海外旅行テクニック

ド素人でも綺麗に撮れる!海外旅行用カメラならソニーRX100が神

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「海外旅行にぴったりな初心者でも綺麗に撮れるおすすめカメラ」をご紹介しちゃいます!

海外旅行に持っていくカメラってどんなのがいいの?
撮影テクニックゼロでもそれなりに綺麗に撮れるカメラが欲しい!
一眼やミラーレスとか本格的なのは難しそうでハードルが高い・・・

そんな人におすすめなのがソニーから出ているコンパクトデジカメ・RX100(DSC-RX100)!!

・写真に全く興味ナシ
・撮影スキルもゼロ

というズブの素人の私ですが、RX100(DSC-RX100)を使うようになってからは海外旅行先で写真を撮るのが楽しくなりました♪

だって何も考えなくても、 シャッターを押すだけでその辺の高性能カメラよりも美麗な写真が撮れるんですから!

おかげでブログに載せる写真も沢山撮れるし、後で人に見せた時も綺麗だね~と褒めてもらえることも増えました。

この記事では、ソニー DSC-RX100 の個人的なおすすめポイントについて実際に使った体験談を元に詳しく解説したいと思います。

それと併せて海外旅行用におすすめのカメラ選びの基準についてもご紹介♪

せっかくの海外旅行だから綺麗に撮れるカメラが欲しい!と考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

なぜソニーRX100を選んだのか?購入時に私が重視したポイント3つ

一口にカメラといっても

・一眼レフ
・ミラーレス
・コンパクトデジカメ(コンデジ)

と、その種類は実に様々です。

普段あまり写真を撮らない人にとっては、家電量販店に行っても一体どれを買えばいいのか分からない!と迷ってしまうことも多いのでは??

