英語学習

【表情だけでも伝わる】海外で使える非言語コミュニケーション方法

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は、海外旅行で出会った外国人と会話する時に使える「実践的なコミュニケーション方法やちょっとしたコツ」を紹介したいと思います!

英語が苦手だけど少しでも外国人とコミュニケーションをとりたい!

語学以外に使えそうな会話のコツがあるのなら知っておきたい!

そんな人も多いのではないでしょうか。

もし英語があまり話せないのなら、言葉以外のボディランゲージや表情といった非言語コミュニケーションを最大限に活用することをおすすめします!

実はコレ、誰にでも出来るシンプルな方法なのに効果は絶大!

この記事では、外国人と会話する時に使える非言語コミュニケーションテクニックや心理学的なアプローチ法について詳しく解説しています。

英語力がいまいちでも会話を盛り上げたい、コミュニケーション力を高めたい人という人は是非参考にして下さいね。

英語がダメならノンバーバルコミュニケーションを活用すべし

外国人とのコミュニケショーンにおいて、言葉以外の非言語コミュニケーション能力を鍛えることは非常に大切です。

非言語コミュニケーションとは

・ジェスチャー
・ボディランゲージ
・表情
・声のトーン
・話すリズム

といった言葉以外の表現方法全般を指します。

英語が苦手でも自分の気持ちを伝えたり相手と仲良くなりたいのなら表情や仕草などを工夫することから始めましょう。

これだけでも英語力のなさをカバーしつつ会話を楽しむことができますよ。

ジェスチャーだけでも通じる?海外で使えるコミュニケーション方法

ここからは、誰でも簡単に使えるシンプルな非言語コミュニケーションの方法や心理学的なテクニックを紹介していきますね。

ちょっとしたことを意識するだけでも相手との距離が縮まったり、円滑な会話をすることが可能になるので覚えておいて損はないですよ。

笑顔はコミュニケーションの基本

誰かと話す時に一番大切なのが笑顔。

これは基本中の基本ですが、人によっては意外とできていないことが多いんです。

話す時に無表情だったり仏頂面だったりしたら、それだけで相手からの第一印象は最悪になってしまいますよね。

緊張して表情が硬くなってしまうこともあるかも知れませんが、なるべく意識して笑顔を作れるようにしておくとそれだけでフランクな会話が生まれるきっかけになりますよ。

相手の目をしっかりと見る

外国人は話す時にちゃんと相手の目を見ながら話します。

ですが、逆に日本人はじっと見られるのが苦手・・・という人が多いですよね。

つい目を逸らしたり伏し目がちになってしまったりするのはよくあるケースですが、これは海外の人からすると不信感を抱く原因にもなるようです。

なるべく恥ずかしがらずに目を合わせて会話することを心がけましょう。

ジェスチャーを駆使する

仮に全く英語が話せなくてもジェスチャーを駆使することで意思疎通ができることも多いです。

OKサインや親指を立てたいいねサインなどの超メジャーなもの以外でも

・お腹を手で抑えて苦しそうな顔をする→トイレに行きたい
・額を手で押さえる→頭痛や熱で辛い
・ペンで紙に書く仕草→何か書くものが欲しい
・口に手を持って来て食べる仕草→何か食べたい

といった風に自分の意思を伝えることは可能です。

また、例えば仕事何してるのと聞かれたら、両手でパソコンを打つ仕草をすれば向こうが「ITエンジニア?」とか勝手に推察してくれます笑

単語が思い浮かばない、言いたいことをうまく表現できない時はあれこれ自分なりに手の動きや表情を使ってジェスチャーしてみましょう。

頷き

ただ黙って聞いているよりも、会話の途中で軽く適度にYeah(うん)と頷くだけでも

・相手の話を聞いているという意思表示
・話に共感している

というアピールになります。

日本人がやりがちな「うん、うん、うん」とやたらと頻繁に頷くのは逆に「適当に聞いている」という風に捉えられてしまうので、頷くタイミングや頻度には気を付けるましょう。

相槌

話のところどころで相槌を打つことで、相手がさらに話しやすくなって会話が盛り上がるという効果があります。

I see(なるほど)とかReally?(本当?)とか、簡単な一言でもいいので相槌を打ってみましょう。

シチュエーションごとに異なりますが、

・cool
・Exactly!
・That’s good!
・That’s amazing!とか。

あたりは海外の人がよく使っていますね。

うまく相槌を打てるようになると会話にテンポも生まれるので、覚えたらその都度使ってみるといいですね。

心理学的なテクニックでさらに相手との距離感を縮めよう

ジェスチャーや表情以外でもちょっとした心理学的なテクニックやアプローチをうまく挟むことで、相手との距離を自然と縮めることができます。

ここからはそんな外国人にも使える簡単な心理学的なテクニックを紹介しますね。

相手の動きを真似る

相手の仕草や行動を真似する「ミラーリング」という心理学的なテクニックもコミュニケーションする際には有効です。

・相手がコーヒーを飲んだら自分もコーヒーを飲む
・相手が髪をかき上げたら自分もかき上げる

といった相手の動きに合わせることで親近感を与える効果がありますが、やりすぎると不自然になるので注意すべし。

ペーシング

相手に合わせて話すリズムや声の大きさを合わせる「ペーシング」というテクニックも、心理的な距離感を下げるという意味では非常に効果的。

・大きい声で話す人には自分も大きい声で話す
・早口で話す人には自分も早口で話す
・声のトーンが低い人には自分も低めで抑えた調子で話す

といったことをすれば、相手の警戒心をなくして安心感を与えることができますよ。

オウム返し

会話の要所要所で相手の言ったことを繰り返すオウム返しも意外と使えるテクニックです。

相手の言葉尻をそのまま繰り返したり、相手の話した内容を短く言い換えたり、質問されたら同じ質問をし返したり・・・。

こうすることで何となくでも会話を続けることができます。

I like sushi!と相手が言ったならsushi?nice!みたいな感じですね笑

ただ、これもあまりやりすぎると不自然なので適度に挟むようにしましょう。

まとめ・コミュニケーションの手段や種類は一つだけじゃない!

さて、そんなわけで外国人と会話するうえで使える実践的な非言語コミュニケーション方法についてあれこれ解説させていただきました~!

表情やジェスチャーなど、ちょっとした工夫次第で外国人とコミュニケーションをとることはできます!

なので、どうせ英語出来ないし・・・と最初から諦めないことが肝心ですよ。

まずは相手と仲良くなりたい!相手をもっと知りたい!という気持ちを前面に出して、どんな形でもいいので自分の気持ちを伝える努力をしましょう。

お互い同じ人間同士、心を込めれば気持ちは必ず伝わります!

海外旅行に行くのなら是非色々自分なりに工夫してノンバーバルコミュニケーションにトライしてみて下さいね!

それでは、よい旅を!

外国人とのコミュニケーション方法についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>外国人と日本人のコミュニケーションの違い
>>外国人とのコミュニケーションで注意すること
>>外国人との交流はコミュ力命
>>第二言語が英語の国の人だと話しやすい理由
>>初対面の外国人に使える英会話の流れを紹介

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