神奈川

幻想的な夜を満喫!横浜工場夜景ジャングルクルーズ口コミ体験談

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)でーす!

今回は横浜の工場夜景クルーズを体験した感想レポをシェアしますね!

工場夜景・・・なんて夢とロマン溢れる響きなんでせうか。

8年程前にその存在をたまたまテレビ番組で知って以来、ずぅーっと行きたいと思っていたんです。

なのに、世界的な風邪やらなんやら流行ってしまって、クルーズ自体が休止になってしまい、いつか・・・いつか・・・と密かに想いを馳せること早3年。

ようやく、その時がやってきたぁぁぁずぇぇぇ~~~い!

もうね、めちゃくちゃよかったよ!

想像以上に楽しかったし大興奮だったよ!

キラキラしてるのにどこか侘しくて、幻想的でファンタジックなのに、何故か現実感と寂しさの入り混じった何とも言えない不思議な光景。

コレ!コレが見たかったんだよ!って感じ。

この記事では、実際に工場夜景を楽しんだ体験談を元に、観光ルートや当日の流れ、現地の雰囲気等についてを個人的な意見も交えながらあれこれ好き放題語っていきます。

工場夜景クルーズが気になっている人、参加した人の口コミが知りたい人は是非参考がてら読んでみて下さいね。

料金や予約方法は?横浜~川崎の工場夜景ジャングルクルーズ口コミ体験談

そんなわけで、やってきました、赤レンガ近くの桟橋。

集合時間は15分前の18時45分。

今回私達が参加するのは工場夜景ジャングルクルーズ。

・料金は一人4,600円
・クルーズ時間は90分間
・出航は19時
・週末のみ運行1日1便

という内容になっております。

予約に関してはこちらの公式サイトのフォームから予約すればOKです↓

>>私達が乗った工場夜景クルーズ詳細はこちら

桟橋をテクテクと歩いていると、何やらそれっぽいクルーズ船を発見。

あ、あれだ!あれに間違いない!

受付~乗船手続き

既にクルーズ乗り場付近には長蛇の行列が出来ていました。

・・・おいいぃぃ~、皆、来るの早くね??

まずはこの列に並んで受付を済ませましょう。

係のおじさんに予約名を告げると、乗客名簿確認後に乗船チケットを手渡されます。

チケットに記載されているQRコードを読み込むと、本日のコースについての説明が読めるそうですよ。

出航10分前くらいから乗船がスタート。

基本的には先着順で、受付が済んだ人から順次この門をくぐっていきます。

船内の座席は自由席なので早い者勝ちじゃ~!

船に向かって歩いていく我々。

観光クルーズ船に乗るのなんて久しぶりなのでちょっぴりドキドキです。

船の入り口前にはスタッフがいて、ここでチケットが回収されます。

ではでは・・・いざ、参る!

おおっと、結構揺れるね・・・。

やばい、酔い止めを持ってき忘れてしまったぞ!

船内1階の様子と座席

1階入り口入ってすぐのところには簡易的なドリンクコーナーが設置されていました。

ビールやオレンジジュース、ジンジャーエール等、お酒やソフトドリンクが何種類か用意されている模様。

1階の待機スペース。

8人掛けのテーブル席がズラーっと並んでいました。

その近くにはコーヒーや紅茶等をセルフで飲めるコーナーも。

これは地味にありがたい!

窓側のソファ席。

思ったよりも綺麗で清潔感もあり、なかなか快適そう。

飲んだ後のプラスチックのカップを捨てるゴミ箱や・・・

男女別のトイレも1階にありました。

船内2階の様子と座席

1階フロアをサクサクっとチェックした後は、そのまま2階へと向かいます。

およよ、すでに激混みではあーりませんか。

船内にある座席のほとんどは乗船後、あっという間に埋まってしまいます。

なので、絶対に座りたい人は早めに並んだ方がいいですね。

ただ、クルーズ開始以降は夜景を見るために各人が好き勝手に席移動をするので、大抵の場合どこかしらの席を確保できるかと思います(実体験)。

出航と夕焼けのみなとみらい景観

19時になり、いよいよ船が出発。

すでに日は落ちかかっています。

オレンジ色に染まる空の下、我々の乗ったクルーズ船は意気揚々と沖合に向かって進んでいく・・・。

ビュオオオオオオ・・・

ヒイッ!風が冷たい!

