【おすすめ市場!】ヘルシンキのカウパットリマーケット広場感想レポ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回はヘルシンキにあるマーケット市場に突撃した体験談を紹介したいと思います!

カウパットリは地元の人ご用達の海沿いにある大きな青空市場♪

マーケットには沢山のテントが立ち並び、ご当地グルメや野菜に果物、工芸品など幅広いものが売られているのでヘルシンキ観光をするのであればぜひ一度は足を運んでみたいマストスポット!!

実際に市場に行った感想やその雰囲気についてなどを豊富な画像付きで詳しく紹介しているので、ヘルシンキ旅行を考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

ヘルシンキマーケット広場の行き方、アクセス

ヘルシンキ市内には8か所の青空市場があるのですが、その中でも一番人気はエテラ港に面した「Kauppatori(マーケット広場)」!!

市内の有名な目抜き通りである、エスプラナディ通りを東に抜けたあたりにあるので割とわかりやすい場所かも◎。

ちなみにヘルシンキ中央駅から、マーケット広場のあるエテラ港までは徒歩で向かっても1km程の距離。

先にある港を目指すと4匹のオットセイが周りを囲む乙女の像、ハービス アマンダ像がお出迎えしてくれますよ。

逆側から行く場合は、小さな橋を渡って行くといいです。

白やオレンジ色のテント地に包まれた屋台群が目の前に見えてくるので、テクテク歩いて進みましょう~♪

北側には野菜や果物、港側にはサーモンなどの魚、東側には革製品などのみやげ物が並んでいます。

海沿いのマーケットですが、この広場の北側には市庁舎、南側には世界遺産スメオンリンナ行きのフェリー乗り場があって観光客で賑わっていました。

>>スオメンリンナに遊びに行った感想記事はこちら♪

この港には国際線のクルーズ船の他、夏の間はポルヴォー行きの水上バスが発着したりしているんだそうな。

ちなみに、マーケット広場の横には2014年に観覧車があって、地元の人にも人気のデートスポットになっています。

なんとこちらの観覧車、専用のサウナゴンドラが2~3個ついているんだとか!!

さすがサウナ発祥の地として有名なフィンランド!!

夜景に照らされた観覧車もとっても綺麗なので、夜の観光も時間があればしてみると良いかもしれません。

その他にも、カウパットリ広場はヘルシンキを代表する観光スポット、白亜のヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院へも徒歩圏内なのでアクセス抜群!!

>>ヘルシンキ大聖堂のレポート記事はこちら♪
>>ウスペンスキー寺院のレポート記事はこちら♪

市内をウロウロしてたら自然とたどり着くと思うので、すぐに見つかるはず!!

住所:Etalasatana, 00170 Helsinki, Finland
鉄道:中央駅より1km、徒歩 8分
トラム:中央駅から出ている2番トラムを利用し、3B,3T「Kauppatori」で下車しましょう。(5分)

ヘルシンキマーケット広場は日曜日もやってる?営業時間は?

ヘルシンキマーケット広場は、基本的に月~土の週6日間の開催となっていて日曜日はお休み。

日本人の感覚からすると「え、週末やってないの?稼ぎ時なのに!!」と驚いてしまいますよね。

でもここは家族との時間を大切にするフィンランド、日曜は働かずゆったりと過ごすのは当然のことなのです。

やっぱり素敵だフィンランドっ!!

はてさて、そんなマーケットが開くのはなんと朝の6:30から!!(早っ!!)

朝が早い代わりに終わりも早く、18:00(土曜は16:00)には閉店してしまうので、買い物予定人は午前中に立ち寄るのが正解かも。

ちなみに、夏期の日曜日にはサンデーマーケットも行われているので要チェケラ!!

サクっと見るのであれば1時間もあれば十分楽しめると思います♪

営業時間
月~金:6:30~18:00
土  :6:30~16:00
日  :休み
定休日:冬季の日曜

サンデーマーケット
時期:5月上旬~9月下旬
時間:10:00~17:00

ヘルシンキマーケット広場で一人でもランチはできるの?

マーケット広場のランチ事情についてちょろっと説明しておきたいと思います。

ここでは、レストランよりも手軽に一人ランチが可能♪

値段も手ごろなので節約派の女子にはピッタリ!!

