【英語力よりもコミュニケーション能力】外国人との交流はコミュ力命

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は、外国人と交流するなら英語力よりもコミュ力が大事な理由についてを解説していきたいと思います!

旅先で出会った外国人と交流したいけど英語が話せない・・・

英語さえ話せればもっと仲良くなれるのに・・・

私達日本人はどうしてもそういう風に考えてしまいがちですが、実はそれはちょっと違うかも!?

英語が喋れても会話が盛り上がるかどうかって別の話だったりするんですよ。

大切なのは自分自身のコミュニケーション能力の有無!

この記事では、外国人と仲良くなるために必要なコミュ力とは何かについてや、非言語コミュニケーションの重要性について解説していきたいと思います。

私達の体験談も踏まえて、英語が出来なくても外国人とコミュニケーションをとる方法やちょっとしたコツなども合わせて紹介しているので、気になる方は是非読んでみて下さいね!

英語が話せてもコミュ力がなければ意味がない!?

いきなりですが、英語力とコミュニケーション能力はイコールではありません!

ここ、ついつい誤解しがちなところです。

英語力があっても実際に外国人と仲良くなれるかどうかは別問題!

もちろん英語は話せるに越したことはないのですが、仮に話せなくても彼らと仲良くなる術はあります。

だって外国人と友達になっている日本人が必ずしも全員英語ペラペラなわけじゃないですよね?

実際、

・英語が喋れないのにやたら外国人に気に入られている人
・すぐに外国人と打ち解けられる人
・その場の空気に自然と馴染んでいる人

もいるわけで・・・。

こういう人達って羨ましいけど自分とは一体何が違うんだろう・・・なーんて考えちゃいますよね。

実は、それがいわゆるコミュ力の差ってやつなんです!

ちなみにここでいうコミュ力というのは「相手に自分の想いを伝えようとする努力」全般のことをいいます。

言葉というのはあくまでも自分の意思を伝えるための手段でしかありません。

英語がダメなら他の部分で相手に自分の気持ちや考えを伝える術を身に付ける必要がありますよ!

ノンバーバルコミュニケーションの重要性

私達日本人は外国人との関わりにおいてついつい語学力を重視しがちです。

でも、実はコミュニケーションをするうえで「言葉」が占める割合ってたったの7%だけって知ってましたか?

残りの93%は

・表情と振る舞い(55%)
・声のトーン(38%)

といった言葉以外の非言語コミュニケーションが占めているんです。

つまり、人と人とのコミュニケーションにおいて

・表情
・声のトーン
・ジェスチャー
・ボディランゲージ

といった非言語コミュニケーションの役割は非常に大きいということですね。

特に言葉が出来ない場合、声色や表情や身振り手振りといった全身を使った表現で自分の気持ちを伝えるしかありません。

稚拙な方法だと思うかも知れませんが、実際それだけでもかなり伝わりますよ。

むしろ私達なんてほぼほぼこれで乗り切っていると言っていいくらいです(笑)

時々顔芸というか、もはやコントかと思うくらいオーバーに表現する時もあるので、正直自分でもアホっぽいなーと思うこともしばしば・・・。

ですが、それでも外国人の人はバカにもせずフレンドリーに接してくれるのでそれなりに効果はあるようです。

関連記事⇒海外で使える非言語コミュニケーション方法

外国人とのコミュ力を高めたいなら喜怒哀楽の感情表現を意識せよ!

例えば、綺麗な景色を見て「beautiful」と簡単な単語しか言えなかったとしても、

・真顔でボソッと呟くように言う
・満面の笑顔で「Soooo beautiful!!」とやや溜めを効かせてオーバーに言う

のとでは大分印象が違いますよね?(笑)

後者の方はちょっと芝居がかっていてバカっぽく感じられますが、端から見ても「あ、この人はこの景色に感動してるんだな」ということくらいは伝わると思います。

逆に前者は人によっては怖そう、暗そう、何を考えているのか分からないと捉えられてしまうかもしれません。

要はそういうことです。

嬉しい、悲しい、怒っている、困っているetc・・・

今の自分の感情や状況をいかに第三者に分かりやすく伝えるか。

話している時に能面のような無表情の人よりも、喜怒哀楽を分かりやすく表現した方が相手もコミュニケーションはしやすいハズです。

誰だって自分が面白い話をした時に声を出して笑ってくれる人や、悲しい話をした時には悲しそうな顔をしてくれる人の方が話してて楽しいですからね。

非言語コミュニケーションの威力は侮れないので、恥ずかしらがらずに普段から意識して使っていきましょう。

英語が話せてもコミュ障じゃ意味がない!

