新潟

【これは楽しい!】新潟せんべい王国でイケメンと煎餅焼き体験した話

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回は新潟せんべい王国で「イケメンスタッフとせんべい焼き体験をした口コミ」を紹介しますね!

ばかうけを製造する栗山米菓のせんべい王国は、新潟市内の観光スポットとして多くの人が訪れることでも有名です。

ここでは職人さんによるせんべい作りを見学したり、自分でオリジナルの煎餅を作ることが可能なんですよ!

私達も新潟観光に来たついでにせんべい作りにトライしてみたのですが、これがなかなか楽しくてすっかりハマってしまいました。

この記事では実際に私達がおせんべい作りをした体験談を元に、せんべい作りのやり方や料金、コース内容等について詳しくレポしています。

せんべい王国でおせんべいを作ってみたい!

実際どんな感じで作るのか気になる!

せいべい焼きって大人がやっても楽しめるの?

そんな風に思っている方は是非参考がてら読んでみて下さいね!

新潟ばかうけ工場でせんべい焼き体験♪申し込み方法は?

せんべい焼き体験は新潟せんべい王国の「わくわくボリンの体験館」内で行われています。

せんべい王国の敷地内にあるピンク色の建物が体験館なので、そこの受付(レジ)で体験チケットを購入すれば申し込みができますよ。

体験コースの種類はいくつかあるので自分が気に入ったものをチョイスして下さいね。

〒950-3134
新潟県新潟市北区新崎2661番地
TEL 025-259-0161
FAX 025-259-0162

ばかうけも焼ける!せんべい焼き体験コースの種類について

せんべい焼き体験は次の5種類のコース中から選べます。

・超特大お絵かきせんべい焼き体験(一人1500円)
・小さなお絵描きせんべい焼き体験(一人1500円)
・ばかうけ手焼き体験(2枚セット1200円)
・ばかうけ味付け体験(1セット1200円)
・あげせんべい味付け体験(一人3袋1セット1000円)

どれも所要時間は20-30分ほど。

一番人気は超特大お絵かきせんべい焼き体験。

直径25cmの巨大おせんべいに醤油で好きな絵を描いて焼く・・・というものなのですが、こちらのコースは煎餅の形を円形orハート型のどちらかを選ぶことができます。

また、小さなお絵描きせんべい焼き体験コースの場合は、上記写真のようなビニル製の風船型の袋に煎餅を入れてもらえます。

ちなみに私は超特大お絵かきせんべい焼き体験(ハート型)を、妹は絵を描くのが苦手だということでばかうけ手焼き体験(巨大なばかうけを焼ける)をそれぞれチョイスしてみました。

体験エリアの近くには芸能人のサインも飾ってあり、最近だとヒルナンデスの企画でいとうあさこさんと大久保佳代子さんのコンビがここを訪れたそうです。

ちょっと見てみたかったかも・・・(笑)

新潟せんべい王国でせんべい焼き体験にトライ!口コミ感想レポ

チケットを購入して手続きを済ませたら、さっそく館内の奥にある体験エリアへGO!

こちらのエリアには作業用の長テーブル等が置いてあり、せんべい焼き体験をする人しか入れないようになっています。

担当スタッフの方に網が敷いてあるテーブルに案内され、煎餅を載せたお皿とトングを各自手渡されます。

担当はまだ21歳という爽やか系イケメン男子!

ノリがよくフレンドリーな彼にせんべい作りをレクチャーしてもらいつつ、いよいよ手焼き体験のスタートです!

その1・せんべいを焼く

まずはおせんべいを焼く作業から!

焼かれていない生の状態(?)のおせんべいを網に乗せてこんがり色をつけていくのが最初の工程となります。

ちなみに、生の煎餅は意外なほどカッチコチで重さもあってびっくりしました!

せんべいを上手に焼くコツ、それは・・・とにかくひっくり返し続けること!

トングでせんべいの端っこをつまんだら、裏、表、裏・・・と均等にひっくり返していきます。

これを何度も行うことでうまい具合に焼き色がついてくるのだそうです。

お兄さん曰く、素早く返さないとおせんべいが割れてしまうので、なるべく手早く丁寧に返すのが大事とのこと。

不器用さ故、なかなかスムーズにひっくり返すことが出来ない私達。

トングでせんべいをつまもうとする度に、煎餅があっちにいったりこっちにきたり・・・と網の上を縦横無尽に大移動(笑)

その横で手首をクルクルッと返しながら、華麗なトングさばきでリズミカルにテンポよく煎餅を返していくお兄さん。

手慣れた手つきはさすがせんべい王国スタッフ!って感じです。

「どっから来たんですか?」

「あ、東京です~。今朝夜行バスでついたばっかりで・・・」

お兄さんと雑談しながらせんべいを焼くタビビ一行。

「へー、そうなんですか!新潟って何もないでしょ~!?他はどこ行く予定なんですか?」

「古町とか・・・てゆーかお兄さんイケメンですよねwモテるでしょ~!

「えっ、マジすか!?褒めてもなんも出ないっスよwww」

途中から完全な与太話になっていました(笑)

焼いては返し、焼いては返し・・・

同じ姿勢でせんべいを焼き続けるのは結構大変です。

これは簡単そうに見えて何気に疲れる作業ですね~。

職人さんてすごい!

