好きなことがない!趣味がない!と悩んでいる人に対して私が思うこと

ヘロー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

最近、私達は布絵をシコシコ作っています。

私が下絵を描いて妹がチクチク縫って・・・という作業をしているのですが、これがめちゃめちゃ楽すぃぃぃ~!!

初めての作業なんですが、無性にワクワクするし何とも言えない満足感や幸福感を感じるんですよね。

好きなことがあるって幸せだなぁとひしひしと感じております。

でも、世の中には好きなことがない人もいるんですよね。

今回はそんな「好きなことがない人」について個人的に思ったことや感じたことをつらつら書いてみようと思います。

興味がある方は読んでみて下さいませ。

好きなことがある人=何かにハマれる人?

海外旅行、お絵描き、ヨガ、ダンス、アフタヌーンティー、占い、好きなアーティストのライブ、ぬいぐるみ遊び(笑)etc・・・

私達はわりと好きなことが多い方(?)だと思います。

もうやりたいことがありすぎて時間もお金も足りませ~ん!!笑

「ちょっと好き」から「これなしでは生きられない!」というものまで好きのレベルは様々ですが、自分が本当に好きなこと・心から楽しいと思うことって不思議と飽きないんですよね~。

わけもなくワクワクしたり、時間を忘れて没頭したり、気付けば何年も続けていたり・・・

もはや習慣のようになっているものも。

本当に好きなことって「これを続けよう!」と宣言するまでもなく、ごくごく自然にやり続けてしまう感じがあるような気がします。

特に私達は二人ともハマり性。

カレーが好き⇒インドで本場のカレーを食べたい!
気になる俳優を見つけた⇒まずは過去作品を全部観よう!
歌うのが楽しい⇒カラオケでひたすら練習だ!

という風に、何かを好きになるともっと知りたい!もっと追求したい!もっと〇〇したい!といった欲求が次々出てきてしまいます。

でも、そういう「何かにハマる」という感覚自体がない人もいるんですよね。

例えば「ミスチルが大好きで曲もよく聞くけどライブに行こうとまでは思わない」とかね、こういう話を聞くと個人的にはふむむ???という気分になります(笑)

自分だったら好きな人の曲は絶対生で聴きたいなって思ってしまうので・・・。

何かが楽しい!面白い!と感じたらさらに色々やりたくなっちゃう気質(?)であるがゆえに、「好きだけどそこまで興味持てない」「特別好きなものはない」という人の気持ちがイマイチよくわからんのです。

好きなことがないという人は意外と多い!?

たまに人と話している中で次のような悩みを相談されることがあります。

・趣味がないから休日やることがない
・友人や彼氏がいないと時間を潰せない
・趣味が欲しくて色々やってみるけどどれも続かない
・好きなことを探したいけど見つからない
・無趣味な自分がつまらなく思える
・好きなことある人が羨ましい

初めて聞いた時は「好きなことがないなんて人がいるの!?」と軽くショックを受けました。

好きなことって誰にでも当たり前にあると思っていたので・・・。

私にとっては「好きなこと=気づいたら好きになってやり続けていたこと」という感じなので、好きなことがないと悩むのにもびっくりだし、まして好きなことをわざわざ探すという発想自体が信じられませんでした。

好きなことは探すのではなく自然とそこにあるものだったのです。

ところが、世の中好きなことがないという人の方が多いらしい・・・

これを知った時は色々と考えさせられましたね。

好きなことがない人は人に依存しやすい?

改めて考えてみると、好きなことがない人って好きなことがある人と比べると「つまらない人」が多いような気がするのですが、気のせいでしょうか??

しかもそういう人に限って妙に愚痴っぽかったり、他者依存的だったり、受け身だったり、妬み根性が強かったり・・・といった傾向が強かったりして(-_-;)

そこで思ったのが、好きなことがないと人は誰かに依存しやすくなるのかも知れないということ。

自分で自分を満足させられないから幸せや充足感を他人に求めてしまうんですね。

定年後の無趣味な旦那が奥さんにべったりでうんざり・・・
彼氏が趣味!彼以外に好きなものがない!
常に誰かと一緒じゃないと時間を潰せない!

等、この手の話はよく聞きます。

こういう人って意外と多いと思うのですが、ぶっちゃけ今の時代、一人で楽しめることなんていくらでも探せると思うんですよ。

その気になればYouTubeで語学もお料理もDIYも楽器の弾き方も何だって習える時代です!

