英語学習

【悲報】ECC外語学院の無料体験が微妙だった件!口コミ評判を暴露

へろー!いつもゴキゲンなタビビシスターでーす!

今回は「英語超初心者の私がECCの無料体験に行ってみた体験談」をご紹介しますね!

海外旅行大好きだけど英語が全然話せない私。

旅中に「やっぱり英語が話せた方がいいなぁ」と事あるごとに痛感し、今更ながら英会話を学ぶべくスクールに行ってみようと思い立ちました。

そこで足を運んでみたのがテレビCMでも有名なECC!

・・・が、しかーし!!

これがぶっちゃけ、かなり微妙だったのです(汗)

この記事では、ECC無料体験に行ってみた私の嘘偽りない個人的な感想を大暴露しています。

予約から当日の体験までの流れも時系列で詳しく解説しつつ、

何故私がECCをいまいちだと感じてしまったのか?
ECCのメリットやデメリットってどんなところなのか?

これらについても自分なりの意見をまとめてみましたので、これからECCに行こうと思っている方は参考までに読んでみていただけたらと思います。

私がECC外語学院に行ってみようと思った理由

そもそも何故私がECCに行ってみようと思ったのか?

その理由はズバリ・・・一言で言えば「有名」だったから!(笑)

CMでもバンバン流れてるし、大手だし、大手だから安心感もあるし、

「英会話と言えばNOVAかECCでしょ!」

という至極単純な発想から勢いで体験レッスンの予約をしてしまいました。

ちなみに私の英会話スペックはこんな感じ。

・海外旅行は大好きだけど英語力は全然ない
・旅中の会話の9割はブロークンイングリッシュ
・ノリとジェスチャーで何とかなる!が座右の銘
・学生時代は英語が大の苦手でろくに勉強しなかった
・中学英文法すら怪しいレベルでTOEICは受けたことすらない

とっさに出てくるフレーズはI have a penとかなので、まさにピコ太郎並みの会話スキルといっていいでしょう(笑)

本当に英語の基礎の基礎から学び直した方がいいレベルなので、ランク的には超・初心者ですね。

英会話を学ぶ目的としては、資格取得やビジネスで必要というよりも単純に日常会話が少しでも出来たらいいなというミーハーな理由が9割。

いわゆる大手の英会話スクールって行ったことないので、一体どんなもんなのか興味があったという気持ちもありました。

ECC外語学院の無料体験レッスンを予約してみた!予約方法と手順を解説

というわけで、早速ECC公式のサイトから体験レッスンのWEB予約をしてみることに。

WEBから申し込み

まずは専用フォームから必要事項を記入して送信。

スクールの場所によって予約できる時間帯が異なるようなので、最寄りのスクールではなくあえて新宿本校をチョイス(午前中希望だったため)。

「状況により体験レッスンは後日になる場合あり。その日中に体験レッスンを受けたい方は事前にスタッフまで」

という旨の注意書きがあったものの、予約フォームには備考欄がなかったのでちょっと困りました。

WEB予約後、すぐに確認メールが届きます。

メールには簡単なアンケートがありましたが、この後の電話で聞かれた内容と同じだったので返信はせず。

予約確認の電話がくる

申し込み10分後くらいに知らない電話番号から着信が!

電話の主は日本語の上手なアジア系男性で、内容としては体験レッスン申し込み確認といくつかの簡単な質問という感じ(所要約約2分半)。

トーク内容は以下。

Q1.英語を勉強する目的は?
私:海外旅行をもっと楽しみたいから。今の英語力では限界を感じた。

Q2.英語の勉強経験はありますか?
私:中学高校レベルで大学受験はしていません。現在も何もしていません。

Q3.資格は何か持っていますか?
私:中学一年生の時に取った英検4級です・・・(言わなくても良かったかも汗)

Q4.当日はこの時間で合っていますか?
私:大丈夫です。体験レッスンはその日受けれますか?
相手:カウンセリングの後レッスンは確認します
私:わかりました(ん?結局受けれるのか受けれないのかどっちだ…?)

相手の人は淡々とした口調で事務的な対応でしたが感じはよかったです。

まさか電話が来ると思っていなかったので無駄に焦りましたが、簡単な質問だったので一安心。

レッスンにあたっては特に持ち物等もないようなのでそのまま行けばOKみたいですね。

ECC外語学院無料体験に行ってみた!

さて、そんなわけで予約日当日。

新宿西口から徒歩3分の場所にあるECC外語学院にやってきました!

