【これは驚き!】こうして思考は現実になる実験3を試した感想と結果

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターで~す!

今回はパムグラウト著「こうして思考は現実になる」の実験3・アインシュタインの法則をやってみた感想と結果について語りたいと思います!

引き寄せの法則に興味がある方は是非読んでみて下さいね。

こうして思考は現実になる実験3アインシュタインの法則とは?

今回の実験3の名称はズバリ・・・アインシュタインの法則!!

この実験は、人がエネルギーフィールドであるというのが本当かどうかを確かめるために行います。

この本の著者パムグラウトによれば、人間は音叉のように自分と同じ周波数の振動に反応するという性質を持っているんだとか。

量子物理学の世界では

・人間は物体や物質ではなくエネルギー
・エネルギーの正体は振動する素粒子
・素粒子は常に振動している

という理論があるそうです。

人そのものがエネルギーなので、自分の普段の思考がエネルギーの振動の仕方にもろに影響を与えてしまい、その振動の仕方次第でいいものも悪いものも引き寄せてしまうんだそうな。

・ポジティブな感情は高周波の振動
・ネガティブな感情は低周波の振動

を送り出すので、もしいいことを引き寄せたいのならいい周波数に自分を合わせなければいけません。

今回行うアインシュタインの法則という実験では、実際に自分がエネルギーで出来ているのかを確認し、いい周波数と悪い周波数にどう反応するのかを自分で実感できるようにします。

こうして思考は現実になる実験3のやりかた

てなわけで実験3のやり方をサクッと説明しますね!

制限時間は2時間で、ここでは針金を使った簡単な実験を行います。

【実験3やりかた】

1.二本の針金を用意する
2.片方を30㎝、もう片方を13cmくらいのL字型に折る
3.短い方にストローを通して持ちやすくする
4.体から25cmほど離して胸のあたりで持つ
5.針金のぐらつきを安定させる
6.嫌なことを思い出す
7.いいことを思い出す
8.自分の遠くにあるものに意識を集中させる

イメージ的には針金を両手で2丁拳銃のようにして持ち、自分の発する周波数に針金がどう反応するかを測定するという感じです。

・針金は自分の周りにある電磁波の流れに従って動く
・感情がより強いほど針金の動きも大きくなる

というセオリーがあり、嫌なことを思い出すと針金が内側に回転して長い方の先端と先端が向き合う形になり、いいことを思い出すと針金が外側を向くとのこと。

また、自分の意識が向いている方向によって針金も右や左に動きを変えるのでそれも併せて観察していきます。

こうして思考は現実になる実験3をやってみた結果・その1

というわけで今回は1時間かけて実験を行ってみたわけですが・・・コレ、すごいです!

自分がエネルギーで出来てるってマジで実感しちゃいました!

ここからは詳しい経過観察と実験結果について語っていきたいと思います。

まず1回目。

とりあえず本に書いてあった通りにやってみたのですが・・・残念なことに最初は全く変化なし!でした。

嫌なことを思い出す⇒針金はピクリとも動かず
ワクワクすることを思い出す⇒状態は一切変わらず

試しに右に意識を向けてみようと、頭の中で必死に外国の景色を思い浮かべてみたもののやはり何も起こらず。

一瞬、かすかに針金が右に向いたような気もしますがこれは多分気のせいですね。

こうして思考は現実になる実験3をやってみた結果・その2

ううーむ・・・

どうにも納得がいかないので、多少時間をおいて2回目の実験をしてみました。

そもそも、悪いこと・いいことをイメージする際に、頭の中が雑念で一杯だったことに気づいた私。

まずは一度脳内をフラットな状態にしよう!ということで、まっすぐ前を見て仁王立ちになり心を無にすることからスタート。

しばらくボーっとして瞑想状態で頭を空っぽにした後で、再度実験開始です。

再び嫌なことを思い出してみることに・・・。

ちなみに、私は思い出しムカつきや思い出し悲しみといういらぬ特技を持っています。

これはどういうことかというと、当時の心境を思い浮かべるだけでその時の気持ちを脳内でリアルに再現して勝手に一人で落ち込んだりイラつくことが出来るという非常に無駄なスキルのことです(笑)

過去の恋愛で彼から言われたムカつく言葉、無神経な振る舞いをされて悲しくなったこと等・・・

あれこれ思い出しているうちに何とも言えない腹立たしさや悔しさなどが沸き上がってきて、段々泣きたい気分になってきました。

すると、みるみるうちに両手で持っていた針金が内側に向いていくではあーりませんか!!