何か始めるための道具だって100均に行けば大抵のものが揃えられるし、本なら図書館でタダで借りられます。

人と出会いたいのならSNSを使えば見知らぬ人ともすぐに繋がれるし、色々な集まりの場にだって参加できますよね。

一人旅だって別に海外じゃなくても、国内で予算内のリーズナブルな旅行はできちゃうわけで。

お金がない、時間がないは言い訳になりません。

自分の行動力次第でいくらでも楽しいことって見つけられるハズなんです。

「毎日つまらない」が口癖の人を見ると内心(自分で楽しくしようよ!自分の人生なんだからさ!)って思ってしまいます。

好きなことは子供の頃から好きな場合が多い

そんな「好きなことがなくて悩んでいる人」だって、きっと子供の頃は何かしら「これ楽しい!好き!」って思えることがあったはず。

自分自身を振り返ってみても、お絵描きやぬいぐるみ遊びは物心ついた時からやっていましたし、海外に興味を持ったのもそもそもは絵本の読み聞かせがきっかけでしたし・・・。

私に限らず、意外と子供の頃から好きだったことがそのまま今に繋がっていることって多いんですよ。

三つ子の魂百までってことわざもあるくらいですからね。

そう考えると、好きなことがないという人はもしかしたら家庭環境が厳しかった人が多いのかも知れないなぁと思うことがあります。

自分がやりたいことを何でも親に否定されたり、抑えつけられたりしているうちに自分の「好き」をなくしてしまった大人は意外と多いんじゃないでしょうか。

コレいいな、やってみたいなと思ったはいいものの、周りから

「それやって何の意味があるの?」

「そんな役に立たないことやめなさい」

「下らないことやる暇あったら勉強しろ」

なんて言われたりして、せっかく育ちそうだった好奇心の芽が無残にもそこで摘み取られてしまうわけです。

そういう親とか先生っていますからね~Σ( ̄ロ ̄lll)

自分がやる前に何でもかんでも阻止(?)されているうちに、

好きなことが分からなくなってしまった・・・
自分の感情に鈍感になってしまった・・・
人の評価基準で物事を考えるようになってしまった・・・

こんな状態に陥ってしまう。

ウウッ、それって悲しすぎませんか(´;ω;`)

そう考えると、何も考えずに好きなことを見つけられた自分はある意味幸せなのかもしれない・・・と感じたりもします。

好きなことを見つけると人生が楽しくなる

人それぞれ好きなことって色々あると思うのです。

・お菓子作りが好き
・写真が好き
・スポーツが好き
・釣りが好き
・鉄道が好き
・アイドルが好き
・動物が好き
・異性と関わるの大好き

別に高尚なことじゃなくたって自分がこれ好き!やってて楽しい!って思えることをやればいいと思うのです。

これだったらずっとやれる!
これをやってるととにかく幸せ!

そういう好きなことを見つけられると、人生をより楽しく能動的に生きられるようになりますよ。

好きなことを極めている人って熱量があるし行動力も半端ないので、自然といいエネルギーをもらえるんですよね。

・山が好きで世界中の山をトレッキングしている
・おしゃれ大好きで日々色々なコーデを試している
・仮面にハマりありとあらゆる仮面をコレクションしている
・チーズが好きすぎてヨーロッパ中のチーズを食べ歩いた

もしこんな人が身近にいたら単純に面白いですし、私だったら非常に興味を惹かれますね。

話を聞くだけでも自分の知らない世界を知れるので勉強になりますし。

好きなことを突き詰められるってある意味才能ですから。

さかなクンなんかいい例です。

個人的には好きなことがある=偏りがあるということだと思うんですよ。

その偏りが強ければ強いほど平均的な人よりも個性が際立つので、他と比べて目立つし印象に残りやすくなりますよね。

だから人の個性って好きなことを見つければ自然に出てくるものだし、好きなことがその人の人生自体を輝かせる重要な要素なんじゃないかなーなんて思うわけで。

まとめ・好きなことを見つけたいのなら自分の心の声を聞くべし

さて、そんなわけで好きなことがないという人について色々好き勝手に語ってみました。

好きなことがないというのは決して恥ずかしいことではありませんが、個人的には好きなことあった方が絶対人生楽しいよ!と言いたいですね(笑)

自分がやってて幸せを感じることを見つけるのって結構大事だと思うんです。

それがあれば他者に依存する必要もなくなるし、人生をより明るくポジティブかつ有意義に過ごせるようになりますから。

好きなことをやっていると自然とオーラも生き生きしてきますし、日々の言動だって変わってきます。

好きなことやってる人が魅力的というのは、その人の好きなことに対する前向きなエネルギーが周りの人にも伝わるから魅力的に見えるんだろうなぁと。

もし好きなことがない!私はつまらない人間なんだ・・・と悩んでいるのなら、まずは鈍ってしまった感受性を蘇らせることから始めてみてはいかがでしょう?

・自分が少しでもいいなと思ったことは試してみる
・自分のアンテナに引っかかったものに反応してみる

こうすることで徐々に本来好きだったことや自分の偏りが見えてくるかも知れませんよ。

まずは自分の心の声を聞くことが好きなことを見つけるための第一歩です♪

ゆっくりでもいいので自分の目で見て、頭で考えて、心で感じてピピっと来たものを探してみましょう!

その中で自分の一生モノが見つかるかも!?

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