ちなみにスクールはビルの7階にあり、近くにはダンススタジオNOAがあります。

ちょっと迷子になってしまい、予約時間よりも5分ほど遅れての到着となりましたが特に問題はありませんでした。

エントランス&受付応対

まずは受付を済ませます。

担当者は30歳前後の優しそうな綺麗めの話しやすい女性。

対面式の受付カウンターにてカウンセリングシートを渡されたので、必要事項を記入していきます。

【ヒアリング内容】
①今まで問い合わせしたことがあるか
②今回興味を持ったのはどちら 会話(英語・中国語など)or資格学業を選んだうえで、下記当てはまるものを選択 会話:目的・目標・きっかけ(仕事就職プレゼン・海外旅行・留学ワーホリ・趣味) 資格学業:目標・取得時間について
③現在持っている資格は
④今回伸ばしたいスキルは
⑤英会話スクールなど、語学スクールの経験はあるか
⑥スクール選びのポイントを3つ選択
⑦月々の予算
⑧優待割引を利用するか
⑨通いやすいスケジュール ⑩影響を受けた情報源は + 名前、連絡先などの個人情報

別室に通され軽く自己紹介

ヒアリングシート記入後、普段使用している教室(?)へと移動。

教室は全体的に明るい雰囲気で、室内には可動式のイス(10席ほど)と2つの長机が置かれ、壁にはECCの様々なコースの情報の張り紙が貼られていました。

先ほど受付で案内してくれた女性がカウンセラーらしく、名刺を頂いた後はお互いに軽く自己紹介。

簡単なレベルチェック

自己紹介後、まずは簡単なレベルチェックからスタート。

シンプルな英文の作成をしていきます。

【時制・人称と動詞・助動詞can】

・昨日の正午何をしていましたか?
→What were you doing around noon yesterday?

・そのTシャツはいくらですか?
→How much is the Tshirt?

【進行形・完了形・比較・助動詞might】

・ジョンはサラよりも責任感が強い
→Jhon is more responsible than Sara.

早くも第2段階に行ったあたりで一気にわけがわからなくなり、単語が全然出てきませ~ん!!(汗)

何とか一つずつ単語を絞りだして文を作っていくと、答えが合っている度に「素晴らしい!」「そうです!」と褒めてくれる担当女性。

結果、 「タビビさんは中学英語は大丈夫ですね」 とのこと。ホッ・・・。

ここで資料を取ってくるためにカウンセラーさんが一旦席を外し、ヒアリングを元に出した私にぴったりなコースを紹介してくれることに。

ECCのカリキュラムENVISION(エンビジョン)レベル1の説明

今回、レベルチェックを行った結果、私に提案されたのが「ENVISION」というコース。

ENVISIONには

・日常会話
・ビジネス英会話

の2つのコースがあり、これらは両方ともENVISIONレベル1~AVRという7つのレベルに分かれています。

このレベル分けはCEFRという世界中で使われている言語能力尺度を基準にしたものになっていて、ENVISIONレベル1=CEFR参考レベルA1(基礎段階の言語使用者)に当てはまるそう。

ちなみにCEFRでいえば、日本人の約80%はCEFRの基準で言えばAレベルなんだとか。

私がおすすめされたENVISIONレベル1の日常会話コースだと、まずは英語の基本ルールの習得を目標に主に次のようなことをレッスンしていくそうです。

・身の回りのことや身近な話題について適切な構文を使って話す
・映画や音楽などについてお互いの好みを話す
・観光案内所などでイベントやツアーなどの情報を得る

ここから徐々にレベルアップしていくことで、最終的には時事問題や社会的な話題について与えられた情報を分析・考察して意見をまとめて伝えられるくらいまでの英会話スキルを身に付けられるそうです。

ECC外語学院のカリキュラムENVISIONの特徴とは

ENVISIONの主なカリキュラムは以下の3つの要素から構成されています。

ENVISION3つのカリキュラム

①バイリンガル講師+外国人講師ペアティーチング
②接触量を最大化する学習サイクル
③基本から実践までトータル設計されたオリジナルテキスト

これらについて説明していきますね。

ペアティーチング

ENVISIONのコースはバイリンガル講師+外国人講師のペアティーチングが基本。

バイリンガル講師とのレッスン週1/60分(宿題内容の復習的な会話)とネイティブ講師とのレッスン週1/40分(実践)の合計100分の授業の組み合わせを1セットとしてレッスンをしていきます。

