【一人旅のコツ】英語できない人が海外旅行で外国人と仲良くなる方法

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は英語が話せないけど旅先で外国人と仲良くなりたい!という人のために、ちょっとしたコツや裏技を紹介したいと思います!

海外一人旅の醍醐味と言えば普段は出会えない外国人との楽しい交流ですよね。

でも、そうは言っても自分はたいして英語も話せないから不安・・・

やっぱり語学が得意じゃないと仲良くなるのは難しいのかなぁ・・・

そんな風に諦めかけているそこのあなた!心配しなくても大丈夫ですヨ!

英語が話せなくたって外国人と交流することは出来ますから!

実は私達姉妹も英語力に関してはさっぱりです(笑)

本当にガチでひどいレベルなのですが、それでも旅先では何故か外国人と仲良くなったりすることはあるんですよ、不思議ですよねー。

この記事では私達の今までの経験を元に、実際に使える簡単なコミュニケーション方法を中心に解説していきますね。

英語がペラペラじゃないけど外国人と友達になりたーい!というチャレンジャーな方は是非参考にしてみて下さいまし!

英語が苦手でも大丈夫!一人旅で外国人と交流するためのコツ7つ

英語ができないけど外国人と少しでも関わりたい!

そんなあなたはまずは次の方法を試してみて下さい!

とにかく笑顔で挨拶

これは基本中の基本ですよね。

旅先で出会う外国人は現地の人だったり、自分と同じような旅行者だったりと色々ですがどんな人と関わるにしても挨拶は必須!

宿や飲食店、観光地など、誰かと目が合った時には明るく笑顔で「ハーイ」と一言だけでもいいので挨拶しましょう。

これだけでも人によっては向こうから何かしら話しかけてくれることもありますよ。

初対面で感じ悪いと思われたらそこで全て終了です。

いかに話しやすい雰囲気を出すかも外国人と仲良くなるうえでは大切なんです。

オーバーリアクションを意識する

外国人と会話しようとすると、どうしても英語を聞き取ろうと必死になってついつい真顔になってしまいますよね。

自分が思っている以上に表情が固くなっていることもあるので、なるべく意識して笑顔・明るさを心がけましょう。

とにかく「ノリよく・楽しく・陽気」に振舞い、自分から話を提供できない時はせめて相槌だけでも打っておくといいですよ。

私達もほぼほぼ8割はノリと相槌で乗り切ってます(笑)

驚いた時には目を丸くしてwow!と大げさに言い、相手の話に対しては「realy?」「nice!」「it’s fanny!」「oh…」等、シチュエーションごとにオーバーな表情付きで一言相槌を打つだけでも大分違います。

こんなひどい対応でも一応話に参加してる感を出せますからやってみて下さい(笑)

関連記事⇒海外で使える非言語コミュニケーション方法

最低限の自己紹介だけ覚える

とりあえず自分の名前や出身・仕事など、相手から必ず聞かれそうなことだけでも予め簡単な英語で答えられるようにしておくと会話が弾みます。

初めて会った旅人同士ならまずは必ず自己紹介しますよね。

最低限名前と出身国くらいは伝えられるようにしておきましょう。

それプラス自分のネタになりそうな情報を仕込んでおくと尚グッド。

人によっては趣味の話にノッてきてくれる人もいますし、仕事内容に食いつく人もいます。

自己紹介と言っても、中一レベルの英文法を使ってシンプルに説明できればそれでOKなので気負わずに練習してみましょう。

関連記事⇒外国人との交流はコミュ力命

分かりやすい特技を披露する

これは誰もが使える技ではないのですが、自己紹介の流れで趣味と絡めた特技を披露するとかなりウケますよ。

その時のシチュエーションにもよりますが、例えば

・楽器が弾ける
・手品やジャグリングといった大道芸的なことが得意
・ダンスをやっている

等、分かりやすい特技がある人はそれだけで武器になります。

特に外国人はそういうの大好きなので「こいつ、面白いな!」と思われてその場も大いに盛り上がります。

ダンス好きな人ならその場で踊るだけで、一気に外国人から気に入られて仲良くなったりすることだってあるんですよ。

似顔絵描いたりするのも喜ばれます。

その場で披露できる特技なんてないよーという人でも、例えばブレスレット作りが趣味なら自分の作品を旅行する際につけて行って「これ、私が作ったんです」と言うだけでも「ワオ!素敵ね!」となります。

