アフタヌーンティー・紅茶

満足度高すぎ!恵比寿アトリエプランエビスアフタヌーンティー口コミ


へろー!いつもゴキゲンなタビビシスター(@tabibisister)でーす!

今回は、恵比寿にある邸宅レストランアトリエプランエビスのアフタヌーンティーを食べた感想レポを紹介しますね!

ラグジュアリーな雰囲気のホテルアフタヌーンティーもいいけど、たまには落ち着いた一軒家風のサロンでお茶した~い!

そんな風に思って訪れたこちらのお店、行ってみたら想像以上にめちゃくちゃよかった~!

お料理も美味しいし、接客もいいし、お店の雰囲気も可愛らしくて、個人的には今まで行ったアフタヌーンティーの中でもかなりの上位にランクインした次第です!

それもそのはず、なんと実はここ、2022年度のオズモール(OZmall)のアフタヌーンティー予約の口コミランキング1位になったんだとか。

実際に行ってみて、評価が高い理由にも納得です。

最高のティータイムを過ごせました♪

この記事では、そんなアトリエプランエビスでアフタヌーンティーをいただいた体験談を元に、メニューの詳細や味の感想、雰囲気やサービスについてを豊富な画像と共に紹介しちゃいますね。

ホテル以外のアフタヌーンティーに行ってみたい!
恵比寿付近でアフタヌーンティー出来るお店を探している!

という方は是非参考にしてみて下さいね。

>>アトリエプランのアフタヌーンティー詳細をチェックする

恵比寿邸宅レストランアトリエプランエビスアフタヌーンティー体験記

さーて、そんなわけでやってきました、恵比寿東口!

駅を出て恵比寿ガーデンプレイスを通り抜けた閑静な住宅街に佇む白い建物、こちらがアトリエプランエビスとなります。

普通に一軒家風のお店で、一見分かりにくいところにあるので思わずそのまま通り過ぎそうになりました(笑)

白亜の壁と紫色にペイントされた窓枠や扉がちょっぴりメルヘンな佇まいを感じさせます。

今回は開店時間の11時半に予約してみましたよん。

それでは、いざ入ってみましょ~う。

お店の中に一歩足を踏み入れてみると・・・白で統一された清潔感のある空間がお目見え。

天井からはドライフラワー風の飾りやお猿さんの人形(?)が垂れ下がり、若草色の椅子がいい具合に温もり感を感じさせます。

たまたま一番ノリだったのもあり、私達以外にお客さんは誰もいない模様(12時過ぎから満席になりました)。

各テーブルの上にもお花の飾りが置いてあったりと、全体的にナチュラルで女性好みの可愛らしい雰囲気が漂っていました。

今回案内されたのは4人掛けのテーブル席。

お皿の上に目をやると本日のメニュー表が置かれていたのでチラッと確認。

ちなみに、内容は季節ごとに変わるそうなので要チェック!

アトリエプランのアフタヌーンティーでは、まず最初にウェルカムドリンクをいただけます。

・ノンアルコールのスパークリングワイン
・ノンアルコールカクテル

のどちらかを選べるので、私達はカクテルの方をチョイスしてみました。

こちらが桜とブラッドオレンジのカクテル

ほんのり桜の風味が香る中にブラッドオレンジの甘みがマッチしたドリンクで、ジュースみたいにグビグビ飲めちゃいます。

炭酸のシュワシュワ感で気分もシャキっとして、これは最初の飲み物にはぴったりですね。

その後で最初のお茶を注文しました。

一発目は定番のダージリンを。

お茶をちびちび飲んでいるうちに本日の主役、アフタヌーンティーが運ばれてきましたよ~!

色味の異なるガラスの3段スタンドが涼し気でおしゃれな印象ですね♪

それでは早速いってみましょう!

まずは一段目から。

・ヴェリーヌ
・あふれるバターサンド
・苺のムース
・ギモーヴ
・サブレ
・フィナンシェ

普段は一番下のセイボリーからいただくのですが、スタッフの方曰く、バターサンドとヴェリーヌだけは「冷たいうちにお早めに召し上がり下さい」とのことだったのでこれから食べていきますよん。

こちらがヴェリーヌ

ジュレ風のゼリーの間に抹茶ガナッシュとチョコレートムースがサンドされたもので、見た目もとても美しいです。

上に乗っている薄氷も涼やかでいい感じ。

抹茶風味でカリカリの食感もクセになる~。

一口すくってみました。

プルプルの甘酸っぱい苺風味のジュレは、間に挟まっているガナッシュクリームと合わせて食べると余計にフルーティ感が出て美味しい!

