【トラブルの元?】外国人とのコミュニケーションで注意すること

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「外国人と会話する際に気を付けたいちょっとした注意点やNG行為」について紹介したいと思います!

海外旅行で出会った外国人とおしゃべりする際に

頑張って英語で話してるのにいまいち会話が盛り上がらなかった・・・

気を遣ったつもりなのに何故か相手を怒らせてしまった・・・

あんまりフレンドリーに接してもらえなかった・・・

なーんてことあったりませんか?

実は、日本では当たり前のことでも海外の人からすると不快に感じることって意外と多いんですよ!

こちらとしては頑張ったつもりでも、知らず知らずのうちに失礼なことや相手が嫌がることをしちゃってる可能性もあったりして・・・(゚Д゚)

この記事では、そんな「日本人が外国人と話すときについついやりがちなこと」について詳しく解説しています。

コミュニケーションで失敗しないためのポイントなども併せて紹介しているので、外国人との交流で失敗したくない!という人は是非参考がてら読んでみて下さいね。

日本人のコミュニケーションの特徴は変?外国人との会話でやりがちなこと7つ

ここからは、外国人とトークするうえで日本人がやりがちな7つのNGポイントについて色々解説していきますね!

ヘラヘラする

話す時、あいまいに笑って誤魔化すのは日本人の悪い癖ですよね。

日本だととりあえず愛想笑いしてれば無難にその場をやり過ごすことができますが、これは外国人からすると違和感を感じるようです。

向こうの人は自分を取り繕う人が少ないので無駄にヘラヘラしません。

普通に会話してるのにやたらニコニコしていると何を考えているのか分からないと思われてしまいます。

実際、人によっては「いつも笑ってるけど何がそんなにおかしいの?」と真顔で聞いてくる人もいたりして・・・。

そういや昔、フランス人に

「日本人ていつもへらへらしてるよね」

とバカにされたように言われたこともありましたっけ(汗)

無意味なヘラヘラ笑いは「日本人は怒らないし何言われても笑ってる」と相手からナメられる原因にもなるので、外国人と話す時はなるべく控えた方がいいでしょう。

関連記事⇒日本人と外国人のコミュニケーション方法の違い

ほめ過ぎる

日本人同士だと相手と仲良くなるためにあえてお世辞をいうことってありますよね。

・美人ですね
・おしゃれでセンスいいですね
・イケメンだね
・かっこいいね

等は初対面の会話でよく聞くフレーズ(笑)

お世辞=会話の潤滑油的な役割を果たすこともしばしばですが、これも海外の人からするとどうにも不自然に感じるようです。

初対面でやたらお世辞を言ったり褒めたりするのは、何か裏があるんじゃないか?と捉える人もいるので気を付けましょう。

必要以上にお世辞を言うと仲良くなるどころか不信感を抱かれてしまう原因にもなちます。

誤解を招かないためにもなるべく自然体で接した方がいいですよ。

外見についてあれこれ言う

これもお世辞と関連することですが、日本人の感覚的には「外見について褒める」のは決して悪いことじゃありませんよね。

・鼻高いね~!羨ましい!
・めっちゃ色白~い!いいなー!
・顔小さくてモデルみたい!