もし何か人に見せる系の特技を持っているのなら、チャンスがあったら是非披露してみて下さい。

速攻で人気者になれちゃうかも知れません。

スマホやタブレットにネタになりそうな画像を入れておく

旅行で訪れたお気に入りの場所や絶景写真、日本の観光名所や自分のペットや家族写真etc・・・

こういった画像データをスマホやタブレットに入れておくと、いざという時の話のネタとして使えます。

視覚的な情報は言葉がなくても相手に伝わるのでコミュニケーションツールとしては非常に便利。

結構欧米系の旅人も画像をうまいこと使って交流のネタにしてましたね。

私達があんまり英語がしゃべれないと分かると、あれこれ動画や画像を見せながら細かく説明してくれるんです。

言葉がダメなら視覚で訴えるのもいい方法ですよ。

そういう意味ではインスタグラムも非常に使えます。

アカウントを持っているのなら見せながら会話すれば盛り上がるかもしれないので、是非うまく活用してみて下さいね。

漢字で名前を書いてあげる

日本の漢字に興味を持っている外国人は多いです。

彼らは漢字に対して神秘的、かっこいいといったイメージを抱いているらしく、「あなたの名前を漢字で書いてあげる」と言うとかなり喜ばれます。

その際、筆ペンでいかにも本物っぽく書いてあげると「アメージング!」とテンション上がる場合が多いですね(笑)

適当に漢字の意味も教えてあげるとさらに喜ばれるので、こういった小ネタも使える時には使ってみるといいですよ。

旅行者同士の会話でよく使うテンプレ的な内容を覚えておく

旅先で出会う外国人と最初に交わす会話の内容は大体同じようなパターンが多いです。

どこから来たの?ここにはどれくらい滞在するの?いつ日本に帰るの?といった当たり障りのない質問がほとんどなので、こういったテンプレ的な会話内容をちょっとだけでも覚えておくとかなり役立ちます。

初対面で会話のキャッチボールがスムーズにいけば、そこから自己紹介に持っていくのも簡単なので仲良くなるきっかけも作りやすいですよ。

余力がある人は良く聞かれる質疑応答内容だけでも頭にいれておきましょう。

仮にほとんど聞き取れなかったとしても、最初の疑問詞だけ分かれば何となく相手の質問の意図は汲み取れるハズ。

what,where,when,how longあたりは鉄板なので基本的な質問フレーズだけでも覚えるべし。

関連記事⇒初対面の外国人に使える英会話の流れを紹介

海外ひとり旅で英語話せない場合、外国人と交流するうえでの注意点は?