てっぺんの苺もジューシーでした。

コクのあるふわふわのクリームの中に、少量の柚子の皮が散りばめられたバターサンド

口の中に入れるとクリームがスーッと溶けると同時に、柚子の大人の苦みとスッキリした爽やかさがふんわり香ります。

生地もサクサクでした。

こちらは一番下の段のセイボリー。

・ポークリエットのメルバトースト
・イタリア産プレザオラ
・ハモンセラーノ
・黒豚のパテドカンパーニュ
・大山鶏のパテドカンパーニュ
・ラタトゥイユ
・スコーン2種

セイボリーが非常に贅沢というか、どれもこれもよかったんですよねー。

特に左の生ハム(赤いやつ)がやばかったです。

シンプルなのに味が濃くて塩気が絶妙で、一枚食べるとどんどん食べたくなってしまうんですよ(笑)

下のパテ2つもまた味が濃厚でねっとりとコクがあり、肉のうまみがぎっしり詰まってる感じ。

小さいけどかなりの満足感がありました。

ポークリエットのメルバトースト

噛む度にお肉のしっとりした脂がジュワーンと染み出てきて、塩気が強いから甘いものの口直しに食べるのに丁度いいです。

上に一粒だけ置かれたピンクペッパーが後からじわじわ効いてくるところも好き。

セイボリーをたっぷり味わった後は、スコーンにも手をつけてみましょう。

スコーンは

・プレーン
・紅茶(アールグレイ)

の2種類で温かいままサーブされます。

アトリエプランのスコーンはななななんと!

付け合わせがクロテッドクリームではなく、まさかのイチゴジャムとラタトゥイユという異色の組み合わせ

今まで色々なジャムやクリームがついているスコーンを食べてきたけど、ラタトゥイユというご飯系の付け合わせが出てくるのは初めてです。

これにはびっくりしました。

あえて実験的にクロテッドクリームじゃないものを使ってみたらしいのですが、このアイデアは斬新すぎる~っ!(笑)

肝心のスコーンはスクエア型の一口サイズ。

これがまた外はさっくりしているのに中はふっくら、そのうえ噛むとムチムチしていて妙な弾力があり、非常にクセになるお味なんです。

何もつけずにそのまま食べても十分美味しく、素朴な甘みが感じられます。

聞けば、キタノカオリという国産小麦粉を使っているんだとか。

ほほーう、素材にもこだわっているんですね。

そしてそして、気になるラタトゥイユをつけていただいてみましょうか。

スコーンにラタトゥイユって実際どうなんだろ??

・・・と思いながら、恐る恐る口に入れてみてびっくり!

おおおお!なんだこれ、めちゃくちゃ合うやん!

すごく意外な組み合わせだけどアリ、全然アリだよ!

これは新しい発見かも!

ラタトゥイユ自体は玉ねぎのシャキシャキ感と自然な甘みが心地よく、スパイシーな味付けも相まって単品で食べても◎。

そこにざっくりとした生地感のスコーンが加わることで、一気におつまみっぽい仕上がりになるから不思議!

プレーンはもちろん、紅茶のスコーンでも違和感全くありません!

王道のイチゴジャムもこれはこれでとてもよい!

苺のプチプチ感が残る滑らかなテクスチャーのジャムは、ほんのり甘酸っぱさが残るフレッシュな味わい。

イチゴジャムってものによっては甘すぎたりして、普段はあまり好んでつけないのですが、これは甘さ控えめで食べやすかったですね。

アヴァンギャルド(?)な発想のスコーンに興奮冷めやらぬまま、お次は真ん中の段へと移行してみましょう。

・オペラ
・パウンドケーキ
・チーズケーキ
・パート・ド・フリュイ

一番上の栗と抹茶のパウンドケーキは、生地の中に細かく砕いた栗が練り込まれていて、食べた瞬間に抹茶の香りがフワッと鼻に抜ける和風テイストのスイーツです。

栗特有の豆のようなほっくり感がいいですね。

真ん中のオペラは、ガナッシュチョコとちょいビターなコーヒーの香りが大人っぽく、生地も柔らかくてジューシーな味わいでした。

リコッタチーズを使ったチーズケーキも、小さいながら非常に濃厚な口当たりで存在感抜群。

味は濃いけどしつこくないし、ドライフルーツとの甘みと相性ぴったり。

ドラえもんの鼻のようなパート・ド・フリュイはぷにゅぷにゅのゼリーのような食感。

酸味と甘みとのバランスが丁度よかったです。

さて、最後は1番上の段のスイーツ群で〆たいと思います。

アフタヌーンティーって後半戦になると結構飽きてきてしまうのことも多いんですが、ここのはどれも一口サイズで比較的甘さ控えめなので食べやすかったですね。

個人的にはふわふわのギモーヴ、サクサク食感にチーズの塩気が効いているパルメザンチーズのサブレがお気に入り。

ピンク色が可愛らしい苺のムースもほわほわで、ホワイトチョコのような濃厚な甘みがあって食べ応えありましたよん。

最後に出てきたのは甘夏のソルベ

こちらは下に敷かれたオレンジと一緒にいただきます。

マカロンに使われている食紅を使用して、水彩風のタッチで描かれたお花のアートがとっても素敵。

これは乾けばそのままアートとして飾ることもできるそうですよ。

無料のプレートサービスを利用して、こんなメッセージもつけてもらっちゃいました(笑)