外国人との会話には語学力だけじゃなく非言語的コミュニケーションが大事!

でも、実はそれ以外にも大切なことがあります。

それが・・・会話の中身!

そもそもいくら英語力が高くても、自分に話すネタや何かしらの主張がなければ会話自体盛り上がりませんよね。

相手と話すことが何もないのに、無理矢理英語を使って会話しようとしたところでどうせ続かないのが目に見えています。

コミュニケーションというのは互いに情報を共有したり意見を交換しあったりすることから始まります。

・自分の中に伝えたい情報がない
・自分の主張や意見、考えを持っていない
・相手や相手の話すことに興味が持てない

のならいくら英語力を磨いたところでコミュニケーションはうまくいきません。

これは外国人に限らず日本人同士でも同じことが言えます。

悲しいことですが日本でも話下手ないわゆる「コミュ障」なのなら、仮に英語がペラペラだったとしても状況は変わりません(汗)

そういう人はまずは他人に興味を持つことや積極的に人と関わることから始めてみましょう。

自分が会話下手だなと思ったら、語学力を磨く前にまずは会話力を身に付けるべし!

関連記事⇒外国人と日本人のコミュニケーションの違い

会話の基本スキルを身に付けて外国人と楽しい交流をしよう

外国人との円滑なコミュニケーションをするうえで大切なことは、会話の基本的な流れやルールを意識すること!

会話は相手とのキャッチボールです。

ただ黙っているだけでもダメですし、かといって自分の話ばかりしても相手は興味を持ってくれません。

・相手との共通の話題を探す
・相手の話を聞いて関心を持つ
・適度なリアクションをとる
・相手の話に合わせた質問をする
・相手の話を聞いて自分の意見や考えを伝える

外国人日本人問わず、こういったことができないと人と仲良くなるのって難しいですよね。

英語力があるのに何故か会話が続かない・・・

という悩みを持っている人は、もしかしたら会話の基礎的なスキル=コミュ力が身についていないのかもしれませんよ??

逆に言えば、もしすでに日本人同士で相当なコミュ力を発揮している人ならば、後は語学力さえ磨けば鬼に金棒といえるでしょう!

相手と仲良くなるにしても、やはり非言語コミュニケーションだけだと限界があります。

さらにそこから一歩進みたいのなら、内容のある踏み込んだ会話をして相互理解を深めていくことが大事になってきます。

コミュ力に加えて語学力も合わせて磨いていくことでさらに楽しい交流が出来るようになりますよ。

まとめ・外国人とのコミュニケーションで大切なことは伝える努力!

さて、そんなわけで「外国人と交流するなら英語力よりもコミュ力が大事な理由」についてあれこれ解説させていただきました~!

たとえ英語が話せても、会話を盛り上げたり人として気に入られるかどうかはあなたが持っているコミュ力次第です!

コミュ力は

・言葉以外での感情表現
・適度な相槌や頷きなどのリアクション
・お互いの共通項を見つける努力
・話題を提供したり広げる努力
・相手の話を聞いて同調する共感力
・相手に合わせた質問をする気遣い

といった総合的な会話スキルなので一朝一夕では身に付きません。

日本での普段の生活の中で、人とのコミュニケーションの基礎的な部分を意識して養うことが外国人との円滑な対話に繋がります。

まずは自分に出来るところからトライしていきましょう!

相手に自分の想いを伝える力を身に付ければ、外国人・日本人問わず旅先で沢山の友達を作ることが出来るハズ!

それでは、よい旅を!

外国人とのコミュニケーション方法についてはこちらの記事も参考にしてみて下さいね↓

>>外国人と日本人のコミュニケーションの違い
>>外国人とのコミュニケーションで注意すること
>>海外で使える非言語コミュニケーション方法
>>第二言語が英語の国の人だと話しやすい理由
>>初対面の外国人に使える英会話の流れを紹介

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