南インドコーチンの安宿Oshin Home Stayの口コミレポ

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回は私たちが南インドケララ州コーチン(コチ)で宿泊した「Oshin Home Stay」の感想や口コミをご紹介したいと思います!

コーチン(コチ)観光を考えている方は是非参考にしてみて下さいまし!

南インドコーチンの安宿Oshin Home Stay行き方、アクセス、場所

コチは、フォートコーチンとエルナクラムという主に二つのエリアに分かれているのですが、エルナクラム側は値段が高い為あまりおすすめしません。

南インドの伝統芸能「カタカリ」劇場が多くあるフォートコーチンは、観光客向けのオシャレなカフェも多いのでゆったりと過ごすことができますよん。

私達がお世話になったOshin Home Stayは、フォートコーチンの街中にあります。

エルナクラムからのフェリー乗り場(Fort Kochi Jetty)から歩いて1.8km徒歩30分弱(フェリー乗り場から市街地まで1km徒歩20分弱)。

宿から市街地までは徒歩5分程なので便は非常に良いです。

しかも、カタカリセンターまでも徒歩5分の好立地!!

外観は、ホームステイなので普通のお家。

SANTACRUZグラウンドのすぐ近くで、看板が出ているのですぐに発見できるかと思います。

住所:No:1/713-A,KB JacobRd,naliparambu junction,Vadathazha Rd,Kochi,Kerala 682001

南インドコーチンの宿Oshin Home Stay客室口コミ

さて、インドのお家でホームステイってどんな感じなんでしょうね?

ワクワクドキドキしながら、お家の門を開けて通路を通り、敷地の奥へと進みます。

ぉお~!!ホームステイができるだけあって、なんだか高級感漂う家具が置いてありました。

さすが中流階級の家という感じ。

インドの汚い家しか見たことがない我々は感動っ!!

ここは共有スペースで、ソファもテーブルも自由に使ってOK!

部屋は一般貸出用は2部屋あって、もう一部屋はインド人の女の子(高校生くらい?)が住んでいました。

私達は予約はせず飛び込みで突撃したのですが、運よく部屋が空いていたのでスーパーラッキーでした♪

ブッキングドットコムからも予約可能(評価9.2!!)のようなので、事前予約した方が良いかと思います⇒【Booking.com】

ちなみに一部屋ダブルベッド一泊の価格は、900Rs.。

部屋は非常に綺麗に掃除されていて、シーツは清潔、更には体の上にかける布とバスタオルまで用意!

しかもベッドサイドにコンセントがあるという、インドでは考えられない計算された配置。

ベッドマットはフワフワで寝心地抜群で広いし、もう久々宿でテンション上がりまくりましたよ!!

入り口付近にはテーブルと椅子、全身鏡も完備。

想像していたインドのホームステイの予想をいい意味で遥かに裏切ってくれました。神。

Wi-Fiもあるにはあるのですが、時間によってちょっと接続が不安定でした。

私達は運悪くほとんど使えずでしたが、友人の時はサクサクだったようです。タイミングの問題かな?

水回りももちろんよく手入れされていて、下水臭いなんてことは全くなし。

お湯もしっかり出ます。

ただ、自宅だからなのか、洗濯でお湯を使いその後シャワーを浴びたら、次の人の時に水もお湯も出なくなってしまいました。汗

30分程待ったらチョロチョロ出始めましたが、大量に使わないように気を付けた方がいいかもしれません。

2月のコチは、日中ファンを軽く回す程度の気温だったのですが、洗濯も室内干しでバッチリ乾きました。

内陸側だったのでむしろ乾燥していて、ドアについているフックに掛けておくだけで3時間ほどで乾燥終了。

一応屋上に洗濯干せるスペースがあるそうです。

宿のオーナーとは住む棟が違うので、気兼ねなく自分のペースで悠々と過ごすことができて非常に快適でした。

初ホームステイ、大満足です!!