ソルベ自体も滑らかな口当たりといい、夏を感じさせるような爽やかでさっぱりとしたお味といい、最後に食べるのに丁度よい一品でした。

可愛いプレートにきゃーきゃーはしゃぐ私達を見て、パティシエの方がわざわざ別のお皿を持って来てくれました。

こちら、2022年仕様のチョコペンアートで描かれたトラのイラスト入りのお皿です。

チョコペンアートは独学で覚えたそうな。

ほえー、これは面白そう・・・私もやってみたい!笑

そんなこんなで余裕で完食!

ここは2時間制でしたが、ボリュームが多すぎないのでわりとゆっくり楽しめました♪

>>アトリエプランのアフタヌーンティーを予約する

アトリエプラン(Atelier plein EBISU)アフタヌーンティーのドリンクや紅茶について

続いて、アトリエプランのアフタヌーンティーで提供されるドリンク類についても備忘録がてら紹介しちゃいますね。

ここはドリンクも比較的種類が豊富なのがありがたい♪

紅茶は全てカップサーブとなり、冷たい飲み物だとモクテルがいただけるのが特徴です。

メニューは以下の通り↓

【紅茶】
・アールグレイ
・ダージリン
・アッサム
・グリュエ・ド・ショコラ
・アイスティー

【ハーブティー】
・カモミール
・ジャスミン
・レモンレモン
・ローズヒップスウィート
・ピュアブルーマジックティー
・ルイボス

【コーヒー】
・コーヒー
・アイスコーヒー
・カフェオレ
・アイスカフェオレ

【ノンアルコール】
・ミモザ
・ティフィンレモンソーダ
・リンゴのスプリッツァー
・エルダーフラワーのスパークリング

※有料でアルコールもあり

先ほども紹介したウェルカムドリンク「桜とブラッドオレンジのノンアルコールカクテル」

色味も美しくてフルーティでとっても美味しかった~♪

左から

・アールグレイ
・ダージリン

ダージリンは春摘みで、あっさりした口当たりで渋みも少なく飲みやすかったです。

アールグレイもほのかにベルガモットの香りが漂う上品な飲み心地でした。

左から

・アッサム
・カフェオレ

アッサムは結構しっかりした濃いめの味わいで、思わずミルクが欲しくなってしまうようなコクがあります。

卵のような可愛らしいカップに入ったカフェオレも、ミルクたっぷりの優しい味わいでホッと一息つける感じ。

濃厚でがっつりショコラのフレーバーが香るグリュエ・ド・ショコラ

赤い色合いもカカオっぽくて綺麗です。

これ、広尾にある天現寺カフェで飲んだ紅茶と何となく似てるんですが、もしかして同じ銘柄だったりして??

紅茶以外にもハーブティーもそこそこ種類豊富なところがよき♪

赤いのがロースヒップスイート、青いのがピュアブルーマジックティー

ローズヒップは全然酸っぱくなくて、むしろ飲みやすく、苺の味強めでめちゃくちゃフルーティー。

ピュアブルーマジックティーの方は、ローズマリーやレモングラスをブレンドしたエキゾチックな香りが特徴的。

爽やかでさっぱりしたテイストも○。

バタフライピーがベースなので青い色をしていますが、レモンを入れるとあら不思議!

鮮やかで美しいい紫色に変化するんです。

これは見てるだけでもワクワクしちゃ~う♪

アトリエプランではガラス製のカップを使用しているため、こういったハーブティーを淹れた時に中の色がしっかり見えるところがいいですね。

色鮮やかで写真映えもするので見た目も含めてエンタメ感があるというか。

レモングラスやレモンの皮、ミントをブレンドしたレモンレモンというお茶。

色はカモミールのような薄い黄色をしています。

温かいお茶以外にもモクテルも4種類あって、どれも美味しかった!