食べ物が売られているオレンジ色のテント屋台では、とにかく色々な種類の食材や軽食がところ狭しと並べられています。

ミートパイにコーヒー、ジュースやベリー、トナカイのミートボールに極太ソーセージ、ケバブにサーモンスープ、パンに海鮮炒め。

新鮮な野菜や果物、採りたてのきのこや魚介類を使った作りたての北欧料理などなど。

思わずじゅるりとよだれが垂れちゃいますね!!

屋台グルメはテーブル席で食べられるので、夏は爽やかな海風にふかれながら朝食タイムなんてオシャレなことだってできちゃいます♪

長い冬が明けた6~8月に旬を迎える人参、さやいんげん、ジャガイモ、苺の入荷などはフィンランド人が1年を待ち続けた主力商品なんだとか。

特にフィンランドのイチゴは味が濃厚でとっても美味しいので、夏場に観光した人は超ラッキー!!

フィンランド人を真似て食べ歩きしてみるのもオツ♪

購入前に「Saisinko maistaa? サイシンコマイスター?(味見してもいいですか?)」とお店の人に聞くと、味見も可能◎

テントごとに扱っている食べ物が違い、フィンランド名物を一気に見られるのでお散歩するだけでも楽しいですよん。

あ、秋にはバルト海名物のニシンマーケットというイベントがあるそうですよ!!

バルト海の漁師さん達が船で港に立ち寄り、その年のバルトニシンを酢漬けや燻製にして売っていてとても賑わうんだとか!!

毎年いきつけの店に顔を出し、一年に一度の挨拶を済ませクリスマス前にゲストに振舞うニシンを大量に買い込む地元っ子もいるそう。

こういう楽しみ方って港町ならではで、なんだか羨ましいですね~。

マーケットはフィンランドの名物料理はもちろん、現地の人とのコミュニケーションが取れる場所でもあるのでブラブラするのにはもってこい!!

街中のレストランに一人で入るのはちょっと…という人には丁度いいスポット。

小腹が減った時にでもぜひ足を運んでみてくださいね♪

もし天候が優れなかったら、近くにある室内型のオールドマーケットホールもカフェが沢山入っているのでおススメです◎

こちらも旬の食材や民芸品などの店が並び、見て周るだけでもワクワクして楽しいです。

ここで食べられるヘルシンキ名物の激ウマスープ屋はほっぺが落ちるほどの美味しさなので是非お試しあれ!!

>>オールドマーケットホールの感想記事はこちら♪

ヘルシンキマーケット市場でお土産選びをしよう!

マーケット広場の白いテントゾーンでは、雑貨類を始めとする伝統的な手作り工芸品や、定番のお土産等色々売っています。

家族や友達へのお土産選びにはもってこいですね♪

毎回出店者が変わる日替わり制で、時期によって数軒から十数軒と出店数に変動があり、夏季がいちばん多いとのこと。

そのため、気に入ったものがあったらその場でゲットしておきましょう!!

週末はお店が少なくなるので、おすすめは平日です♪

私たちが行った時は夏でしたが、フィンランドらしく手編みのセーターや毛皮が売っていてかなり驚きました笑

二か月もすれば極寒の冬がやってくるから、季節関係なく売れるんですかね~?

冬物としては、手編みのニット帽や手袋・靴下などもすごくかわいいものがたくさん並んでましたよん。

衣類の他にも、木製食器や銀細工、ご当地Tシャツ、飾り物、キーホルダーと盛りだくさんでした。

見た感じ、白樺の木で作られた鍋敷きやバターナイフ、スパチュラなどが人気のようででした。

普通の定番土産のテントに紛れて、まれにフィンランドのアーティストの人が出店していたりもします。

これが本当にセンスがいいものばかりで、何度も「これ欲しい!」「買いたい!」と強く思ったアイテムが山ほどありました。

大きさや重さの関係で購入は断念しましたが、やっぱり買えばよかったと帰国してから後悔笑

皆さんも気に入ったものがあったら、買い漏れのないようにしてくださいね◎

そして1つ忘れちゃいけないのが、このマーケット広場はスリの最多発地域ということ!!

