【アクセス方法も解説】プーク人形劇場のカフェでお茶してみた感想♪

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は渋谷にあるプーク人形劇場のカフェでお茶した口コミを紹介しちゃいますね!

人形劇団プークは創立40年を超える歴史のある日本の人形劇団。

あのNHKでやっている「ざわざわ森のがんこちゃん」などを手掛けているスタジオ・ノーヴァも、元々は人形劇団プークの映像部門から独立して発足したんだとか!

この記事では、そんな歴史あるプーク劇場併設のカフェでお茶をしてみた感想やメニューなどを豊富な写真付きで紹介しています。

劇場へのアクセス方法等や会場内の様子、プークのチケット料金等についても併せて解説しているので、プーク劇場に行ってみようかと考えている人は是非読んでみて下さいね!

プーク人形劇場に行ってみた!行き方・アクセス・場所

まずはプーク人形劇場への行き方について解説していきますね!

新宿駅新南口(ニューマンがある方)を出ます。

向かい側には新宿駅南口が見えますが、横断歩道は渡らずに向かって左側に歩いていきます。

甲州街道を初台方面へ歩いていくと、ちょっと先に十字路があるのでまずはそこを目指していきましょう。

十字路の斜め右にはファーストキッチンが見えますが、そこを超えてさらに道なりに歩き続けます。

道沿いにしばらく歩くと横断歩道あるのでそれを左に曲がります。

曲がってすぐ、通りの右側にカレーうどん屋さんとスターバックスが並んでいます。

ここを通り過ぎて・・・

ちょっと行くと全労済ホール(スペース・ゼロ)が見えてきます。

ここまで来たらもうすぐです。

全労済ホールを過ぎてそのまま歩き続けると・・・

可愛らしいプークの看板が見えてきました!

無事到着!こちらが人形劇場プークです。

1971年に建設され、地上5階建て・地下3階建てのプーク人形劇場では、人形劇以外にも芝居や演劇、落語、映画、講演、落語など様々な舞台が行われているそうです。

なかなかレトロで趣のある外観なので周囲の中でも目立っていました。

プーク人形劇場のカフェ「PUNKTO]に行ってみた!

プーク劇場の出入り口付近に設置されたカフェスペース「PUNKTO(プンクト)」。

大きなパラソルの下に2人掛けのテーブルが2つほど置いてあります。

劇場までちょっと早めに着いてしまった場合は、開場時間までここでお茶しながら時間を潰すことも出来ますよ。

こちらがドリンクのメニュー。

コーヒーや紅茶くらいしかないのかと思いきや、意外と種類があって驚きました。

お値段もわりとリーズナブル。

普通のティー以外にも、ノンカフェインのたんぽぽコーヒーやサングリア・ビールといったアルコール類等も置いてあります。

ノンカフェインのドリンクがあるあたり、子供やママでも安心して飲めるよう体に気を遣っている感じが伺えますね。

また、ラテ類に入れるミルクは豆乳やH&Hをチョイス可。

何気に細かいところまでこだわっているんですねー。

こちらが劇場入り口真横にあるカウンター。

ここでメニューをオーダーしてお金を払います。

全粒粉のクッキーなども置いてありました。

コーヒーのお供によさそうです。

私達はしょうがと柚子のソーダ(手前左)とザクロのソーダ(右奥)を注文してみました。

結構外が暑かったので炭酸が飲みたい気分だったんです(笑)

ザクロのソーダはやや酸味が強めですごくさっぱりした味わい。

柚子の方は、生姜の辛味とゆずのほのかな香りとつぶつぶ食感がアクセントになった爽やかな甘さがいい感じ。

どちらものど越しスッキリ、非常に爽快な味わいで飲むと気分がスカッとします。

ちなみにここのカフェはコーヒーが美味しいとのことだったので、次回はそっちもチャレンジしてみようと思います。

こちらの写真は開場後に撮影した劇場内部のカフェスペースです。

開場したらこちらでも外と同じようにお茶することが出来ます。

開演までの待ち時間や終演後に利用する人が多いらしく結構混んでいました。

プーク人形劇場のチケット料金は?友の会だと安い?