ペアティーチングは

・1クラス5~8人ほどのグループレッスン
・アウトプット中心の授業内容
・会話は全てオールイングリッシュ

で、もし分からないことがあれば授業後にバイリンガルの先生に日本語で質問できるそう。

ちなみにペアティーチングの授業はバイリンガル講師60分とネイティブ講師40分の授業を同じ日に受ける必要はなく、片方を火曜日の夜、片方を金曜日の夜といった形で別々に分けて受けてもOKとのこと。

また、レッスンはどこの学校で受けてもよく、バイリンガルを新宿、ネイティブを吉祥寺と自分の好きにカスタムすることもできます。

先生は比較的女性が多めで、ネイティブ講師の国籍はアメリカ、カナダ、オーストラリアが多いそうです。

学習法

ECCではレッスン前の予習とレッスン後の復習が必須で、流れとしては

・事前学習(インプット)
・バイリンガル(たっぷり話す)
・事後学習(強化レッスン)
・ネイティブ(実践)

というような学習サイクルになっています。

事前学習で次に行われるレッスンのターゲット構文や単語を覚えたら、これらを自分が話したい内容の中にうまく組み込みつつ(他に必要な構文や語彙があればそれも覚える)リハーサルシートを準備。

この内容をレッスンでアウトプットすることでスピーキングの思考力や瞬発力が鍛えられるそう。

例えば、次のレッスンでおすすめしたい日本の観光地について話すという宿題があったとして、自分が京都について話したい場合は以下のような学習をしていきます。

①レッスンに備えてターゲット構文や単語をまずは覚える

②①で覚えたことにプラスして

・京都
・お寺や神社
・美味しい食べ物
・美しい景色

といった内容に関する単語を調べつつ自分の話したい内容の文章を作成。

③作成した文章を音読してレッスンの事前リハーサル

④レッスンにて実際に自分がリハーサルした内容を話してみる

⑤話した内容を自宅での復習とその後のネイティブレッスンで定着させていく

・・・大体こんな感じでやっていけばいいみたいです。

オリジナルテキスト

ECCでは独自のメソッドを用いたオリジナルテキストを使用しています。

テキストは単語・構文などボキャブラリー・グラマー・プラクティスと全体的に学べる内容なので、読む・書く・話す・聞くの4技能を総合的に高めることが出来るそうな。

人柄を表す単語を覚えて自己紹介するなど、実際に使えそうな内容になっているので日常生活に生かしやすい点はいいですね。

テキストは3ヵ月スパンで種類が変わるため(book1→book2)、その都度新しいテキストを購入する必要があります。

ECC外語学院の授業料と料金体系について

ECCのレッスン授業料や料金体系について説明します。

初期費用

レッスンを始めるにあたってかかるお金は、私のENVISIONコースだと合計323,650円でした。

【初期費用内訳】

①テキスト代:6,090円(ステージが新しくなるごとに必要)
②入学金:22,000円
③Mypage登録費:2,160円(専用Webページ)
④通常料金:293,400円(週1/40回)

支払い方法は

・クレジット
・現金
・教育クレジットローン

の3種類から選べます。

授業料はポイント制

ECCの授業料はポイント制で、レッスン20分で1ポイントという換算方法になっています(ポイントの有効期間は1年間)。

カウンセリングの際にポイント数やポイント単価が表になったものを渡されるのですが、これに照らし合わせてレッスンにかかる費用を計算していきます。

あくまで私の場合ですが、

・バイリンガルレッスン60分
・ネイティブレッスン40分

の合計100分の授業を1セットとして、有効期間1年以内で週1回(合計40回)受ける場合には

120ポイント(バイリンガル)+80ポイント(ネイティブ)=200P
180ポイント単価(表参照)の1,467円×200P=293,400円(一か月)

という計算になり、月換算すると1カ月あたり24,450円の費用がかかるということになります。

予算が厳しい人はバイリンガルレッスンのみ受ける事も可能とのことで、その場合は週1回60分のレッスンを40回受けると

1,630円(表参照)×120P=195,600円(一か月16,300円)

