タリン

エストニア土産おすすめ♪タリンで買ったウールカウチンが神だった件

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回はエストニア旅行でゲットした素敵なウールのカウチンについてご紹介したいと思います。

タリン旧市街を練り歩いていた時に、たまたま入ったウール製品のお店。

ここで買ったカーディガンやセーターが非常に暖かく、かつデザインもよかったので是非皆さんにシェアしなければ・・・!と思い、記事を書くことにしました。

この記事では、タリンで買ったカウチンを実際に着てみた感想等を個人的意見も交えつつ豊富な画像付きで紹介しています。

これからエストニア旅行に行こうかなと考えている方やタリンの土産でどんなものがあるのか知りたいという方は、是非参考がてら読んでみて下さいね。

エストニアのウール製品♪カウチンカーディガンが可愛い

というわけで、エストニア土産としてゲットしたウールのカウチン製品各種。

まずは1枚目、ブルーのカウチンカーディガンです。

こちら、首元や裾周りに雪の結晶の柄の刺繍ぽいデザインが施されていて、全体的に上品な感じが気に入りました。

ボタンの形も凝っていて、木の葉のようなボタンが非常に可愛らしいんですよ~。

裏をぺらっとめくるとこんな風になっています。

色違いで赤も買ってみました。

さっきの青いものとはまた全然印象が違って見えますよね。

柄も黒と赤なので、パッと見は派手だけどどこかシックで大人な印象もあります。

裏はこんな感じ。

3枚目。

これも先ほどの2枚と形自体は同じなんですが微妙に柄が異なります。

白だとちょっとフェミニンというか、少し可愛らしい感じが出ますね。

ボタンの形は一緒なのですが、柄が雪の結晶ではなく、エストニアの民族調っぽいデザインになっています。

裏返してみました。

この白いカーディガンはスカート、さっきの青と赤のカウチンはジーンズ等に合わせるとぴったりでした。

身体にフィットする細身な造りになっているので、カウチンでも着ぶくれせずにわりとスリムに着こなせるところが気に入っています。

ノルディック柄が素敵♪エストニアのカウチンセーター

続いて、ロング丈のフードつきファーパーカーをご紹介。

こちらもさっきのカウチンと同じ店で購入しました。

前はチャックで開け閉めできるようになっていて、丈は丁度膝くらいの長さになっています。

裾にはファーがついていて、雪の結晶とトナカイを模した柄がどこどなく北欧っぽい感じを醸し出しています。

裏側もどうぞ。

全体に柄が入っていますが、白と淡いグレーの組み合わせのおかげでそんなにくどく感じられません。

フードのファーがまた可愛いんですよ。

これ一枚着るだけで結構完全防寒出来ます。

続いて、カウチンセーター。

こちらもカーディガンと同じお店で購入しました。

さっきのロングパーカーと雰囲気は似ていますが、これはこれでまた違う柄になっているんですよ。

木の葉型のボタンがついていて、やはり造りはスリム。

カウチンセーターにありがちなモコモコ感やオーバーサイズ感が出ないところが〇。

これ、そんなに厚手じゃないわりにめちゃくちゃ暖かいんですよ!

エストニアの民族衣装風♪カウチンカーディガン

最後はこちらの民族調のカーディガンジャケット。

これだけ別のお店で買いました。

ハンドメイドで職人さんが1点1点手縫いで作っているそうです。

お店で見た瞬間に可愛い!と一目惚れして即決してしまいました。

裾に小さいフリンジがついているのがまた民族衣装っぽくないですか?

ボタンを引っかけるところが輪っかみたいになってて、デザインといい造りといい、独特でこれはなかなか日本では見ないアイテムだなぁと。

いかにもエストニアとか、東欧とかああいう雰囲気がお気に入り。

ちなみに、カウチンセーターやカーディガンは一着60ユーロくらいで、一番高かったのがロング丈パーカーでした(80ユーロくらい)。

エストニアタリン土産に買ったカウチンの感想まとめ


さーて、というわけでエストニアのタリン旧市街で購入したウールカウチンについてご紹介させていただきました!

元々エストニアはウール製品には定評があるようなのですが、このようなおしゃれなカウチンが売っているとは思わず、見つけた時はラッキー!と思いましたね。

カウチンというと何となくカナダのイメージがあったのですが、日本で売っているカナダのカウチンってやたらモコモコしてるし肩がマッチョに見えるし、着ぶくれするしで着こなすのが難しいなぁと思っていたんですよね。

でも、タリンで買ったカウチンセーターやカーディガンはスリムなフォルムで着ぶくれせず、上に羽織っても太ってみえないし、むしろ体型がスッキリして見えるのでこの手のアイテムにしては珍しいなと。

そして何より、デザインが素敵!

今回買ったカウチンのデザインはいわゆるノルディック柄といって北欧諸国で見られるもの。

帰国後、青のカウチンを着てカフェでお茶していたら、たまたま隣の席に座っていたマダムから

「あら、素敵なカウチンね!それ、北欧かどこかのでしょ?こういうデザインはまず日本では買えないのよぉ~。」

とお褒めの言葉をいただいたこともあったりして(笑)

話を聞いてみたらマダムは昔欧州に住んでいたことがあり、珍しいデザインだったので目に入ったとのこと。

国によって同じノルディック柄でも特徴があるらしいので、色々見比べてみるのも面白そうですね。

ボタンの形も凝っているし、服自体も赤や青等なかなか見ない色合いですし、カウチン=白か茶色というイメージが覆されました。

パンツにもスカートにも合わせやすく、カジュアルコーデでもフェミニンな服にも意外とマッチするので秋から冬にかけては大活躍しております。

今後タリンに行く機会があったら次は違う柄のものを買い足そうかと考え中(笑)

てなわけで、もしエストニアに行く予定がある方はタリン旧市街でおしゃれなカウチンをゲットしてみるのもいいのではないかと。

日本ではなかなかお目にかかれない素敵デザインが見つかるかもしれませんよ♪

エストニア旅行情報はこちら♪

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