プークのチケット料金についてですが、今回私達が観に行った「カモメに飛ぶことを教えたドラ猫の物語」は

一般・3500円
友の会・2900円
全席自由・3歳以上均一

となっておりました~。

演目によって料金は変わるようですが、他の公演のフライヤーを見た感じ一般料金は大体3000円台くらいなのではないかと。

ちなみに友の会というのはプークのファンクラブ的なもので、入会して会員になると

・チケット料金が割引になる
・会報のお届け
・プーク主催のイベントに参加
・出演者と記念撮影

といった特典がついてくるようです。

頻繁に観に行く方は友の会に入会するのもいいかも知れませんね。

入会金は500円で年会費3000円、入会方法は郵便振り込みか直接劇団窓口で申し込みが出来るようです。

詳細はプーク公式HPの友の会のページに詳しく書いてありますので気になる方はチェックしてみるといいかも⇒プーク公式HP

プーク人形劇場の会場へ♪公演時間は?キャパはどれくらい?

さて、カフェでお茶しているうちに開場時間が近づいてきましたよ!

開場は開演の30分前なので、大体10分前くらいになると続々と人が集まり始めます。

入り口に並んで一人ずつ受付カウンターで名前を言って、係の人からチケットを受け取ります。

会場内には、人形のマドというちょっとしたおもちゃや人形が飾られているコーナーも。

見ているだけでなんだか楽しくなってきます。

こちらはトイレ。ちなみにトイレは1階と地下3階に設置されています。

洋式ですが子供仕様なのかやたら便座が低かったです(笑)

客席は地下2階にあるので階段を下りていきます。

階段の壁には今回の演目の写真がいくつか飾ってありました。

こちらが客席。

とてもこじんまりとした造りになっているので後ろの席でも十分見えます。

キャパは1階席が88席、2階席が18席、全部で106席。

席は基本的に子供に合わせて作られているようでかなり低め。

座っていると段々腰が痛くなってくるのはご愛敬(笑)

今回はたまたま保育園の子達の鑑賞予約が入っていたらしく、前方中央の4列目くらいまでは保育園用として確保されていました。

席は基本的に早いもの順。

ただ、仮に後ろの席になっても椅子の上に置く子供用の椅子(?)が用意されているので、希望者はそれを使って大人と同じ目線で見られるようになっています。

こうした配慮がされているあたりはさすがだなーと思いましたね。

ちなみに客層はおこちゃまばかりかと思いきや、意外にも大人が多くてびっくりしました。

年齢層も高めで男性もちらほらいて結構幅広い客層だったのが印象的でした。

プーク人形劇場のカフェでお茶した感想と劇場案内まとめ

さーて、そんなわけで人形劇場プークのカフェでお茶した感想やアクセス方法・チケット料金などについてあれこれ解説させていただきました~!

劇場に併設されているカフェなので、あんまり期待せずに行ってみたのですがこれが意外とちゃんとしていてびっくり!

ドリンクも美味しかったしメニューもバラエティ豊かで凝っていたので、今度来た時はまた別の飲み物も頼んでみたいなーなんてと思ったりして。

お値段がわりとリーズナブルなのも嬉しいところですね。

もしプークの人形劇を観に行くのなら、開場までの時間つぶしがてらプークカフェでティータイムをするのもおすすめですよ。

劇場自体もこじんまりとしていて、ちょっとレトロな雰囲気がなかなかいい感じなので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

プークの実際の公演を見た感想が気になる方はこちらの記事も是非読んでみて下さいね↓

>>プーク公演「カモメに飛ぶことを教えたドラ猫の物語」を観た口コミ

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