となります。

ちなみにポイント数が多いほど回数割引率は上がりお得とのことですが、正直このポイント制というのが自分にはよくわかりませんでした。

その他質問してわかったECCのシステムについて

一通り説明を聞いた後でいくつか気になった点があったため、それについても質問してみたところ、以下のようなことが分かりました。

振替・休学制度や当日キャンセル

レッスンに出席出来ない場合は、自校他校の空きがあるクラスに振替が可能とのこと。

前後2週間、予定のレッスン時間が過ぎていても当日の営業時間内に連絡すればOKなのでキャンセル料はかかりません。

休学制度もあり、1ヵ月単位で最長3ヵ月まではレッスンの休止もできるそうです。

レベルチェックテストが年2回ある

スキル面での最終到達点が不明確だったのでそれについても質問。

すると、どうやら「ファイナルテスト」というレベルチェックテストをECC側で年2回設けているそうです。

ただ、テストの実施時期は学校側が決めるため、自分の都合でテストを受けることは出来ません。

私がECCを微妙だと感じた7つの理由

さて、そんな感じで無料カウンセリングを受けてみたわけですが・・・。

ぶっちゃけ、ちょっと微妙だなと感じてしまったのが正直なところです。

何故私がECCを微妙だと感じたのか?

その理由について解説していきますね。

料金形態が分かりづらい

まず、第一に料金形態が非常に分かりづらかったです。

自分自身がポイント制というのに馴染みがないのもあり、20分1ポイント換算で全40回受けるとして200Pだから〇円になります!とか言われてもいまいちピンとこないんですよね。

一応資料を交えながら説明はしてくれるのですが、聞けば聞くほどよくわからなくなり、ポイント制よりも月謝制でもっと明朗会計にしてくれた方がいいのになと感じてしまいました。

諸経費がかかりそう

テキストは3か月ごとに新しいものに変わるそうなので、1年やるとしたら1冊6,090円×4回分=24,360円ということになります。

また、専用のWEBページに登録する際にも2,160円かかるため、なんだかんだでレッスン以外にも色々お金がかかりそうな予感です。

これも自分としてはマイナスポイントですね。

レッスンの配分が難しい

ECCのレッスンは各クラスごとにレベル分けされているため、1つのクラスに対して用意されている枠も少なめです。

実際に開講クラスの今の空き状況のタイムテーブルを見せていただいたところ、混んでいる校舎だと自分の希望の場所や曜日でレッスンを受けるのが難しそうだなと感じました。

例えば、ENVISIONレベル1のバイリンガルレッスンは新宿校の場合だと

火曜日の19:10-20:10
水曜日の19:20-20:20
土曜日の11:20-12:20

の3つしかありません。

そして、ネイティブ講師レッスンは

火曜日の18:00-18:40
水曜日の20:30-21:10
土曜日の10:30-11:10

というスケジュールになっています。

これだと、希望の曜日によってはバイリンガル&ネイティブレッスンの時間が前後しているため、2つのクラスを通しで受けることが出来ずに曜日を分けなければなりません。

他の校舎で違う時間帯で受けることも出来ますが、地元や会社の最寄り駅で済ませたい場合はわざわざ別の校舎まで行くのは面倒臭そうだなと感じてしまいました。

初心者には難しそうな気がした

授業前の予習で自分の話したい内容を考えたり、それに合う構文や単語を探して例文を作ってリハーサルしたりする・・・

というのが、学校の勉強チックで座学が苦手な私にとってはハードルが高そうだなと思ってしまいました。

レッスンを受ける前に事前学習するのが大事なのはよくわかりますし、読み書きの練習の為にも例文作成したりするのが身になるというのも分かります。

ただ、個人的にはもう少し気楽な感じでやりたいなーと思ったのが正直なところ。

マンツーマンレッスンがない

レッスンはグループレッスンのみなので、これも初心者の自分にはどうかな?と思ってしまいました。

グループレッスンは他の人の英語も聞けるため勉強にはなるのですが、その反面、自分だけ出来ずに他の人に迷惑をかけてしまったり、ついていけない人のせいで出来る人がつまらない思いをしたりといったデメリットもあります。