ナニコレ、スゴイ!!

さらに嫌な気分を高めるとついに針金と針金の先端が重なりました!

う、うそでしょぉぉお!こんなことってある!?

信じられない光景を目にして一気にテンションが上がります。

続いて、気分を切り替えていいことを思い浮かべてみました。

旅先での楽しかった思い出やワクワクすることを考え始めると、さっきまで重なっていた針金同士の先端が離れてフラットな状態に!

マジか・・・!

これ、自分で指を動かしてるわけじゃないんですよ?

何にもしてないのに勝手に針金が動くんです!

まるで超能力のごとく。

さらにいいことを思い浮かべると、かすかに針金が外側に向きました。

が、それ以上はさすがに動かず・・・。

もっとグイーンと外側にいくかなと思ったんですが、さすがにそこまではうまくいきませんでした。

意外といいことを想像する方が難しいですね。

続いて、遠くに意識を集中させてみます。

脳内で左の方向をイメージしながら、外国の町をフラフラ歩いている自分を想像してみました。

すると右手に持った針金の先端が左に向いたんです!

こ、これは・・・すごい!エネルギーは確かにある!

そう実感しました。

最初は信じられませんでしたが、実際に自分で実験することでエネルギーの流れを確かめることが出来ました。

自分が発する周波数によって良くも悪くもエネルギーの振動にこんなに影響が出るなんて・・・。

自分の周波数をじかに感じてある意味怖くなりましたね。

ネガティブな感情になるだけであんなに大きくエネルギーが振動するってことは、それだけよくないものも沢山引き寄せてしまうということです。

自分が発する周波数にもっと意識を向けようと思いました。

アインシュタインの法則をやってみて感じた実験のコツと反省

この実験は感覚を掴むのがちょっと難しいので、慣れるまでは諦めずに何度でもやってみるといいと思います。

エネルギーの流れを感じるためのコツとしては、頭を空っぽにした状態から思い浮かべるとうまくいくのではないかと。

実験前に軽く瞑想したり深呼吸したりして心を整えることから始めるとイメージがしやすくなりますよ。

感情の振れ幅が大きいほど針金が大きく動くというのは本当なので、まずはマイナスでもプラスでも自分が一番高ぶることを想像すれば目に見える変化を実感できるのではないかと思います。

私の場合は悲しい気持ちになった時にグッと針金が内側に動きました。

これは自分にとってはマイナス感情の方が思い浮かべやすかったということでしょうね。

逆にプラスの感情に周波数を合わせる方が難しく感じました。

いい気持ちになろうとしても変に冷静になってしまうというか、どこかでブレーキがかかってしまうんですよね。

いいことを浮かべるのはある意味練習が必要だなと感じました。

こうして思考は現実になる実験3をやってみた感想・まとめ

というわけで、こうして思考は現実になる実験3をやってみた感想や反省について紹介させていただきました!

今回実験3をしたことで自分自身がエネルギーであるという不思議な理論を理解できたような気がします。

いやー、普段の思考や感情次第でこんなに自分が発する周波数が変わるとは!

ネガティブな波長とポジティブな波長。

自分が発しているエネルギーの流れをこの目で見ることが出来て、ある意味非常に衝撃でしたねぇ。

結果的に嫌なことを思い浮かべた時が一番反応してしまいましたが、これはそれだけ感情の振れ幅が大きかったということでしょう。

常にいい周波数に自分を合わせないとダメですね。

普段からいいものを引き寄せている人は、ポジティブな波長に自分をピタッと合わせるのがうまいのかも。

いい意味で自分を騙せるというか、プラスの思い込みや妄想に長けているというか。

私のようにネガティブな気分になる方が簡単というのはあまりよくないなぁと感じたので、この辺は徐々に改善していきたいところです(汗)

自分の波長に気を付けないといけないなぁと改めて感じた次第です。

てなわけで、以上、タビビシスターによる引き寄せ実験レポでした!

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