安全なヘルシンキとはいえ防犯はしっかりしておかないと、トラブルに巻き込まれることもあるかもしれないので要注意ですよ!!

くれぐれも食べ物や土産に夢中になって、バッグから目を離さぬようにしておくんなまし!

ヘルシンキマーケット広場は映画かもめ食堂のロケ地?!

ところで、あなたは映画「かもめ食堂」を知っていますか?

小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ主演で、フィンランドのヘルシンキが舞台のゆったりとした独特の世界観の邦画なんですが、これがほっこり女子からかなり人気のようで…。

実はこの映画の中にマーケット広場が出てくるんですよ♪

私達はフィンランド旅行をするにあたって、事前学習がてらかもめ食堂のDVDをチェックしてみました!!

そのおかげで実際に現地に行った時に「ここがあの場面の!」と大興奮で倍楽しむことができました。

我々のようにかもめ食堂を見た人や映画ファンの中には、ロケ地巡りする人も結構多いみたいですよ!!

主人公のサチエが店主を務めるレストラン「かもめ食堂」や、ミドリとサチエが出会うことになったカフェ・アアルト、マサコがキノコ狩りを楽しんだヌークシオ国立公園など、意外とヘルシンキ市内にロケ地は多い模様。

>>かもめ食堂のロケ地ヌークシオ国立公園レポはこちら♪

映画のワンシーンを彷彿とさせる素敵な場所がいっぱいあるので、聖地巡礼をするのも楽しいかも!!

もしヘルシンキに行く予定があるのであれば、DVDを借りて勉強がてら見てみることをおススメします◎

あと、かもめ繋がりになりますが…。

このマーケット広場、丸々と太った大きなかもめがわんさかいました。

美味しそうな香りの漂う屋台が沢山立ち並んでいるので、かもめにとっては絶好の餌場なんでしょうね。

カモメ達は誰かがうっかり食べ物を落とすのをじっと待っていたりして…

普通に何かを食べてると彼らが奪いにきますし、お店の人もかもめに商品を盗られてます汗

かなりずうずうしいので、ご飯を食べる時は注意してくださいね!!

…でも個人的には、その太っちょぷりが可愛くて結構好きでした笑

ボーっとかもめ観察をするのも旅の合間の思い出になるかもしれませんよ~。

ヘルシンキマーケット広場の感想、口コミまとめ

そんなわけで、ヘルシンキの定番観光スポットであるマーケット広場をご紹介させていただきました。

実はこのマーケット、500年もの歴史があるらしいです!!(すごっ!!)

ここは市の中心部で多くの見どころに囲まれているため、自然と足が向かう場所でもあるので、多分滞在中一度は通りかかることになるでしょう。

マーケット広場はテントの色ごとに売っている種類が違います。

白が雑貨や工芸品の店、オレンジが食品や花を扱う店、食事ができる屋台といった風になっているので観光しやすいですね♪

気ままにブラブラしながら目に入った屋台を覗くのもなかなか楽しいですよ。

お土産探しだけではなく、朝ご飯や軽いランチに利用するのもおススメ。

物価の高いフィンランドの中でも比較的安く、気軽に名物料理を食べることができるので、貧乏旅行者には強い味方となること間違いなし!!

特に脂の乗ったサーモンと甘酸っぱいベリーは激ウマなので、個人的にはぜひトライしていだたきたいところ(*‘ω‘ *)

年間を通じて賑わいを見せているマーケット広場は、観光の合間にチラっと立ち寄るだけでも楽しめるところだと思います。

スオメンリンナ島へ行くフェリーもこの付近から出ているので、出発までの暇つぶしで行くのもありかと!!

何かとアクセスしやすいマーケット広場で自分なりの過ごし方を見つけてみてください。

以上、タビビによるヘルシンキの定番観光スポットであるマーケット広場の紹介でした~。

それでは、良い旅を!!

ヘルシンキおすすめ観光情報についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>スオメンリンナに遊びに行った感想記事はこちら♪
>>ヌークシオ国立公園に遊びに行った感想記事はこちら♪
>>ヘルシンキ大聖堂行ってみた感想
>>ウスペンスキー寺院に行ってみた感想
>>テンペアウキオ協会行ってみた感想
>>カンピ大聖堂に行ってみた感想

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