1の国なんですよ(外務省の知人談汗)!

特にブッダガヤやコルカタは日本人女性の被害届が大使館に届く率が非常に高いらしく、沢山の女性が危険な目に遭っているそうです。

なのでインド旅行でセクハラ・痴漢・レイプ被害を未然に防ぐためには

・事前に手口を知っておく
・相手の全てを信用しない
・隙を見せない
・男性と二人きりにならない

といったことが大事になってきます。

初めてインドに行くのなら、出会う男性に対しては常に「下心ありかも?」と頭の隅で考えながら接するようにしましょう。

インドにはいい人も沢山いるのですが、それ以上にお馬鹿でスケベな男性も多いです。

なので、自分の身を守るためにも「自分は女性なんだ!」ということをしっかり意識して行動することが大切。

日本の感覚で男性と接していると思わぬトラブルを招く原因にもなりますから気を付けて下さいね。

てなわけで、以上、タビビシスターによるインド女性一人旅におけるセクハラ・痴漢・レイプ被害を防ぐための対策方法でした!

安全で楽しい旅行をするためにも警戒心も忘れないでくださいね!

それでは、よい旅を!

女性のインド旅の注意事項についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>バルカラでレイプ男とバトルした体験談
>>インド人男性のナンパテクニックを大公開
>>インド人男性からモテる日本人女性の特徴

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