船の両端から強風が吹き込んでくるため、初夏なのにも関わらず、意外と船内は寒いです!

海側に面した船の左右の列は景色を見やすいベストポジションなのですが、いかんせん風がモロにあたる!

外気が温かくても体感的にはかなり冷たく感じますので要注意。

逆に、真ん中の列は風があまり吹き込んでこないので、まったり鑑賞したい方にはおすすめ。

実際、海側のソファ席に座っていたカップルさんは途中、余りの寒さに耐えきれず1階に降りていってしまったほど。

グオングオングオン・・・

しかも、船内は結構揺れる!

最初の10分くらいは揺れも激しく、酔わないように必死で精神統一をしていました。

が、夜景ゾーンに入ってからは揺れも収まり、安心して鑑賞することが出来たのでよかったです・・・。

どうやら最初が一番揺れるみたいで、後は徐々になだらかになってくるみたい。

結果的に酔い止めは必要ありませんでしたが、三半規管が弱い人は乗船前に酔い止め飲んでおいた方がいいかも。

工場夜景クルーズ実際の景色あれこれ

徐々に暗くなってきた空。

出発して15分くらいでお目当てのメインゾーンへと入っていきます。

おお!!

す、すごい・・・!!

こ、これが噂の工場夜景!!

き、綺麗だ・・・!

なんと美しい・・・。

こちら、東亜石油の京浜製油

通称「川崎のモンサンミッシェル」とも呼ばれているそうな。

確かに形状がそれっぽいですね。

ちなみに、今回私達が参加したのは京浜運河の工場群の夜景をクルーザーで鑑賞するプラン

ルートとしては赤レンガ倉庫を出発地点として、京浜工業地帯を代表する工場群が立ち並ぶ

・塩浜運河
・田辺運河

に加えて南渡田運河といった細い運河も通っていくとのこと。

真っ暗な海をドンドン進んでいくと、両サイドに次から次へと光に包まれた工場が現れます。

形も光の色も様々で、何だか別の世界に来たみたいな非現実感がありますね。

煙突から出る炎がゆらめく様。

群青色の空に赤く燃える炎の色が一際目立ち、青と赤という美しいコントラストをより一層際立たせます。

Kという文字がやたら目立つこちらの建物。

まるで白い光線に包まれたお城のようです。

ふぁぁぁ~~~、めちゃくちゃ綺麗。

夜の海ってどうしてこんなにもドキドキ感があるのでしょう。

見慣れた横浜の海の景色とは全く違う異質の雰囲気が漂っていて、心なしか恐怖すら感じさせるほど。

先の見えない心細さも相まって、アドベンチャー感がすごいです。

起伏のない平坦なルートを行く普通の観光遊覧船よりも飽きずに楽しめますね。

想像以上にダイナミックで迫力のある景観に目が釘付け。

妖しげな光を放つ無機質な物体の群れが現れては消えていき、その幻想的で儚げなオーラに始終ウットリしてしまう。

心奪われるとはまさにこのことですね。

白や緑、青と様々な色の光が暗闇の中からぼうっと浮かび上がる姿はまさにファンタジー。

うう~ん、異世界感が半端ない!