女性同士だとこういう会話はよくしますよね。

でも、見た目に関することは海外では意外と失礼にあたるケースもあるので気を付けなければいけません。

例えば高い鼻は日本では憧れの対象ですが、外国人はコンプレックスに感じている場合も多いです。

また、肌の色や髪の色等も海外では人種差別の問題等もあるため結構デリケートな話題だったりします。

こちらとしては褒めているつもりでも、人によっては地雷を踏むこともあり得るので、外見に関することは誉め言葉でもあんまり言わない方がいいかも知れません。

日本を強調してしまう

外国人と話していると、ついつい

「日本では〇〇だよね~」

「日本人は〇〇だから~」

等、無意識に会話の中で日本を強調してしまいがち。

たまにならいいですが、毎回こういうことを言われると外国人の中には気分悪く感じる人もいます。

日本日本ってもう聞き飽きたよ!と思われないためにも、もし日本の話題を出したいのなら自分が話した後で「あなたの国ではどう?」と質問してみるようにしましょう。

一方的に自分の国ではこう!と話すだけではなく、相手の文化に興味を持ってお互いに会話を楽しむことが大切ですよ。

決めつけや先入観で話す

日本で普通に生活しているとあまり外国人と関わる機会ってないですよね。

そのせいか、テレビや映画、雑誌等のメディアで見たイメージそのままに外国人を捉えてしまうことも多いです。

・アメリカ人はハンバーガーばかり食べている
・フランス人はおしゃれで恋愛が大好き
・イタリア人は女好きでチャラい
・インド人はターバンを巻いていてカレー好き

などなど、こういういかにもなイメージ(先入観や偏見)を持っている日本人って結構いるんじゃないでしょうか(笑)

その感覚で外国人と話す時もついつい

「~人てこうだよね」

「やっぱり~人なんだね」

といった会話をしてしまいがちですが、これは結構失礼に感じる人もいるようです。

確かに

「日本人って寿司しか食べないんでしょ?」

「真面目だから仕事にしか興味ないんでしょ?」

なんて言われたら、相手はバカにしたつもりじゃなくてもちょっとムッときますよね。

ステレオタイプな会話は相手を不快にさせることもあるので、無意識に言ってしまわないよう注意しましょう。

年齢や個人情報を聞く

日本人は最初に会うとまず年齢を聞きますが、これは外国だと完全にマナー違反!

特に会ってすぐの女性に年齢を聞いたりするのは絶対NGです。

日本人のおばちゃんがよくやりがちな

「おいくつ?29歳?ご結婚はされてるの?あら、今独身?じゃあ一人暮らし?」

みたいなテンプレ会話は相手の心証を悪くするだけなのでしないように気を付けましょう!(笑)

日本だと

・敬語の兼ね合いで相手が年上か年下かを気にする
・その人の年齢を聞けば学生か社会人かある程度判別がつく

という理由から、お互いに共通の話題を探す為に初対面で相手の年齢を聞きがちです。

しかし、そもそも海外では人それぞれ経歴も所属するコミュニティも違うので年齢を聞いたところであまり参考になりません。

年齢以外でも結婚や子供の有無等、個人的なことをいきなり聞くと「何?この人」と思われてしまうので避けた方が無難です。

わかったフリをする

日本人が外国人と話す時についついやってしまいがちなのが分かったフリ。

・話を中断してしまうのが嫌
・場が白けたりするのを避けたい
・聞き返したりするのは気が引ける

こういう理由から、相手の英語が聞き取れなくても何となく分かったふりをしてしまうという人は多いのではないでしょうか?

ですが、これは相手からするとあまりいい感じはしないので極力やらない方がいいです。

わかったフリをすると

・話がかみ合わないため違和感や不快感を持たれる
・自分の話を適当に聞いていたんだと思われて信用をなくす
・後で言った言わないのトラブルを招く

といったネガティブなことに繋がります。

英語が聞き取れないのは仕方ないので、なるべくその都度聞き返したり表情で分かっていないのをアピールするようにしましょう。

難しいかも知れませんが、知ったかぶりはなるべくしないのが吉です。

まとめ・外国人とのコミュニケーションで問題を起こさないために

さて、そんなわけで「外国人と会話する際に気を付けたいちょっとした注意点やNG行為」についてあれこれ解説させていただきました~!

せっかくの出会いを自分でダメにしないためにも、外国人と会話するうえで気を付けておくべきことは知っておいた方がいいですよね。

意外と無意識でやってしまうNG行為も多いので、心当たりがある人は自分で意識して直せるところは直しておきましょう。

外国人と日本人の会話スタイルのちょっとした違いや文化の差を予め意識しておくことで、いらぬトラブルも防げますよ。

海外で楽しい交流をするためにも、是非覚えておくことをおすすめします。

それでは、よい旅を!

外国人とのコミュニケーション方法についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>外国人と日本人のコミュニケーションの違い
>>海外で使える非言語コミュニケーション方法
>>外国人との交流はコミュ力命
>>第二言語が英語の国の人だと話しやすい理由
>>初対面の外国人に使える英会話の流れを紹介

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