何となくうっすら色がついたかな~?というところまで焼いてみました(写真だとちょっと分かりづらいかも)。

多分10分弱くらいは焼いたような気がします。

その2・醤油でお絵描き

ある程度焼き色がついたら次の工程へと移ります。

さぁさぁ、これからお待ちかねの醤油でお絵描きタイム~でございやすよ~♪

せんべいを皿に乗せたら別のテーブルに移動し、用意してある醤油と筆で好きな文字やイラストを描いていきます。

あ、絵を描くのは片面だけで醤油は薄くつけるのがコツらしいです。

お絵描き体験を選んだものの、何を描くか決めていなかったのでちょっと焦る私。

早く描かないと醤油のノリが悪くなって絵が定着しにくくなるとのことなので、急遽ドラえもんを描くことにしました(笑)

写真は描き終わった後の様子です。

うっすら醤油の色が見えるのではないかと。

その3・乾かして絵を浮き出たせる

絵を描き終わったら、今度はおせんべいを網から30㎝くらい離した状態で炙っていきます。

こうすることで、先ほど醤油で描いたイラストが徐々に表面に浮き出てくるんだとか。

トングで挟んでしばしせんべいを炙るの図。

あっ!徐々に白っぽいおせんべいの上に茶色い絵柄が浮き出てきましたよ~~!

ほほぉぉ~、これはなかなか面白いですね~♪

小学生の頃、年賀状にミカン汁で絵を描いてあぶり出し年賀状!なんてやってましたが、何となくあれに似てますね(笑)

その4・醤油を塗って味付け

絵柄がほぼ浮き出してきたら、今度はせんべいの両面に刷毛で醤油を塗る作業に入ります。

煎餅の端っこから中心に向かうようにして、外側から内側へまんべんなく醤油を塗りつけていきますよ。

これがいわゆる味付けってやつですね。

刷毛で醤油をぬりぬり~♪

塗り絵みたいで楽しいです。

これを何度か繰り返し・・・

醤油を塗り終わったらこんな感じになりました!

中心部にドラえもんを描いてみたものの、スペースに空きがあったのでついばかうけと文字を入れてしまいました。

「こ、これは・・・なかなかシュールっスねwww日付とかじゃないんだw」

お兄さんに突っ込まれ、妹は姉のセンスのなさに思わず失笑。

作品名はズバリ・・・「ばかえもん」に決定!(ひどいネーミングだ笑)

私がシュールなせんべいを焼いている間に、妹のジャンボばかうけも着々と完成に近づいてきている模様。

青のりと醤油の2枚セットになっているのですが、見るからにいい感じですね!

その5・乾かす

いよいよラストスパートです!

先ほど塗り付けた醤油を乾かすために再度せんべいをトングで挟んで炙っていきます。

ある程度炙り終えたら、乾燥機のような機械の上にせんべいを置いてしばし放置。

チューブのようなところから風が出てくるので、これでせんべいを冷ましていくんだとか。

早く出来ないかな~♪

ウキウキしながら乾燥するのを待つタビビ一行。

おせんべいが乾きました!

これですべての工程が終了です!

その6・袋詰めして完成

煎餅が出来上がったらビニルの袋に入れて封をしていきます。

こちらの機械に袋を通してレバーをガチャン!と押し下げると・・・なんと袋の上部がチャック状態に大変身!

おおお~!こ、これは便利だ!!

じゃじゃーん!手作りドラえもん煎餅の完成です!

記念にお兄さんとパシャリ!

色々丁寧にせんべい作りをレクチャーしていただきました!ありがとうございます(*´▽`*)

彼はヒルナンデスの撮影時にはいとうあさこさんと大久保さんの担当をしたそうです。

「いやー、いきなりお前出ろ!って上から言われたんスよねww」と彼。

多分絵的に「若いイケメンの方がいい宣伝になる!」と上司も思ったのではないでしょうか・・・(笑)

ついでに我々タビビの記念ショットも撮ってもらいました。

自作せんべいと共に満面の笑みを浮かべるアホ姉妹。

ジャンボばかうけの方は、袋にばかうけキャラクターのバリンとボリンの顔が印刷されているんですよ♪

こういう細かいところも凝ってるんですね~。

うーん、めっちゃ楽しかった!

ありがとう、せんべい王国!!

新潟せんべい王国手焼きせんべい作り体験口コミレポ・まとめ

さーて、そんなわけでせんべい王国で手焼きせんべい体験をした感想レポをお届けしました~!!

いやー、普段自分でせんべいを焼く機会なんてそうそうないですからね、なかなか貴重な体験でしたよ!

いつも食べている煎餅がどうやって作られているのか、それを知れただけでも非常に勉強になりましたね。

実際に自分で焼くことでよりリアルにせんべい作りの工程を体感出来ましたし、醤油で絵を描く作業は久しぶりに童心に返ったような気分を味わえて心が躍りました(笑)

【せんべい王国せんべい作り体験のおすすめポイント】

・子供だけではなく大人でも十分楽しめる
・カップルや友達同士で盛り上がれる
・自作せんべいをお土産に持ち帰れる
・インスタ映えスポットとして使える
・せんべい作りに詳しくなれる
・話のネタになる

もしせんべい王国に行くのなら工場見学だけではなく是非手焼きせんべい作り体験にもチャレンジしてみて下さいね!

煎餅作り体験を通して改めて職人さんのすごさを実感出来ますし、煎餅作りの苦労や大変さも多少は知ることが出来るのではないかと。

何より自分で作ったおせんべいには愛着が湧くので、今まで以上におせんべいが好きになること間違いナシ!

旅先での素敵な思い出作りにはぴったりなので、是非一度トライしてみることをおすすめします♪

それでは、よい旅を!

新潟せんべい王国の情報についてはこちらも参考にしてみて下さいね↓

>>せんべい王国おすすめ土産やばかうけグッズ詳細
>>せんべい王国工場見学レポ♪施設案内口コミ

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