私達は全種類制覇しちゃいましたが、どのモクテルも色が綺麗だし味もさっぱり系かつフルーティで飲みやすいので、お腹に余裕のある方は是非トライしてみて下さい。

左から

・エルダーフラワー
・ミモザ

爽やかでお花の匂いがふんわり香る上品なエルダーフラワーは、りんごのような風味が印象的。

上に浮かんだローズマリーがほんのりスパイス感をプラスしてくれます。

完熟オレンジを使ったミモザは、甘さ控えめで炭酸のジュワッとした刺激とミントの爽やかさがこれからの季節にぴったり。

左から

・りんごのスプリッツァー
・ティフィンソーダ

りんごのスプリッツァーはハチミツレモン的な飲みやすいドリンク。

多少酸味があって、かつフレッシュな味わいで最後にりんごの蜜の味がほのかにツンと残るところが好きかも。

ティフィンソーダはレモンティーのソーダ割的なテイストでちょい甘めですが、さっぱり感もあってスイーツに合いそうです。

>>アトリエプランのアフタヌーンティーを予約する

Atelier plein EBISU(アトリエプラン エビス)の雰囲気やサービスについて

続いて、アトリエプランの雰囲気やサービスについての感想をレポしておきますね。

外観はこじんまりとした邸宅レストランという風情のこちらのお店。

店内は清潔感のある白で統一されており、装飾も可愛らしくて全体的に女性好みの可愛らしい乙女な雰囲気が漂っています。

ここは雰囲気だけではなく、接客もとてもよかったです。

対応してくれた男性スタッフはサービスも丁寧で、きめ細やかな配慮が行き届いていましたし、女性のパティシエさんも明るく朗らかでとても感じのいい方でした。

お茶のおかわりもこっちが呼ぶ前に聞いてくれるし、ラストオーダーの際もアッサムの後にハーブティーを頼みたいけど飲みきれるか心配していたら

「最後の一杯は少し少なめにお淹れましょうか?」

と気の利いた提案をして下さり、こういうちょっとした気遣いがありがたかったです。

また、女性パティシエさんも話しやすい方で、軽い雑談を交えながら分かりやすく料理の説明をして楽しませてくれました。

結構若くて可愛らしい方だったので驚きましたが、話しているだけで私の方が癒される&元気をもらえたような気がします。

メッセージプレートでキャーキャー言ってたらわざわざお皿を持って来て見せてくれたり、お店を出る時もわざわざ外まで出てお見送りしてくれるし、本当に気持ちのよいお店でした。

これはまた是非リピートしたいと思いましたね。

>>アトリエプランのアフタヌーンティーを予約する

恵比寿邸宅レストランアトリエプランアフタヌーンティー感想まとめ

さーて、そんなわけでアトリエプランのアフタヌーンティー感想口コミレポをお届けさせていただきました!

いやー、めっちゃよかったわ!

ここはオズモールのレストラン予約(アフタヌーンティー)口コミアンケートで一位を獲ったとのことですが、実際に行ってみて1位を獲った理由が分かりましたよ。

お料理が美味しいのはもちろんなんですけど、雰囲気も可愛らしい&落ち着くうえに、接客も素晴らしくて最初から最後まで

「ここが嫌だな・・・。」

と感じたところがなかったというか、心地のよい空間で始終楽しくお茶会を満喫出来たんですよね。

元々麻布等に店舗があるビストロが運営しているらしいので、セイボリー等のレベルも普通に高かったですし。

メニューのボリュームも多すぎず少なすぎず、飲み物もバリエーションあるうえにモクテルまで飲めるし、それでいて5,000円という神価格はスゴイと思います!

小人数制の隠れ家チックなところも含めて結構穴場なのではないかと思いました。

やっぱりレストランがやっているところってそもそもの料理の質が高いからか、満足度が高いなと今回行ってみて改めて感じましたね。

それでいてお値段がリーズナブルってところがもう最高!

ホテルだと結構当たり外れがあるというか、元々の価格も高いうえにそこにさらにサービス料がかかってくるので、失敗すると微妙な気分になることも多々ありますからね・・・。

そういう意味で、今回は居心地のいいアットホームなお店でアフタヌーンティー出来て何だか新鮮でした。

ホテルはホテルでいいけど、こういうこじんまりしたところもいいかも。

今年はあえてラグジュアリーじゃない個人経営のサロン的なお店も色々回ってみたいなー、なんて思ったり。

とりあえず、来てよかったです。

個人的にはかなりお気に入りというか、女子会やお友達のバースデーやちょっとしたお祝いに利用するのにぴったりだと感じたので、気になる人は是非行ってみるといいですよ。

>>アトリエプランのアフタヌーンティーを予約する

アトリエプランエビスはネット予約がお得

今回紹介したアフタヌーンティーはアトリエプランで提供されています。

営業時間は11:30~23:00で定休日は月曜日、火曜日。

価格は一人あたり5,000円で2時間制(プランによって値段が変わります)となっています。

予約はネット予約がお得です。

ちなみに私達はOZから予約しました。

すごくいいお店だったので気になる方は一度行ってみるべし!

>>アトリエプランのアフタヌーンティーを予約する

-アフタヌーンティー・紅茶
-, ,

© 2022 TABIBISISTER Powered by AFFINGER5