私も海外旅行用のカメラを選ぶ際には大いに悩みました。

ちなみに購入するにあたって、私が重視したポイントは次の3点。

【個人的に絶対外せない条件】
・画質がいい
・カメラ素人でも綺麗に撮れる
・軽くてコンパクトなもの

これらについて解説しますね。

高画質のカメラが欲しい

まず、画質についてですが、これは荒いよりは綺麗に写る方がいいのは当然の話。

せっかく海外旅行に行くのだから、普段見られない絶景や美しい街並み等は出来るだけ鮮明な色合いで残しておきたいところ。

撮った後でSNSに載せたり人にも見せたりするかも知れないし、自分の思い出用としても高画質の写真の方がテンション上がりますよね。

カメラ初心者でも綺麗に撮りたい

次に、たいした撮影テクがなくても「それっぽく綺麗に撮れる」カメラじゃないと嫌だ!とも考えていました。

どんなに性能がいいカメラを使っていても、撮影者のスキルがないと綺麗な写真が撮れないのなら意味ないですからね。

構図とか光の加減とかF値とか、そういう小難しいこと考えなくてもシャッターを押すだけで「イイ感じ」の写真が撮れるなら、初心者にとってはそれに越したことありません。

ゆえに、設定が難しそうなカメラはいくら性能がよくても選択肢からは外れるかなと。

小さくて軽量なものがいい

そして、3つ目が軽くてコンパクトであること。

これはある意味一番重要項目かも知れません。

海外旅行ってただでさえ荷物がかさばりがちですし、大きくて重いカメラなんて持っていくだけで大変。

出来るだけ荷物にならない小さくて軽いものじゃないと負担になるだけです。

そんなわけで、あれこれ探した結果、これらの必須条件を満たすものがソニー DSC-RX100 という機種だったんですね。

私が海外旅行用のカメラにミラーレスや一眼レフを選ばなかった理由

旅行者でもカメラが好きな人は一眼レフやミラーレスを持っていきますよね。

やはり画質にこだわりたいのなら、コンデジよりもこれらの方に軍配が上がるのは当然。

なぜ私が一眼レフやミラーレスを選ばなかったのか、その理由についても軽く説明しますね。

重くてかさばるうえに目立つ

まず、第一に一眼もミラーレスも基本的にコンデジよりも大きくて重いです。

これがネックでした。

重量感のあるカメラは持つ時に腕が痛くなるし、首にぶら下げるにしても肩が凝ってしまいます。

機内持ち込みする際だって、安い航空会社だと重量制限で引っかかってしまう可能性も無きにしも非ず。

治安悪い国で高そうな一眼レフなんかぶら下げてた日にゃあ、それだけで悪い人から狙われる危険性も大。

・出来るだけ目立ずにポケットやカバンに入れておけるサイズ感
・撮りたい時にすぐに撮れる手軽さがある

という意味で、やはり軽量で扱いやすいコンデジの方がベストかなと個人的には思いました。

重いカメラだとそれだけで写真を撮ろうという気がなくなりますし、レストラン等に入った時に大きいカメラ持って写真撮るのは少々気が引けますしね。

撮影テクニックがある程度必要

一眼レフやミラーレスはプロのカメラマンや写真好きの玄人が使うだけあって、画質・撮影機能の面では非常に優れています。

しかし、その機能性の高さが逆に写真初心者にとってはハードル高く感じてしまう原因に・・・。

私もプロカメラマンにカメラをいじらせてもらったことがあるのですが、実際に扱ってみるとコレがなかなか難しい!

設定も色々ありすぎて、どこをどういじれば綺麗な写真が撮れるのかさっぱり分からず・・・。

同じカメラを使って同じ被写体を写したハズなのに、プロが撮った写真と自分が撮った写真では出来栄えが雲泥の差で軽く凹みました。

いいカメラを使えば誰もがプロのような写真が撮れるわけではありません。

最低限のスキルがないと宝の持ち腐れになりかねないので、そこは注意が必要です。

写真が好きで撮影スキルもそれなりにあるならいいですが、ただの素人がスナップ写真的に撮りたいだけなら高いお金を出して一眼やミラーレス買う必要なんてないなと個人的には感じました。

手入れが面倒臭そう

一眼やミラーレスは本体やレンズのお手入れが面倒臭そうだと思ってしまったのも、私がこれらを選ばなかった理由の一つです。

レンズ交換の手間はもちろん、使用した後にレンズをちゃんと磨いたり埃をとったり、カビが生えないように湿気対策したり・・・

こういった手間が旅行中だと負担になりそうで、ズボラでものぐさな私には合ってないような気がして・・・(笑)

また、カメラのお手入れグッズや複数のレンズ等を持ち歩く場合、どうしても荷物が増えてしまいます。

その点でもやはりミラーレスや一眼レフは候補から外れました。

手軽さならスマホが便利!でも海外旅行用なら画質にはこだわりたい

お手入れの必要がなくて、持ち運びが楽なのがいいならスマホはどうなの?

今は画質の綺麗なスマホも沢山あるし、問題ないのでは?

素人だとついついそんな風に思ってしまいますが、いくら手軽とはいえスマホをメインで使うのはさすがにないですね・・・(汗)

普段のどうでもいい日常記録的な写真やインスタに載せるだけならスマホでも全然OKですよ?

でも、海外旅行のような一生残る写真は出来るだけ綺麗に撮りたい。

小さい画面でしか見ないのなら気になりませんが、印刷したり大きい画面で見た時にスマホで撮った写真だとやはり解像度が全然違うんですよ。

特に風景写真等は発色の鮮やかさの面で、カメラで撮った写真と比べると大分見劣りしてしまうのが現実です。

コンデジなのに画質が一眼レフ並みに綺麗なソニーRX100

というわけで、一眼レフでもスマホでもなく、ソニーのコンデジを選んだわけなのですが、結果は大正解!

特に、画質の良さに関してはよくぞここまで・・・と感心してしまうほど。

一般的に、コンパクトデジカメはレンズ交換式のミラーレスや一眼レフと比べると、画質が荒くなってしまうという欠点があります。

しかし、ソニー DSC-RX100 なら小さくて軽量な割に一眼レフ並みの画質で美しい写真を撮れちゃうんですよ。

その理由は、RX100は同じサイズの他社のカメラと比べてもセンサーのサイズが大きいから。

【RX100スペック】
・CMOSイメージセンサー(1.0型)搭載
・F1.8のレンズ搭載

(1.0型)CMOSイメージセンサーというのは、一眼やミラーレスに搭載されているものと同等クラスのものです。

一般的なデジタルカメラには撮像素子やセンサーと呼ばれるものがついていて、このセンサーが大きければ大きいほどきめ細かく鮮明な色合いの写真が撮れるといわれています。

また、F1.8のレンズも搭載しているので暗所に強く、背景をぼかした写真もバッチリ撮影可能な点も心強いです。

RX100なら

・風景を色鮮やかに撮りたい
・暗い場所でもしっかり撮りたい
・背景をぼかした写真を撮りたい
・印刷に耐えうる画質の写真を撮りたい

といったわがままな要望もしっかり満たしてくれるので、私のようにコンデジでも綺麗な写真が撮りたい!と思っている人にとってはぴったりだった!というわけです。

ソニーRX100を実際に使って感じた私の正直な感想とおすすめポイント5つ

さて、ここからは、実際に私がソニー DSC-RX100 を海外で使って感じたおすすめポイントについてお話したいと思います。

・軽量でコンパクトだから持ち運びしやすい
・ド素人でもフルオートで綺麗に撮れる画質のよさ
・カメラ玄人でも満足できる機能の豊富さ
・USB充電可能
・一眼並みの写真が撮れるのにリーズナブル

これらの点について私なりの見解を交えつつ、解説していきますね!