ここからは外国人と交流するうえでのちょっとした注意点等について書いておきたいと思います。

最初は大人数よりも少人数から攻める

英語が苦手な場合は、なるべく1対1もしくは2~3人の少人数のグループでいる外国人と絡むのがおすすめです。

その方がゆっくり喋ってもらったりもしやすいです。

間違ってもいきなり欧米人のネイティブ集団に突撃したりするのは止めましょう。

大勢だとヒアリングだけで精一杯になり、会話の内容も分からず、何も言えないでただその場にジーっと座っているしかない地蔵状態になることも・・・。

そうなると辛すぎます。

関連記事⇒第二言語が英語の国の人だと話しやすい理由

沈黙はなるべく避ける

欧米人は沈黙恐怖症(?)の人が多いのか、グループで話していて一人だけ黙っていると相手に気を遣わせてしまったり、その場に微妙な空気が流れることも・・・。

日本人はどうしても英語が分からないと黙ってしまいがちですが、これはなるべく避けた方が無難。

相槌を打ったり、簡単な質問でもいいので投げかけたりしてなるべく会話を捻り出す努力をしましょう。

関連記事⇒海外で使える非言語コミュニケーション方法

カウチサーフィンはハードル高め

基本的にこの手のサービスを提供する側は、相手がある程度英語が出来ることを前提で考えています。

泊めてもらう代わりに外国人旅行者とコミュニケーションがしたい、という人も多いので英語ができないのなら使うのはやめた方が無難。

中学レベルくらいは普通に会話できるというのであれば、英会話の練習だと思ってチャレンジしてみるのもアリかも知れません。

女性旅行者は男性の友人の方が出来やすい

これは女性一人旅あるあるですが、英語ができないアジア人にわざわざ向こうから積極的に声をかけてくれるのは男性がほとんどです。

こっちが英語力ゼロなのに根気強くコミュケーションを図ろうとしてくれるのは、単なる優しさや友好的感情だけが理由ではありません。

実際は遠回しなナンパだったりすることも多いので気を付けましょう。

これは現地の人でも旅行者でも同じです。

もちろん普通に友達になれる場合もありますが、半分くらいはあからさまではなくとも多少の下心が入っているものだと考えておいた方がいいかも・・・。

ま、ナンパであろうがなかろうが、外国人と英語でやりとりするという意味ではいいチャンスです。

自分なりに前向きに捉えてせっかくの機会をうまく活用するといいですよ。

関連記事⇒英語の実践上達に海外旅行がおすすめな理由

同性の友達を作るのは難しい

女性一人旅で英語力がない場合、普通に旅していると同性の友達は意外と出来にくかったりします。

発展途上国や田舎町などでは外国人が珍しいので、女性でも気軽に話しかけてくれる場合も多いですが先進国だとそうはいきません。

特に女性同士の場合は下心などが関係してこない分、その辺は結構シビアです。特に欧米人。

フレンドリーな子もいますが、人によってはこっちが会話できないと全く相手にしてくれないこともあったり・・・(笑)

まぁ普通に考えて会話があまり成立しない人とわざわざ必要以上に深く関わろうとはしませんよね。

余程向こうが日本好きで日本人と友達になりたい!とか思っているのなら別ですけど・・・。

ま、こういった悔しさもバネにして英語の勉強を頑張りましょう!

英語できないけど一人旅は可能!旅先で友達を作る方法まとめ

さて、そんなわけで英語が話せなくても旅先で外国人と仲良くなる方法やコツについて色々と説明させていただきました!

ちょっとした工夫次第で語学力がなくても外国人と打ち解けることは出来ますから、まずは恐れずに自分なりにあれこれトライしてみましょう。

人によっては英語ができないと冷たい対応をされることもありますが、そういう時は「こんなこともあるさ!」と割り切って必要以上に落ち込まないことが大事!

ダメならダメでその人とは単に縁がなかったと思えばいいんです。

コミュニケーションって不思議なもので、語学力云々よりも最終的には相性というかフィーリング次第なところもあったりします。

英語が話せないと全く相手にしてもらえないこともあれば、逆に大した会話もできないのに何故か驚くほどこっちの意図していることや気持ちを汲み取ってくれる外国人もいたりします。

日本人以上に何故か通じ合える人もいますし、本当に人と人との関係って言葉だけじゃないんだなーって痛感することもしばしば。

結局、外国人だろうが日本人だろうが小手先のテクニックよりも気持ちが大切ということなのかも知れません。

失敗することも多いかとは思いますが、せっかく海外旅行に行くのなら臆せずに外国人にガンガン話しかけて沢山の経験を積んでみて下さいね。

それでは、よい旅を!

外国人とのコミュニケーション方法についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>外国人と日本人のコミュニケーションの違い
>>外国人とのコミュニケーションで注意すること
>>海外で使える非言語コミュニケーション方法
>>外国人との交流はコミュ力命
>>第二言語が英語の国の人だと話しやすい理由
>>初対面の外国人に使える英会話の流れを紹介

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