グループだと良くも悪くも他の人のレベルに合わせないといけないので、その辺がちょっとプレッシャーだなと。

しかも5人から8人と人数が多いので、きめ細かい指導ができるのかどうかも不安要素ですかね~。

個人的な希望としては、バイリンガルかネイティブレッスンのどっちかはマンツーマンだとありがたいのになーなんて思ったりしました。

入会するタイミング次第で損をしそう

年に2回あるファイナルテストでのレベルチェックは、入会のタイミング次第で1回しか受けられない可能性もあります。

英会話スクールに通っている以上、どれくらい自分がレベルアップしているのかは気になるところ。

どうせなら2回は受けてビフォーアフターの自分の進化を感じたいですよね。

でも、1回目のテスト終了後に入会してしまった場合、1年間の有効期間内にテストを2回受けられるかどうかは微妙なラインなのでちょっとここは気になりました。

また、3か月ごとに変更されるテキストの件も、レッスンをスタートする時期によってはすぐに買い替えなければならずこれも損だなと感じましたね。

体験レッスンが出来なかった

今回、事前に無料体験レッスン希望とは電話で伝えていたものの、カウンセリング当日は入会する方向で話を促され

「体験レッスンは実際に入会すると決めたらその時のタイミングでしましょう」

と言われてしまい、肝心のレッスンはさせてもらえませんでした(´;ω;`)

おいおい~、これじゃあ判断のしようがないじゃないかぁぁぁ~~~!(笑)

ちなみに当日のスケジュールはこんな感じ↓

・受付(10分)
・最適なコース選択のためのヒアリング(10分)
・コース内容の説明(30分)
・質疑応答(35分)

結局、カウンセリングのみで合計1時間半。

実際のレッスンで雰囲気を確かめたかった私としてはちょっとガッカリです。

無料カウンセリングで分かったECCの良かった点

逆に、無料カウンセリングの説明を聞いたうえで私が個人的に感じたECCの良かったと思う部分は次の4点です。

テキスト内容は日常に即したもの

レッスンで使うオリジナルテキストは特殊なシチュエーション等はなく、日常的に使えそうな内容だったのでこの点はいいなと思いました。

テキストに書いてある構文やボキャブラリーをちゃんと覚えていけば、普段の会話のストックも増えそうだし、1年後はそれなりにレベルアップ出来そうです。

当日キャンセルが可能

突然の残業やプライベートの予定でキャンセルが必要になった際、当日中の連絡であれば無料で振り替えられるのは便利ですね。

キャンセル料がかからないのはありがたいです。

ネイティブ&バイリンガル両方の授業が受けられる

ネイティブだけではなく、日本語も話せるバイリンガル講師のレッスンも受けられる点はお得感があって個人的には〇。

いきなりネイティブ講師からのスタートだと緊張してしまいそうなので、バイリンガル講師→ネイティブ講師という実践の流れは段階的でいいなと。

カウンセラーの対応が丁寧

今回、担当して下さったカウンセラーの人の対応自体はとても丁寧でした。

レベルチェックの際も英語が全然できない私に寄り添ってくれ、帰る時もエレベーター前までお見送りしていただき感じ自体は非常によかったです。

まとめ・ECCは英語超初心者で勉強苦手な私には向いていなかったかも

さて、そんなわけでECC外語学院の無料体験に行ってみたわけですが個人的にはちょっとないかな~と(汗)

体験レッスンさせてもらえなかったのもすごく残念ですし、各項目別の費用は個別で出してもらったものの、1年間でかかる費用の総合計は自分で計算しなければならなかったのでそこはちょっと不親切だなと感じました。

校舎によってはレッスンをその日中に受けられるところもあるっぽいので、人が少なさそうな郊外の校舎にすればよかったかなーと後悔中。

私自身、大手の英会話スクールのカウンセリング自体が初めてだったせいもあり、説明を聞いても始終疑問点だらけで「英会話スクールってこんなもんなのかな??」というのが正直な感想ですね。

・予習がちょっと面倒くさそうな内容
・グループレッスンしかない

といった授業内容に関しては人によって合う合わないがありそうですが(私には合わなさそうだった)、ちゃんとやれば力にはなるんでしょう、きっと。

ただ、

・料金形態がポイント制で分かりづらい
・テキスト代が高い
・通学のペースが掴みにくい

特にこの辺は自分としてはかなり気になってしまいましたね。

ECC以外の他のスクールだとどんな感じなのか気になるところです。

えー、何ともスッキリしない無料体験記となってしまいましたが、今後はこれを機に他の英会話スクールにも行ってみたいと思います。

あくまでこれは私個人の感想なので、人によって感じ方には差があるかとは思いますので参考程度に読んで下さいませ。

というわけで以上、タビビシスターによるECC無料体験の口コミでした!

この記事があなたにとって少しでもお役に立ったのならば幸いです~。

気になる方は実際に自分でECCの無料体験レッスンを受けてみるといいですよ。

ではでは、バイバイキーン!

-英語学習

Copyright© TABIBISISTER , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.