軽量かつコンパクトで持ち運びが便利

まず第一に、RX100は小さくて軽いから手軽に扱えるところがイイです!

旅行中って街歩きしたりご飯食べたりと何かと忙しいので、いつでもどこでもササっとポケットから取り出してサクッと撮影できる機動力があるかどうかはかなり重要なポイントです。

240gという軽量ボディだから持ち運びもしやすいですし、撮った後はすぐにしまえるので防犯的にも安心。

旅中ってかなり体力使いますし、やはりカメラが軽くて小さいに越したことないなーって毎回使う度に実感しています。

ド素人でもフルオートで綺麗に撮れる画質のよさ

個人的にRX100を買って一番満足しているのが「フルオートでも下手な高性能カメラより綺麗な風景写真が撮れる」という点。

おまかせオート機能にしておけば、「あ、これ撮りたい!」と思った時にポチっとシャッターを押すだけで鮮やかで美麗な写真が撮れちゃうんですよ。

こんな風に焦点を合わせた玄人風(?)の写真もオートで楽々撮影可能。

また、森の中や川沿いの風景なども構図を考えずとも一発撮りでそれなりにいいショットに仕上がってしまうのが嬉しいところ。

水面に反射したヤシの木や空、雲などもしっかり写してくれるからありがたい♪

天に向かって伸びる教会の尖塔や・・・

サハラ砂漠の大砂丘や・・・

モロッコの青い街・シャウエンだってご覧の通り。

なんてことないカフェでのワンシーンだって、RX100の手にかかればちょっとおしゃれな雑誌風ショットに大変身。

ソニー DSC-RX100 を使えば、どんな風景だって、どんな被写体だって、カメラ素人でもそれっぽく写すことができるんです。

わざわざいい写真を撮るためにシチュエーションごとにあれこれ設定をいじったりする必要がないので、これはカメラや撮影テクがない初心者にとっては心強いですよね。

旅行中は何かとせわしなく、気に入るまで何回も撮り直す時間なんてそうそうないし、撮影したくなるタイミングだって人によって様々。

被写体が変わる度にやれ光源が、やれ構図が、やれ〇〇モードにして・・・なんてやってたら日が暮れてしまいます。

難しい操作いらずで「ワンプッシュでいい写真が撮れる」のはRX100の大きな魅力だと声を大にして言いたいですね!

カメラ玄人でも満足できる機能の豊富さ

フルオートでも十分素敵な写真が撮れるRX100ですが、その一方でカメラ好きやこだわり派の人でもしっかり満足できる機能性の高さも併せ持っています。

静止している被写体はもちろん、動きの変化が激しい被写体でも素早く正確にピントを合わせられます。

撮影モードを変えれば食事だって、いかにも美味しそうな鮮やかな発色で撮れちゃいます。

これならインスタ映えする写真も撮り放題ですね♪

ポートレイトモードにすれば、例えルックスが並みであろうとも雰囲気美人風の趣のある一枚が撮影可能(笑)