コーチンの宿Oshin Home Stayに泊まった感想まとめ

宿のおばちゃんが本当に気さくで物静かで、上流階級の気品が漂った素敵な女性でした。

カタカリを見に来たんだと伝えると「チケット買ってきてあげる」と言って、手数料なしの好意で入場券を購入してきてくれました。

優しすぎて初っ端から大感動!

私たちがマライヤム語やヒンディー語の知ってる言葉を話すと、大喜びしてニコニコ。

何よりもこちらの宿、何が良いかって朝食で一般家庭の南インド料理が食べられるんです!!

宿に到着した日、「朝ごはん何時がいいかしら?」と言われて朝食付きだったことを知った私達。

適当にじゃあ8時半で~、なんて言ったら翌日時間ぴったり8時半に朝食が準備されていました。

インドなのに!時間が正確!!おったまげた!!

し、か、も!!

ずっと気になっていたイディアッパム!

米粉で作った生地を細い麺状にした南インド版ビーフン。

甘いココナツミルクをかけて食べるのですが、これが悶えるほど美味しかった。

しかもデザートにめちゃくちゃ甘いパイナップルまで!!

おしゃれな陶器のポットでチャイも出てくるし・・・

もうこの為に私達はホームステイしたんじゃないかってくらいの超ド級幸せタイム。

さぁ、次の日はおしぼり状のココナツとパパダム、バナナとダルカレー。

そうなんです、昨日とメニューが違うんですね~♪

先日の朝食が激ウマだったので、またしても朝からテンション爆上がりなTABIBI。

お母さんが食べ方を丁寧に教えてくれたのでちょっと緊張しながらチャレンジ。

まずはこのおしぼり状のココナツをお皿に乗っけてほぐします。

水分はないけれど、ドライココナツほど固くなくてホロホロと崩れる感じ。

次にパパダムを適当な大きさに割って、先ほどのココナツの上に置く。

頑張って左手を使わず右手だけを意識。む~ん、難しいわ。

ほいで、ちっこいバナナさんの皮を剥いてちっちゃく潰しつつ、細かく切っていく。

あとはそれらを全て混ぜ混ぜ。

どんな味になるのやらちょっとドキドキ…

完成。

見た目は非常にシンプルだけれど、お味の方はこれもまた転げ回りそうなほど美味しかった!!

口に入れた瞬間思わず「んふ、んふふっ♪」って笑っちゃいましたからね。

もちろん、ダルマサラもスパイス控えめボリュームたっぷりで大満足でしたよん!!

街ではこういったインドの家庭料理を食べる機会がなかなかないので、とても貴重な体験ができました。

後から友人に聞いたところ、どうやら朝ご飯はトースト、チャイ、フルーツがスタンダードだそうで。

私達が「南インド料理は素晴らしい!」「食べるの大好き!」とキャッキャして話していたのを聞いて、

もしかしたらお母さんが気を使ってくれたのかもしれません。

嬉しすぎて泣ける。

そうそう、立地に関しては、市街地から近いのに宿の周りは住宅地なので、喧騒はなくとても静かで安全でした。

周りには特に商店がなく、近くのグラウンドが広々としているおかげでちょっと暗いのですが、

21時くらいまでなら女性が歩いても大丈夫そうな感じです(もちろん警戒するに超したことはありませんが)。

いや~、最初はインドでホームステイとか期待していなかったのですが、宿のクオリティ、お母さん、立地、朝食と全てパーフェクトでした。

コチはホテルやゲストハウスがあまりなく、ホームステイが主流のようなのでもしかすると当たり外れが多いかもしれません。

よ~くよ~く見極めて宿泊するようにしましょうね。

もしもコチに来る機会があったら、OSHIN’S HOME STAY、全力でおすすめします!!

そんなわけで以上、タビビシスターによるホテルの口コミでした!

それでは、よい旅を!

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