同時に、得も言われぬ孤独感や切なさも感じさせる・・・。

海風に吹かれながら

今目にしている工場の一つ一つが日々同じ場所で稼働していて、そこで実際に働く人達がいて、それぞれに家族や大切な人がいて、自分と彼らはこの瞬間に海を隔てて同じ空間内に存在しているわけだけど、互いに出会うことは一生なくて、でも、私は何かの拍子にこの景色を何度でも思い返したりするんだろうな・・・

なんてことをつらつらと考えていたら、何故か無性に

「生きてるっていいな」

と思ってしまいました(急にどうした)。

眼前に現れるボスキャラが住んでいそうな巨大な工場群。

もう、シャッターチャンスが沢山ありすぎて目も手も足りませ~ん。

青い光が灯る2本の煙突が突き出したような面白い形の工場夜景。

こちらは田辺運河付近のもの。

ちなみに、予約時に当日誕生日を迎える旨を伝えておいたのですが、そのおかげでクルーズの途中でまさかのバースデーソングを流してくれるサービスにありつけ(?)ました。

突如、船内に

「本日、この中にお誕生日の方がいらっしゃいます。お名前は○○さんでーす。おめでとうございま~す!」

という明るいアナウンスが流れたと思ったら

ハッピーバースデトゥーユゥゥゥ~~♪

と外国人男性の渋くてダンディな野太い歌声が流れてくるではあーりませんか。

それを聞いて、乗客の皆さんも温かい拍手をしてくれまして、恥ずかしかったけどちょっぴり嬉しかったです(笑)

こういうサプライズサービスもしてくれるので、誕生日で行く方は是非事前に伝えておくといいですよ♪

煙をモクモクと吐き出す謎の工場。

まるでプペルやハウルの世界ですね。

桟橋に到着

気付けば、90分のクルーズがあっという間に終わってしまいました。

桟橋に戻る途中で見たみなとみらいの夜景。

今夜宿泊するインターコンチネンタルホテルの姿もバッチリ拝めます。

この角度からの夜景は珍しいので貴重ですね。

無事、赤レンガに到着。

はぁ、夢のような時間だったなぁ・・・。

川崎横浜工場夜景ジャングルクルーズ感想レポまとめ

さーて、そんなこんなで、工場夜景ジャングルクルーズをした感想レポをお届けしました!

念願叶っての初参戦となりましたが、これは本当に参加してよかった!

想像以上にめちゃくちゃ楽しかった!

次に何が出てくるか分からないドキドキ感がたまらないんですよね。

久しぶりに冒険気分を味わえたというか、エキサイティングな時間を満喫出来ました。

誕生日に工場夜景って渋すぎるチョイスかな?とは思ったんですけど、結果的には大正解。

とてもいい思い出になりましたよ~。

どうしても工場ってワードがね、男臭いというか、裏寂れた廃墟感や退廃的なイメージを想起させてしまいがちで、女性の感覚としては

工場?そんなの見て面白いの??

と思ってしまいがちですが・・・。

実際にクルーズに乗って景色を見てみたら全然そんなことはなくて。

夜景が美しいのはもちろんなんだけど、それ以上に本当に異世界に来てしまったかのような、非日常感を味わえるのがミソというか。

真っ暗な海の中にぼわ~っと浮かび上がる光の城の数々がとても幻想的で、夜にだけ見られる特別な世界観がそこには広がっているんです。

とにかく独特の興奮感を得られることには間違いないので、

「ちょっと面白いことしてみたいなー」
「普通とは違う景色を見てみたいなー」

という人にはぴったりのレジャーだと思いますね。

子供でも大人でも老若男女皆が楽しめますし。

このクルーズに参加したことで工場に対して抱いていた印象がガラリと変わりました。

機会があればまた別の工場地帯にも行ってみたいですね。

90分たっぷり満喫できるので気になる方は是非トライしてみてみるといいですよ。

マジでおすすめです!

>>私達が乗った工場夜景クルーズ詳細はこちら

以上、タビビシスター(@tabibisister)による工場夜景ジャングルクルーズ体験レポでした!

少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、よい旅を!

ちなみに、私達はこのクルーズに参加すると帰る時間が遅くなってしまうので1泊分の宿をとりました。

その方がバタバタしないで済むし、クルーズが終わった後もゆっくり夕飯などを楽しめると思ったので♪

私達が泊まった宿に関しては以下の記事にまとめているので、横浜観光を考えている方は是非参考にしていただければと思います。

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