夕日モード、絞り優先といったこだわりのシチュエーションごとのモード変更にもバッチリ対応。

夜景もフラッシュのせいで変に発光したりすることもなく、クッキリハッキリ綺麗な作品に仕上がります。

私はまだ試していませんが、それなりに撮影テクのある人なら星空も美しく撮れるそうですよ。

設定にこだわればコンデジなのにも関わらず、かなり質のいい一眼寄りの写真が撮影できる点は個人的に一押しポイント。

初心者でも玄人でも満足のいく振り幅の広さもRX100のウリの一つだと思います。

聞けば、プロのフォトグラファーがメインの一眼レフとは別に予備で持っているカメラがソニー DSC-RX100 なんだとか。

USB充電可能

RX100の本体にはmicro USB端子がついているのでPCから直接充電可能。

カメラ本体の左側面にケーブルを入れる箇所があるので、そこにコードを差し込めば簡単に充電できます。

デジカメ専用の充電器やケーブルを持っていかなくていいので、これも地味に便利なポイントですね。

特に旅先でノートPCを持っていく人なんかは、PC作業中に充電もできるので使い勝手いいのではないかと。

一眼並みの写真が撮れるのにリーズナブル

RX100はハイスペックなのに手頃な価格で手に入るところがミソ。

元々、この機種はソニーのCyber-shotシリーズの中でも高級なラインである「RX100シリーズ」で一番最初に出たもの(2012年発売)。

何年も前の商品なのに未だに売れ続けているロングセラー商品で、このことからも人気の程が伺えますね。

ちなみに最新の機種は2019年8月に出たDSC-RX100M7というモデルですが、なんと価格は14万円ほど!!

それと比べて初代機ははかなり価格が下がっていて、現在は店頭でも3万円台で購入できます。

各モデルによって動画撮影機能が優れていたり、接写が強かったり、望遠に強かったりと得意分野は異なりますが、正直いってカメラ素人なら初代モデルで十分だと思いますよ。

ココが気になる?DSC-RX100で個人的に感じたデメリット

さて、続いてDSC-RX100を使っていてここはちょっとデメリットかな~?と感じた部分についても説明しておきたいと思います。

【RX100のデメリット】
・Wi-Fi機能がない
・接写に弱い

この二点について私なりの見解を交えて解説していきますね。

Wi-Fi機能がない

RX100シリーズのⅡ以降にはWiFi機能が付いているのですが、残念なことに初代機だけはWi-Fi機能がついていないんです。

なので、撮影したその場でSNSにアップしたりスマホに移したい場合は、スマホとWi-Fi転送機能がついたSDカード(FlashAir)を買う必要があります。

私もFlashAirを使っているのですが、これを入れておけば簡単に転送できちゃうので今のところ特に不便は感じていません。

接写に多少弱い

ソニー DSC-RX100 のもう一つの弱点として、接写に弱いという点が挙げられます。

例えば食事の際、「美味しそうなケーキにレンズをめちゃくちゃ近づけて接写で撮りたい!」といった時には、なかなかピントが合いづらくて四苦八苦することも・・・(笑)

このようにたまにボケてしまうこともあり、この辺は撮り方を多少工夫する必要があるといえますね。

ちなみに2代目以降の機種は接写機能もかなり改善されているようです。

ただ、旅行中は食事の接写写真ばかり撮るわけではないですし、風景や建物なんかは本当に綺麗に撮れるので私は十分満足していますけどね。

カメラ初心者に最適!海外旅行用のコンデジ・ソニーDSC-RX100まとめ

というわけで、カメラド素人でも綺麗に海外旅行写真が撮れるカメラソニー DSC-RX100 についてご紹介させていただきました。

軽く内容をまとめてみますね。

【ソニーRX100の押さえておきたいポイント】
・軽量かつコンパクトで持ち運びが便利
・ド素人でもフルオートで綺麗に撮れる画質の良さ
・カメラ玄人でも満足できる機能の豊富さ
・USB充電可能で余計な周辺機器がいらない
・一眼並みの写真が撮れるのにリーズナブル
・Wi-Fi機能はないがSDカードを買えば解決
・接写には多少弱いが工夫次第でうまく撮れる

個人的には、特にカメラにこだわりがなくて撮影テクニックもなく、思い出として旅先の綺麗な景色を残しておきたいという目的で使うのならRX100は非常におすすめの機種だと思います。

コンデジの中ではかなりのハイスペックモデルなので、旅行写真を撮るにあたっては性能的に全く問題ありません。

というか、むしろ素人が持つには十分すぎるほどのスペックです。

私もまだまだ全然使いこなせていません。

それなりに質のいい本格的なカメラを買おうとすると大抵5万円以上はするので、3万円台でこの機能ならかなりお買い得だと個人的には感じています。

私も毎回海外に行く度にRX100を相棒として持っていくのですが、本当にこれのおかげで思い出に残る素敵な写真がバンバン撮れるようになりました。

たまに人に見せたりすると綺麗だねーと褒められるのはもちろん、「何のカメラ使ってるの?」と聞かれることもあったりして。

せっかくの海外旅行、一生に一度の絶景を美しく保存して後で楽しむためにも是非ソニー DSC-RX100 をお供に連れて行ってみてはいかがでしょう?

ヨーロッパの古城や南国リゾートの青い海、サバンナに沈む燃えるような赤い夕陽・・・

その全てを想像以上に素敵にしっかり切り取ってくれること間違いナシですよ!

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